ほんわかMkⅡ


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馴れ初め



なんとなく大学に進んだ結果。。。

658 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/12(土) 11:58:21.37
俺の結婚を振り返ってみた。

学生時代に近所に安くて上手い家庭料理の店が有り、俺は毎日のように通っていた。
そこはばぁさんがほぼ一人でやっているような店だったが、土曜日の昼時に時々若い娘が手伝いに来ていた。それがばぁさんの孫で当時高校生の嫁だった。
そのうち、嫁が俺に話しかけてくるようになり、年が近いこともあってよく相談に乗っていた。大抵は進路のことで、親は大学に行けというけど私は調理師専門学校に進んで、将来はばぁさんの店を継ぎたいという内容だった。
俺はなんとなく大学に進んだ口だったので、高校生にして明確に将来の目標を持っている嫁がまぶしかった。最初の家は大学も言いもんだよとか答えていたが、
徐々に嫁を応援する気持ちが強くなり、「自分を信じて進めば、きっと道は開ける」のような臭いセリフをいったような気がする。
俺の言葉に後押しされたらしく、嫁は結局大学には行かず専門学校へ。そして並行してばぁちゃんによる嫁へのスパルタ調理実習開始。ばぁちゃんは料理については実の孫でも非常に厳しく、嫁の悔し泣きを慰める係は俺だった。
しかし、それ以上に問題だったのは嫁の実習結果を俺が喰わされることだった。当初はマズメシだったけど、徐々に上手くなっていき、ばぁちゃんには負けるけど十分合格点をコンスタントに出せるようになっていった。


659 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/12(土) 11:59:06.20
あるとき、実習で2週間ほど出かけていた。旅行先で食べる食事はまずくは無かったけど、帰る頃には嫁の飯じゃないと満足できなくなっていた俺の胃袋に気づいた。
実習から帰ると速攻で嫁のところに行って、なだ二十歳前の嫁にプロポーズした。「一生俺の食事を作ってくれませんか?」。
嫁は「ずっとこの店の常連でいてくれるんですね、嬉しいけど大事な人ができたらその人の料理を食べてあげないとかわいそうですよ」。全然伝わってない。そのあと必死で説明したら、嫁は顔を真っ赤にして奥に隠れてしまった。
その日はばぁちゃんに言われて帰ったけど、翌日嫁さんからOK貰った。そのまま普通に付き合って結婚といく予定だったけど、嫁両親への挨拶するときが大変だった。
嫁父はそこそこ有名な創作フレンチのシェフ、嫁母は高級中華飯店経営。料理も出来なければ経営もできない俺との結婚は猛反対された。
どうしようもなくて困っていたけど、結局はばぁちゃんの鶴の一声でOKになった。嫁両親の結婚の時にばぁちゃんに世話になっていて頭が上がらないらしい。
その後は、俺がばぁちゃんの店から少し離れたところに就職、嫁は無事に調理師免許を取得。毎日ばぁちゃんに代わって仕入れや手伝いに精を出す毎日。

以上、嫁と幸せと脂肪(40kg)を手に入れた俺の餌付け結婚報告を終わります。


馴れ初めは、幼稚園の入園式でのケンカ

607 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/07(月) 15:33:13.71
馴れ初めスレから誘導受けましたので、勝手ながら投下する
波乱万丈でも何でもないので恐縮ですが…

両親と義両親の証言が正しければ、
嫁との馴れ初めは、幼稚園の入園式でのケンカだってさ
椅子持って殴りあいしてたそうで、当然親同士の話し合いになったらしい
…覚えてないです、身に覚えがありません

嫁のことが好きになったのは、幼稚園時代からだと自覚してる
ケンカの後は仲良くなって、よく一緒に遊んでたらしい

嫁への好意を自覚させられたのは、
ある日俺が泣きながら幼稚園行ったら、教室入った瞬間に嫁に抱きつかれてキスされた
母曰く、その日俺は幼稚園に行きたく無いと駄々をこねてたらしいが、
帰ってきたら、満面の笑みで「嫁ちゃんとキスしたよ!」と報告したそうな

その話を聞かされたときは、単純な自分が恥ずかしくて死ぬかと思った
都合のいいことに、俺はキスされたことだけはしっかり覚えてる

小学校は校区が別だったので、だんだん疎遠になり、 もうほとんど俺は忘れてた

中学に進学して、一年次のクラスで声をかけられ再会
呼び名も小さい頃から変わらない嫁は、当時の思春期真っ盛りな俺には恥ずかしく、
苗字で呼ぶようにしてた

続きます


608 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/07(月) 15:33:43.92
それでも中学三年生になるまで、親友のように接した
誰よりも一緒にいると安心できていた気がする
俺が嫁を好きなことは、周囲の勘のいい人間にはバレバレで、
早く告白しろと面白半分に急かされながらも、俺にそんな勇気はなかった
ただ怖かったんだと思う、告白なんてしたことなかったし、
嫁以外の誰かにしようと思ったことも無かった

でも、志望校をそろそろ決める夏休みに、
男子に告白された旨を嫁から聞いて覚悟を決めた
本当に怖かった、でもしっかりと思いを伝えた

その時の嫁の反応は、俺の決意や不安の行き場を無くすもので、
「えっ、えっ…そんな…」
とか言いながら目の前をうろうろ、うろうろ、しまいには、
「私、どうしたらいい?」と聞いてくる始末
告白したこっちの方が恥ずかしくなってきた
「俺に聞くなよ…」としか当時の俺は言えなかった
落ち着いた嫁から好きだと言われ、俺は舞い上がってた
恐怖と不安の反動が大きかったんだと思う

その場で、嫁と同じ高校に行くことを宣言
当時の偏差値を考えると狂気の沙汰としか思えない
かたや数学以外完璧な優等生、志望校はもちろん県下一の進学校
俺はといえば、どう見積もっても成績は中の中
幸いにも志望校は実力主義で、なんとか入れました

そんなこんなで、大学卒業と同時に結婚
十二月には第一子誕生の予定です


会社の取引先の男性(年下)とひょんなことから二人で食事に行くことになった

117 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/17(金) 12:35:01.63 ID:c26rhusW0
会社の取引先の彼(年下)
ひょんなことから二人で食事に行くことになった時のこと

うちの会社が彼の会社のお得意様ということもあって
彼は私に対して接待的な行動+営業スマイル+敬語で丁寧な対応を続けていた
そして帰り際、

彼「今日は本当に楽しかったです、よろしければまた一緒に行きましょう」
私「うん、でももうちょっとくだけてね、敬語もいらんからね」
彼「はい!じゃ気使わないことにします」

って言ったところで彼のふにゃふにゃした営業スマイルがゆっくり無くなって
アレ?と思ってるうち、だんだん目つきが変わってきた
笑ってるときは犬みたいな目してたのに、猫の目みたいになってた
今思えば彼の素の表情なんだけど、そのときはその代わりぶりにちょっとドキッとした

「次は口説くから覚悟して来いよ」
その言葉で私は一気に顔真っ赤っか、心臓ドックドクで眩暈がした

あの時の彼の表情と言葉思い出すと今でもうわああぁぁあががあ・・・って真っ赤になっちゃう


121 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/17(金) 23:58:49.48 ID:+IX9qp4b0
AA

上司の娘と上司の自宅でデートという拷問になったwwww

96 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2015/10/30(金)14:21:38 ID:Xlj
上司の娘は、当時まだ10代なのに顔がパンパンで目は糸みたいだった。
酒の席で、どうしてうちの娘が・・・と上司がへこんでいたので、社交辞令的に
「いや、やっぱり女も男も顔じゃないですよ。性格いいなら大丈夫ですって!」
と酒の勢いもあり、上司の背中をバンバン叩いて励ましてたら、いつの間にかその娘とデートすることに。

上司娘が外に出たがらないので、仕方なく初日から上司の自宅でデートという拷問w
上司夫妻は気を利かせて外出したが、当然ムラムラもせず・・・
手料理が得意だというので作ってもらったら、なんだかすげー微妙だった。
次も会いたいと言われたので、じゃあ次は俺が手料理ふるまうねと約束して、上司帰宅前にさよなら。
翌週にまた上司に家に呼ばれ、何故か今度は上司夫妻も同席のもと、俺の料理を一家にふるまう羽目に。
俺も料理は得意だったので、そこそこ喜んでもらえた。

さすがに2回も行けば義理は果たしただろうと思っていたら、上司娘から
「私は料理上手だとうぬぼれていたみたい。俺さんのほうが上手だった。教えてほしい」
と電話がかかってきて、仕方なく3回目の訪問。
今度は一緒に作ったが、いまいち手元がおぼつかなくて危なかったので、ついつい手伝ったりしてた。

そうこうしているうちになんとなく仲良くなって、これはそろそろ逃げないと大変なことになるなと思っていた矢先に
上司娘が入院→手術。
全然知らなかったんだが小さい頃から持病を患っていたそうで、ついに命に関わるほどになったから手術することにしたと。
さすがに心配になって病院まで見舞いに行ったら、不安そうに涙目になってたから、手術当日も行くことを約束した。
手術室に行く前に手を握ってやったら「退院できたらまたお料理教えてください」って言われて俺までなくかと思ったw

手術は無事成功し、術後も良好だったので、退院の日に上司夫妻の前でプロポーズした。
顔のむくみは薬の副作用だったそうで、手術後に他の薬に切り替えたらどんどんすっきりして人並みに可愛くなった。
体力取り戻すために水泳に通うというので、俺も付き合ってやったら俺の方までやせてイケメンになってやったぜ。

で、今日が初めて会ってから1年目だったので婚姻届を提出してきました。今週末に結婚式やります。
幸せにしてやんよー!


散歩するのに最適な山がある。 その山の頂上には無人の神社があって、境内からの眺めが心地良い。

357 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/14(木) 13:57:42.23
近所に、ちょっと散歩するのに最適な山がある。
その山の頂上には無人の神社があって、境内からの眺めが心地良い。
毎年、梅雨の明けだした今くらいの時期から暇潰しに通ってた。

前提はここまで。んで、嫁とそこで出会ったのは去年のお話。

嫁「こんにちわ!」
俺「……あ、はぁ。こんにちわ」
嫁「最近よくいらっしゃいますね!」
俺「ええ、まあ」
嫁「私も最近、登り始めたんです!」
俺「へぇ、そうなんですか」

で、色々と話していくうちに意気投合。
嫁は趣味の写真撮影のため山に登ってたらしい。
昨日、初めて出会った神社に結婚の報告をしてきました。


私の伯父だけど、 欧州に駐在していた時の話

278 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2020/06/10(水) 02:27:23.58 ID:A1HFZoG/0
私の伯父だけど、
欧州に駐在していた時に、
アラブの国に出張に行くのに、
その国の国営航空に乗った。

たまたま勤務中のスチュワーデスが
良家の娘で当時は女性が外国に行くには、
下層の仕事だと言われたスチュワーデスになるしか無い時代。

その彼女が某都市にステイでいる時に、
たまたま伯父に困っていた時に助けられて、
親しくなった。程なくねんごろの関係に。

夜逃げと言うか亡命みたいに国外脱出して、
伯父と一緒になった。

伯父も商社を辞めて
欧州の某国に定住してそこで生涯を閉じた。
その彼女も程なく後を追い、
二人はその地の墓地に並んで眠る。



「(京急)2100型(車両)を待ってるだけなんですが?」 「2100型?」

301 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/10(日) 22:44:25.23
まだミレニアムな盛り上がりがあった頃
傷心だった俺は子供の時の[鉄]趣味で気分転換をしようとホームに佇んでいた。

妻「自殺なんかしないで下さい!」
俺「はい?自殺?」

振り返った俺は妻と30秒くらい見詰め合ってしまった。
妙な間に俺が自殺の意図がないかも知れないと思い直した妻・

妻「さっきから思いつめたようにホームを見てましたよね?」
俺「(京急)2100型(車両)を待ってるだけなんですが?」
妻「2100型?」
俺「ああ、丁度来ました」
妻「はぁ?」

その後妻は全く興味がなさそうだったのに
俺がする[鉄]話を嫌な顔もせずに聞いてくれた。
そして自分からメールアドレスと携帯番号を教えてくれた。

当時前妻との離婚交渉がグダグダになってた時なので、
優しい笑顔で笑いかけてくれる嫁がとても可愛く思えた。
この出会いを散々苦労した俺に対する神様の粋な計らいと受け取ってしまった。

再婚7年目で明らかになった妻の正体は前妻の浮気相手の元婚約者だった。
その事実を知った時はかなり鬱になったが、今は前より仲良しである。


妹「なんで。お兄ちゃん、SF研じゃん。オタクじゃん。SFアニメじゃん」

344 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 23:55:05
盛り上がってるんで俺も参加させてもらいます

俺が大学2年時に妹(中3)に紹介されたのが最初
妹「わたしの友達の嫁ちゃんを映画に連れてってあげて」
俺「映画?何の?」
妹「エコエコアザラク」
俺「断る」
妹「なんで。お兄ちゃん、SF研じゃん。オタクじゃん。SFアニメじゃん」
俺「アニメは好かんし。オタクじゃねえし。エコエコアザラクはSFじゃねえ!」
妹「もう引き受けたもん」
俺「おまえが一緒にいけや」
妹「わたしはいや。嫁ちゃんの家族も誰も一緒に行ってくれないって。ここはお兄ちゃんしかいないんで」

「嫁ちゃんはおとなしいけどかわいくていい子だから」と妹に説得されてしかたなく待ち合わせ場所に行った
車が停まって嫁と送りついでに俺の確認にきた嫁ご両親が降りてくる
「よろしくお願いします」と丁寧に頼まれて対応に困った
嫁も人見知りが激しくてちっともしゃべってくれんしどうしようかと思った

これが馴れ初めです


345 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/04/26(月) 23:57:54
>>344
続きに期待age


346 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/27(火) 00:16:37
>>345
期待されるほど何もないですw

嫁両親は「変な男だと困る」と様子見にきたそうだ
「嫁ちゃんはかわいい」というのは嘘ではなかったが緊張と人見知りで愛想なしでかわいく見えなかった
映画も嫁の期待と違ったらしくて俺に申し訳なさそうにしてた
あまりにも盛り上がらないのでパフェ食わせてから明るいうちに送り届けた

妹を通じてその後もお誘いがあった
断るのはかわいそうだが中学生や高校生と付き合う意思はさらさらなかった
俺と妹はそれなりに仲がよくて、そこでお誘いがあると3人でお出かけするようにした
慣れてくると妹が気をきかせて2人きりにするようになった
嫁が大学に入った頃に告白されてそこから正式にお付き合い

こういう順序です


347 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/27(火) 00:19:54
>>346
つまりだな、嫁との初夜についてもヨロシク。

ちなみに嫁のスペックはどんな?ボンキュボン?w
小動物系の可愛い系?
委員長系のキリっとした雰囲気?


348 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/04/27(火) 00:20:04
>>346
ふむふむ、それからそれから? ( ̄ー ̄)ニヤリ


349 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/27(火) 00:41:10
初夜まで詳しくは書きませんw 断固書かんw
ただ妹と仲が良くてたまたま大学も一緒だったので、初めての夜の翌日には妹にばれました
嫁の歩き方で判断したらしいですが、女というのは変なとこに気づくw

嫁はたぶん委員長系でしょう。おとなしいほどほどにかわいい文学少女タイプ
ただし「エコエコアザラク」を見たがる性格というのをお忘れなく
ホラー系(スプラッタでないの)は小説も映画も好きです
高校のころは丸くなりましたが大学に入ってまたいい感じにやせました
胸は順調に成長してDカップまでいきました


ちょっと暗いが真面目な良い娘、家庭的で結婚相手には最適

320 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/23(金) 22:35:10
そろそろ30になるという時にした伯父に紹介された相手が嫁だ。
俺は大学の時の彼女に手酷く裏切られてから、
女気なし(風俗を除く)で暮らしていたが、
息子のいない田舎の伯父からそろそろ身を固めろと言われて、
父の実家に行った際に、無理やり引き合わされた。

その時24の嫁は生まれてから一切男気がなしだったんだが、
誰もがそれを疑わない容姿の持ち主だった。
しかし、嫁の雇用主の伯父が言うには
「ちょっと暗いが真面目な良い娘、家庭的で結婚相手には最適」

初顔合わせの席で会ってみれば、凄く暗いww
話もろくに出来ないし、地味で田舎臭く、
とてもじゃないが相手にする気は起きなかった。
そのまま盛り上がらずに別れる段になったんだが、
急に嫁が大声を出して、

「オハギ好きですか?」「…はぁ」
「作ってきたんで帰りの電車の中で食べて下さい」
ちょうどお彼岸だったんだが、
大きめ目のが12個入った紙の箱を渡された。
面倒だなと思ったが要らないとも言えずそのまま持ち帰った。

一人暮らしの部屋に戻り、蓋を開けて
持ち方が悪かったせいで片寄ってて洗練されてない感じの
あんこの塊を見ているうちに何故か、嫁はきっと
不器用で苦労性だけど誠実で心の暖かい人柄だと思った。
はっきり言って直感もいいところだが、嫁とは上手く行くと思った。

だが、連絡先も聞いてなかったので伯父に、嫁の事が気にいったので
結婚を前提に付き合うつもりだと電話した。

次の日の夜の10時頃、嫁から俺の携帯に電話があり、
「本気なんですか?」「はい」
「私で良いんですか?」「はい、嫁子さんが良いんです」
「…」「…嫌ですか?」
「嫌じゃないです!」「じゃぁ友達から初めて下さい」
「はい、嘘じゃないですよね?」「はい、信じてください」

今、嫁のお腹には3人目がいる。


最近仲良くなったブラジル人(日系3世)が話してくれた祖父と祖母の馴れ初め話。

606 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 18:16:30 ID:tkpZgqM2
最近仲良くなったブラジル人(日系3世)が話してくれた祖父と祖母の馴れ初め話。
ブラジル移民として渡った祖母一家。祖母だとなんかわからんから「ヨネ」にしとくか。
そのヨネちゃん。ブラジルに行ったときは五歳ぐらい。
で、一家はもちろん農園のお手伝い。
同じ農園で働いていたのが、祖父の「アレックス」。ちっちゃいのに働き者のヨネちゃんに興味を持った。
数年後、同じぐらい働いていたのに、日本人一家は自分の農園を持って独立。まあ、開拓したんだろうけど。
アレクとヨネちゃんは離れ離れ(といっても仕事場だけ)に。

日本人は働き者で、節約上手。同じ給料なのに、もう独立したんだと感心していたら、
その数年後には中規模農園のオーナーに。
まだ前の農園で働いていたアレクとその家族に、ヨネちゃん一家から「うちで働きませんか」とのお誘いが。
お世話になったからという理由だったそうだ。
そこで再会したアレックスは、農園のオーナーなのに一緒に働いてる日本人家族を見てびっくり。
そして、ちょっと大人になったヨネちゃんにもびっくり。なんかまだちっちゃい(日本人だからです)。

アレクはそこで考えた。ちっちゃくて可愛らしいくて働き者のヨネちゃんと結婚すれば、自分も農場のオーナーになれると。
そして、念願かなってヨネちゃんが18歳の時に結婚。アレクも一生懸命働いて、農場主になりました。
しかし、あんなにちっちゃくて可愛らしくて大人しかったヨネちゃんは激変。
鬼嫁となって、裕福になったはずのアレクを働かせます。もちろん、ヨネちゃんも働いているので文句は言えません。
「もう、従業員に任せていいんじゃないか」と言ったら激怒し、「働かない(体を動かさない)人にご飯はあげません!」
と怒鳴られ、結局はヨネちゃんが亡くなるまで働いていたそうです。

長かったので続きます。


607 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 18:21:17 ID:tkpZgqM2
その祖父から、日本へ留学する時にいわれた言葉が、
「裕福になりたければ、一生働くのを覚悟の上で日本人の奥さんを見つけてこい。
それなりでいいのなら、ブラジル人か日系の嫁を探せ」だったそう。

それでも、ヨネちゃんの好物だった「かりんとう」は、アレクの好物となり、今でも月に一度は送っているそうです。
「かりんとうを食べると、必死で働かされていたことも思い出すが、ヨネちゃんの笑顔も思い出すんだ」とのこと。
でも、毎月一箱は送り過ぎだと思うんだ(・ω・)

どんだけ辛い日々と笑顔思い出すんだよアレク。

ちなみに、来ているブラジル人留学生は、きっちり日本で
「日本語が堪能な日系ブラジリアンのグラマーな彼女」を見つけて、
いちゃいちゃしてます。

くっそ!ブラジル人くっそ!


結婚するなら父みたいに食べ物目的で弾丸旅行してくれる人

868 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/01/31(金) 06:52:46.58 ID:4anEaeVua
嫁とは会社の同期だったが部署が違ったので月に数回顔を合わせるかどうかで、会えば立ち話位はするが個人的な連絡先は一切知らなかった
入社数年後たまたま職場近くの定食屋で嫁と鉢合わせ、流れで一緒に昼飯を食べる事になった
その定食屋はテレビが常に流れているんだけど、その時は仙台の牛タン特集が流れていた
その時紹介された牛タンがめちゃくちゃ美味しそうで、空腹だった事もあり食い入る様に見入ってしまった
そしたら嫁から牛タン好きなの?って声を掛けられ、大好きだと返事したら私も!とめっちゃ笑顔で返された
その後は注文した料理が届くまでずっと嫁と牛タンの話をしていたんだが、
嫁が、こんなに牛タンの話してたら仙台まで行きたくなったと冗談ぽく言ったのに対して、つい素で「じゃあ明日休みだし行く?」と返してしまった
嫁がびっくりした様子でこっちを見つめ、「本当にいいの?」と聞いてきた
この時点で俺の頭は牛タン一色だったので俺の車で良ければ明日の朝迎えに行くよと返事し、翌日本当に仙台まで牛タンを食べに行った
その後一気に仲良くなり、嫁から告白されて今に至るんだけど、交際開始後嫁から聞いたのは
・嫁両親は食べる事が大好きで嫁が小さい頃から家族でよく各地の名物巡りをしていた
・休みの前日に◯◯美味しそうだねと話題が出ると嫁父はじゃあ行っちゃうか!とノリノリで連れて行ってくれた
・なので昔から結婚するなら父みたいに食べ物目的で弾丸旅行してくれる人と決めていた
なのであの時俺が仙台まで牛タン食べに誘ってくれた事がとても嬉しくて、この人しかいない!と思ったらしい


お互いに知らないものばっかりばかりだったけど、付き合ってなければ一生知らなかったものばかり。

502 名前:1/4[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 10:35:38

ナマコとは関係ないが投下する。

うちは職場結婚。俺が課長をやっていた部署に新しく来た派遣社員が嫁。
知り合った当時、俺は30代半ばのもてない隠れオタク(模型・特撮・マンガ・アニメ)で、親兄弟や
友人からは結婚をせっつかれていた。
結婚したくないわけじゃなかったがモテないのを自覚していたし、自分の趣味が大事で、少なくとも
自分の趣味を理解して許してくれるくれるような女、できれば同族のオタクじゃないと結婚は無理、
とネガティブに思い込んでいた。

嫁は俺とぜんぜん違う社交的なタイプで、中学・高校ではソフトボール、大学ではガチなスポーツ系の
サークルにいて、スポーツ万能のスレンダーマッチョだ。知り合った当時は20代の末。背が高くて
姿勢が良くて肩幅も広くて、今もそうだけど腕にはビッと筋が浮き上がっていた。
美人だなあとは思っていたが、ルックスは怖め(天海祐希に似ていると言われる)だし、運動神経
ほぼゼロのメタボ気味オタク中年としては妙にコンプレックスも感じて、絶対この人と恋愛関係とかは
ないな、と思っていた。
だからなんで嫁が俺に惚れてくれたのかは未だによくわからない。仕事に対する真剣さとか責任感とか
真面目さとか言われたことはあるが、あんまりしつこく聞くと、嫁は顔を赤くして怒っちゃうんで。

中小企業なんで、嫁が俺を憎からず思っていることは社内では役員・上司や部下に到るまで(俺を除いて)
ほぼ気づかれていて、みんなで「(俺)と(嫁)さんをくっつけてやろう」という応援体制だったらしい。
それを結婚式のスピーチでバラされたときはもう恥ずかしくて恥ずかしくて氏にたかったぜ。


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大学の後輩女がナマコに塩をかけてしごいてヌメリを取る

468 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 16:42:39


かれこれ10年近く前の大晦日に嫁が俺の下宿にナマコを調理しに来たのが馴れ初めだ。
当時大学俺は3年で嫁は1年、同じサークルだったが特に親しかった訳ではなかった。

サークルの忘年会でお節料理の話になり俺の出身県では全く食べないナマコの話がでた。
俺はあんなもの食べた事なかったので料理法も知らなかったが、
「あれを食べないとお正月が来ません」「家では毎年私が作ってます」と嫁が言った。
ナマコを食べた事ある他の人もさすがに作った事は無かったので
嫁が嘘をついているというような雰囲気になってしまった。
俺が言い出した事なのでフォローするつもりで「今度作ってもらおう」で話を閉めた。

話は大晦日の日にとぶ。朝嫁から電話があり下宿にいるか?と聞いてくる。
実家に帰らないで部屋の整理をしていたので居ると答えると時間が出来たので行くという。
理由を聞くとナマコだという。すっかり忘れてたので来なくていいと行っても、是非という。
結局1時間くらいしてスパーの袋にナマコを入れた嫁が下宿にやって来た。

まだ片付けてなかった俺の下宿の小さい台所のシンクをみて「汚い!」と怒った嫁は
勝手に掃除&整頓と、ナマコに塩をかけてしごいてヌメリを取る、を繰り返した。
なにやら嫁は解説してたがナマコを塩でもむ動作は違う事を想像させたので覚えていない。
お昼過ぎにナマコの酢の物が出来上がり嫁はそれに満足して帰っていった。

話は正月の2日にとぶ。嫁からまた電話がありナマコは美味しいか?と聞かれた。
正直言って食べる気はしなかったので食べてないというと猛烈に抗議してきた。
誤魔化すために、お節もお雑煮も年越し蕎麦も食べて無いと言うと逆に同情された。
そして「今からお雑煮を作りに行きますか?」というのでお願いした。

またスーパーの袋を持った嫁がやってきて台所で料理をする。
その後姿をみて(彼氏がいないのも知ってたので)決心した。
お雑煮を食べ終わった後「付き合ってくれないか」といったら、
「初詣もまだなんですか?」と呆れられ近所の神社に一緒にいった。

何をお祈りしたのかと聞くので「嫁とこれから毎年初詣にこれますよう」と祈ったというと
ようやく状況を察した嫁が真っ赤な顔をして頷いたのを決して忘れない。


久々にクリスマス用のケーキの材料買いに行って思い出した。

197 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 01:21:09
久々にクリスマス用のケーキの材料買いに行って思い出した。
高校1年の今頃、ブッシュドノエルの材料買いに行ったケーキ屋のこと。
その店は自分の店で作ったケーキの他に、材料や道具も少し売ってた。

周囲には秘密だがお菓子やデザート類作るのをひそかに趣味としていた俺は、
たまたまその店に買い物に来て、そこでショーケースのケーキに目移りしてる彼女に会った。

彼女「こんにちは、何買いに来たの?」
俺「ん?グランマニエ」
彼女「えーっと、それってどれ?おいしい?」
俺「あ、いや、ケーキじゃなくて」

学校では同じクラスにいながら、挨拶以外の会話はたぶんそれが初めて。
お菓子作るのが大好きだと、特にクラスの男連中に知られたくなかった俺は、
暗に口止め料として時々おやつをご馳走するようになって、引っ越しの編入でその頃はまだ
あまり友達出来てなかった彼女と、それをきっかけに仲良くなった。

彼女、今となっては
「しょーがないじゃない、あの頃は作れなかったし、食べるだけだったし」
とか、過去形で話すけれど、料理は上手なんだがお菓子は今でも食べるだけなんだよね、
俺に任せるとか言ってさ。


214 名前:197[sage] 投稿日:2010/12/21(火) 01:09:05
>>204
良いすよ。じゃあ付き合ったきっかけあたりを詳しく。

あの店のなんとかいうケーキが美味しいとか、どっかの国のなんちゃらいう
すごいデザートを雑誌で見たとか、作るのが好きな俺と食べるのが好きな彼女と、
方向性に違いはあっても趣味は同じだから話も合って、一緒にいて楽しかった。
まあ、良い友達だったんだな。

2年生の、やっぱり今頃だったかな。
彼女が突然、チョコレートを使ったお菓子の作り方を教えてくれと言い出した。
バレンタインデーに贈りたい3年生がいるんだって、ようやくちょっと仲良くなったんだって。
珍しく真顔でそんなこと言うもんだから、俺は友達として応援してやりたくて、
一生懸命メニュー選んで材料そろえて、休日の真っ昼間からうちのキッチン占領して、
二人で頑張っていろいろ作ってみた。ぷち料理教室だね。

で、その結果
「このケーキを本命にする。食べてみて」
そう言って、レシピ覚えた彼女がメニューいろいろ試しながら、初めて一人で作って持ってきた
ザッハトルテは、いちばん上手にできた自信作と言うだけあって、びっくりするほど美味しかった。
これ食べたら絶対オチる。その3年生、喜ぶといいなって二人で笑った。

でも、2月14日過ぎて、やっぱり例の3年生には何も贈らなかったと彼女に言われた。
理由を聞いたら、二人でいろいろ作ったのがすごく楽しかったから、ちゃんと考えてみたんだと。
なんであんなに楽しかったのか、仲良くなってからずーっと俺のことをどう思ってたのか。
「だから、あの時食べてもらったのが本命のケーキ」

そのままその場で告白されて交際開始、数年後めでたく結婚することになりました。
と、今では食べるだけの彼女が昔一回だけ作ったケーキが、
俺達が付き合い始めたきっかけでしたというお話。

ヤバイです、なんか書いててものすごく恥ずかしいですw
詳しくってこんなんでいいんでしょうかね?


終戦直後、原爆投下後の広島に妹を探しに行く

296 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2010/10/27(水) 22:35:13 ID:qJuXsfwu0
終戦直後、原爆投下後の広島に妹を探しに行く
顔中包帯だらけだけど見つけた!良かった!生きてた!連れて帰る
数日後、やっと医者が来てくれて包帯取り換え→
火傷したのか可哀そうに、きっと良くなるからな… ???
誰だお前
→結婚

じいちゃんは妹と間違えて他人を連れてきて結婚したと聞いてて、
うそつけwと思ってたらどうも本当だったらしい
もう二人ともいないけどね。
爺ちゃんはピカ受けたしかも火傷跡のある女と結婚するのかと
さんざん親兄弟親戚に反対され
駆け落ちしてきたと聞いた

ちなみに妹は8月6日には広島にいなかったそうで
後で帰ってきたらしい


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2020/04/27
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