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風景



明るい夕立が好きだなぁ

426 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/02/21(水) 19:52:31 ID:O0CbbRqL0
明るい夕立(妙な表現だあ)が好きだな。

夏の午後。
暗闇が、雷鳴と雨音を伴って通り過ぎた後。
窓から差し込む光の、不思議な色合いに誘われて、ベランダに出てみると…
まだ、大粒の雨が降ってはいるが、太陽のある方向は晴れていて、
雨粒が光を反射し、景色が、オレンジがかった白い光に包まれている。
濡れるのも構わずに、ベランダから身を乗り出して東の空を見上げれば、
大きな虹。

こんな感じ。


一羽のカラスが田んぼの中を下見ながらゆっくり真っ直ぐ歩いてた。

390 名前:スペースNo.な-74[sage] 投稿日:2010/03/30(火) 19:19:27
仕事で出かけた時、田舎道を車で走ってた。
地元はこれから田植えのシーズンで、殆どの田んぼが耕して水張った状態なんだけど
ふと視線を田んぼに向けたら、一羽のカラスが田んぼの中を下見ながらゆっくり真っ直ぐ歩いてた。
人間が足をとられながら歩くみたいな感じで。

エサでも探してるんだろうかと思いながら車を停めて観察。
時々止まりながら田んぼを凝視したかと思えば、またぬっちょぬっちょと前に進む。
カラスなんか見慣れたと思ったけど、こうして見れば普通の鳥だなぁー…と思ったらカラスと目が合った。
(。_。)ぬちょ…(゜Д゜)はっ!?みたいな感じで動きが止まるカラス。
数秒見詰め合ってたら(面白かったから)キョドキョドしながら前進を開始。
時々ぬかるみに足を取られて転びそうになってたカラスを見て微笑んでしまった。



結局端から端(数十メートル)まで歩いてた。
YOU CAN フラーイ。


駅の階段を降りて改札に着いたら、改札は昔から変わらないまんまで

166 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2020/02/28(金) 21:05:19.92 ID:wZeNDipk
昨日と今日じいちゃんのお葬式だったのね
じいちゃんの家は実家から電車で10分くらいのところにあって
小さい頃は毎週のように遊びに行ってた
大人になってからは行く頻度は少なくなってたけど去年と一昨年は婚約者も連れて挨拶に行ってた
数年前に倒れて入院してから認知症になってあんまり人の名前とか出てこなくなったけど
会話はできるし穏やかで優しいじいちゃんだった
もう90過ぎていたからいつお迎えが来てもおかしくないとは思っていた
湯灌の時や納棺の時は悲しくて泣いたけど終わればすぐ気分も切り替えられた
ところでじいちゃんの家は最寄駅2つあって、小さい頃はA駅からよく行ってて
大人になってからは新しくできたB駅から行ってたのね
今日火葬を終えて式場から駅に向かうのにA駅の方が近かったからなんの気なしにA駅に行ったの
久しぶりにA駅付近を歩いたけど街並みはすっかり変わってたのね
でも駅の階段を降りて改札に着いたら、改札は昔から変わらないまんまで、
小さい頃じいちゃんの家から帰る時に改札までじいちゃんが送ってくれて、
いつもこの改札でまたねって言って帰っていた時の記憶がタイムスリップしたみたいに蘇ってきて
それから悲しくて堪らない


冬の空で、空がとても高く感じる時が幸せ

682 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/01/03(月) 20:12:44 ID:kF80PSdz
冬の空で、空がとても高く感じる時が幸せ
きれいな雲があるとなおいい

悩みとかちっぽけに思える
地球に産まれてよかったぜよー!


俺の空 第1巻
本宮 ひろ志
サード・ライン
2012-10-13


結構広い高台の団地みたいなところに住んでる

817 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/09/01(日)19:52:12 ID:gw.ix.L1
結構広い高台の団地みたいなところに住んでるんだけど
さっきまで出かけてて帰ってきたら
町の方が見渡せる駐車場の端に何組か家族がいた
この辺がポケモンGOのスポットみたいだからそれでいるのかなと思ってたら
町の方でいきなり打ち上げ花火が上がった
調べたらそっちの方角にある河川敷で祭りをやっててその花火らしい
自分の部屋が5階なんだけど外見たら花火との間に一切障害物がなくて
窓がぴったり花火の方角向きだから凄く綺麗に見えた
ベランダに出てみたら他の住人も結構ベランダに出て見てた
夏も終わりだな


唯一残る「屋上遊園地」 51年の歴史に幕

1 名前:砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2019/09/01(日) 23:42:43.73 ID:tmGEVV159
埼玉県川越市の百貨店にある、全国で唯一残る大型の「屋上遊園地」が、1日、51年の歴史に幕を下ろした。

わんぱくランド・福島裕マネジャー「本日をもちまして閉園をさせていただきます。みなさま本当にありがとうございました」

1日に閉園したのは、川越市にある丸広百貨店屋上の「わんぱくランド」。運営会社によると、1968年に開園した「わんぱくランド」は、全国で唯一残る大型の「屋上遊園地」だったという。

1日は、小型観覧車などに落書きをするイベントなども行われ、約9000人が来場し、別れを惜しんだ。

来場客「ありがとうという気持ちで、(観覧車で)一周まわりました」

来場客「いろいろ思い出があってね。さみしいよな、なくなっちゃって。さみしいです、本当に」

百貨店は閉園の理由について、「建物の耐震化工事に伴うスペースの確保のため」と説明している。

https://news.livedoor.com/article/detail/17016388/
2019年9月1日 22時9分 日テレNEWS24

https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/9/4986c_1110_20190901-215639-1-0000.jpg
http://img-cdn.guide.travel.co.jp/article/458/31271/97CA3AAC7AA24E9A8369E88421283C5B_LL.jpg
http://www.saitama-np.co.jp/news/2019/04/24/09.jpg
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/c/2c41f_1675_9c9e5d999f89a0648074595cf28941a9.jpg


2 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/09/01(日) 23:43:25.43 ID:S8mMqn4k0
もう、屋上遊園地ゼロなのか?!


3 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/09/01(日) 23:44:35.94 ID:r27A3Idv0
デパートの屋上といえばパンダの乗り物

100 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/09/02(月) 01:39:21.62 ID:/HhCXE7/0
>>3
これだよね

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職場はすぐ隣が学童

589 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平戌31年 03/21(木)18:41:56 ID:JhH.8h.vf
前の職場はすぐ隣が学童で
夕方家に帰る時に仕事帰りのお母さんと思しき女性が
まだ赤ちゃんっぽさの残る子供(年齢が解らん)を引き取りに来てる
現場に出くわしたんだけど

職員のおばさんに抱っこだされて出迎えた子供がニコニコ顔で
「あー!!」っておっきな嬉しそうな声だして手足バタバタさせてんの
大好きなお母さんにやっと会えた―ってのが傍からもよくわかる感じで
お母さんもおばさん職員もニコニコ笑ってて凄い癒される風景だった
今もたまに思い出すほっこりした思い出


家の敷地内にあじさいの花が毎年咲く。

894 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:02/06/27 01:07
家の敷地内にあじさいの花が毎年咲く。
今年、あじさいの季節が来る前に地面を掘り返して土地ならしをした。
きれいにならされたその土地を見ながら思った。(今年は残念だけどあじさい見れないんだな…)

地ならししてから一週間くらい経ったころ、夢を見た。
(今年のあじさいでけーなー)
例年よりのはるかに大輪のあじさいの花が、そこに咲いている。…そんな夢。

夢の中で、最後の花を咲かせてくれたんだろうか。
紫や水色のあじさいの花。もう家の敷地に咲くことは、無い。



丘のうえに一本の大きな木が立っていた。何百年もそこに立っていた

599 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:05/02/03 19:36:48 ID:Mjtmf425
丘のうえに一本の大きな木が立っていた。何百年もそこに立っていた
「僕はイツまで生きるのだろうか…。役に立たないのに。あぁ、死にたい。」
そう考えてるうちに春が来て、木の側に小さなタンポポが咲いた。
「木さん、こんにちは」
「こんにちは。小さな太陽さん」

たわいもない会話をしてるうちに夏が来た

「ねぇ、見て。わた毛が風になって飛んでくわ。キレイ‥」
「遠くまで幸せを運んでるんだね」

わた毛を見守ってるうちに秋がきた。

「見て、夕日。あの沈んだ夕日は、どこかの朝日になるのね」
「キレイだね…空がオレンジだ」

夕日に見とれてるうちに冬が近づいた

「タンポポさん、寒くなってきたね」
「……」
「タンポポさん、どうしたの?」
「…そろそろ貴方とお別れかも。短かったけど楽しかったわ。できれば、もう少し居たかったわ‥」
「そんな!死んでしまうの?僕は死にたいと思ってるのに‥君は生きたいと思ってる。僕は生きるのに、君は死んでしまう‥。
ごめんね、役に立たない僕が生き続けて‥変わってあげたいよ。」

「ねぇ…暑い日差しから私を守ってくれたのは誰?
セミさんを泊めたのは誰?
鳥さんの巣を守ったのは誰?
疲れた渡り鳥さんを休ませてくれたのは誰?
サクラを咲かせて人を幸せにしたのは誰?

ぜーんぶ、貴方よ。貴方がいなかったら私たちは、どーすればぃぃの?

役に立たないと思っていたのは貴方だけ。この世に役に立たない事は一つもない
気付いていないだけ
大丈夫。私は生まれ変わるの。
そろそろ眠くなってきた…木さん、また…会いましょ…」
「…ありがとう、タンポポさん。僕頑張るよ。だって皆が僕を頼りにしてるもんね…タンポポさん、おつかれさま。おやすみ‥」

別れを惜しむと冬がきた

(寒い。でも負けない)

くじけぬうちに、春がやってきて

そして、また小さなタンポポが咲いた
(わた毛ここにも幸せ運んでくれたんだ…)
再び聞こえる懐かしい声‥「おはよう」
「…おはよう、タンポポさん」


やっと仕事から開放され、3日ぶりに家に帰る。 3日間ほとんど眠っていない。

810 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:02/06/01 23:20
やっと仕事から開放され、3日ぶりに家に帰る。
3日間ほとんど眠っていない。
駅を降り人の波に紛れ、住宅街を歩く。
角を曲がるたびに人は減っていき、細い路地に入ったときには周りに人気はない。
とにかく疲れている。来年は40歳。もう若くもない。
家に帰ったら熱い風呂に入ってぐっすり眠ろう。
明日からまた過酷な仕事が始まる。

朦朧としながら、ポツンポツンと街頭のある薄暗い路地を曲がる。
さらに薄暗い道がまっすぐ続いている。
少し歩いて違和感を感じる。
こんな道だったっけ?
だが、全く知らない道ではない。

三つ目の街頭の下を通り過ぎたとき前から走ってくる人に気づいた。
高校生だろうか。白のTシャツに黒っぽいジャージをはいている。
近づいてきた彼を見たときトクンと心臓が鳴った。
理由はすぐわかった。
伏目がちに走ってきたその少年は昔の自分にそっくりなのだ。
体格、長めの髪、顔のつくり、そして顎のほくろの位置までも。
呆然とすれ違った彼の後姿を見送った。
そのとき気づいた。ここは高校の頃、夜走っていた道だ。

走り去っていく彼はまだ若く、
サッカーの事しか考えていなかった。
人生はこれからだった。
何でもできると思っていた。
怖いものはなかった。
薄暗い道を走り去っていく彼の後姿を、闇に飲み込まれるまで見送る。
振り返るとそこはいつもの道だった。

ちょっと脚色。お目汚し。


数百年前からそこにあるとされる石とか見ると

537 公共放送名無しさん sage 2019/02/02(土) 19:52:22.24 tz3IbASv
なんか数百年前からそこにあるとされる石とか見ると
数百年前の人間もこれを見てたりしてたんだよなあ
と当たり前だが何かすごく感慨深いというか
時代が繋がったような不思議な感覚に襲われる


553 公共放送名無しさん sage 2019/02/02(土) 19:53:22.94 CFLeYcSG
>>537
それすっげえわかる
数百年前から存在してるものがゴロゴロしてるから、
「あー何々さんも見たんかなあ」って思う


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2020/04/27
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