918 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2010/04/12(月) 14:45:20 ID:3pqeOHnh [1/3]
この間マックでご飯食べてたら席たくさん空いてるのに隣に座ってきた金髪碧眼のお兄さん。
でかいリュックを下において、おもむろに本を取り出した。
某大型書店のカバーがかかった本は日本の桜の写真が載っていた。
おお綺麗だな、と見ていると次の頁がめくられてそこは全部文章。
ちょ、コーヒー吹きそう。
この間マックでご飯食べてたら席たくさん空いてるのに隣に座ってきた金髪碧眼のお兄さん。
でかいリュックを下において、おもむろに本を取り出した。
某大型書店のカバーがかかった本は日本の桜の写真が載っていた。
おお綺麗だな、と見ていると次の頁がめくられてそこは全部文章。
ちょ、コーヒー吹きそう。
お兄さんそれさかさまだよ、とか突っ込みいれなきゃ駄目か?
いやここは空気読んでスルーすべきか。
悶々としていると、hiと笑うお兄さん。
「一人?」
「(どーみても一人ですごめんなさい)はい」
「僕ねドイツから観光できてるんだ、日本いい所だね」
「有難う御座います」
お兄さんは学生で日本語を勉強して、今回は初の日本旅行らしい。
ならばここは全国民を代表してつっこまなければならぬであろう。
「そうなんですか、楽しんでらしてくださいね。所でその本・・・逆さまですよ?」
「ウソッあららら~ゴメンネ~実は日本語まだチョットしかわからない。
でも着物着てる人の前でカッコつけたかったんだよ」
「(萌)そうですか~誰でも間違いはありますよ、日本語の勉強頑張って下さいね」
ちょっと和んだ小春日和だった。
小春日和
いやここは空気読んでスルーすべきか。
悶々としていると、hiと笑うお兄さん。
「一人?」
「(どーみても一人ですごめんなさい)はい」
「僕ねドイツから観光できてるんだ、日本いい所だね」
「有難う御座います」
お兄さんは学生で日本語を勉強して、今回は初の日本旅行らしい。
ならばここは全国民を代表してつっこまなければならぬであろう。
「そうなんですか、楽しんでらしてくださいね。所でその本・・・逆さまですよ?」
「ウソッあららら~ゴメンネ~実は日本語まだチョットしかわからない。
でも着物着てる人の前でカッコつけたかったんだよ」
「(萌)そうですか~誰でも間違いはありますよ、日本語の勉強頑張って下さいね」
ちょっと和んだ小春日和だった。
小春日和


















