231 名前:ななしのいるせいかつ[] 投稿日:2009/04/18(土) 15:30:30
ワロタというべきかむしろ感心した話。
ついさっきツレとファミレスでダベっていると、隣の席にいた親子連れのお父さんが、
子供にせがまれたのか静かに昔話をしていたのだが
その中身がどうもおかしい。
出だしは「お爺さんとお婆さんが…」と“桃太郎”らしかったが、桃から出てきたのが何故か女の子。
で、一気に十数年が経過したところから事態は急転。以下にあらまし
(実際は子供にわかりやすい言葉で話してた)を記すと
『人間が生まれるはるか昔、神との戦いに敗れて南極の地下深く眠りに就いていた“あくまぞく”が
目覚め人類を滅ぼして地球を支配するべく魔王は尖兵として勇者“あもん”を遣わした。
が、あもんは“桃姫”に惚れてしまい翻心、加勢にきた親友達“しれいぬ”“かいむ”“じんめん”を
説き伏せ南極に戻って魔王を説得するも失敗、処刑されそうになるところを辛くも脱出
その後、実は神の娘であることが判明した桃姫と合流し、かつて神が悪魔族を封印するのに
使った“星の玉”を求めて裏切り者として追われながら旅をする』
という壮大な内容に改変されていた。
注文していたのがカレーだったからか、あもん一行がインドに渡り、じんめんがカレーを食べて
『こいつはかれーぜ』という所まで聞いた。