ほんわかMkⅡ


 □おすすめ
 □更新情報

ヘッドライン

従姉妹



泣くな従姉妹よ。「私がお嫁さんになってあげる」という気持ちだけで充分だ。

487 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2005/08/21(日) 16:12:20 ID:Oe9/9EcV
いたずらと言って良いものなのか分からんのだが・・・

祖父の葬儀中の事。
従姉妹(5年生)が孫の代表として祖父宛の手紙を読んだ。
「前略)天国のおじいちゃん、私と弟を見守ってくださいね」と読んだその後に
「お兄ちゃん(俺の事)のお嫁さんも見つけてください」と付け加えた・・・
俺自身も吹き出したが、参列者の困った表情(笑いをこらえている)
従姉妹の母親の驚いた表情も印象深かった。

なぜこんな事になったのかと言うと、文章は叔母がチェックしていたが
「嫁さんを見つけておけば良かったかな」と俺が親戚と話してるのを聞いた従姉妹が
「お兄ちゃんが困ってる、何とかしなきゃ」という気持ちで勝手に付け加えたらしい。

泣くな従姉妹よ。
全ては嫁さんを見つけられない俺が悪いんだ。
「私がお嫁さんになってあげる」という気持ちだけで充分だ。
そのやさしさを忘れず素敵な女性になってくれ。


私は今でもそうですが、猫が恐ろしくて恐ろしくてなりません。

683 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:02/04/03 23:16
川島屋スレからのコピペ。


私は今でもそうですが、猫が恐ろしくて恐ろしくてなりません。
従姉妹が「チロ」という、白い雄猫を可愛がっていたのですが、
小さかった頃、私はこの猫にずいぶんといじめられたからです。
裸足で従姉妹の部屋を歩いたりすると、
隙を見て、かかとに噛み付いてきたり、
しゃっ!と鋭い爪でむこうずねをひと掻きしていくのです。
従姉妹の家に遊びに行くたびに、そんな目に遭いました。
今にして思えば、私のことを遊び相手……いい「おもちゃ」、
からかい相手にしていたのかもしれませんね。

その従姉妹は5年前、急に肝臓ガンで亡くなりました。
もういけない、という電話があちこち駆け巡って、
苦しむ従姉妹の周りに親戚皆が揃いました。
私も当然その中にいました。
従姉妹はもう、麻酔がなければ一刻もじっとしていられないほどの、
ひどい苦しみ方でした。見ていて辛くてなりませんでした。

ところが、沢山の泣きはらした目が見守る中、
もう意識が戻らないだろうと思われていた彼女が、
まるで親戚一同が揃うのを待っていたかのように、
ぽっかりと目を開けたのです。
そうして周りの皆にか細い声で「今までありがとう」。
そう別れを告げたあと、こう続けました。
「窓のところにチロが来てるの。
 私が迷わないように迎えに来たのね……」

従姉妹はその数時間後、息を引き取りました。
担当のお医者さんが伯母の方を見て、
ゆっくり首を左右に振った、その瞬間です。
私のむこうずねに鋭い痛みが走りました。
思わず声をあげたくなるほどの強烈なものでした。
すすり泣きが始まった病室をそっと抜け出して、
後ろ手にドアを閉め、外であわてて靴下を脱いでみました。
そこにははっきりと、猫の爪によるものとおぼしき、
引っ掻き傷が出来ていました。

従姉妹の言ったことは本当だったんだ。
本当にチロは来ていたんだ。
そう直感しました。
「大丈夫。俺が一緒について行くから」
きっと彼は彼なりに、
私にそう伝えたかったのかもしれません。

そう。
昔、さんざんからかって遊んだ、泣き虫のむこうずねを、
昔そうしたように、ちょいと引っ掻いて行くことによって……。


きっとじいちゃん、Tさんのおかげで成仏できたと思うよ

679 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/03/08 19:24 ID:DM0jyy0v
漏れの妹は、祖父にとって一番最後の孫だったこともあり、
親戚の中で祖父に一番可愛がられていた。
祖父は痴呆症ではなかったけど、妹に会うたび
「○○(妹の名)は今部活入ってるのか?」
「大きくなったけど、今何年生だ?」と毎回聴いていた。
漏れや妹は「毎回同じこと聴くねぇ」といつも笑っていた。
仲の良い祖父と妹を見るのが大好きだった。

その祖父が、ふとしたことで亡くなった。もういい歳だったのでショックではなかった。
漏れも妹も親戚と共に葬式の段取りを黙々とこなしていた。

ではバスで火葬場へ…と言う時、今回の葬式で親戚一同を仕切っていた一番年上の従姉妹のHさんが
「○○(妹の名)はここに残って、チビッコ達の面倒を見ていて」と言って来た。
漏れも妹、そしてそれを聴いていた親戚達は正直驚いた。
祖父と一番仲が良いことを知っているはずのHさんがそんなことを言うなんて…。
(その後知ったが、Hさんは忙しさのあまり、少しキレぎみだったようだ。)

そこへ漏れの3歳年上の従姉妹Tさんがスッとやって来て、
「○○、あんたはバスに乗りな。ワタシが残るから。」と言った。
漏れは「いや、自分が残る」とTさんに断ったが
「じいちゃんが成仏できないでしょ。早く行きな。」と。
それまでは「じいちゃんを笑って送り出そう」と心がけていた漏れと妹、
それに涙をめったに見せない気の強い母も、さすがに火葬場では号泣した。

いつもはバカばっかり言って親戚中を笑わせてるTさん。
あの時は本当に嬉しかったよ。ありがとう。
きっとじいちゃん、Tさんのおかげで成仏できたと思うよ。


ご先祖様は大切に。

689 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:2001/04/10(火) 16:26
俺んちと従弟んちはすぐ近く。よく遊びに行くんだけど、とにかく
家全体が汚くて洗濯物とかも廊下に転がってる始末。
自分のことを棚に上げて、片づけろ、キレイにしろって言ってたけど
一向にキレイにならない。

その日も従弟んちに行ったんだけど、鏡台の陰に逆さに立てかけ
られていた写真たてを発見。見れば、従姉弟の死んだおばあちゃん。
「お前さー、亡くなった人の写真逆さにするなよー。
頭に血が昇っちゃって可哀相だぞー」と言ったら、
従弟の顔色が真っ青になった。聞いてみれば、ここ半年くらい
ずっと偏頭痛がひどくて、しかも知らない婆さんの夢でうなされる
ことが数回あったらしい。
従弟の親に確認したら、やっぱりおばあちゃんだった。
お婆ちゃんだと気づかなかったのは、夢の中では病気で痩せ細ってた
顔だったからなんだって。ご先祖様は大切に。


読者登録
LINE読者登録QRコード
おーぷん2ちゃんねる
規制画面がとっても優しい
おーぷん2ちゃんねる
http://open2ch.net/menu/
つぶやき
復調しました。みなさま励ましのお言葉ありがとうございました^^


ついったーでほんわかMkⅡ

リンクとかの事はこちらに
あばうとほんわかMk2

逆アクセスはこちらから
 νほんわかランキング(*´∀`*)
厳選
amazon+
ハレ婚。(17) (ヤンマガKCスペシャル)
amazon-
Black Jack―The best 14 stories by Osamu Tezuka (15) (秋田文庫)
最新記事
2ch
このブログは
2ch
2ch.sc
おーぷん2ちゃんねる
より転載しております。

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセス

アクセスランキング 

スポンサードリンク
  • ライブドアブログ