416 :ななしのいるせいかつ sage 投稿日:2007/02/17(土) 23:35:02
昔、近所の半のらと、よく一緒に遊んだりモフらせてもらったりしてた。
背中や肩によじ登ってくる、人なつっこい猫だった。
餌は近所の決まった家で貰ってたからあげたことなかったけど。
ある夜寝付けなくて外に出るとその猫がいて、
こっちこいみたいな感じで鳴く。
行くと数歩進んで振り返ってまた鳴く。
それで100m程ついてくと元旅館の廃屋があって、30匹位の猫がいた。
そんなたくさんの猫を見たことなかったから、すげーびっくりした。
その中の1匹が近づいてきてにおいかがれた。
こいつがボスかな?と思った。
そいつはにおいかいだだけで、また元の場所に戻った。
「居てもいいってことかな」と勝手に解釈して、
すみっこでしゃがんで1時間程見てた。
猫達はじゃれあったり、なんかひそひそ話してるように見えた。
そのうちぱらぱらと猫が減りだした。
自分の馴染みの猫が来て、にゃあと鳴いたので
「集会終わりってことかな」とまた勝手に解釈して帰宅した。
そんだけ。長文ごめん。
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昔、近所の半のらと、よく一緒に遊んだりモフらせてもらったりしてた。
背中や肩によじ登ってくる、人なつっこい猫だった。
餌は近所の決まった家で貰ってたからあげたことなかったけど。
ある夜寝付けなくて外に出るとその猫がいて、
こっちこいみたいな感じで鳴く。
行くと数歩進んで振り返ってまた鳴く。
それで100m程ついてくと元旅館の廃屋があって、30匹位の猫がいた。
そんなたくさんの猫を見たことなかったから、すげーびっくりした。
その中の1匹が近づいてきてにおいかがれた。
こいつがボスかな?と思った。
そいつはにおいかいだだけで、また元の場所に戻った。
「居てもいいってことかな」と勝手に解釈して、
すみっこでしゃがんで1時間程見てた。
猫達はじゃれあったり、なんかひそひそ話してるように見えた。
そのうちぱらぱらと猫が減りだした。
自分の馴染みの猫が来て、にゃあと鳴いたので
「集会終わりってことかな」とまた勝手に解釈して帰宅した。
そんだけ。長文ごめん。























