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家族



まだ幼稚園に行っていない俺を引き取って、山間の小さな集落で たった一人で育ててくれた祖母。

280 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/05/18(日) 23:29 ID:ss3W3GTM
まだ幼稚園に行っていない俺を引き取って、山間の小さな集落で
たった一人で育ててくれた祖母。
親元に戻った後も、何かと俺の心配をしてくれて、
気弱で成績のあまり良くない俺を、両親がガッカリしてる時も
「この子が泣き虫なのは、小さな時にさみしい思いしたから」
「この子は大器晩成だから、今は心配しなくてもいい」
なんて、いつもいつも俺を庇ってくれた。
俺が挫けそうになると、「大丈夫だから、大丈夫だから」
って励ましてくれた。
俺の就職が決まった時も、電話口で泣きながら喜んでくれた。
「よかったねぇ、あんなに泣いてばかりの子がねぇ…」
今の俺があるのは祖母のお陰です。
祖母から受けた恩はずっと忘れないよ。

でももうあんまり時間が残ってないんだよね…
何一つ恩返しが出来てなくて、本当にごめんなさい…


母は今までそんなことを気にしていたのか…

510 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:02/05/15 03:25 ID:752dOTqU
つい最近の話なんですが、父の帰りが遅く母と妹と3人でテレビを見ながら夕飯を食べていた時のこと、
母がサラダを食べながら
「同じに育てたのに姉のOOは野菜が嫌いだし、妹の△△は肉と魚がダメだし、お母さんのせいだね。」
と急に泣きそうな声で言い出したのでビックリしました。
元々私の野菜嫌いの原因は小学校1,2年の時にいた栄養士さんの作ったマズイ学校給食なんですが、
母は今までずーっと自分の育て方&料理のせいだと思っていたみたいなんです。

私と妹で小学校の給食があまりにもマズかったこと、それで私は野菜が嫌いになったことを説明すると
母は涙を流して「じゃあお母さんのせいじゃなかったんだね?よかった」と言いました。
母が今までそんなことを気にしていたのかと、私も涙が出ました!


血だな、どうしようもない血だ。

321 :名無しの心子知らず:2011/09/15(木) 23:36:42.08 ID:U4qx7a7n

物置を解体するんで、物置の中の不用品等を捨てる為、
でっかいトラックの荷台だけみたいなのが庭に設置されたのがきょうの昼。

ダンスィは学校から帰って来て、早速「母ちゃん何アレすげえ」と側面を
器用によじ登って中に頭をつっこんで大興奮「うわー!」と叫ぶと声が反響してテンションアップ。
オペラ風裏声で「な~~んにも入ってな~~~い↑」と大騒ぎ。

少し後に姉が帰ってきて、全く同じポーズで頭を突っ込んで
裏声で「か~らっぽ~~おぉ↑」「うひゃひゃ、響くし!」

その後旦那が「ヤホーヤホー!」「アハハおもしれー」

血だな、どうしようもない血だ。




うちの叔父さん、いつもニコニコの一人称は僕っ子の50代。

267 名前:なごみ[sage] 投稿日:2008/08/28(木) 23:09:49 ID:6EV6iXSA0
うちの叔父さん、とってもいい人。
従姉妹たちに邪険に扱われてもショボーンしないし
いつもニコニコの一人称は僕っ子の50代。
その上、いい感じに天然入ってて正直萌える。
お盆の時期になると我が家に従姉妹共々家族四人で泊まりに来ては
毎年伝説作ってくれる。

去年は従妹の大学入学式の写真をうちのトウちゃんカアちゃんに見せびらかしててw
叔父さん家族全員から責められてた。けどすごいニッコニコ。
「だって、従妹ちゃん、とっても可愛かったよ」と親ばか発言w
「もう、お父さんなんて知らない!!」って居間から出て行った従妹は顔どころか耳や首まで真っ赤w
後日、可愛い従妹ちゃんって言ったら手をぶんぶん回して全力ビンタされた。

今年は仕事が忙しかったらしく、後日叔父さん一人遅れてきたんだけど
お土産がすごかったw
愛娘姉妹の額縁入り四つ切写真w
しかも「はい、これ従姉ちゃん。はい、これ従妹ちゃん」って手渡ししてた。
それを渡された従姉妹は聞いたことないぐらいの声で大絶叫。
「こんなの貰っても全然嬉しくない」だの「持ってるのも嫌だし、捨てるのはもっと嫌!」と大好評だった。
「じゃあ、これお父さん(叔父自身の事)が部屋に飾るよ」と言うと
「絶対やだ!」ってハモってた。
でも、叔父さんのいない時チラチラ写真を眺める従姉妹達。
かぁいいよ従姉妹かぁいいよ叔父さん(*゚∀゚)=3ハァハァ


「孫キター!」で天井からボディプレスとか、もうね。

494 名前:1/2[] 投稿日:2009/09/13(日) 00:09:23 ID:nS3UJG9K0
このままでは構って厨になってしまうので自分も投下してみる

高校の友人の当時の話
母方の祖父母が亡くなって財産分与の関係で
友人一家は祖父母の住んでいた家に移ることになったんだ
と言っても同じ町内
同じ町内なんだけど折り合いが悪くて生前ほとんど行き来してなかったそうで
友人も祖父母の顔を遺影で始めて確認したかもと言うほどの始末
木造二階建てで戦災にも耐えた古いけど頑丈な日本家屋
部屋数も多いんでそれまで賃貸マンション暮しでずっと兄貴と一緒の部屋だった友人は
二階にある一室をあてがわれて隣は兄貴の部屋で襖で仕切られただけだったけど
夢見憧れていた自室をついに手に入れたとかなり喜んでたんだ
引っ越しも終わり友人は生まれて始めての自分の部屋で
襖やら押し入れやらいろいろ点検した
窓もサッシじゃなくて木枠のガラス窓
木製の手すりも付いててそれがなんともやっつけな感じで
じいさんが自分で作ったのかなと思ったそうだ
ふと横を見ると窓の横に窓と同じ大きさの箱があって
おーコレが雨戸ってやつを入れる場所なのかなちょっと閉めてみようとスリットの中を覗いて見た
ニ枚雨戸が入ってて良く見るとその間に何か板が入ってる
取り出してみるとB4サイズの板に
まるで幼稚園児が30秒ほどで描いたような稚拙な鬼の絵が描いてある
何じゃこりゃ?と元に戻そうとして友人あれ?と気付く
雨戸を出そうにも手すりがあってどう見ても引き出せない状態になってるんだ
それでやっぱりじいさんが作った手すりなんだなとちょっと和んだそうだ


495 名前:2/2[] 投稿日:2009/09/13(日) 00:11:47 ID:nS3UJG9K0
そして夜一人きりで眠れる嬉しさのあまり目が冴えてなかなか寝つけなかった友人
それでもうとうとし始めた時いきなりの金縛り
その時はまだ「おお金縛り初体験w」と思える余裕があったんだって
日本家屋の天井って板張りになってるのはわかるよね
見るとその天井に等身大のヒトガタシルエットが・・・
「わキモイかも」でやっと事体の深刻さに気付きとっさに雨戸に挟まっていた鬼の絵を思い出してしまう
うええアレって何かのおまじないなのか!!と思ってしまい
ヒトガタシルエットから目が逸らせられないわ体も動かないわで大パニック
そしてそのヒトガタはgkbrする友人が見守る中平面から立体へそして
重力の法則に従い友人めがけて落ちて来た

友人が気がつくとすでに朝であのまま気を失ったんだと思ったそうだ
明るい部屋の中で天井を見てもヒトガタらしい木目も染みも何もない
「夢だよな」と自分に言い聞かせようとしたけど
体は勝手に雨戸に挟まった板を取り出し階下の母親の元へ
台所で朝食の支度をしていた母親に板を渡し事の次第を話す
母親は受け取った鬼の絵の板をジッと見つめながら複雑な表情を浮かべていたそうだ
「コレあんたが描いた絵だよ」
友人には記憶がなかったんだが友人がまだ3~4歳の頃祖父母の家とはちゃんと行き来していて
兄貴はあまり懐いてなく友人だけがやたら祖父母に懐いてたんだそう
ある日友人が失踪し母親はあちこち捜しまわって結局は祖父母の家にいたんだけど
「ウチに来てるよ」とちゃんと連絡入れてくれと頼んだそうだ
その後たびたびの友人の失踪に連絡ないから祖父母の家ではないとあちこち捜しまわること数回
「ちゃんと連絡して!!」とブチキレたにもかかわらずその後やっぱり連絡してくれないので行き来を断ったんだそう
友人の部屋は祖父の部屋だったんだと
そしてその窓からは友人の住むマンションが見える
孫可愛さに友人の描いた絵を見つつ友人がいるマンションを眺めたいゆっくり寄り掛かれる手すりがあったらいいなで自作したのかもねえ
と友人の母親は言ったそうだ


しまった笑える話じゃない!!


501 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 04:02:42 ID:jwrKW6ma0
落ちてきたヒトガタはじいちゃんなのでは…
孫キター+.(*゚∀゚*).+ペカー
って感じで


504 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 13:22:08 ID:Ofnk/DzDO
>>501
「孫キター!」で天井からボディプレスとか、もうね。
もっと別の登場の仕方を…。


子供が「お母さんこれ書いたの~読んで~」とメモを見せてた

969 名前:なごみ[sage] 投稿日:2010/09/13(月) 23:33:40 ID:yRcrLZ/XP
今日文房具屋で遭遇した親子になごんだので

お母さんがレジで会計をしていたら
売り場から売り物のペンとためし書き用においてあるメモをもって
男の子がかけよってきた
お母さんは「あ、こら持ってきちゃだめでしょ」とたしなめたが
男の子が「お母さんこれ書いたの~読んで~」とメモを見せてた
だが習いたての字ですごい読みにくかったようで

お母さん「えーと…『お、かあさん、おし…っこ』?
     トイレ行きたいの?」
子供「ちがう~~!!!お母さんすきって書いたのーー!!」

ぐずりだす子供にごめんねごめんねありがとうって謝りながらにこにこするお母さん
そのやりとりで多少時間くっちゃってるのに待っている店員さんも
ほほえましく2人を見ててなんかとてもなごんだ


かみさんとは当時、よくデートした。で、そろそろ娘ににも合わせたいって 言って、お好み焼きやで初対面。

88 名無しさん@お腹いっぱい。 [] 2012/09/05(水) 22:01:49.64 ID: Be:
ちょっとズレだけど、俺、バツ1、かみさんバツ1、連れ子あり。

中学1年の女の子だった。
かみさんとは当時、よくデートした。で、そろそろ娘ににも合わせたいって
言って、お好み焼きやで初対面。

モジモジしてた。

その後再婚。
最初はおじさんって言ってたが、3ヶ月ころに突然パパって言われた。
その時、かみさんと抱き合って泣いた。娘も泣いてた。

前のダンナはDVだった。俺は優しかったみたいだ。

血のつながらない娘だけど大切にしたい。

かみさんも仕事してるので家事は分担だ。娘のパンツも洗う。
娘も普通にしてるし、その他のアイロンがけも手伝ってくれてる。

幸せだ。


何年か前に大雪が降った時の話。

965 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:01/11/27 05:31 ID:2irXPXwy
何年か前に大雪が降った時の話。
当時、実家から自転車で10分程度のところにアパートを借りて一人暮らししてた。
電車で2時間のバイト先から帰る途中、大雪の為に電車が大幅に遅れ、ラッシュ時
みたいな混雑の中やっと乗ることが出来た。
だけど、降りる駅の1つ手前に着く前に電車は止まってしまい、駅と駅の間で
4時間も缶詰め状態。
結局電車は動かなくて、線路を歩いて駅まで行くハメに。
時間はとっくに深夜になっていたけど、グチのつもりで思わず母に電話した。
タクシーも全然来ない状態だったので、仕方なく1駅歩いて帰ると話して
電話を切った。
深夜に慣れない雪道を2時間歩き、やっとのことでアパートに着いたので
再び実家に電話すると、妹が出て「お母さん(最寄の)駅へ行ったよ」と。
『行き違いになったんだ。お母さん携帯持ってないし、も~』なんて
ちょっとウンザリしながら駅へ引き返すと、母がいた。
そこから私のアパートまで一緒に歩き、着くと帰っていった。
わざわざ迎えに来なくて良かったのに。と思いつつ、親の愛情を感じた。
普段憎まれ口しかきけない私。素直には言えないけど、お母さんありがとう。

あんまりホロリ話じゃないな…長文スマソ。


おじいちゃんが亡くなって数日経ったある日に、俺はおじいちゃんと会った

221 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/08(水) 01:34:50 ID:UkgvnPr90 [1/3]
酔っ払った勢いで初投稿
俺は幽霊とか信じてなかったけど、この体験してから魂とか人の心とかは残るのもかもしれないって思った。

俺のおじいちゃんが、今年94歳で亡くなった。
生前は尊敬するおじいちゃんで、戦中はガタルカナルにも行って帰って来たんだそうだ。
戦争の話しを子供の頃は聞きたがったけど、どっかの島で猿をペットにしたとか楽しい話しは色々聞かせてもらったけど、
戦争そのものの話しは絶対にしてもらえなかった。
今思うと、辛かったのかなって感じるけど、俺はおじいちゃんの思いの幾ばくかでも、知ったかぶりしちゃいけないと思う。

そんなおじいちゃんは、旅館を経営していて、俺が夏休みに遊びに行くと外国の人が結構泊まってた。
今になって聞くと、おじいちゃんは海外の人たちとすごく盛んに交流してたんだって。
当時、ネットなんてないのに一体どうやって知り合ったのか不思議だった。

おじいちゃんは、死ぬまでずっと、一本の軍刀を大切にしてた。
それを見る度に俺に「これは誇りではない。戒めだ」って俺に言ってた。
だから亡くなる数年前に、一族で金出し合って沖縄旅行へ連れて行ってあげられたことは、多分、俺からすると親孝行ならぬ祖父孝行になったのかな?とか傲慢にも思ってる。
ひめゆりの塔に、おじいちゃんは一人にさせてくれって、一日中いたんだって、後で聞かせてもらった。
俺にも何となくだけど、おじいちゃんの気持ちが、ほんの少しだけ分かるような気がした。

おじいちゃんは、最期まで気丈な人だった。
突然倒れて入院して、1ヶ月は持たないって言われたのに1年以上頑張ってくれた。
一回は帰宅も出来るかもって言われたんだけど、おじいちゃんは「迷惑になる」だって。
そんなこと言わずにって、帰宅準備を始めようって頃合いを見計らうようにして、おじいちゃんは亡くなってしまった。
本当に、失礼だけどコロリと。
遺言通り、心臓マッサージも人工呼吸もしなかった。
もしかしたら、それやってたら、もっと長生きしてくれてたかもとか思うと心残りだけど、おじいちゃんはきっと幸せだったと思う。


222 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/08(水) 01:35:52 ID:UkgvnPr90 [2/3]
どうして幸せだったかと思うのかと言うと、おじいちゃんが亡くなって数日経ったある日に、俺はおじいちゃんと会ったから。
俺は超現実主義者だったから、幽霊なんてのは信じてなかった。
今ももしかしたら、幻だったのかも知れないと思うけど、きっと違うと思う。

俺が朝目が覚めると、俺の部屋の隣が仏間なんだけど、そこでワイワイ結構な人数の声がする。
誰だろうって起き上がって見に行くと、テーブルを取り囲むみたいにして、若い男の人たちがいっぱい座ってた。
誰だよ・・・と思うよりも先に、俺はその中におじいちゃんの姿を見つけていた。
おじいちゃんは、すごく若返っていて、他の人たちと同じに軍服みたいのを着てた。
どうして、おじいちゃんが分かったかって言うと、おじいちゃんに戦時中の写真を色々見せてもらってたから。
・・・ってのもあるけど、おじいちゃんは年取っても若い頃と同じような顔をしてたってのがある。

俺の姿を見ると、座ってた男の人たちが「おー」とか「やー」とか言い出して、おじいちゃんが立ち上がった。
名前分かんないけど帽子かぶったおじいちゃんは、すっごい凛々しくて、なんか目がすごく綺麗だった。
俺に一歩近づいて「今日は仲間連れてきた」って言って、そうすると全員が立ち上がった。
「これからコイツらと飲みに行く」とか言うと、全員がすごく豪快に笑って、その笑い声の中、おじいちゃんが俺の手を取った。
すごく温かくて、おじいちゃんの手の感触で、俺は恥ずかしいけど涙出ちゃってしょうがなくて
それでおじいちゃんは言った。


223 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/08(水) 01:36:34 ID:UkgvnPr90 [3/3]
「どうか、どれだけ裏切られても、どれだけ苦しく悲しい思いをしても、諦めないで欲しい。世界中の人たちと我々は友達になることが出来る。我々には出来なかったが、皆は焦りすぎているだけなんだ」

そして、グッと握手されて、じっと目を見た。
俺はどうしても、あの目を忘れられない。
青空みたいな瞳だった。

その言葉の後、おじいちゃんは手をそっと離して、みんなの所へ歩いて行くと、みんなビシッと敬礼して、「ゆっくりこいよー」とか「まかせるぞー」とか言う声が聞こえた。
その直後、俺はベッドの中で目が覚めた。

俺は幽霊とかは信じてなかった。
心霊とか言うのも信じてなかった。
でも、あの時に握った手の感触と、言葉だけは忘れることが出来ない。
きっと幽霊とか魂ってのは俺たちの中にあるものなんだと思う。
俺の中におじいちゃんや、色んな人の思いが受け継がれているんだと思う。

こんな話し酔っ払って話しても笑われるだけだし、どこに書けばいいのか分かんなくて、ここに書かせていただきました。
過去スレ読ませてもらって、何となくここなら、おじいちゃんに言葉が伝えられるような気がしたんだけど、何書いていいか分かんない。
「がんばります、ありがとう」ってぐらいしか思い付かない。

おじいちゃん、向こうで見ててくれてるのかなあ
俺、こんなヤツで酔っ払ってるけど、おじいちゃんのこと大好きだったよ
がんばって、おじいちゃんたちの魂とか無駄にしないように頑張るよ

好きだったお酒と甘いお菓子、今度お供えするよ、おじいちゃん

スレ汚し失礼しました


ただひとつ心を汚すな。それが日本人だ。心を汚されたときこそ、おこれ。

56 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/09/05(土) 23:09:00 ID:BVp/TQ4g0
724 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 14:31:38 ID:0U0ZTix/0
うちの婆ちゃんから聞いた戦争のときの話。

婆ちゃんのお兄さんはかなり優秀な人だったそうで、
戦闘機に乗って戦ったらしい。
そして、神風特攻にて戦死してしまったそうです。

当時婆ちゃんは、製糸工場を営んでいる親戚の家に疎開していました。
ある日の夜、コツンコツンと雨戸をたたく音がしたそうです。
だれぞと声をかけども返事はなし、
しょうがなく重い雨戸を開けたのですが、それでも誰もいない。
婆ちゃんは、それになにか虫の報せを感じたそうで、
「兄ちゃんか?」と叫んだそうです。返事はありませんでした。


57 名前:56 続き[sage] 投稿日:2009/09/05(土) 23:10:15 ID:BVp/TQ4g0
その後戦争が終わり、婆ちゃんは実家に戻りました。
そしてお兄さんの戦死の報せと遺品、遺書が届いたそうです。
婆ちゃんは母親、他の兄弟たちと泣いて泣いて悲しみました。
遺書には、お母さんや他の兄弟について一人一人へのメッセージが書いてありました。
婆ちゃん宛には、次のように書かれていたそうです。

「キミイよ。兄ちゃんが天国いけるように祈ってくれ。弁当を食べてから逝くから、空腹の心配は無い。
 この国を、日本を頼んだぞ。負けても立ち上がれ、誇りを捨てるな。
 まずしくともよし、泥をかぶってもよし。かねを持っても、うまいものを食ってもよいのだ。
 ただひとつ心を汚すな。それが日本人だ。心を汚されたときこそ、おこれ。
 黄色のりぼんがよく似合っていた。兄はいつも共にある。うつくしくあれ、キミイよ。」
 
婆ちゃんは疎開先の製糸工場にいるとき、当時出来たばかりの新商品である黄色のヒモを
毎日お下げに巻いていたそうです。
お兄さんにその黄色のヒモを見せたことは一度も無かったので、
あの雨の日にワタシに会いに来たんだと、婆ちゃんは生涯信じていました。


小さい時にアレルギーだったせいもあって、動物全般が苦手だった。

518 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2005/10/28(金) 17:33:17 ID:ficBifrE
うちのオヤジはタクシー運転手。
小さい時にアレルギーだったせいもあって、動物全般が苦手だった。
ある日、お袋が
「近所の人の家の猫が子供を産んで、面倒見きれなくて処分するっていうから・・・」
と言って、子ヌコを一匹貰ってきた。オヤジはもちろん大反対。
家族中で可愛い可愛いと子ヌコで盛り上がっていたら、TVのボリューム上げて
聞こえない振りするほど。家族中で必死に
「ペットって癒し効果があるのよー。老人ホームなんかでも取り入れられてるのよー。」
と説得すると、
「そうか・・・なら置いとくのは認めるが、俺は触らんからな。」
と、相変わらず仏頂面で、家族もまあ置いてくれるだけいいよな、と諦めていた。
数日後、仕事中だったはずのオヤジが昼頃ぶらりと帰って来た。
他の家族は仕事。
自分はその日、大学の抗議をサボっていて、2階の自分の部屋で一人でいた。
オヤジは俺がいる事に気づかずに、冷蔵庫を開けたり閉めたりする音が
聞こえていたが、しばらくすると、2階まで聞こえてくるくらいのため息を吐いた。
どうやら仕事で嫌な事があったらしい。
今度は独り言が聞こえてきた。
「昼間っから酒飲んじゃねーよ・・・・なぁ。」
「にゃあ。」
!!!!オヤジがヌコに話しかけてる!?
そーっと1階に行って様子を伺うと、オヤジは床にヌコと向い合わせで座り、
柿ピーを食べながら牛乳を飲み、その間もずっとヌコを凝視。
「おい、おい、癒してくれよ。お手の一つでもしてみろ。働かざるもの食うべからずだぞ。」
とかブツブツ言ってる。堪えきれずに俺が「ププ」と吹き出すと、ビクッとなって
牛乳をこぼし、あたふたしながら
「い、いるならいるっていくぁrtgfyふじこlp;」
ズボンは牛乳でヒタヒタになってた。


うちのネコは自分に一番懐いてたけど 父親の帰りだけは出迎えてた

615 名前:スペースNo.な-74[sage] 投稿日:2012/09/05(水) 15:20:17.68
うちのぬこ様は自分に一番懐いてたけど
父親の帰りだけは出迎えてた
当時は放し飼いだったので父親が仕事帰ってきて車を停めると現れる
それでニャーニャー言いながら玄関まで10mくらい父親と一緒に歩いてくる
普段は寄ってかないので父親はとても嬉しそうだった
父親が帰ってると夕食だって判ってたんだろうな
夕飯のお相伴が貰えるから

あともう一つ優先があった
自分が寝てて外に出たいときは自分を起こさず
親の部屋のふすまを開けて父親を起こしてたわw


Officel髭男dismを聞いた母「あーこの曲知ってる。確か髭男爵でしょ」

54 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:21/09/04(土)11:53:16 ID:C3.sy.L1
うちの母がちょいちょいおしい間違いをする。

私が髭男(Officel髭男dism)の曲を聴いていたら
母「あーこの曲知ってる。確か髭男爵でしょ」
私「違う違う。それ芸人のほう」
母「あっ、『カンパーイ!』とかいってグラスあげるほうか!」
私「『ルネッサーンス!』ねw」
母「ルネッサンスだっけ?w」

他にも
母「あんたが言ってた『ししゃも』の英語コント見たよ。面白かった」
私「『しゃもじ』ねw」
母「『しゃもじ』か!w」

等ビミョーに間違る。
楽しいからこのまま長生きしてほしい。



乗り換え駅で、2、3歳の女の子抱っこしたお父さん。

971 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/09/04(火) 21:50:53.15 ID:dV0507Qs
子「とーたん!とーたん!ありゅあだうだー。」
父「んー、どーしたー?」
子「ばぅだりゃうだー。」
父「そっかー。」
子「とーたん!じゅふだあー。」
父「うんうん。」
子「とーたーん。」
父「んー?」
子「しゅきー。(超笑顔)」
父「!!!」
周囲「!!!!!」
父(顔真っ赤)
周囲(お父さんと子供見てにこにこ)

乗り換え駅で、2、3歳の女の子抱っこしたお父さん。
「しゅきー。」と言われた時のお父さんの嬉しそうな顔ったら…。
こっちまでニヤニヤしてしまったじゃないか。幼女め、やりおるな…。


974 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/09/05(水) 00:29:42.27 ID:ftzHDgY7
>>971
浄化された


俺は体が弱く、よく風邪をこじらせていた。

817 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/27(日) 22:06:40 ID:1Ujl1ZWc
俺は体が弱く、よく風邪をこじらせていた。
あるとき、布団の中で派手に嘔吐してしまった。
換えの布団がないため寝床はシーツ換えただけでありGERO臭いのに父ちゃんは添い寝してくれ、快気を祈ってか般若心経を唱えていた。
父ちゃん。それがうるさくて、気味悪くて眠れなかったよ。



でも、嬉しかったよ。


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