ほんわかMkⅡ


 □おすすめ
 □更新情報

ヘッドライン

不思議



きっと今は二人一緒に、 家族を見守ってくれているんだろうな

548 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 19:07:24 ID:G5o5O15h0
私自身が経験したわけじゃなくて、
私の母、及び曾祖母が体験した話なんですが・・・

私の曾祖母は、3年前の冬に亡くなったんだけど、
亡くなるまでの間ずっと体調を崩してて、入院してた。
96歳という大往生だった。

旦那さん(曾祖父)は大昔に戦争に行って亡くなってたから、
曾祖母以外の家族は、遺影でしか曾祖父しか知らない。
それでも曾祖母は、遺影だけしか残っていなくても、
自分が96歳になってからでも、曾祖父の事が大好きだった。

曾祖母は、亡くなる前にも何度か入退院を繰り返してたんだけど、
本当に危なくなった時、峠を越えて目を覚ましたらいつも、
「おじいさんが夢に出てきて、こっち来たらあかん言うとったわー」
とか言ってたから、多分ひいじいちゃんの方も、
今でもひいばあちゃんを愛してて、心配してるんだろうなぁって思ってた。

そして、最後の入院になってしまった時の話。
入院してまだ元気だった頃(と言っても結構夢現な感じだった)、
「最近おじいさんが全然会いに来てくれない。夢にも出てくれない」
と、付き添いに来てた私の母にぼやいていたらしい。
その度に母は「まだこっちに来たらあかん言うとんのやで~」
となぐさめてたとか。

長くなったので分けます。


続きを読む

19歳のときに父が45歳でガンで亡くなりました。

890 名前:おさかなくわえた名無しさん[ ] 投稿日:01/11/15 11:07 ID:ByHCdhnY
19歳のときに父が45歳でガンで亡くなりました。
お葬式も初七日も済んで少し落ち着いてきた頃に、夢に父が出てきました。

私が一人居間でTVを見ていると、休みの日の格好(セーターにジーパン)の父が
「ただいま」と言って居間(2階)に入ってきました。
私は死んだはずの父が帰ってきたのでビクーリして声も出ず、ただただ父の
泣きながら手を握りました。
父は「一つだけ言い忘れたんだけど、お母ちゃま(父は母のことを昔から
こう呼んでいた)のこと、本当に頼むよ・・・」(ちなみに私は一人娘デス)
とだけ言って、部屋から立ち去ろうとしました。
私は階下にいる母に会わせてあげなきゃ・・・!と必死に母を呼びますが、
気付いてもらえず・・・

というところで目が覚めたのですが、眠りながら本当に泣いていたらしく、
自分の泣きじゃっくり?で起きたようでした。

亡くなって7年経ちますが、この夢は今でもハッキリ覚えています。
長文スマソ・・・。


うさぎは一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。

143 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/31(月) 22:44:47.19 ID:9vIGtaXf0
ペットの兎の話。

あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。
毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。
最初は「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」とか考えて拒否ってた。
けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。
あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。
大事な子だった。この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。

2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震

あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。
丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。
でもいきなり頬に柔らかい感触があって。あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。
つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。
もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。
マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに「着いて来い」って言うみたいに前を走って階段下りてった。
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。マンションの人たちが「大丈夫?!」って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
あの子が守ってくれたんだと思う。
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。

長々とすまんかった。


猫が何を退治してくれたのかは判らないけど、とりあえず今も妹はそこに住んでいる。

442 :本当にあった怖い名無し :2009/04/04(土) 16:25:41 ID:wc9SRiXd0
妹が『当たり』を引くタイプらしく、色んな意味で怖い物件にあたってる。

1、彼と同棲にために借りた家。
一階は彼の作業場、二階・三階が住居部分。
部屋の中にいても、子供の笑い声や走る音がする。
何となくヤバそうと思いつつ、作業場付きの部屋なんてそう無いので我慢していたら、
遊びに来た友人に「彼氏の弟さん大丈夫なの?頭から血流したまま歩いてたよ」と言われ、流石に怖くなって引っ越した。

2、彼と別れて一人暮らしのために借りた格安2DK。
部屋に帰った時、誰かの気配を感じたり、物の位置がずれていることに気付いた。
念のため…とビデオを設置して仕事へ。
帰ってきてビデオを観たら、隣人のオッサンが勝手に鍵あけて玄関から入っていた。
何をするでもなく、テレビを見たり、勝手に冷蔵庫のお茶を飲んだりして出て行くだけだったけど。

大家に相談したところ、前の持ち主と隣のオッサンが仲良しで、お互いに合鍵を渡しあう仲だったが。
引っ越した後もそのまま合鍵を保管しており、昼間の電気代節約のため隣の部屋で過ごしていたとか…
こちらもすぐに引っ越した。

3、次に入った部屋はとにかく湿気が凄くて、風通しが良いはずなのにやたらと湿っぽい。
ペットOKなので、我が家が旅行の時、猫を面倒みてもらったことがあるけれど、
猫は部屋に連れて行った途端、籠の中で暴れだし、
決して奥の部屋へ行こうともせず、奥の部屋へ通じるドアを見ては「フーッ」と威嚇することさえあった。

そのまま猫を預けた夜、突然、猫が奥の部屋へのドアを見て怒り出した。
開けたはずもないのに、ドアが10センチほど開いているのに気付いたとき、
猫はするりとその隙間から隣の部屋へ入り、しばらくドタバタ音がしたかと思うと、
何事もなかったかのような顔でそのまま出てきた。
ただし、猫は頭から腹まで何箇所も傷を負っていた。

翌日、奥の部屋を見たが特に何もなく、不思議なことに猫も奥の部屋へすんなり入ってきて甘えてきた。
何故かその日を境に、不思議な湿気もなくなったらしい。
猫が何を退治してくれたのかは判らないけど、とりあえず今も妹はそこに住んでいる。


寝てたら昔飼ってた猫が玄関→廊下→月当たりの私の部屋を バタバタと (*゚∀゚)=3て顔で何度も往復してた。

341 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/11/05(木) 14:18:07 ID:37esj5350
昨日、寝てたら昔飼ってた猫が玄関→廊下→月当たりの私の部屋を
バタバタと (*゚∀゚)=3て顔で何度も往復してた。
全力だからブレーキきかなくて、寝てる私を踏んだり体当たりしながらバタバタ。
「ねむいのにー、うるさいなー」と思ったけど、楽しそうだったから放っておいた。
そのうち疲れたのか、窓をそーっと開けて外に出ようとした。
うちで飼ってたときは完全室内飼いだったから止めなきゃ!
と思って起きようとしたけど金縛りにあってたみたいで起きられない。
あわわわどうしようと悩んでたら、こっちをちらっと見て
(`・ω・´)って顔で窓から飛び出して行った…。
なんだったんだ。

しばらくして金縛りが解けたら妙に気分がスッキリしていた。
ここ1ヵ月ぐらい、精神的に本当にキツくて、
ご飯も食べずに1日中わんわん泣いてたりしてた。

でも今まで「なんでこんなことで参ってたんだろう?」って思えるぐらい、
悩みとかがいい意味でどうでもよくなった。
色々と「視える」子だったから元気付けに遊びにきてくれたのかな。

ありがとう。お姉ちゃんもうちょっと頑張れるよ。


高校最後の夏に体験したちょっと不思議な思い出

名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/21(水) 08:53:19 ID:sUNdv6Fy0
このスレを初めて知ったので徹夜明けに記念カキコ

その当時は携帯とポケベルが混同していて私はお金が無かったのでベルを持っていました。
当時私は高校生で飲食店でバイトをしていた時、店の窓から車の出入りが見えるのだが歩道に黒いものを見つけた
夕食ラッシュが過ぎて駐車場のゴミ拾いをしたついでに歩道を見にいくと黒いものは猫の遺体でしたorz
可哀想にその黒猫は出入りする客の車に何度も轢かれたのか煎餅のようにペッチャンコ。
店長に事情を話し、いらないダスター何枚かと段ボールを貰って回収しに行くが歩道に張り付いて中々取れない。
水を使いながらそっとはがしバイトが終わるまでは店外に置かせてもらってバイトが終わってから埋めに行くことにした。
私は家が少し遠かったので電車でその猫が入った箱を持って帰る事も出来ず、バイト先から家が近いバイト仲間に相談して近くの使われていない畑に埋めに行くことになりました
無事埋葬して手向ける花が無いのを謝りながら合掌し、案内してくれたバイト仲間にお礼を言い帰宅
翌朝ベルの通知ランプが光っていたので確認すると4:45にメッセージあり。中身は
「埋めてくれてありがとう」
びっくりしたんだけどなんか普通に受け入れてた。でも黒猫を埋めに行くときに同伴してくれたバイト仲間が気を利かせたのか?と思い尋ねると
「ベル番知らないし、その時間はおもいっきり夢の中」と言われました。確かにその子にベル番教えてないし前日の出来事を知る友人は居ない
父親にちょろっと話したら「その黒猫のお礼だろ」と素で返されました
高校最後の夏に体験したちょっと不思議な思い出です

読みづらかったらすみません


転生したらお爺さんだった!

897 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/10(日)02:38:09 ID:dJ.af.L2
15年ほど前に祖父が法事中に意識を失った
お経が終わっても動かないので祖父の顔を覗き込んだら真っ白
「あ、じーちゃん死んじゃった」って一目見て思うほど安らかな顔だった
しかも祖父が座ってたのはちょうど寺の大きな仏様の正面最前列というバッチリなロケーション
法事の参加者が近年稀に見る大往生だ仏様がお迎えになられたんだと手を合わせるほどだった
父も祖父は往生したと思って死亡確認してもらうつもりで救急車を呼んだ
そして呼ばれた救急車で搬送中、祖父、蘇生
心電図も呼吸も止まってたのにむくっと起き上がったらしい
平然と付き添いの父にタバコを寄越せと要求する祖父に救急救急車内大パニック
そのまま大急ぎで病院へ運ばれた頃には自分の足で救急車を降りて診察室に行けるほど祖父は回復してた
検査結果も心臓も脳も呼吸も異常なしでなんで蘇生したか不明だがともかく元気になった
何故かわからないけど意識を失う前よりずっと元気になった
なんだったんだろう、あれ…って今でも家族全員不思議に思ってる


899 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/11/10(日)06:55:46 ID:JP.ic.L1
>>897
通夜の為に一族全員が集まった所で爺ちゃんが生き返り、仕方ないから宴会やったって話があったな。


901 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/10(日)12:09:44 ID:YK.zy.L1
>>897
おじいさんはご健在なの?


903 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/10(日)15:46:28 ID:dJ.af.L2 [2/2]
>>901
今年92歳になりました
ちなみに4年前にも同じことが起きてる
また法事の読経中にふと気付いたら大きな仏様の真正面で座ったまま安らかに目を閉じてた
今度こそ大往生だ!ってみんなが信じ込んで呼んだ救急車が到着した途端目覚めた
とりあえず救急車に乗せられて病院へ行ったけど検査結果は超の付く健康体だった


902 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/11/10(日)12:17:04 ID:In.ya.L15
たまに息ふきかえすから通夜や葬式設けて
2,3日親族監視下の元で遺体安置するんだよね。

5分呼吸できなければ脳が壊れていくというのに、
どういうメカニズムで生き返れるんだろう。皮膚呼吸で賄ってるのかな。


904 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/11/10(日)15:50:12 ID:G7.us.L1 [2/2]
転生したらお爺さんだった!



銀蠅にちゃぶ台の上に止まって、私の目の前で手をすりすりし始めた

963 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/11/01(月) 11:14:32 ID:l3w3ut630
数年前の冬の夜のこと。
寒くなると手荒れが酷くなるので夜になるとハンドクリームをたっぷりつけて時間をかけてマッサージする習慣なんだけど、
その夜も家族が寝静まった後一人で居間でテレビを見ながらクリームを付けてマッサージしていたら、
どこからか大きな銀蠅が入ってきてブンブン飛び回り始めたので「もう冬なのにどこから来たんだろう?」と不審に思った。
やがて銀蠅にちゃぶ台の上に止まって、私の目の前で手をすりすりし始めて、
それがなんだか私が手をマッサージしているのを真似しているように見えて蠅にバカにされたように思えてムッとしたので
軽く手で払おうとしたら、手に付いたクリームにくっついてしまった。
あわててそばにあった新聞紙で蠅ごとクリームをこそぎ落として洗面所に飛んで行って30分ぐらいかけて必死で手を洗った。
おかげでますます手荒れが酷くなってしまったが、翌朝親戚の家から電話がかかってきて、
前の夜遅く伯母が急に倒れて病院に担ぎ込まれて意識不明になっていたが今朝意識が戻ったという知らせだった。
そして、私に会いたがっているというので、急いで病院に行ったら、伯母が私の顔を見て
「私、倒れた時ああもうダメだ、でも死ぬ前にみんなにお別れを言いたいと思って、まずあなたの家に行ったの。
そしてさようなら、おばちゃん遠くへ行くけど元気でねって言ったら、
あなたにいきなり横っ面を張り飛ばされて、そうしたら急に我に返って、まだ死んではいけないって思ったの。
この世に戻ってこられたのはあなたのおかげなのよ。」と言われた。
助かったのは嬉しかったけど、別れを告げに来るのに銀蠅の姿で来るって、おばちゃん…


曾祖母ちゃんは幼いころかわいがってくれた人だが、祖父ちゃんは初めて会った

539 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/17(水) 15:12:34 ID:0up7HzJI0
俺の親父はなんと言うか子供がそのまま大きくなった感じの人で、
わがままでKYで馬鹿でマザコンというとんでもない4ステップを踏んでる人だ。
そんな父の会社の経理を手伝っているのだが、言わずもがなストレスがひどい。
かといってお袋に愚痴れば心配かけるし、親父は言うことなんかきいてくれないし、兄弟はいるが弟と妹なので心配かけたくないから愚痴る場所もない
で八方塞で気分がうつ状態になりかけてたある日夢を見た。

一般的な食堂で朝日(夕日?)のまぶしいなか、家族で食事をしてるんだが
席に着くと親父が小学生のころになくなった父方の祖父(親父の親父)と俺が幼いころなくなった曾祖母ちゃん(親父の父方の祖母ちゃん)が目の前に座ってた
曾祖母ちゃんは幼いころかわいがってくれた人だが、祖父ちゃんは初めて会った(写真では見たことがあったが)
ちなみに祖父ちゃんは俺から向かって左斜め前の席に、曾祖母ちゃんは俺の真正面の席に座ってテーブルはさんで向き合ってる状態。
俺ただただびっくりするだけ。話しかけれないでいると祖父ちゃんが何か言いかけて途中で黙った。
俺は祖父ちゃんのほうを見たが、血はつながれど初対面、照れくさそうに顔をそらすと曾祖母ちゃんと何か話し合ってた。
で、その様子見てたら、ふと曾祖母ちゃんが「***はがんばってるからねぇ」とひとこといってこっち見て笑ってくれた
祖父ちゃんもこっち向いてくれた。
ただそれだけだったんだが情けないことに思わず泣いて目が覚めた。
それだけ自分の中でなんか切羽詰ってたんだろうな・・・

それ夢以来親父にイライラすることも減った。

痕から思えば祖父ちゃんが気まずそうにしてたのは初対面だったからじゃなくて
親父のことで負い目を感じてたんだろうか・・・
改めて考えればもっとしゃべっておけばよかったと思った


なんか昨日の夜、薄緑色の腕がうちのぬこを玄関でなでてた。

108 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/07(金) 21:08:13 ID:iGnRoRur0

なんか昨日の夜、薄緑色の腕がうちのぬこを玄関でなでてた。
俺はそれ以外何も見てないんだけど、おかんが玄関の戸2、3回開け閉めする音聞いたらしい。
兄貴も部屋でゲームしてたし、友達もきてないからおかしいなー?って思ったけど、そのまま寝たんだと。
寝たときにピシッピシッて窓から音がしたらしく、怖いのダメなおかんは音楽かけて寝た。
おかんとさっきその話してたら兄貴が「そればあちゃんだろ?」って。
よくよく考えたら昨日ばっちゃんの命日だったんよ。だから遊びにきたのかなーって話した。
ちなみにばあちゃんは旅立つ前に家でラーメン食ってから逝ったらしいw

俺が物心つく前に亡くなったからよく覚えてないけど兄貴曰く脅かすのが好きだったんだとww
きっと驚かそうと思ってきたんだなー俺悪霊かと思って「ぬこに手を出すんじゃねえ…」と思いっきり睨んじまった…
ごめんばっちゃん…今バリバリ背中に気配するけどホントごめん…w またきてくれよw

文章力が無い上に長文サーセンでした(´・ω・`)


母が遭遇したと言う不思議な出来事。 母に聞いたことを覚えている限り正確に書く。

781 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/10/19(土)22:10:03 ID:xY.6i.L6
昔、両親と俺(当時小2)とで温泉旅行に行ったとき
チェックインしてすぐに温泉に入ったんだが、ごはんを食べてしばらくして
もう一度父と一緒に温泉に行き、母は部屋に残った。
そして温泉に浸かって部屋に戻った時に、その間に母が遭遇したと言う不思議な出来事。
母に聞いたことを覚えている限り正確に書く。

布団はもう敷いてあって、横になってテレビを見ていて眠くなってウトウトしていたら
後に気配を感じてもう戻ってきたのかな?と思い、振り向いたら知らない男の子が立ってた。
びっくりしたけど、どこかの子が部屋を間違えて入った来たんだろうと思って
「ぼく、部屋間違えたの?」って聞いたら「早く帰んなきゃいけないの」って小さな声で言う。
これはフロントにでも部屋に連れて行ってもらおうと思い
羽織を取ろうと一瞬男の子から目を逸らし「じゃあおばちゃんと一緒に・・・」と言いながら
再び男の子の方に向いたら居なかった。
文字通り煙のように消えてしまった。
あんな一瞬で部屋を出ていくなんて不可能だし、一切音がしなかった。

と言うことがあったらしい。
しかし母は何故か恐怖心が湧いてこなかったらしいんだ。不思議なぐらいに。
ただ(なんか見ちゃったかも・・・)って感じしかなかったと。

その日の夜中、父の携帯に電話が入って祖父が倒れて危ないかもしれないって。
それで旅館にタクシー呼んでもらって帰宅した。
すごいお金かかったらしいけどとにかく急いで帰った。
が幸いなことに祖父はどうにか命は助かった。今も元気に惚けてる。
衝撃的だったのはこの後で、もともと予定していた2泊3日の旅のスケジュールをこなしていたら
東日本大震災に巻き込まれていた。
更に衝撃的だったのは、実は俺の兄になるはずだった死産になった子がいたそうだ。
母が言うには、あの時の子供がその子のような気がして仕方ないんだって。
「早く帰らなきゃいけない」は、大変なことが起きるから早く帰れって事だったんじゃないかと。
だから全然怖いと思わなかったんだって。

もしかしたら母は本当に眠ってしまってて夢を見たのかも知れないし、
祖父は単に運よく助かっただけなのかも知れないし、
津波を免れたのも、実際多数の亡くなった人がいるのに幸運と言う言葉を使うのは違うのかも知れないが
やはりそこは運だったのかも知れない。
すべてが偶然揃ったってことなのかも知れないが、少なくとも両親と俺は
生まれるはずだった兄が助けてくれたんだと思ってる。


ウチにおばけがいる。と姉が言ってた。

322 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/21 02:50
ウチにおばけがいる。と姉が言ってた。
私は見たことなかったが、180cmくらいの白い人らしい。

ここ1年くらい、二階を誰かがすごい勢いで走る。
ウチは祖父母・父母・自分(姉は一人暮らしになった)の5人家族で、
祖父母は二階へ上れない。
父母は自分と一緒に1階でテレビ見ている。

じゃ誰が走ってるんだ。


323 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/21(日) 02:54
>>322
何故そんなに平然としているのだ?


324 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/21(日) 02:57
>>322
家鳴り?


327 名前:322[] 投稿日:03/12/21(日) 03:01
>>323
一度もこの目で見てないからだ。
そして自分の部屋は二階にないからだ(藁
最近はもう慣れたし


328 名前:322[] 投稿日:03/12/21(日) 03:03
>>324
家鳴りは家鳴りでする(藁
なんかこう、短距離をだーッと走っては休む、みたいな。
そんな走り方。


329 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/21(日) 03:04
>>328
一度原因を究明してみたらどうでしょう?


330 名前:322[] 投稿日:03/12/21(日) 03:08
>>329
怖いからいい・・・
ウチ山の中だし


334 名前:ねころびん[sage] 投稿日:03/12/21(日) 03:18
>>322
[あやかし通信」で読んだんだけど・・・。
走ってる霊にはテープを張ってゴールさせてやると成仏するらしい。(W


335 名前:322[] 投稿日:03/12/21(日) 03:20
>>334
ホントですか!
じゃあやってみまつ
幽霊か妖怪かわからないけど

少し眠ろうと二階の和室で横になりました。 5,6分してウトウトし始めると、部屋のドアが開いた気がしました。

909 名前:あなたのうしろに名無しさんが…[sage] 投稿日:02/06/28 22:39
今日あった事なんですけど。
 私の職場は母方の本家(伯母夫婦と祖母が住んでる)のすぐ近所にあります。
今日の昼休み、なにげに本家に行って昼食を取りました(普段は職場で食べる)
で、時間もあるので、少し眠ろうと二階の和室で横になりました。
5,6分してウトウトし始めると、部屋のドアが開いた気がしました。
「…○子(私の名前)寝てるねー」と小声で誰か呟き去りました。
するとまた、誰か来ました。誰かは部屋に入り私の寝てる横に近づくと
(ここまで私はウトウトしていたが、意識はおぼろげにあった)
そっと、だれかが優しく私の頭をなで始めたのです。

恐怖は感じず、不思議なくらいスッと心に思い浮かんだのは
撫でているのは伯母でも祖母でもない。
「あーおじいちゃんだ…」

11年も前に亡くなった祖父のように私は感じたのです。
10秒~15秒くらい私の頭を撫で繰り回され、私が徐々に意識がはっきり
するとともにその感触は消えていきました。

 私は元々ウトウト状態の時、奇妙な体験をする事はよくありましたが、
来てる人が誰であるかが、スッと分かったのは今回が初めてでした。
起きた後、祖母や伯母に確認しましたが、もちろん二階には上がってないとの事。

小さい頃人見知りが激しく祖父の所に近づかなかった私。
外孫だったので会う機会も少なかった私。
私が中一の時、亡くなった祖父。
もう私も大人なのに相変わらず頭を撫でてくれる優しかった祖父。
見守られてるなと本当に思った。
今日は仏壇に手を合わせて帰りました。

ありがとうおじいちゃん。
あまり出来のよくない孫だけど、仕事頑張るからね。

https://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/1002357757/

小さい頃、親父は俺が嫌いだった。 物心ついてから小学生の中学年くらいまでは、良い思い出なんて一つもない。

242 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2019/06/10(月) 15:20:57.45 ID:l8njS7dZ
387 :本当にあった怖い名無し :2010/07/08(木) 14:05:50 ID:dnQmckUHO
小さい頃、親父は俺が嫌いだった。
物心ついてから小学生の中学年くらいまでは、良い思い出なんて一つもない。
俺に対して口を開けば嫌味や暴言ばかりで、「お前みたいなカスが俺の子供であるはずがない」が口癖。
友達を作る権利なんてないと言われ、友達を作る事も遊ぶことも禁止。
食事中何か零したり一言でも口を開けば、線香の火を押し付けられベルトで叩かれる。
親父の笑顔なんて一度も見たこと無かったし、連休や休日家族で出かけたり一緒に写真を撮ったこともないし、
学校の行事にも一度だって来てくれた事はなかった。
俺もそんな親父が怖くて、夜や休日は、風呂と食事以外ずっと部屋に閉じこもっていた。
小5~6年の頃の記憶がない。
全くない訳ではないが、家族に関する記憶が一切思い出せない。
中学に入ってからは、親父に怯えた記憶はない所か親父との仲は良好。
連休の度遠出し、休日は家族全員で買い物やドライブに出掛けた。


243 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2019/06/10(月) 15:21:31.38 ID:l8njS7dZ
昨日用事があって実家に帰ったんだが、
突然昔のことを思い出して、親父に嫌味の一つでもと思ったんだ。
昔話の一貫のつもりで話したさ。
そしたら、親父もカーチャンも目真ん丸にしてキョトーン。
はぐらかすなよwと茶化してもキョトーン。
カーチャンに至っては、
「あんなに大事にしてくれた父ちゃんに、なんてこというの!!」とぶちギレる始末。

カーチャンが俺に投げ付けてきた二冊のアルバムには、
俺が生まれたばかりの頃から、高校を出るまでの写真がいくつも貼ってあり、
写真の大半は、親父やカーチャンと写った写真だった。
赤ん坊の俺や園児服の俺を、愛おしそうに微笑みながら抱く親父。
運動会で俺と二人三脚してる親父。
ブカブカの学ランを着た卒業証書を持った俺を肩車する親父。
どれも見覚えがないものだった。

これは何なんだろう。
ただの記憶違いなんだろうか。
もし記憶違いだとしたら、
親父や家族との楽しい思い出が一切頭から消えて、
辛い思い出に書き換えてしまった自分が憎い


2001年の秋 風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。

31 :おさかなくわえた名無しさん :2005/06/27(月) 09:45:58 ID:vLg9Gq2N
2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年
近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の
名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。


読者登録
LINE読者登録QRコード
おーぷん2ちゃんねる
規制画面がとっても優しい
おーぷん2ちゃんねる
http://open2ch.net/menu/
つぶやき
復調しました。みなさま励ましのお言葉ありがとうございました^^


ついったーでほんわかMkⅡ

リンクとかの事はこちらに
あばうとほんわかMk2

逆アクセスはこちらから
 νほんわかランキング(*´∀`*)
厳選
amazon+
ハレ婚。(17) (ヤンマガKCスペシャル)
amazon-
Black Jack―The best 14 stories by Osamu Tezuka (15) (秋田文庫)
最新記事
2ch
このブログは
2ch
2ch.sc
おーぷん2ちゃんねる
より転載しております。

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセス

アクセスランキング 

スポンサードリンク
  • ライブドアブログ