15 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 16:39:48 ID:RNZnE9T3
武勇伝ではないかもしれないけど(自然発生だから)

細めの山道で、夜に旦那と車に乗っていた。
後ろからハイエース。上前側にカブトムシのようなツノがある。

煽る煽る。道を譲ろうにも、もう少し先の避難帯に行かないと譲れない。
クラクションを派手に鳴らして、ギリギリまで寄せてきたりタチが悪い。

仕方ないから旦那は止まった。私はドキドキ。
後ろの車から手に棒みたいなのを持った男(2人)が出てきて、ドアを蹴った。

旦那が勢いよくドアを開けて、DQN転ぶ。
旦那仁王立ちで、にらむ。
旦那は外国人で185センチ110キロ。ウェイトリフティング(重量挙げ)で世界大会に出場経験あり。

『すいません!すいませんっ!』とDQN小さくなる。
『ドア蹴ったよね?』と旦那。
『すいませんっっ、これ、修理代ですっ』ポケットから一万円を差し出す。
『いらないよっ!』と断ると一万円を車の中にサッとなげて、自分の車に逃げる。

旦那は何もなかった様に発進したけど、後ろの車は、もうついて来なかった。

一万円は、近所の養護施設のクリスマスに、ホールケーキを2つ差し入れする様に話してきた。
DQN様からのクリスマスプレゼントだね~!