912 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 15:46:35.32 ID:DrGXIlTP
新小1息子は、生まれた時から体が弱くて入院を繰り返してた。
家からすぐのかかりつけ医院にかなりお世話になった。

救急車を呼ぶか迷った時には、救急車は時間がかかるからまず来なさいと言ってくれ、そして看護士さんが一緒に大学病院に行ってくれた事もあった。
家の鍵もかけず財布も持たずサンダル姿の私が、何回駆け込んだか。
動揺して何も言えなかった私に代わって、意識のない息子にずっと呼びかけててくれたっけ。

幼稚園の時、ギャン泣き大王の息子が初めて泣かないで点滴が出来た時、先生初め受付のお姉さんまでハイテンションで褒めてくれたっけ。
おかげで、辛い治療もあったのに、息子は病院が好きだった。

昨日、この春小学生になった息子と、久しぶりに定期検診に行った。
帰りに受付さんと話をしていたら、突然嗚咽混じりで泣き出してしまった。
聞くと、その方の配属と同時に息子が通い初め、ずっと心配してくれてたらしい。
最近は丈夫になり病院に来る頻度も減ってたんだけど、逆に大学病院に入院でもしたんじゃないかと心配だった事を話してくれた。
最初はびっくりしたけど、私も一緒に号泣。息子は後ろで看護士さんに抱きつかれモジモジ。

もうね、本当にありがたい。
大変だったけど、その分これからは元気になって、夢である痛くない針を作る科学者になってほしい。