165 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 16:15:24 ID:lKiFZINo
親戚の披露宴にいったんだが、新婦(A子)の幼なじみ?の男性のスピーチ。
きいただけなんで言葉は違うけどニュアンスは同じはず。

男性と新婦は子どもの頃から家族ぐるみで付き合いがあり1学年ちがうが小中高一緒。
大学からは違うが結局いまでも腐れ縁が続いてる。という話から入り
新婦の昔話暴露などで笑いをとってて会場は和やかに盛りあがってた。


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しかし男性だんだん涙声になり小学生のときに迷子になった新婦を自分が見つけたとか
採用試験のときに手作りのお守りをくれたとか思い出を必死に涙こらえながら話すわけ。

会場も笑っていたのがしんみりして聞き入ってて、最後に
「こんなこと言うのは失礼だとわかっているんですが、A男さん、A子は本当に優しいいい子です。
B家(新婦家)とC家(男性家?)の大切な女の子です。絶対に幸せにしてやってください。」
って深々お辞儀。

そしたら新郎もたちあがって無言で深々お辞儀。

もう新婦ぼろ泣き、会場拍手喝采、一部もらい泣き。

男性は「すみません、ありがとうございました」といって拍手の中、席に戻っていった。


見間違いでなければ男性は左手薬指に指輪をしていたので
リア充にしかわからない世界がそこにあったんだと思う。

絡新婦の理