ほんわかMkⅡ


 □おすすめ
 □更新情報

ほんわかMkⅡです。2ちゃんねるまとめサイト。元ほんわか2ちゃんねる。

ヘッドライン

馴れ初め



両親が付き合い出したのは今のわたしと同い年のハタチ

8 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2012/03/30(金) 11:55:51.76 ID:DqqL056sO
最近聞いた話
両親が付き合い出したのは今のわたしと同い年のハタチ
付き合い出してすぐ母の家に行き「結婚を前提にお付き合いをさせていただいてます」と父は宣言
おじいちゃんは「若いのがなんか言っとるわ」と思う程度
すぐに父は仕事で愛知に、母は実家のある九州で就職
7年の遠距離恋愛を終えて結婚
おじいちゃんも本当に結婚するとは思ってなかったそうな

最近2人とも年なのかイライラしてあたりまくり
昔のラブラブっぷりを覚えてるから戻ってほしいのに


うちの両親は16歳差 看護婦だった19歳の母を35歳の父が入院先でナンパしたのがきっかけらしい

14 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2012/04/10(火) 15:53:51.46 ID:n+DSkW5r0
うちの両親は16歳差
看護婦だった19歳の母を35歳の父が入院先でナンパしたのがきっかけらしい
母が言うには夜勤明けでやっと帰れるって時に父が酔っ払って骨折して緊急搬送され、第一印象は最悪だったらしい
そして初デートでは片手が折れてるくせに食事に誘い、目の前で犬食い姿を晒し「なんだこいつは…」と思ったそうな
しかし母は恋愛経験も少なく、男っ気の無い職場での出会いに浮かれて交際スタート
父はダメ男だが、そういう所すら好きになってしまい交際一年未満で結婚
結婚から25年経つが未だにラブラブで子からしたらちょっと複雑な気分だ…
私は母の血を受け継いだのか11歳年上の彼と交際中、父は微妙な反応をしているが、お父さんも同じようなもんじゃんと言うと黙る


「私は大丈夫ですよ」 「何がです?」 「私は今まで男の人に一度も口説かれた事ないんです」

426 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 16:36:01
30になるちょっと前に離婚した、その一年半後に妻を紹介された。
高校を出て7年間、妻は俺の祖母の兄が営む田舎町の店舗に勤めていた。
安い給料なのに真面目に働く良い娘だという事だった。

その店舗はあまり利益が上がらず畳む予定であった。
そこで再就職先を紹介する代わりに俺との縁談を持ち込んだのであった。
あまり期待はしてなかったがそれでも妻を見た段階では正直言って断ろうと思った。

こけし人形を思わせる風貌で化粧しなれてませんと文字通り顔に描いてあった。
とても若い女性とは思えない感じのファッションセンスも気持ちを萎えさせた。

だが贅沢もいえないと思い直し適当に話を合わせていた。
しばらくしてここは若い二人でという感じで放置された。
妻はモジモジしていたが何かを決心したように核心を聞いてきた

妻「前の奥さんに逃げられたって本当ですか?」
俺「、、はい、そうですよ」
妻「男作られたって聞いてるんですけれど」
俺「、、そうなりますね」
妻「職場の人に言い寄られたんですよね?」

随分不躾な事を言い出す奴だと思った。空気が読めないのかなって気がした。
俺が答えずに居ると細い目を思いっきり開けて俺を見詰めて、


427 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 16:36:51
妻「私は大丈夫ですよ」
俺「何がです?」
妻「私は今まで男の人に一度も口説かれた事ないんです」
俺「一度も全く?」
妻「そうです、共学だったし知り合う機会も何度かあったのに」
俺「?」
妻「んだから安心できますよ!」

妻はドヤ顔をしてた。俺は笑ってしまった。
男に相手にされない事が何で自慢になるんだろうと思った。
でも妻のアピール?は俺の心へのピンポイント攻撃になった。
浮気の可能性がないというより、こいつと居ると面白いんだろうなと。

3ヶ月後には同棲をはじめ直ぐ籍を入れた。
妻は必要ないと言ったが半年後花嫁姿を見たいであろう御両親の事を考え
身重な妻と親族だけの神前結婚式を上げる事にした。
裕福ではないが純朴な御両親は俺側の親族の前で何度も頭を下げ妻を宜しくと言っていた。
「いい子です、自慢の娘です、高校しか行かせられなかったけど大事に育てました」
それを見て妻は大泣きをした(飄々としている妻が泣いたのを見たのはこの時だけである)

化粧が崩れたのを補正するために式が始まる直前に志村けんの馬鹿殿並みの白塗りをした。
変でないかと不安そうに小声で尋ねる妻に何度も「綺麗だよ」と言った。
本当にとても綺麗に見えた。

いつもどこかずれている妻と一緒になって十年余、
子供3人もちょっとアレな感じだが結構幸せである。


ハマの強風はそんな彼女に容赦せず襲い掛かった。

349 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/01/13(木) 17:42:34
>344にうち似てる。


 100M走18秒、1500M走は半分くらいで立ち止まってぜえぜえ言いながら歩くレベルの超運動音痴。
 体格が痩せこけててそれだから、高校生で遠投で10mいかないとか酷いレベル。
 体育教師には哀れみの目で見られ馬鹿にされてた。吹奏楽部。趣味は読書。
彼女
 陸上のスポーツ推薦特待生。成績もクリアしていたので一般クラス。
 俺には良く判らないスピードで走ったり飛び上がったりできる。
 友達が多く、リア充の空気満々

高校生当時の基準でクラスで3番目位に可愛かった彼女と男子吹奏楽部員の俺には当然接点は無かったんだけど
たまたま3年間同じクラスだった。しかし1,2,3年と殆ど会話なし。

3年生の秋にたまたま隣の席になった時、少しだけ会話。
その時の会話が確かこんなん。
「○君、聞いたんだけど△大学受けるの?」
「あ、う、あ、あ、うん。」(きょどる)
「ふーん。私も受けるよ。」
「あ、そ、そうなんだ。俺は、第2希望なんだけど。」(余計な一言)
「私は第一希望なんだけど。」
「ー@@pp@おいぽじぇあ」(パニくる)
「落ちるといいね。第一希望」(にっこり。)

なんて事のない会話だったけど彼女など出来た事もなかった俺は
冗談交じりのその会話で彼女の事を一発で好きになった。

神はいた。って感じで△大学を受けるのは俺と彼女のみ。
一緒に受験に行って、一気に仲良くなった。
ラノベ好きと言う事が判ってラノベっぽい作家をいくつか教えると尊敬の眼差し。
「私の周り、本とか読まないんだよね。○君すごいよね。さっき言ってた人の名前、後でメールしといてよ。」
って事でメールと携帯番号を交換したら電話掛かってきて
「合格発表、滅茶苦茶不安なんだけど。○君だけ受かって私落ちたらどうしよう。」
「◆大学受かってたら○君はそっち行くよね。そうだよね。」

俺は彼女の言葉に浮かれていい状況なのかそれともさっぱりとした友情なのか判らず右往左往。
お互い第一希望が受かった後に「おめでとう」メールをしあって、縁は終わったと思った。
けど不思議とメールは途絶えずに、大学一年の夏に俺から誘って遊びに行く事になった。


350 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/01/13(木) 17:43:38

精一杯色々検討後(デート自体初)野球観戦へ。
待ち合わせ場所に行くとありえない位に気合の入った本気のおめかしをした彼女と再会。
マジ気合入っていますといったお嬢様風のスカート姿。
決定打は肩までの髪の毛が編み編みに結えてあって、俺にでも凄く時間が掛かったに違いない可愛らしい髪形。

野球観戦を選択した俺の計画は完全に裏目にはまり、
ハマの強風はそんな彼女に容赦せず襲い掛かった。
3回時点で先発の三浦が巨人打線に完膚なきまでに打ち込まれた頃には強風で可愛らしい髪型がぐしゃぐしゃに。

ゲームも決まった事ですし、という事で早々に球場を後にして髪の毛に手を当てて泣き顔の彼女に
さすがの俺も勇気を出してその髪型が凄く可愛かった事と、また会いたい事を伝えた。

3回デートして告白。
「遅くない?私もう付き合ってたつもりなんだけど。」
との回答を貰ってからはやもう7年。

今年娘が誕生。
運動神経だけは嫁さんに似てくれるのを祈ってる。


なんとなく大学に進んだ結果。。。

658 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/12(土) 11:58:21.37
俺の結婚を振り返ってみた。

学生時代に近所に安くて上手い家庭料理の店が有り、俺は毎日のように通っていた。
そこはばぁさんがほぼ一人でやっているような店だったが、土曜日の昼時に時々若い娘が手伝いに来ていた。それがばぁさんの孫で当時高校生の嫁だった。
そのうち、嫁が俺に話しかけてくるようになり、年が近いこともあってよく相談に乗っていた。大抵は進路のことで、親は大学に行けというけど私は調理師専門学校に進んで、将来はばぁさんの店を継ぎたいという内容だった。
俺はなんとなく大学に進んだ口だったので、高校生にして明確に将来の目標を持っている嫁がまぶしかった。最初の家は大学も言いもんだよとか答えていたが、
徐々に嫁を応援する気持ちが強くなり、「自分を信じて進めば、きっと道は開ける」のような臭いセリフをいったような気がする。
俺の言葉に後押しされたらしく、嫁は結局大学には行かず専門学校へ。そして並行してばぁちゃんによる嫁へのスパルタ調理実習開始。ばぁちゃんは料理については実の孫でも非常に厳しく、嫁の悔し泣きを慰める係は俺だった。
しかし、それ以上に問題だったのは嫁の実習結果を俺が喰わされることだった。当初はマズメシだったけど、徐々に上手くなっていき、ばぁちゃんには負けるけど十分合格点をコンスタントに出せるようになっていった。


659 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/12(土) 11:59:06.20
あるとき、実習で2週間ほど出かけていた。旅行先で食べる食事はまずくは無かったけど、帰る頃には嫁の飯じゃないと満足できなくなっていた俺の胃袋に気づいた。
実習から帰ると速攻で嫁のところに行って、なだ二十歳前の嫁にプロポーズした。「一生俺の食事を作ってくれませんか?」。
嫁は「ずっとこの店の常連でいてくれるんですね、嬉しいけど大事な人ができたらその人の料理を食べてあげないとかわいそうですよ」。全然伝わってない。そのあと必死で説明したら、嫁は顔を真っ赤にして奥に隠れてしまった。
その日はばぁちゃんに言われて帰ったけど、翌日嫁さんからOK貰った。そのまま普通に付き合って結婚といく予定だったけど、嫁両親への挨拶するときが大変だった。
嫁父はそこそこ有名な創作フレンチのシェフ、嫁母は高級中華飯店経営。料理も出来なければ経営もできない俺との結婚は猛反対された。
どうしようもなくて困っていたけど、結局はばぁちゃんの鶴の一声でOKになった。嫁両親の結婚の時にばぁちゃんに世話になっていて頭が上がらないらしい。
その後は、俺がばぁちゃんの店から少し離れたところに就職、嫁は無事に調理師免許を取得。毎日ばぁちゃんに代わって仕入れや手伝いに精を出す毎日。

以上、嫁と幸せと脂肪(40kg)を手に入れた俺の餌付け結婚報告を終わります。


馴れ初めは、幼稚園の入園式でのケンカ

607 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/07(月) 15:33:13.71
馴れ初めスレから誘導受けましたので、勝手ながら投下する
波乱万丈でも何でもないので恐縮ですが…

両親と義両親の証言が正しければ、
嫁との馴れ初めは、幼稚園の入園式でのケンカだってさ
椅子持って殴りあいしてたそうで、当然親同士の話し合いになったらしい
…覚えてないです、身に覚えがありません

嫁のことが好きになったのは、幼稚園時代からだと自覚してる
ケンカの後は仲良くなって、よく一緒に遊んでたらしい

嫁への好意を自覚させられたのは、
ある日俺が泣きながら幼稚園行ったら、教室入った瞬間に嫁に抱きつかれてキスされた
母曰く、その日俺は幼稚園に行きたく無いと駄々をこねてたらしいが、
帰ってきたら、満面の笑みで「嫁ちゃんとキスしたよ!」と報告したそうな

その話を聞かされたときは、単純な自分が恥ずかしくて死ぬかと思った
都合のいいことに、俺はキスされたことだけはしっかり覚えてる

小学校は校区が別だったので、だんだん疎遠になり、 もうほとんど俺は忘れてた

中学に進学して、一年次のクラスで声をかけられ再会
呼び名も小さい頃から変わらない嫁は、当時の思春期真っ盛りな俺には恥ずかしく、
苗字で呼ぶようにしてた

続きます


608 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/10/07(月) 15:33:43.92
それでも中学三年生になるまで、親友のように接した
誰よりも一緒にいると安心できていた気がする
俺が嫁を好きなことは、周囲の勘のいい人間にはバレバレで、
早く告白しろと面白半分に急かされながらも、俺にそんな勇気はなかった
ただ怖かったんだと思う、告白なんてしたことなかったし、
嫁以外の誰かにしようと思ったことも無かった

でも、志望校をそろそろ決める夏休みに、
男子に告白された旨を嫁から聞いて覚悟を決めた
本当に怖かった、でもしっかりと思いを伝えた

その時の嫁の反応は、俺の決意や不安の行き場を無くすもので、
「えっ、えっ…そんな…」
とか言いながら目の前をうろうろ、うろうろ、しまいには、
「私、どうしたらいい?」と聞いてくる始末
告白したこっちの方が恥ずかしくなってきた
「俺に聞くなよ…」としか当時の俺は言えなかった
落ち着いた嫁から好きだと言われ、俺は舞い上がってた
恐怖と不安の反動が大きかったんだと思う

その場で、嫁と同じ高校に行くことを宣言
当時の偏差値を考えると狂気の沙汰としか思えない
かたや数学以外完璧な優等生、志望校はもちろん県下一の進学校
俺はといえば、どう見積もっても成績は中の中
幸いにも志望校は実力主義で、なんとか入れました

そんなこんなで、大学卒業と同時に結婚
十二月には第一子誕生の予定です


会社の取引先の男性(年下)とひょんなことから二人で食事に行くことになった

117 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/17(金) 12:35:01.63 ID:c26rhusW0
会社の取引先の彼(年下)
ひょんなことから二人で食事に行くことになった時のこと

うちの会社が彼の会社のお得意様ということもあって
彼は私に対して接待的な行動+営業スマイル+敬語で丁寧な対応を続けていた
そして帰り際、

彼「今日は本当に楽しかったです、よろしければまた一緒に行きましょう」
私「うん、でももうちょっとくだけてね、敬語もいらんからね」
彼「はい!じゃ気使わないことにします」

って言ったところで彼のふにゃふにゃした営業スマイルがゆっくり無くなって
アレ?と思ってるうち、だんだん目つきが変わってきた
笑ってるときは犬みたいな目してたのに、猫の目みたいになってた
今思えば彼の素の表情なんだけど、そのときはその代わりぶりにちょっとドキッとした

「次は口説くから覚悟して来いよ」
その言葉で私は一気に顔真っ赤っか、心臓ドックドクで眩暈がした

あの時の彼の表情と言葉思い出すと今でもうわああぁぁあががあ・・・って真っ赤になっちゃう


121 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2011/06/17(金) 23:58:49.48 ID:+IX9qp4b0
AA

上司の娘と上司の自宅でデートという拷問になったwwww

96 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2015/10/30(金)14:21:38 ID:Xlj
上司の娘は、当時まだ10代なのに顔がパンパンで目は糸みたいだった。
酒の席で、どうしてうちの娘が・・・と上司がへこんでいたので、社交辞令的に
「いや、やっぱり女も男も顔じゃないですよ。性格いいなら大丈夫ですって!」
と酒の勢いもあり、上司の背中をバンバン叩いて励ましてたら、いつの間にかその娘とデートすることに。

上司娘が外に出たがらないので、仕方なく初日から上司の自宅でデートという拷問w
上司夫妻は気を利かせて外出したが、当然ムラムラもせず・・・
手料理が得意だというので作ってもらったら、なんだかすげー微妙だった。
次も会いたいと言われたので、じゃあ次は俺が手料理ふるまうねと約束して、上司帰宅前にさよなら。
翌週にまた上司に家に呼ばれ、何故か今度は上司夫妻も同席のもと、俺の料理を一家にふるまう羽目に。
俺も料理は得意だったので、そこそこ喜んでもらえた。

さすがに2回も行けば義理は果たしただろうと思っていたら、上司娘から
「私は料理上手だとうぬぼれていたみたい。俺さんのほうが上手だった。教えてほしい」
と電話がかかってきて、仕方なく3回目の訪問。
今度は一緒に作ったが、いまいち手元がおぼつかなくて危なかったので、ついつい手伝ったりしてた。

そうこうしているうちになんとなく仲良くなって、これはそろそろ逃げないと大変なことになるなと思っていた矢先に
上司娘が入院→手術。
全然知らなかったんだが小さい頃から持病を患っていたそうで、ついに命に関わるほどになったから手術することにしたと。
さすがに心配になって病院まで見舞いに行ったら、不安そうに涙目になってたから、手術当日も行くことを約束した。
手術室に行く前に手を握ってやったら「退院できたらまたお料理教えてください」って言われて俺までなくかと思ったw

手術は無事成功し、術後も良好だったので、退院の日に上司夫妻の前でプロポーズした。
顔のむくみは薬の副作用だったそうで、手術後に他の薬に切り替えたらどんどんすっきりして人並みに可愛くなった。
体力取り戻すために水泳に通うというので、俺も付き合ってやったら俺の方までやせてイケメンになってやったぜ。

で、今日が初めて会ってから1年目だったので婚姻届を提出してきました。今週末に結婚式やります。
幸せにしてやんよー!


散歩するのに最適な山がある。 その山の頂上には無人の神社があって、境内からの眺めが心地良い。

357 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/14(木) 13:57:42.23
近所に、ちょっと散歩するのに最適な山がある。
その山の頂上には無人の神社があって、境内からの眺めが心地良い。
毎年、梅雨の明けだした今くらいの時期から暇潰しに通ってた。

前提はここまで。んで、嫁とそこで出会ったのは去年のお話。

嫁「こんにちわ!」
俺「……あ、はぁ。こんにちわ」
嫁「最近よくいらっしゃいますね!」
俺「ええ、まあ」
嫁「私も最近、登り始めたんです!」
俺「へぇ、そうなんですか」

で、色々と話していくうちに意気投合。
嫁は趣味の写真撮影のため山に登ってたらしい。
昨日、初めて出会った神社に結婚の報告をしてきました。


私の伯父だけど、 欧州に駐在していた時の話

278 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2020/06/10(水) 02:27:23.58 ID:A1HFZoG/0
私の伯父だけど、
欧州に駐在していた時に、
アラブの国に出張に行くのに、
その国の国営航空に乗った。

たまたま勤務中のスチュワーデスが
良家の娘で当時は女性が外国に行くには、
下層の仕事だと言われたスチュワーデスになるしか無い時代。

その彼女が某都市にステイでいる時に、
たまたま伯父に困っていた時に助けられて、
親しくなった。程なくねんごろの関係に。

夜逃げと言うか亡命みたいに国外脱出して、
伯父と一緒になった。

伯父も商社を辞めて
欧州の某国に定住してそこで生涯を閉じた。
その彼女も程なく後を追い、
二人はその地の墓地に並んで眠る。



「(京急)2100型(車両)を待ってるだけなんですが?」 「2100型?」

301 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/10(日) 22:44:25.23
まだミレニアムな盛り上がりがあった頃
傷心だった俺は子供の時の[鉄]趣味で気分転換をしようとホームに佇んでいた。

妻「自殺なんかしないで下さい!」
俺「はい?自殺?」

振り返った俺は妻と30秒くらい見詰め合ってしまった。
妙な間に俺が自殺の意図がないかも知れないと思い直した妻・

妻「さっきから思いつめたようにホームを見てましたよね?」
俺「(京急)2100型(車両)を待ってるだけなんですが?」
妻「2100型?」
俺「ああ、丁度来ました」
妻「はぁ?」

その後妻は全く興味がなさそうだったのに
俺がする[鉄]話を嫌な顔もせずに聞いてくれた。
そして自分からメールアドレスと携帯番号を教えてくれた。

当時前妻との離婚交渉がグダグダになってた時なので、
優しい笑顔で笑いかけてくれる嫁がとても可愛く思えた。
この出会いを散々苦労した俺に対する神様の粋な計らいと受け取ってしまった。

再婚7年目で明らかになった妻の正体は前妻の浮気相手の元婚約者だった。
その事実を知った時はかなり鬱になったが、今は前より仲良しである。


妹「なんで。お兄ちゃん、SF研じゃん。オタクじゃん。SFアニメじゃん」

344 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 23:55:05
盛り上がってるんで俺も参加させてもらいます

俺が大学2年時に妹(中3)に紹介されたのが最初
妹「わたしの友達の嫁ちゃんを映画に連れてってあげて」
俺「映画?何の?」
妹「エコエコアザラク」
俺「断る」
妹「なんで。お兄ちゃん、SF研じゃん。オタクじゃん。SFアニメじゃん」
俺「アニメは好かんし。オタクじゃねえし。エコエコアザラクはSFじゃねえ!」
妹「もう引き受けたもん」
俺「おまえが一緒にいけや」
妹「わたしはいや。嫁ちゃんの家族も誰も一緒に行ってくれないって。ここはお兄ちゃんしかいないんで」

「嫁ちゃんはおとなしいけどかわいくていい子だから」と妹に説得されてしかたなく待ち合わせ場所に行った
車が停まって嫁と送りついでに俺の確認にきた嫁ご両親が降りてくる
「よろしくお願いします」と丁寧に頼まれて対応に困った
嫁も人見知りが激しくてちっともしゃべってくれんしどうしようかと思った

これが馴れ初めです


345 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/04/26(月) 23:57:54
>>344
続きに期待age


346 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/27(火) 00:16:37
>>345
期待されるほど何もないですw

嫁両親は「変な男だと困る」と様子見にきたそうだ
「嫁ちゃんはかわいい」というのは嘘ではなかったが緊張と人見知りで愛想なしでかわいく見えなかった
映画も嫁の期待と違ったらしくて俺に申し訳なさそうにしてた
あまりにも盛り上がらないのでパフェ食わせてから明るいうちに送り届けた

妹を通じてその後もお誘いがあった
断るのはかわいそうだが中学生や高校生と付き合う意思はさらさらなかった
俺と妹はそれなりに仲がよくて、そこでお誘いがあると3人でお出かけするようにした
慣れてくると妹が気をきかせて2人きりにするようになった
嫁が大学に入った頃に告白されてそこから正式にお付き合い

こういう順序です


347 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/27(火) 00:19:54
>>346
つまりだな、嫁との初夜についてもヨロシク。

ちなみに嫁のスペックはどんな?ボンキュボン?w
小動物系の可愛い系?
委員長系のキリっとした雰囲気?


348 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/04/27(火) 00:20:04
>>346
ふむふむ、それからそれから? ( ̄ー ̄)ニヤリ


349 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/27(火) 00:41:10
初夜まで詳しくは書きませんw 断固書かんw
ただ妹と仲が良くてたまたま大学も一緒だったので、初めての夜の翌日には妹にばれました
嫁の歩き方で判断したらしいですが、女というのは変なとこに気づくw

嫁はたぶん委員長系でしょう。おとなしいほどほどにかわいい文学少女タイプ
ただし「エコエコアザラク」を見たがる性格というのをお忘れなく
ホラー系(スプラッタでないの)は小説も映画も好きです
高校のころは丸くなりましたが大学に入ってまたいい感じにやせました
胸は順調に成長してDカップまでいきました


ちょっと暗いが真面目な良い娘、家庭的で結婚相手には最適

320 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/23(金) 22:35:10
そろそろ30になるという時にした伯父に紹介された相手が嫁だ。
俺は大学の時の彼女に手酷く裏切られてから、
女気なし(風俗を除く)で暮らしていたが、
息子のいない田舎の伯父からそろそろ身を固めろと言われて、
父の実家に行った際に、無理やり引き合わされた。

その時24の嫁は生まれてから一切男気がなしだったんだが、
誰もがそれを疑わない容姿の持ち主だった。
しかし、嫁の雇用主の伯父が言うには
「ちょっと暗いが真面目な良い娘、家庭的で結婚相手には最適」

初顔合わせの席で会ってみれば、凄く暗いww
話もろくに出来ないし、地味で田舎臭く、
とてもじゃないが相手にする気は起きなかった。
そのまま盛り上がらずに別れる段になったんだが、
急に嫁が大声を出して、

「オハギ好きですか?」「…はぁ」
「作ってきたんで帰りの電車の中で食べて下さい」
ちょうどお彼岸だったんだが、
大きめ目のが12個入った紙の箱を渡された。
面倒だなと思ったが要らないとも言えずそのまま持ち帰った。

一人暮らしの部屋に戻り、蓋を開けて
持ち方が悪かったせいで片寄ってて洗練されてない感じの
あんこの塊を見ているうちに何故か、嫁はきっと
不器用で苦労性だけど誠実で心の暖かい人柄だと思った。
はっきり言って直感もいいところだが、嫁とは上手く行くと思った。

だが、連絡先も聞いてなかったので伯父に、嫁の事が気にいったので
結婚を前提に付き合うつもりだと電話した。

次の日の夜の10時頃、嫁から俺の携帯に電話があり、
「本気なんですか?」「はい」
「私で良いんですか?」「はい、嫁子さんが良いんです」
「…」「…嫌ですか?」
「嫌じゃないです!」「じゃぁ友達から初めて下さい」
「はい、嘘じゃないですよね?」「はい、信じてください」

今、嫁のお腹には3人目がいる。


最近仲良くなったブラジル人(日系3世)が話してくれた祖父と祖母の馴れ初め話。

606 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 18:16:30 ID:tkpZgqM2
最近仲良くなったブラジル人(日系3世)が話してくれた祖父と祖母の馴れ初め話。
ブラジル移民として渡った祖母一家。祖母だとなんかわからんから「ヨネ」にしとくか。
そのヨネちゃん。ブラジルに行ったときは五歳ぐらい。
で、一家はもちろん農園のお手伝い。
同じ農園で働いていたのが、祖父の「アレックス」。ちっちゃいのに働き者のヨネちゃんに興味を持った。
数年後、同じぐらい働いていたのに、日本人一家は自分の農園を持って独立。まあ、開拓したんだろうけど。
アレクとヨネちゃんは離れ離れ(といっても仕事場だけ)に。

日本人は働き者で、節約上手。同じ給料なのに、もう独立したんだと感心していたら、
その数年後には中規模農園のオーナーに。
まだ前の農園で働いていたアレクとその家族に、ヨネちゃん一家から「うちで働きませんか」とのお誘いが。
お世話になったからという理由だったそうだ。
そこで再会したアレックスは、農園のオーナーなのに一緒に働いてる日本人家族を見てびっくり。
そして、ちょっと大人になったヨネちゃんにもびっくり。なんかまだちっちゃい(日本人だからです)。

アレクはそこで考えた。ちっちゃくて可愛らしいくて働き者のヨネちゃんと結婚すれば、自分も農場のオーナーになれると。
そして、念願かなってヨネちゃんが18歳の時に結婚。アレクも一生懸命働いて、農場主になりました。
しかし、あんなにちっちゃくて可愛らしくて大人しかったヨネちゃんは激変。
鬼嫁となって、裕福になったはずのアレクを働かせます。もちろん、ヨネちゃんも働いているので文句は言えません。
「もう、従業員に任せていいんじゃないか」と言ったら激怒し、「働かない(体を動かさない)人にご飯はあげません!」
と怒鳴られ、結局はヨネちゃんが亡くなるまで働いていたそうです。

長かったので続きます。


607 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 18:21:17 ID:tkpZgqM2
その祖父から、日本へ留学する時にいわれた言葉が、
「裕福になりたければ、一生働くのを覚悟の上で日本人の奥さんを見つけてこい。
それなりでいいのなら、ブラジル人か日系の嫁を探せ」だったそう。

それでも、ヨネちゃんの好物だった「かりんとう」は、アレクの好物となり、今でも月に一度は送っているそうです。
「かりんとうを食べると、必死で働かされていたことも思い出すが、ヨネちゃんの笑顔も思い出すんだ」とのこと。
でも、毎月一箱は送り過ぎだと思うんだ(・ω・)

どんだけ辛い日々と笑顔思い出すんだよアレク。

ちなみに、来ているブラジル人留学生は、きっちり日本で
「日本語が堪能な日系ブラジリアンのグラマーな彼女」を見つけて、
いちゃいちゃしてます。

くっそ!ブラジル人くっそ!


結婚するなら父みたいに食べ物目的で弾丸旅行してくれる人

868 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/01/31(金) 06:52:46.58 ID:4anEaeVua
嫁とは会社の同期だったが部署が違ったので月に数回顔を合わせるかどうかで、会えば立ち話位はするが個人的な連絡先は一切知らなかった
入社数年後たまたま職場近くの定食屋で嫁と鉢合わせ、流れで一緒に昼飯を食べる事になった
その定食屋はテレビが常に流れているんだけど、その時は仙台の牛タン特集が流れていた
その時紹介された牛タンがめちゃくちゃ美味しそうで、空腹だった事もあり食い入る様に見入ってしまった
そしたら嫁から牛タン好きなの?って声を掛けられ、大好きだと返事したら私も!とめっちゃ笑顔で返された
その後は注文した料理が届くまでずっと嫁と牛タンの話をしていたんだが、
嫁が、こんなに牛タンの話してたら仙台まで行きたくなったと冗談ぽく言ったのに対して、つい素で「じゃあ明日休みだし行く?」と返してしまった
嫁がびっくりした様子でこっちを見つめ、「本当にいいの?」と聞いてきた
この時点で俺の頭は牛タン一色だったので俺の車で良ければ明日の朝迎えに行くよと返事し、翌日本当に仙台まで牛タンを食べに行った
その後一気に仲良くなり、嫁から告白されて今に至るんだけど、交際開始後嫁から聞いたのは
・嫁両親は食べる事が大好きで嫁が小さい頃から家族でよく各地の名物巡りをしていた
・休みの前日に◯◯美味しそうだねと話題が出ると嫁父はじゃあ行っちゃうか!とノリノリで連れて行ってくれた
・なので昔から結婚するなら父みたいに食べ物目的で弾丸旅行してくれる人と決めていた
なのであの時俺が仙台まで牛タン食べに誘ってくれた事がとても嬉しくて、この人しかいない!と思ったらしい


    読者登録
    LINE読者登録QRコード
    つぶやき
    みんなありがとう(*´∀`)


    相互RSS新しくしました。
    上部メニューバーもRSSなしのあんてなさんのみにしました。


    結構むちゃくちゃになってたのでご迷惑かけた方すみません。
    また、ウチ抜けてるぞ!とかアクセス来なくなった!って方はご連絡くださいね。
    外したわけではなくたぶんミスってます。。。
    相互ご希望の方もどうぞ~
    ツイッター・メールどちらでも結構です。
    ちょいと手直し
    2021/02/02
    管理人A




    ついったーでほんわかMkⅡ

    リンクとかの事はこちらに
    あばうとほんわかMk2
    まとめサイトさま最新

    あんてなさま最新
    amazon+
    ラジエーションハウス 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


    ガイシューイッショク!(1) (ビッグコミックス)


    比羅坂日菜子がエロかわいいことを俺だけが知っている。(2) (電撃コミックスNEXT)


    ド級編隊エグゼロス 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    最新コメント
    アクセス



    あんてなさん


    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    スポンサードリンク
    • ライブドアブログ