798 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 01:34:36 ID:luOdx+6H
数年前稚内へ行った時のこと。
その日の宿へ向かっていたつもりだったのだが、いつのまにやら迷ってしまった。
辺りはすっかり暗くなって、おまけに雨まで降って気温も下がってきた。
幸い小さい折り畳みは持っていたのだが、雨足が強くなってきたので手近なスーパーに避難。
食料を数百円分買って、入口の自動ドアの内で息を吐きつつ雨が止むのを待っていた。
もうじき閉店という時間になって、店員さんに声を掛けられた。
閉店時間だから注意されるかなと思いつつ振り向いたら、
「はい、どうぞ!」と言って暖かいドーナツを手渡してくれた。
感激して思わず「結婚して下さい!」などと口走りそうになったのを飲み込み、
なんとか「あ、ありがとうございます」とだけ言えた。
俺の顔が泣きそうなくらい嬉しそうだったのか、ニコニコしながら店員さんは店内に戻っていった。
自分の母より少し年下くらいのおねえさんだったが、
ああいう人なら年の差とか関係なく結婚したい。ありがとうございました。
数年前稚内へ行った時のこと。
その日の宿へ向かっていたつもりだったのだが、いつのまにやら迷ってしまった。
辺りはすっかり暗くなって、おまけに雨まで降って気温も下がってきた。
幸い小さい折り畳みは持っていたのだが、雨足が強くなってきたので手近なスーパーに避難。
食料を数百円分買って、入口の自動ドアの内で息を吐きつつ雨が止むのを待っていた。
もうじき閉店という時間になって、店員さんに声を掛けられた。
閉店時間だから注意されるかなと思いつつ振り向いたら、
「はい、どうぞ!」と言って暖かいドーナツを手渡してくれた。
感激して思わず「結婚して下さい!」などと口走りそうになったのを飲み込み、
なんとか「あ、ありがとうございます」とだけ言えた。
俺の顔が泣きそうなくらい嬉しそうだったのか、ニコニコしながら店員さんは店内に戻っていった。
自分の母より少し年下くらいのおねえさんだったが、
ああいう人なら年の差とか関係なく結婚したい。ありがとうございました。

























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