158 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/05/06(日) 22:06:30 ID:HIlcIoXe0 [2/2]
彼が私を好きなこと、私が彼の気持ちを受け入れることは伝わったけれど、
彼は肝心な「だから付き合おう」という言葉を忘れていた。
飲み会に誘った友達(女)にも、「どうなるの?」と訊かれる始末。
告白から1日経って、やっと彼と2人きりで話す機会ができた。
大事なことは本人の口から訊きたかったので、メールは我慢していた。
ひっそりとした工房(美大生なので)で、作業机に向かいあい、色々話をした。
私「(雑談のあと)…で、私たちって、付き合うの?」
彼「え?! ああ、ええっと…? あれ…?」
彼は驚いた表情をして、それから慌てだした。
あの、その…と彼のマンガみたいなリアクションに腹が立って、
私は思わず作業机を片手で叩いてしまった。
私「ち ゃ ん と 言 い な さ い よ !」
音と剣幕にビビる彼。本性を出してしまって冷や汗をかく私。
その後無事「好きです。付き合ってください」と彼からの告白も済ませ、
彼が私を好きなこと、私が彼の気持ちを受け入れることは伝わったけれど、
彼は肝心な「だから付き合おう」という言葉を忘れていた。
飲み会に誘った友達(女)にも、「どうなるの?」と訊かれる始末。
告白から1日経って、やっと彼と2人きりで話す機会ができた。
大事なことは本人の口から訊きたかったので、メールは我慢していた。
ひっそりとした工房(美大生なので)で、作業机に向かいあい、色々話をした。
私「(雑談のあと)…で、私たちって、付き合うの?」
彼「え?! ああ、ええっと…? あれ…?」
彼は驚いた表情をして、それから慌てだした。
あの、その…と彼のマンガみたいなリアクションに腹が立って、
私は思わず作業机を片手で叩いてしまった。
私「ち ゃ ん と 言 い な さ い よ !」
音と剣幕にビビる彼。本性を出してしまって冷や汗をかく私。
その後無事「好きです。付き合ってください」と彼からの告白も済ませ、
カカア天下11ヶ月目になりました。



















大事なことをいうの忘れるんだよね
「付き合ってください」
honwaka2ch
が
しました