106 名前:ななしのいるせいかつ[sage] 投稿日:2010/05/17(月) 16:46:09
友人が半泣き顔で「恐ろしい夢を見た」と言ってきた。
保護して半年ほどの茶トラの仔猫、「大ちゃん」が連れ去られる夢だ。
知らない家族が自宅にやってきて、大ちゃんを見るなり、
「○○ちゃん!探したのよ!さぁ、おうちへ帰りましょ!」 と、迎えに来たのだ。
そんなはずはない・・・
スーパーの駐車場で何日も餌付けして連れてきた、れっきとした野良ちゃんなんだから!!
彼女は自分に言い聞かせながら、もうろうとした朝を迎えたのだ。

彼女は、ぬこぬこねっとわーくの回し者のような人で、野良猫情報&猫本体も集まってくる。
私は、仔猫を欲しがっている知り合い娘さんのため、「仔猫がいたら連絡下さい」 と依頼していた。
さらに彼女は、動物病院からも、「野良仔猫が保護されたら、欲しい人がいるので知らせてくれ」 と言われたばかり。
立て続けに、ねこクレねこクレ言われて、大ちゃん強奪の悪夢を見たのだろう。
これから仔猫の季節、ぬこぬこねっとわーくも大忙しですw


NNNからの使者 猫だけが知っている (ハルキ文庫)
矢崎存美
角川春樹事務所
2017-10-12