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戦争



日本男が米国娘と結婚。戦争経験のある日米爺がギクシャクしてたんだ

967 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2007/09/16(日) 10:42:01 (p)ID:HnEXX3wy(2)
それ聞いて思い出したが
日本男が米国娘と結婚を決め、親族交流をはかったとき
兵士として戦争経験のある日米爺がギクシャクしてたんだが

日爺「俺は戦争中○○に居たんだよ」
米爺「お前もか!俺もだ!お互い生き延びて良かったなぁ!(涙)」
で打ち解けた、って話を聞いたよ。

硫黄島で日本の戦闘機が一機で飛行中、
米戦闘機15に囲まれたが逃げきり、
戦後日米パイロット同士が再会して
「お前か!あれはお前か!」
って親睦を深めたって話もあったな。

米国人は基本的に爺であってもテンションが高い。


ただひとつ心を汚すな。それが日本人だ。心を汚されたときこそ、おこれ。

56 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/09/05(土) 23:09:00 ID:BVp/TQ4g0
724 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 14:31:38 ID:0U0ZTix/0
うちの婆ちゃんから聞いた戦争のときの話。

婆ちゃんのお兄さんはかなり優秀な人だったそうで、
戦闘機に乗って戦ったらしい。
そして、神風特攻にて戦死してしまったそうです。

当時婆ちゃんは、製糸工場を営んでいる親戚の家に疎開していました。
ある日の夜、コツンコツンと雨戸をたたく音がしたそうです。
だれぞと声をかけども返事はなし、
しょうがなく重い雨戸を開けたのですが、それでも誰もいない。
婆ちゃんは、それになにか虫の報せを感じたそうで、
「兄ちゃんか?」と叫んだそうです。返事はありませんでした。


57 名前:56 続き[sage] 投稿日:2009/09/05(土) 23:10:15 ID:BVp/TQ4g0
その後戦争が終わり、婆ちゃんは実家に戻りました。
そしてお兄さんの戦死の報せと遺品、遺書が届いたそうです。
婆ちゃんは母親、他の兄弟たちと泣いて泣いて悲しみました。
遺書には、お母さんや他の兄弟について一人一人へのメッセージが書いてありました。
婆ちゃん宛には、次のように書かれていたそうです。

「キミイよ。兄ちゃんが天国いけるように祈ってくれ。弁当を食べてから逝くから、空腹の心配は無い。
 この国を、日本を頼んだぞ。負けても立ち上がれ、誇りを捨てるな。
 まずしくともよし、泥をかぶってもよし。かねを持っても、うまいものを食ってもよいのだ。
 ただひとつ心を汚すな。それが日本人だ。心を汚されたときこそ、おこれ。
 黄色のりぼんがよく似合っていた。兄はいつも共にある。うつくしくあれ、キミイよ。」
 
婆ちゃんは疎開先の製糸工場にいるとき、当時出来たばかりの新商品である黄色のヒモを
毎日お下げに巻いていたそうです。
お兄さんにその黄色のヒモを見せたことは一度も無かったので、
あの雨の日にワタシに会いに来たんだと、婆ちゃんは生涯信じていました。


戦争。そういう想いの人もいるのか、と思った途端、私も涙が止まらなくなった。

57 名前:名無し三等兵[sage ] 投稿日:2001/03/25(日) 11:10
昔見た終戦記念日かなんかのテレビ特番にて。
生き残ったパイロットのじいちゃんが、どこかの飛行場跡地で(うろおぼえスマン)
TVクルーに、
「あの戦争のことは、私たちのことは忘れてやってください。あんな辛い時代を
今の人に忘れてもらえるのが、私や仲間たちの一番の願いで、供養だと思います」
と涙ながらにそんなような内容のことを言っていた、そんな番組があった。
そういう想いの人もいるのか、と思った途端、私も涙が止まらなくなった。


うちのじいちゃんはフィリピン送られた途端に空爆されて、部隊が散り散りになって

12 名前:ニューノーマルの名無しさん[sage] 投稿日:2021/08/14(土) 05:28:05.37 ID:g0udLi6c0
うちのじいちゃんもフィリピン送られた途端に空爆されて、部隊が散り散りになって、
現地民に銃撃されながら食料盗んで、河原で米炊いたら狙撃されて、
最終的には周りで生き残ったの3人だけになったとこで降伏して、
アメリカ軍の捕虜の時にもらった小麦粉で、米兵にパンの焼き方教えてもらったのが一番楽しかった言ってたわ


99 名前:ニューノーマルの名無しさん[sage] 投稿日:2021/08/14(土) 07:25:01.93 ID:FF3e00zB0 [1/2]
>>12
うちの曾祖父も確かフィリピン行き。
で、帰ってきて体もピンピンしているのに仕事をせず、どうでもいいクソみたいな値段でかなりの土地を売った。百姓で土地がないのは痛い。限られた土地で作物を作ったって食う為ぐらいしか道がない。売れるものではない。
そこから息子にあたる祖父は資格をとって活かして仕事したりそれなりに頑張ってきたが生活は良くならず。
祖父にあてがわれた嫁さんを曽祖父母が床上げ直後からとことん虐めてコキ使ったからね。ツケで繁栄も無し。
孫娘は無理して婿をとったが大々的に継ぐようなものもないのに婿取りで双方旨味無し。無理な環境で育てられた玄孫は大体精神を病むばかり。

傷病者だったら何がしかの年金が貰えるはずだけどそんな話はついに聞かなかった。


299 名前:ニューノーマルの名無しさん[] 投稿日:2021/08/14(土) 09:50:49.32 ID:CfKMZctP0
>>12
>アメリカ軍の捕虜の時にもらった小麦粉で、米兵にパンの焼き方教えてもらったのが一番楽しかった言ってたわ

ワ ロ タ


349 名前:ニューノーマルの名無しさん[] 投稿日:2021/08/14(土) 10:17:01.78 ID:EGWTHRDt0 [1/2]
>>12
正直なじいさんだわ
人間そんなもんだよね


中学生の時じいちゃんと一緒に、「少年飛行隊」の同期会に参加した時の話です。

216 名前:おぼろげ[sage ] 投稿日:2001/04/12(木) 11:23
中学生の時じいちゃんと一緒に、「少年飛行隊」の同期会に参加した時の話です。
一人の老人と話した内容です。
その方は、戦時中五機もの、アメリカ爆撃機を撃墜した戦闘機乗りだったそうです。
僕は、話に混ざりたくて
「すごい、すごい」「勲章もいっぱいもらったんでしょう?」
と興奮気味に話していました。
すると老人は寂しそうな顔をして
「何人もの人を殺した勲章なんか欲しくない・・・・」
そう言ったきり黙ってしまいました。


217 名前:おぼろげ[sage ] 投稿日:2001/04/12(木) 11:26
そんな内容の事を、面白げに興奮していた自分に恥ずかしくなり
下を向いたまま、涙が止まりませんでした。
大好きだったおじいちゃんが元気だった、10年以上も前の話です。


第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話

621 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:06:47 ID:iDxG5mHH0
ちょっと長いうえに稚拙な文章ですけど、投下させてもらいます。
先日、曾祖父の七回忌があった時に、祖父から聞いた話です。
もしかしたら、よくある戦時中の話かもしれません。

第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話です。
代々うちの家は神主の家系で、免許みたいなのが出来るずっと前から神主を営んでたそうです。
平安時代の神祇官(?)ぐらいまでさかのぼるんだとか。(流石にこれは信じてませんけど)
そう言うわけですから、地元ではいわゆる名士の部類に入る家でした。

それを目に付けたのか、単に手近な神主だったから科は知りませんけど、曾祖父は軍の従軍神主として招致されたそうです。
そんなこんなで数日経ったとき、曾祖父は作戦の成功祈願を行うために軍の飛行場へと呼ばれました。
何の成功祈願かは、言うまでもなく特攻だったようです。
曾祖父は皇室を尊敬して、陛下に忠誠を誓っていた、右翼の様な人でした。

そんな曾祖父でも、特攻には反対だったようで、一応全身全霊を込めて祈願をしたそうですが、特攻に向かう若い兵に
「怖かったら帰ってきてもいいんだよ」
と小声で言ったそうです。
当時曾祖父は30代半ばぐらいでしょうか、自分より若い前途ある青年を死地に追いやるのが忍びなかったのでしょう。
その時特攻に赴いたのは三人だったらしく、全員に優しく諭すように言ったそうです。
ですが、結局翌日になっても、翌々日になっても、三人が帰ってくる事はありませんでした。


622 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:07:47 ID:iDxG5mHH0
それから一カ月ほど経ったときの事、突然曾祖父が歩兵の中隊を率いる事になりました。
階級は低かった(元々軍人じゃないから当然)ですが、温厚な性格と日ごろから兵たちに優しく接していたせいで慕われていたせいか、急に任命されたと聞きます。
それで、出立の前日、いろいろ準備している最中に、ボロボロの服を着た兵士が歩いてきました。
見おぼえがある顔だと思って、暫く眺めていると、一か月前に特攻した若い兵の一人だと気付いたそうです。

「よく帰って来た」
と曾祖父が言うと、
「先生のおかげで帰ってこれました」
と若い兵は言ったそうです。
(曾祖父は当時軍中で兵たちに先生と呼ばれていたそうです)
曾祖父はその後、九州へと派遣され無事帰還する事が出来ました。

それから、日本が戦争に負けて数年経った頃の話です。
相変わらず曾祖父は神主を続けていたそうですが、ある日ふと若い特攻兵の事を思い出し、あって話をしようと考えたそうです。
いろんなところにかけあった結果、住所を知る事が出来ました。
翌日に、曾祖父はその若い特攻兵の実家へと向かったそうです。
そこで、田植えをしている特攻兵の母親に曾祖父は会いました。
名前を告げると、母親は
「貴方が息子の言っていた神主の先生ですか」
と言って、家の中に招き入れてくれました。


623 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:08:28 ID:iDxG5mHH0
そのまま母親が案内したのは、仏壇の前。
其処には、あの若い特攻兵の写真が飾られていました。
曾祖父は驚いて、母親に尋ねました。
「急な病気で亡くなったのですか」
母親は、泣きそうな顔で、ですが笑って言ったそうです。
「息子は、貴方の祈願して下さった特攻で亡くなっております」


曰く、曾祖父が特攻兵と話した翌日に、田植えをしている母親の前にふと、息子が現れたそうです。
息子の帰還を喜ぶ母親に、息子は
「自分は親不孝者で、先日の特攻で死んでしまったが、神主の先生のおかげで最後に帰ってこれた」
と告げて、ふっと消えてしまったそうです。
その後、曾祖父の前に姿を現す事はなかったのですが、彼の墓に参った時に「ありがとうございました」という声が聞こえたと言います。


別スレでスレ違いと教えて頂いたので、此方に投下させて頂きます。
拙い文章で申し訳ありません。


祖父の学歴偏向主義は子供や孫が戦争になった時に助かるようにと考えていたから

708 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/22(水)22:05:39 ID:FjR.wg.wn
死んだ祖父はすごく厳しい人だった。
特に学歴をすごく重要視していて自分の6人の子供は全員大学に行かせて、嫁や婿も必ず大学を出ている人でないとダメだと言い張って見合いさせて決めたらしい。
祖父は農家だったから子供6人大学に行かせるために畑を広げて果樹なども手広く作ってすごい働いていたらしい。
だから俺の叔父叔母は国家公務員だったり教師だったり弁護士だったりしっかりしたステータスを持っている人が多い。

孫にあたる俺の兄が、成績は良いけど勉強好きじゃないから大学行かないと言い出した時は三つ揃いのスーツ着て家にやってきて説教しにきた。
俺はその時まだ小学生だったけどスーツ着た祖父のマフィアみたいな貫禄はちょっとカッコよかったのでよく覚えている。

祖父が亡くなった葬式の時、祖父自身は今でいう中学校までしか出ていなかったことを知った。
そんな祖父がなぜ大学にこだわったのかというと、戦争で徴兵されて出兵した時大学(士官学校?)を出たというだけでバカが上官になり、
その上官は前線に出ないくせに自分はそいつの命令で死ななきゃいけない、ということを体験して子供も孫も絶対に大学に行かせろと言うようになったらしい。

俺の兄がT大に合格した時は祖父は泣いて喜んでいた。葬式の時初めて知ったけど兄は祖父に密かに呼び出されてご祝儀として100万円もらい、
そして「大学に入ったら勉強よりも人脈を作れ。政治家や官僚になりそうなやつとは特にだ。そしてもし戦争になったときはそのコネを使って一族のやつが徴兵されないようにしろ。お前がやるんだぞ、お前がやるんだぞ」と言われたそうだ。

祖父は戦争の話を一切しなかった。だから祖父の学歴偏向主義みたいのが子供や孫が戦争になった時に助かるようにと考えていたからだということを知った時が衝撃だったし、おっかなかった祖父の愛を感じて少し嬉しかったな。


僕の父、叔母は満州で生まれ、ロシアが侵攻して来た時、幼かった叔母、父を連れて 命からがら逃げて来たそうです

719 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2001/06/15(金) 21:24
 僕の父、叔母は満州で生まれ、ロシアが侵攻して来た時、幼かった叔母、父を連れて
命からがら逃げて来たそうです。祖父は軍属としてどこかの研究所で働いていて、日本
に帰ってから再開したみたいだけれど、祖父いなくして祖母が日本に子供二人を連れ
帰った苦労は計り知れませんし、今の自分があるのだとして感謝の念で一杯です。
 ただ、戦争についてこちらから聞いたのは一度もありません。子供の頃からTV等で
当時の戦争の映像が流れる度に涙を流し、聞くまでも無くポツリポツリと語ってくれ
た話が余りにも痛々しくそれ以上は聞けないと感じたからです。逃げるにあたって
青酸カリを持っていた事、財産を全て捨てて開拓地から逃げてきたことなど。
 戦争を経験したことが無い日本人でも、誰もがあの戦争を経験した先祖を持つのだか
らこういう体験談は全ての家庭にあると思います。そういう話を噛み締めて今後生きて
いく糧にしたいものです。


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    ちょいと手直し
    2021/11/1
    管理人A




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