568 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2025/07/28(月) 10:19:34.51 ID:jfvWS7RT0.net
多分この作品で伝えたかったのは置かれた境遇や人との出会いのちょっとしたバランス次第で容易に鬼にも鬼殺にもなりうるということだと思う
柱や上弦や他の主要キャラでそういうエピソードがてんこ盛りのように感じた


572 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2025/07/28(月) 10:54:18.24 ID:bijP32O50.net
>>568
違うだろ、女は子供を2人以上は必ず産んで兄弟姉妹を作れってことだろ、少子化対策だよ


573 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2025/07/28(月) 10:59:53.21 ID:GwFj61KG0.net [6/6]
>>568
遊廓編で善逸が鬼に、自分がされて嫌なことは人にしてはいけない
みたいに言ったときに鬼が
「違うなあ、自分がされて嫌だったことは人にやり返してやるんだよ」
みたいな返答したのを覚えてる
人と鬼の違いだと


579 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2025/07/28(月) 11:27:23.48 ID:UFfx9jT00.net [8/9]
>>568
そうだね、そういった対比関係にあるキャラクターがたくさんいるよね
炭治郎禰豆子兄妹と遊郭の鬼兄妹
善逸と獪岳(善逸の育手の爺ちゃんに拾われる前のエピソードが無いのは残念)
炭治郎と風柱(双方父親を亡くし長兄として弟妹の面倒をみていたある日鬼に一人を除き家族を惨殺されたが、鬼に対する考え方の違いで終盤まで対立)
お館様と無惨(部下の掌握法が強い信頼感と超パワハラ)
他にも多数…
いろいろ考えさせられる







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