192 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:58:03 ID:Pjfzd5O3 [2/2]
自分も思い出したくなかった封印話を。
消防高学年の頃、なんかお楽しみ会か何かの準備をグループに分かれてやっていた。
その中でちゃんと仕事しないやつがたぶんいたのだと思う。
親しい友達もあまりいなくて、口での注意の仕方がわからなかったのであろう自分は、
いきなり立ち上がってちょうど作業中だった目の前のダンボールを蹴り飛ばして踏みつけた。
最初は怒りでやった行動だったと思うんだけど、だれかが「金狼だ」とか言ったのが聞こえてきて
ついニヤッと笑ってしまった。
当時、銀狼怪奇ファイルが放送中だった。
ドラマのヒーローに例えられたのがうれしかったんだと思う。
ここで笑っちゃまずいと口元を隠しながら、その後もキレた演技をしばらく続けていた。
そういえば引っ込みがつかなくなって最終的にどうしたんだっけ…
もう意識が薄れてきたよパトラッシュ











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