448 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:02/05/06 19:29 ID:???
俺はじいちゃんっ子だった。高校生くらいになると、
冗談や軽い皮肉みたいなことを言い合うようになって、
お互い笑いあうような仲良しになっていた。
俺が高校卒業してまもなくじいちゃんは癌で入院した。
あっという間に死んでしまった。
俺は今就職活動をしてるんですが、最近夢にじいちゃんが出てきて、
「就職決まりそうか?俺が知り合いにでもあたってみようか?
お前は生意気だからどこも雇ってくれないだろう?」
みたいな軽い皮肉を言われ、俺は夢で、
「じいちゃんのコネなんてたいしたことないじゃーん」
と、生意気な口をたたき、お互い笑う。というのを見た。
このことをばあちゃんに話したら、あんたのことすごく心配してたんだよ
といわれた。
天国でも俺のことを心配してくれてんのかと思い、涙が出た。
もう生意気なこと言わないからもう一度夢に出てきて欲しい。

あんまり泣けないからsage


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じいちゃんっ子の高校生男子