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科学万博で出した2001年の自分に届くハガキ

604 名無しステーション sage 2019/04/21(日) 11:46:41 E3H2Npad0
お前ら結婚したくなったか?


771 名無しステーション sage 2019/04/21(日) 11:50:17 UblJLY86a
>>604
科学万博で出した2001年の自分に届くハガキに
「かわいいおよめさんいるよね かわいいこどももできたかな? 
 男の子かな? 女の子かな?」
って書いてあったの思い出した


810 名無しステーション sage 2019/04/21(日) 11:51:47 9AeajQOtK
>>604
結婚に夢見れる人って、他に夢と言えるものを何も持ってない人らしいよ


847 名無しステーション sage 2019/04/21(日) 11:53:55 UblJLY86a
>>810
夢っていうのは呪いと同じなんです。
途中で挫折した人間は、ずっと呪われたまま・・・らしいですよ。


874 名無しステーション sage 2019/04/21(日) 11:56:47 ByEXMoSS0
俺が結婚しないことによって、不幸になる女性が一人救われる

   ∧∧
  (  ・ω・)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                俺はそういうことに幸せを感じるんだ
  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/


13~4年前、俺は親元を離れて一人暮らしの大学生…という名のロクデナシだった。

731 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:04/09/15 22:57:26 ID:AuwkFSm3
13~4年前、俺は親元を離れて一人暮らしの大学生…という名のロクデナシだった。
自己愛性人格障害の父親に反発しつつも影響をモロに受けプライドばかり高く、
傲慢さを誇りと取り違え、感謝の気持ちを知らない鼻持ちならない香具師だった。

そんなとき俺は交通事故を起こした。原付で90歳の爺さんにぶつけてしまった。
夜中とはいえ横断歩道を渡っていたのに直前まで気が付かなかったこちらのミス。
地元の名士だったらしく、集まってきた付近の住民たちが口々に俺を責め立てる。
救急車で運ばれる爺さん。オタつきながら俺はこう考えていた。
「これで前科者か?どうしよう…」「死んじまったら補償が…」下衆だった。どうしようもなく。

一緒に走っていた友人に付き添われ、逃げ出したい衝動を堪えつつ病院まで付いていった。
こいつは警察の事情聴取にまで付き合ってくれた。
そして略式裁判。思ったより処分は軽かった。弁護士だった爺さんが減刑嘆願したのだと判事が教えてくれた。

爺さんが退院したと聞き、菓子折を持って友人と見舞いに行った。その時爺さんはこう語った。
「事故を起こして怖い、逃げ出したい。そう考えてもおかしくないのにキミは頑張ってくれた。
 そんな若者を前科者にしたくはなかった。それに次は僕が頑張る番だと思えたからね。」
奥さんに聞いた話では、事故が脳内出血を誘発しかけたらしい。
そんな状況でこちらの事まで気にかけてくれたとは…雷に打たれたような衝撃を受けた。
それまで俺は「正直に生きるのはバカ」だと教えられ、信じていた。
だが爺さんは(そして友人は)このDQNに教えてくれたのだ。「誤魔化すな。人には誠意でぶつかれ」と。命を張って…。

2年後、地元に近い県庁所在地の市役所に就職が決まった。真っ先に爺さんに報告したかった。
爺さんは健在だった。そして戦前の官庁勤めの経験からこう語ってくれた。
「欲や誘惑に走るな。市民のために尽くせ」と。
やれ出世だ高給だ、要領よくとしか言わない親とは大違いだった。

月日は流れた。爺さんや友人とも距離が離れたせいか疎遠になってしまった。
爺さんに教わった生き方が出来ているか…と今でも考える。
出来ていなければせめて伝えよう。父親として娘に、妻の胎内の子に。
友人に恵まれたこと、こんな気骨の士にめぐり合えた事を。そして…爺さんが命がけで教えてくれた事を。


私は今まで人を信じたことなかった

581 名前:癒されたい名無しさん[外国の話] 投稿日:05/02/01 18:15:43 ID:5m9CY41l
貫きたい想いがあったとしても人は状況によって簡単に想いを変えてしまう

だから私は今まで人を信じたことなかった

幼い頃、たまたま旅行に来てたホテルで火事になった。煙で前も見えず、聞こえるのは叫びだけ。
長年つれそった妻でさえも置いて逃げる人
自分の命が大事で子供さえも突き飛ばし先に逃げようとする従業員
誰一人として自分を優先してるとしか思えなかった

恐かった。迫りくる火よりも人の本性が

そんな想いを隠しながら生きてきた。誰も信じず一人で生きてきた。

その中で大地震は起こった
忘れもしない

次第に大きくなる揺れ、倒れる柱、割れるガラス、立つことさえもできない、何が起こっているのか考える暇をあたえない
気が付くと倒れてきた柱によって私は下敷きになってしまっていた。

あぁ、終わりだ。生きたとしても恐かった。また人の本性を見てしまうのが‥

助けなんて期待しない。ただ死ぬのを待っていた。そんな時、声が聞こえた

つづきます


582 名前:外国の話[つづき] 投稿日:05/02/01 18:17:16 ID:5m9CY41l
>>581つづき

「待ってろ!今、助けてやる」
隣の家の人だった。見ると右手にヒドイ傷を負っている

彼は両手で柱を持ち上げた。信じられない。その人は大工だ。そんな事したら傷がヒドクなり右手が使えなくなる

「手が開いてるヤツ手伝ってくれ!」彼はそう叫ぶと人が次々に現われた

皆、傷を負っている。知らない他人を助けるために自らを犠牲にしてまで、かけつけてくれた。幼い子供ですら来てくれた。

助けだされた私はお礼を言い謝った。そうすると彼は告げた

「ははは!人の手はな、守る為にあるもんだ!ははは!」

涙が出た。周りを見ても

息子をカバって下敷きになってしまった人
妊婦にパンを笑顔で渡す食べ盛りの幼い子供
犬でさえも必死になって助けようとする人々。
火が上がってる家に飛び込み助けようとする人

身内どころか他人なのに必死だった
一人も…誰一人として自分を優先にしてる人などいなかった

大人になった私は、消防士になった。自分のこの手で沢山の人を助けようと思う。


俺は耳が聞こえないから

492 名前:1/5[sage] 投稿日:2006/02/13(月) 05:50:13 ID:Ksv7Zq5b [1/5]
俺には母親がいない。
俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。
産まれたときから耳が聞こえなかった俺は
物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。

耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。
普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたわけだが、
片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が
あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。

その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、
やがて障害者であるということがその理由だとわかると
俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。
自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。

だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。
なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。

手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。
ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。

その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。

続きを読む

やっと仕事から開放され、3日ぶりに家に帰る。 3日間ほとんど眠っていない。

810 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:02/06/01 23:20
やっと仕事から開放され、3日ぶりに家に帰る。
3日間ほとんど眠っていない。
駅を降り人の波に紛れ、住宅街を歩く。
角を曲がるたびに人は減っていき、細い路地に入ったときには周りに人気はない。
とにかく疲れている。来年は40歳。もう若くもない。
家に帰ったら熱い風呂に入ってぐっすり眠ろう。
明日からまた過酷な仕事が始まる。

朦朧としながら、ポツンポツンと街頭のある薄暗い路地を曲がる。
さらに薄暗い道がまっすぐ続いている。
少し歩いて違和感を感じる。
こんな道だったっけ?
だが、全く知らない道ではない。

三つ目の街頭の下を通り過ぎたとき前から走ってくる人に気づいた。
高校生だろうか。白のTシャツに黒っぽいジャージをはいている。
近づいてきた彼を見たときトクンと心臓が鳴った。
理由はすぐわかった。
伏目がちに走ってきたその少年は昔の自分にそっくりなのだ。
体格、長めの髪、顔のつくり、そして顎のほくろの位置までも。
呆然とすれ違った彼の後姿を見送った。
そのとき気づいた。ここは高校の頃、夜走っていた道だ。

走り去っていく彼はまだ若く、
サッカーの事しか考えていなかった。
人生はこれからだった。
何でもできると思っていた。
怖いものはなかった。
薄暗い道を走り去っていく彼の後姿を、闇に飲み込まれるまで見送る。
振り返るとそこはいつもの道だった。

ちょっと脚色。お目汚し。


失敗しても、みっともない恥をさらしてもいいから 後悔しないように生きよう

437 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:04/12/28 01:07:50 ID:sQ5so2eT
これは俺が成人した時の話(8年前)
中学校の頃の奴等が集まる同窓会で
真実を聞かされて、表現できない悲しさでいっぱいになった話。
今なら匿名として話ができるかな。

当時、俺は中学1年の秋ぐらいから同じクラスの女の子(2,3年時は別クラス(T_T) )
に恋心を抱き始めて、卒業するまでず~っと、その気持ちが変わることが無かった。
卒業前に告白しようか。。。。と思っていたけど、
彼女の家は親が厳しいらしく、異性との交際は認めてもらえなかったらしいので、
勇気が出せず結局思いを伝えずに俺は卒業した。

そして、同窓会の時に俺が好きだった子と一番仲が良かった友達から
彼女が既に他界していることを聞かされた。
あと、俺が好きだった彼女も俺のことが好きだったことも。
彼女は心臓に異常が有って中学を卒業してからオペすることが
決まっていて、普通の人のように走ったりできるぐらいまで良くなってから、
親に異性交際をちゃんと認めてもらって俺に告白してくれるはずだったらしい。
オペ自体は成功したらしいんだけど、普通の人までの回復はできなかったらしく、
療養生活の中で他界したらしい。
「普通の恋愛がしたいな~」とか中学卒業後もその友達に漏らしてたらしい。

もし、俺に勇気が有って"好き"って伝えていれば・・・・・・。
彼女の残りわずかな時を後悔させずに過ごさせてあげられたかもしれない。
残される俺は辛い思いをするかもしれないけど。。。。。

今の俺は、”失敗しても、みっともない恥をさらしてもいいから
後悔しないように生きよう。”って思っている。

https://life7.5ch.net/test/read.cgi/healing/1098118467/

うちの親達、漏れが生まれてから 休まずにもう30年以上、夫婦で食い物屋をやってるんだ

370 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:04/07/23 11:03 ID:XBAS2ClT
うちの親達、漏れが生まれてから
休まずにもう30年以上、夫婦で食い物屋をやってるんだ
その間、人に騙されてかなりの額の借金を背負ったりして
本当に苦労ばかりしててね

でも、人をうらんだりする姿なんて二人とも一度も見せなかった
そして漏れら兄弟数人の事、大事に育ててくれたんだ
いつも働きづくめで金策で泣きそうになってたはずなのに

自分が大人になった時に、父親がこう言ったんだよ
「人間はね、お金じゃなくて、人や気持ちが財産なんだよ」って

年に2~3日しか休まず長い間ずっと頑張ってきた事
それだけでも本当に尊敬してるのに
金関係でかなり苦労もしてきたのに
人に騙される事も何度もあったのに
こういう風に言える親を、漏れは心から尊敬してる


彼女と出会え、過ごすことが出来たこと。 その幸運に感謝したいと思います。

256 名前: 名無しさん [sage] 投稿日: 2005/06/13(月) 20:55:15
すみません
自分の中で区切りとして吐き出させてください。

去年の夏、彼女が逝きました。
ある日、体調が優れないので病院へ。
検査の結果、癌。
余命半年と診断されました。
最後まで、もっと生きたい。死にたくないとは言ってくれず、
弱音を吐いてくれなかったことが悲しかったです。


続きを読む

半年後の自分へ 持って1年ってことだから多分まだ生きてるだろう。

14 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/06/18 20:32 ID:RNOWQkZi
半年後の自分へ

持って1年ってことだから多分まだ生きてるだろう。
限られた時間だけど彼女を大事にしてやれ。
いろいろと聞いた話だと、変に気を使うよりも
せいいっぱいこっちから甘えてかまってもらうほうが相手にとってはいいらしいぞ。
親孝行もしといてやれ。ただでさえ一人息子が先に逝くんだから。
動けるうちに行きたいところは行っとけ。
幸いなことにお前には親友と呼べる友達が何人もいるだろ。
いろいろ助けてもらえ。みんなお前のわがままを理解してくれるはずだ。

ってか、なんとかあと1年がんばれよ。
1年以上生きたらお前の勝ちだ。
1年持たなかったら負け犬だぞ。
がんばれ。
負けるな。

続きを読む

中学校の時、もともと不良っぽい問題児だった洋平って奴がいた。

296 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:04/12/11 03:12:16 ID:iyogfq5G
中学校の時、もともと不良っぽい問題児だった洋平って奴がいた。
そんなに怖がられるような奴ではなかったし暴力騒ぎはおこさなかったが、
洋平の大学生の兄がバイク事故で亡くなった。
洋平は荒れて、学校に来ない日が続き、ようやく出席しても特に先生に対する
暴言、暴力を振るった。更には同級生にまでささいな事で一方的に喧嘩をふっかけた。
担任の赤田先生はそれでも洋平にストレートにぶつかっていた。
洋平は赤田先生に平気で暴力をふるうまで荒れて、手が付けられない、そんな状態でした。

しだいに生徒の親やPTAで問題視され学校側も対策を考え出したみたいでした。
ある日、洋平はいつも通り赤田先生に注意を受け、暴言で返し、再度注意を受けると
赤田先生に蹴りを入れました。
「いちいちうるせぇんだよ!死ねよ!」
洋平は赤田先生にそう言いました。


297 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:04/12/11(土) 03:13:04 ID:iyogfq5G [2/2]
すると、一度も手を上げなかった赤田先生が洋平を思い切り殴りました。
-大変な事になる!クラス全員がそう思ったと思います。
でも、洋平は目を真っ赤にさせて赤田先生を見ると
「すいません」
と言って教室を出て行きました。

赤田先生は当時はわかりませんでしたが辞表をその日に提出したみたいです。
そして翌日、赤田先生は現れず、教頭が来ました。
洋平が呼ばれました。そして数十分後、戻ってくるなりこう言いました。
「俺は殴られてない。聞かれたらそう言ってくれ」
その後、教頭と数人の教師が来て「赤田先生は手を上げた?」と聞き、僕らが
何も答えないとクラス委員を指名して答えされました。
「いいえ。」
と首をふりました。
その後、一人一人指名して行きましたが、全員が
「いいえ。」と答えました。

赤田先生の担任復帰はかないませんでした。赤田先生は謹慎期間を終えると、別の
学校へ赴任して行きました。
後日談として、洋平は今、高校の数学の先生をしています。


一昨年から「年号変わるまでは生きたい」と言ってたじいちゃんがさっき死んだ

167 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2019/04/01(月) 12:19:25.97 ID:8xfVFLuL0.net
一昨年から「年号変わるまでは生きたい」と言ってたじいちゃんがさっき死んだ
昏睡状態だったから意識はなかったと思うけど
[令和]と発表されてから10分後に息を引き取りました

何度も危篤状態を乗り越えて年号が変わるのを見届けてから旅立った
じいちゃん頑張ったわ


人生、諦めちゃいけないと、教えてくれた新宿駅1番線ホームだ。

431 新宿駅ホーム 02/02/10 12:30 ID:az7gt+WP
もう15年ほど前の冬のこと。同じ会社の子に惚れた。当時、彼女は、医者と付き合っていた。僕は安サラリーマン。
初めから勝目無し。でも、どうしても諦められず、猛アタック。新宿のジャズバーで深夜まで飲んだ。
帰る方向が違ったので、終電に乗せなきゃと思って新宿駅まで行った。ホームに上がったら、隣に23時55分発の各駅停車長野行き。
もう、何も考えないで、手を引いて乗せちゃった。確かもう115系だった思う。彼女と並んで座ったボックスシート。
寒がる彼女の膝の上に僕のコートを乗せた。高尾、八王子と降りず、その日はもう帰れない。
大月、塩山、甲府。ひとつずつ列車は止っていった。そのたびに僕の心は固まる。松本で下車。
おいしい蕎麦を食べたあと、駅前のデパートで買った安物の指輪。「どこにつけるの?」という彼女の言葉に、「もちろん左の薬指…」


432 新宿駅ホーム 02/02/10 12:31 ID:az7gt+WP
あれから15年。医者からぶんどった女性に、惨めな暮らしをさせたくないと努力を続け、スキルアップで転職2回。
医者までは及ばないが、そこそこの収入も確保し、それなりに暮らしてる。
それでも今や僕の子供達の母親となった彼女の薬指にされているのはあの時の安物の指輪。
今でも、いろいろと迷い、辛くなった時、時々あの新宿駅のホームに立つ。
今や埼京線が走り、発車のベルは変ったけど、熱い思いのあの頃に戻れるからだ。
人生、諦めちゃいけないと、教えてくれた新宿駅1番線ホームだ。

https://life5.5ch.net/test/read.cgi/healing/1078990472/

世の中に絶望してて、どうしようもなく後ろ向きだった頃、友人とカナダに旅行に行った時の話。

72 名前:1[sage] 投稿日:04/05/04(火) 03:22 ID:6QqozloT [1/5]
俺が今よりも馬鹿で、世の中に絶望してて、どうしようもなく後ろ向きだった頃、友人とカナダに旅行に行った時の話。

現地に着いてホテルのチェックを済ませた後すぐに当初の目的であるスノボーを楽しむ為雪山へ。
友人4人とギャーギャー言いながら滑ってると、現地のおばさん(50代位)と接触事故。
完全によそ見してた俺の責任で怪我させてしまった。
すぐに友人が救急隊を呼んで事情を説明をしておばさんを病院に連れていくことに。
診断結果は左足首の捻挫及び左肩の打撲。
おばさんはずっと号泣してるし、面倒臭せーなーと思いながら英語の喋れる友人に通訳してもらいながらひたすら謝った(俺は[ソーリー]の一点張り)。
おばさんの旦那さんも病院に来たと聞いたので、一応そっちにも謝っとくかって事で病院のロビーへ。

息をきらしながら受付で病室を訪ねてたおじさん(旦那さん)は俺を一目見て
「!!!!!?」
何故か驚愕の表情。
いっぱいいっぱいになってた俺はそれをスルーして適当に謝ってた。
そしたらおじさんはいきなり俺の肩をガッシリ掴んで何か英語でまくし立てて軽くパニクってる。


続きを読む

早く、自分の領域見極めて…落ち着け。

398 呑んべぇさん sage 2018/01/10(水) 10:39:57.82 ID:mGBninhn
ある程度年齢がいくと、自分の活動領域というか
どんなことをしていくかが、ほぼ見通せるようになり
自ずと動く世界の方向性が決まると思うな…

それをマイペースで深めこそすれ、
ことさら焦って他人に追いつけ追い越せ!広げよう広げようとするのは
せいぜい30代ぐらいまでじゃないかな…?

交友関連も同じような感覚。
次々に新しい知り合いを作り続けるのが善、みたいな風潮…疲れる…

酒の世界など10年、
ヘタしたら50年スパンでの動きが本道なんだから
やり始めの取り揃え期間過ぎても、ガツガツアタフタし続けてるのは
ちょっと滑稽に見えてしまう…

「早く、自分の領域見極めて…落ち着け。」


自分の左腕がバイクの横に落ちてたときは本当に死ぬかと思った。

543 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/27 21:01 ID:DDce662q
バイクに乗って街中を走ってたとき。
交差点で突然左から車が。

事故って、最初のほんの一瞬は気持ちいいような感じだったんだけど、
その直後に全身に激痛。

自分の左腕がバイクの横に落ちてたときは本当に死ぬかと思った。
。・゚・(つД`)・゚・。


544 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/27(日) 21:03 ID:pVgKihiZ
>>543
ちょ、ちょっとまて。

546 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/27(日) 21:44 ID:xk/l54Lj [1/2]
>543
くっついたのか!!!?ガクガクブルブル

547 名前:543[sage] 投稿日:03/07/27(日) 22:00 ID:DDce662q [2/3]
いや、あの時以来バイクに乗れない体に。・゚・(つД`)・゚・。
左腕が無い状態でつ。

なんで、今は昔の趣味のバイク、サバイバルゲームが出来ない状態。
まぁ、4年も前の話だけど、思い出すと涙が出る・・・。

今は右手だけでブラインドタッチが出来る。
というか、それしか出来ない


548 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/27(日) 22:05 ID:wHbpRCU9
>>547
。・゚・(つД`)・゚・。君に幸あれ

549 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/27(日) 22:09 ID:xk/l54Lj [2/2]
>547
右腕、大事にしてね・・・うまくいえなくてごめん。


550 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/27(日) 22:22 ID:1Bb0Efsg
煽るつもりは全くなくて、気の毒だと思うんだけど隻腕ってなんかカッコよくない?
昔読んだハードボイルド小説の主人公が隻腕だったからそう思うんだけど。


552 名前:543[sage] 投稿日:03/07/27(日) 22:59 ID:DDce662q [3/3]
>>548-549
心配してくれてサンクスコ。
自分では明るく生きてるつもりです。
結構、両腕あった時と見える世界が違いますよ。

>>550
そういうイメージある人もいるかもしれないですけど、
やっぱり糞不便です。今でも不便ってよく感じますし。

自分、みかんが好きなんですよ。それで、冬は一日に数個食べてたんですけど
片腕じゃみかんの皮が剥けないのが一番不便ですねw


561 名前:550[sage] 投稿日:03/07/28(月) 20:50 ID:iTiEKXXi
>>543
変なこと書いてすまなかった、気を悪くしないでくれ。


553 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/28(月) 01:24 ID:W9iqCx2u
>>543 命が助かっただけでもよかったねぇ。
でも切断されるような衝突ってどんなんだったの?
左手で力一杯ブレーキ掛けたから、そこに残ってしまったのかな?
                                          変なこと聞いてスマソ・・・


556 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/07/28(月) 02:11 ID:3qs+Y/o8 [1/2]
>>543
気分悪くされたら申し訳ないんだけど、
片手がこれから使えないって医者に言われたときって
どんな心境だったんですか?
趣味だったサバゲやバイクと離れて
今やってて楽しい事ってなんですか?

スレ違いはわかってますが、聞きたくて。


559 名前:543[sage] 投稿日:03/07/28(月) 12:35 ID:Jp0SkCzs
おお・・・レスが沢山来てる・・・。

>>553
事故った瞬間は覚えてないんですけど、
おそらく左から車が来てまずあぼ~んして、
その後全身が吹っ飛んだときの衝撃で千切れちゃったとか・・・?
スマソ、覚えてないです。

>>554
サンクスコ!

>>556
最初は自分がガンにでもなったのように大泣きでしたよ。
あのツーリング行ってそこで食べる物のおいしさとか、
サバゲで味わえる緊張感などが一生楽しめなくなっちゃうんだな、って。
大好きだっただけにつらかったです。
出来ることなら4年たった今でもやりたいです。

>>557
似た環境の人がいるんですね。
読んできます。

片腕が無くなって世界が一変しましたね。
見えてた部分が見えなくなり、見えなかった部分が見えてきました。


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復調しました。みなさま励ましのお言葉ありがとうございました^^


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