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不思議



50メートルほど前方の踏み切りにおっさんが立ってた

908 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 10:05:25.31 ID:OnM0h62S0
これまで何度か霊的な体験をしたことあるけど、幽霊らしきものに驚かされてた人を見たよ

もう10年くらい前だけど、残業でかなり遅くなった日、駅から自宅に向かってトボトボ歩いて帰ってたんだ
そしたら、50メートルほど前方の踏み切りにおっさんが立ってた
でよく見るとそのおっさんの前方には白いモヤのようなものが浮かんでた
うぇえ、あれ幽霊じゃね?
俺が先に行かなくてよかった~と、ちょっと安心した

しばらくするとおっさんは「うあぁぁぁくぁwせdrftgyふじこlp;」と調子の外れたような声をあげて後ずさりして、こっちを振り向くとすげぇ引きつった顔で猛ダッシュしてきた
すると白いモヤもすぅーっとおっさんのあとを追いかけてこっちに向かってくる

んでそのおっさんは俺の脇を風のように通り過ぎた
うわぁ、モヤが迫ってくるぅ!
俺もかなりビビリだから、マジで足がすくんでしまい動けなくなった

迫るモヤが俺の前ですっと止まった
ターゲット俺に移った!?
逃げなきゃ!
でも体動かねぇ!
俺もうダメ、死ぬ
いろんな思いが一瞬で駆け巡った

だが白いモヤが立ち止まった(?)のはホンの一瞬のこと、ソロリソロリと俺をよけるとまたおっさんを追いかけていった
害が無かったのは良かったけど、華麗にスルーされた俺の気分はちょっと複雑だった
というか、なんだよあのよけ方は
俺は生ゴミかよ
あと、あのおっさんどうなったんだろ

ちなみにこのあと何度かここを通ったけど、そんな白いモヤを見ることはもう無かった


夜中に麻酔が切れ、朦朧として、唸ってると、 傍らに赤いパジャマの十歳位の女の子が・・

629 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/02/22(月) 04:17:58 ID:DCIkxYk1O
中五年前に事故って左手首を手術。
夜中に麻酔が切れ、朦朧として、唸ってると、
傍らに赤いパジャマの十歳位の女の子が・・「痛いの?」と頭の中で声がしたので、うんと答えたら、
「大丈夫、大丈夫」とまた声が・・
その子か左手を撫でてくれてたら、痛みが和らぎそのまま熟睡。
翌朝も痛みが無い。
ありがとう、と心の中で言った。
その病院の小児科は三年前に廃止されている。
あの子は苦しんでる患者を、ああして助けているんだろう。
多分、いまでも。


夜、雪が降ってるにもかかわらず、じぃちゃんが外に出て行って、どんどん後ろ姿が小さくなって行く。

396 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/11/30(月) 22:11:58 ID:N9EVqvVPO
霊体験ではないけど、ちょっと不思議な話し。

高校3年生の時に一緒にくらしてたじぃちゃんが亡くなった。
しばらくの間、ちょくちょく夢に出てきてたんだけど、高校卒業間近に見た夢は不思議な夢だった。

夜、雪が降ってるにもかかわらず、じぃちゃんが外に出て行って、どんどん後ろ姿が小さくなって行く。

私『あのね、私、就職きまったんだよ!(実際決まったばかりだった)』

じぃ『そうか!良かったな~!頑張れよー』

私『うん!でも、こんなに雪が降って寒いのにどこいくの?』

じぃ『じぃちゃんなぁ、もう修行に行かなきゃならんのだわ…』

と言い残し雪の中を歩いて行きました。
それ以来、あんなに頻繁に見ていた夢も見なくなりました。
今思えば、なかなか就職が決まらない孫が心配で、あちらの世界に行けなかったんでしょうね。
良かったな!って言ってくれた時の嬉しそうな顔がいまだに忘れられません。

長文のうえ、携帯からのかきこスミマセン。


夕方、日頃しない散歩をしていたら、田んぼの畦からミャーミャー鳴く声が。

114 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/11/08(木) 12:32:36.29 ID:P3a9jabY0
3年前の今頃、子猫を拾った。
夕方、日頃しない散歩をしていたら、田んぼの畦からミャーミャー鳴く声が。
その時は親が近くにいるだろうと思い、一旦は通り過ぎた。

帰り道に同じ場所を通ったら、また鳴き声がする。
よく聞けば、人が通る時にしか鳴いていない。
何だか助けを求めているように思えたので、枯れ草をかきわけてみたら
掌サイズの白い子猫がいた。

これは縁だと思い、連れ帰る事に。
薄暗い中、手に乗せていると何だかヌルヌルする。
ヘドロでも付いているかと思い、街灯の明かりでよく見たら
何と背中と耳が裂けて血が出ていた。
(昼間に近くの空き地で草刈りをしていたので、
その時に草刈り機に巻き込まれたのだと思う)

その後、動物病院で手術をして、今は元気なうちの子に。
(残念ながら耳は血行不良のために、半分の長さになったけど)
猫に助けを求められた不思議な体験だった。


この子を探してほしい。見つけたら教えて。

223 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/17(金) 20:09:09.05 ID:HmxkHWA20
この話があってからちょうど一ヶ月たったので、気持ち切り替えのためにも
スレチじゃないと信じて投下してみます。長文&乱文になるかも知れません。

うちの愛猫、スズが突然いなくなった。
スズは完全室内飼いだったし、大人しい子で家を抜け出すなんてした事もない子だった。
だからこそ怖くて、そこら辺探し回ったけど見つからない。
一週間たっても見つからなかった。
都会という事もあって、迷子になったり事故にあったりしたのかも知れない。
迷子猫の見つけ方とか、色々調べてみたけど何も見つからなかった。

そんな時、見つけたのが
「近所にいる猫に「うちの子を探して」と言ったら見つかった」っていう、コピペ。
多分、オカルト板にあったのかな。

ダメ元でも試してみようとした。
でも私はこのコピペの人みたいに近所に猫なんかいなかったし、
関わりがある猫なんて、スズしかいなかった。
だから探し回って全く知らない野良を見つけて、おやつをあげて
「この子を探してほしい。見つけたら教えて。」とスズの写真を見せた。

その時はおやつだけ食べてババッと逃げていったからダメかと思った。
所詮人間と猫だし。なんて考えてた。
一週間たっても一ヶ月たっても、その猫は現れない。

やっぱり人間の言葉なんか通じないか、と思って諦めてたら
全く関わりのない向かいの家のおばさんが、家を訪ねてきた。
(長くなるので会話だけにします)

おばさん「突然ごめんね、貴方の家をグルグル回ってる猫がいるんだけど。」
私「どんな猫ですか?」←もしかしたらスズかと思ってる
おばさん「白色でグレーの模様が入ってるんだけど・・」

224 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/17(金) 20:20:46.71 ID:HmxkHWA20
続きです、ごめんなさい。

私「もしかして、ヒゲが長いですか?」
おばさん「そうそう!マツゲみたいなところも長いの。
      一週間前からいて、貴方の猫かなぁと思って・・」

ハッとした。おばさんが言う猫は、あの時たずねた猫だった。
私は慌てて最後まで話も聞かずに「ありがとうございました」と家をでた。
でも猫はいなくて近くを探してたら、あの時の猫が現れた。

私「スズ見つけたの?どこにいるの?」
って聞いたら、その猫は小さく、本当に消えそうな声で「ニャ」って鳴いて歩き出した。
ついてこいって言ってるのかなって思って追いかけたら、
隣町の小さな小さな公園についた。誰もこなそうな、すごいサビついたところ。

「ここにいるの?」って聞いたら、猫はその場でジッと座った。
私は不思議に思いながら公園を探したら、血の引きづったようなあとがあって、
それはトイレにまで続いてた。

もしかしてって思ってトイレを見たら、スズの死体があった。
すごい綺麗で、血だけがついてるような死体。
泣きながら抱きしめたら、どうやら引きづられた時にできたようなあとだった。

ごめん、手がふるえてきたから簡潔に話す

スズが生きて14年。老衰だと思ったけど、この引きづったあとはなんだろうって思ってた。
猫が私の口をなめたあと、スズの体をチョイチョイと叩いてた。

多分、スズの死体をみつけて、トイレに隠そうと引きづったんだと思う。
家をウロウロしてたのは、死んだのを教えたくなかったからなのかもしれない。

ただの私の憶測だけど。そう信じてる。長くておgっめんなさい


実家の前に着いたら、ぴったりのタイミングで母親から携帯に電話がかかってきた

575 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/02/06(土) 06:31:57 ID:mLI2MriN0
四国の大学に通ってた頃、ふと思い立って実家のある近畿へ久しぶりに帰ることにした
夏だし天気も良かったので快適にバイクで飛ばしてた
親には「夏ごろ帰るわ」ってだけ伝えてあったので、突然帰ってびっくりさせてやろうと企んでてな

昼過ぎに実家の前に着いたら、ぴったりのタイミングで母親から携帯に電話がかかってきた
俺がからかうみたいに
「実は今ちょうど帰ってきててなーw」
って返したら、
「今、婆ちゃんが亡くなったんよ…」
って泣く母親

老人ホームに入ってた婆ちゃんが、なんの前触れもなくスーッと息を引き取ったらしい
突然の事で、老人ホームだったってこともあり家族の誰も死に目に会えなかった

病院までバイクぶっ飛ばして着いたら、直後だったのでまだ死後硬直もない柔らかくてフニャフニャした手を握る事ができたよ
気のせいかもしれないけど、まだあったかかった

実感無くて、葬式でも俺は全然泣けなかった・・・

認知症で何も分からなくなってた婆ちゃん
ボンヤリするか怒るしか出来なかったらしい
婆ちゃんが最後に笑ったのは、ずっと前に帰省したときに俺がふざけて車椅子に乗ってはしゃいでるのを見て、ニコニコしてた時だったらしい
たまらなくなって、その時やっと泣けた

あの日あの時、ふらりと帰省しようと思い立ったことが不思議で仕方ない
あれが虫の知らせってやつだったんだろうか


心霊関係が好きだけど、めっさ怖がり

706 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/19(水) 18:14:53 ID:LjvUbYD00
いい話しとは縁がないと思ってたけど一つだけあった。

心霊関係が好きだけど、めっさ怖がりの幼少の自分は、爺ちゃん婆ちゃんに頼んで
一緒にテレビを見て貰っていた。(親は別の部屋で別のテレビ)
そんな時に「幽霊は本当に実在するのか」などお婆ちゃんに質問したりしていたんだけど
「お婆ちゃんが死んで幽霊がいるってわかったら怖くないように明るい時に出てきてくれ」と頼んだ事がある。

~恐らくみんなの思惑通りなんだけど~
それから数十年、やっと出てきてくれたw
真昼間、遠くからずーーーーっとこっちを見て歩いてくる時代遅れの格好した婆ちゃん。
近づくと顔がめっさ微笑んでいる。そういえばすれ違うまで何分もかかっていたのに
目をそらす事なく自分だけを見つめ笑っていた。

いきなり出てきて他人の空似?とか、思い切りガン飛ばしてその婆ちゃんを自分もずっと見てたw
結局勇気なくて声かけれなかったのが心残りだけど、後で思えばあれはやっぱ本当に自分の婆ちゃんだった。


友達とバスの中でマンガとかのくだらない話をしている時でした。 楽しく話をしていたのに、何故か不意に涙がポロポロっとこぼれました。

249 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/06(金) 01:37:19.17 ID:2c+NzP0G0
以前ポチの話(209)を書いた者ですが、もうひとつ体験があります。
過疎って来た時用にとっておきましたw

高校一年の時、林間学校へ行くときの事です。
友達とバスの中でマンガとかのくだらない話をしている時でした。
楽しく話をしていたのに、何故か不意に涙がポロポロっとこぼれました。
友達「お前 何泣いてんだよwww」
俺「いやぁ、なんでかわかんないけど、涙でたw」

その夜、じっちゃんと魚釣りに行く夢を見ました。
なかなk釣れなくて、じっちゃんが「すまんねぇ」と言ったのを今でも覚えています。

林間学校から帰ると、隣の家に「忌中」の張り紙が・・・

自宅に入ると、お袋が
「じっちゃん亡くなったよ。ちょうどあんたが林間学校に行った午前中に」

じっちゃんは俺とは血縁もない隣の家の人でしたが、
小さい頃からよく魚釣りに連れて行ってくれて、
本当の孫のようにかわいがってくれてました。

急いで隣の家に行って、仏壇に手を合わせました。

きっとあの涙は、俗に言う「虫の知らせ」ってやつなのかなと思う。
そしてその日の夢は、お別れを言いに来たのかなって・・・

実家に帰ってた時、小学生になる息子と魚釣りに行くと、
今でもじっちゃんの事を思い出します。


第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話

621 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:06:47 ID:iDxG5mHH0
ちょっと長いうえに稚拙な文章ですけど、投下させてもらいます。
先日、曾祖父の七回忌があった時に、祖父から聞いた話です。
もしかしたら、よくある戦時中の話かもしれません。

第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話です。
代々うちの家は神主の家系で、免許みたいなのが出来るずっと前から神主を営んでたそうです。
平安時代の神祇官(?)ぐらいまでさかのぼるんだとか。(流石にこれは信じてませんけど)
そう言うわけですから、地元ではいわゆる名士の部類に入る家でした。

それを目に付けたのか、単に手近な神主だったから科は知りませんけど、曾祖父は軍の従軍神主として招致されたそうです。
そんなこんなで数日経ったとき、曾祖父は作戦の成功祈願を行うために軍の飛行場へと呼ばれました。
何の成功祈願かは、言うまでもなく特攻だったようです。
曾祖父は皇室を尊敬して、陛下に忠誠を誓っていた、右翼の様な人でした。

そんな曾祖父でも、特攻には反対だったようで、一応全身全霊を込めて祈願をしたそうですが、特攻に向かう若い兵に
「怖かったら帰ってきてもいいんだよ」
と小声で言ったそうです。
当時曾祖父は30代半ばぐらいでしょうか、自分より若い前途ある青年を死地に追いやるのが忍びなかったのでしょう。
その時特攻に赴いたのは三人だったらしく、全員に優しく諭すように言ったそうです。
ですが、結局翌日になっても、翌々日になっても、三人が帰ってくる事はありませんでした。


622 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:07:47 ID:iDxG5mHH0
それから一カ月ほど経ったときの事、突然曾祖父が歩兵の中隊を率いる事になりました。
階級は低かった(元々軍人じゃないから当然)ですが、温厚な性格と日ごろから兵たちに優しく接していたせいで慕われていたせいか、急に任命されたと聞きます。
それで、出立の前日、いろいろ準備している最中に、ボロボロの服を着た兵士が歩いてきました。
見おぼえがある顔だと思って、暫く眺めていると、一か月前に特攻した若い兵の一人だと気付いたそうです。

「よく帰って来た」
と曾祖父が言うと、
「先生のおかげで帰ってこれました」
と若い兵は言ったそうです。
(曾祖父は当時軍中で兵たちに先生と呼ばれていたそうです)
曾祖父はその後、九州へと派遣され無事帰還する事が出来ました。

それから、日本が戦争に負けて数年経った頃の話です。
相変わらず曾祖父は神主を続けていたそうですが、ある日ふと若い特攻兵の事を思い出し、あって話をしようと考えたそうです。
いろんなところにかけあった結果、住所を知る事が出来ました。
翌日に、曾祖父はその若い特攻兵の実家へと向かったそうです。
そこで、田植えをしている特攻兵の母親に曾祖父は会いました。
名前を告げると、母親は
「貴方が息子の言っていた神主の先生ですか」
と言って、家の中に招き入れてくれました。


623 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:08:28 ID:iDxG5mHH0
そのまま母親が案内したのは、仏壇の前。
其処には、あの若い特攻兵の写真が飾られていました。
曾祖父は驚いて、母親に尋ねました。
「急な病気で亡くなったのですか」
母親は、泣きそうな顔で、ですが笑って言ったそうです。
「息子は、貴方の祈願して下さった特攻で亡くなっております」


曰く、曾祖父が特攻兵と話した翌日に、田植えをしている母親の前にふと、息子が現れたそうです。
息子の帰還を喜ぶ母親に、息子は
「自分は親不孝者で、先日の特攻で死んでしまったが、神主の先生のおかげで最後に帰ってこれた」
と告げて、ふっと消えてしまったそうです。
その後、曾祖父の前に姿を現す事はなかったのですが、彼の墓に参った時に「ありがとうございました」という声が聞こえたと言います。


別スレでスレ違いと教えて頂いたので、此方に投下させて頂きます。
拙い文章で申し訳ありません。


11歳の時、『親孝行出来なくてごめんね』の言葉を残して他界。

401 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/12/11(金) 13:12:22 ID:kXIQxZOtO
知り合いの霊能者、Kさんから聞いた話です。
Kさんがよく相談を受ける女性、Hさんは長男を白血病で
亡くしています。
旦那さんを事故で亡くし、女手一つで働きながら息子を育てて
いたのですが、9歳の時に息子さんが発病。
11歳の時、『親孝行出来なくてごめんね』の言葉を残して他界。
後を追うのではないかと、周囲の人が不安に思うほど嘆き悲しんでいた
Hさんですが、何とか立ち直り必死に働いて生活してきたそうです。


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きっと今は二人一緒に、 家族を見守ってくれているんだろうな

548 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 19:07:24 ID:G5o5O15h0
私自身が経験したわけじゃなくて、
私の母、及び曾祖母が体験した話なんですが・・・

私の曾祖母は、3年前の冬に亡くなったんだけど、
亡くなるまでの間ずっと体調を崩してて、入院してた。
96歳という大往生だった。

旦那さん(曾祖父)は大昔に戦争に行って亡くなってたから、
曾祖母以外の家族は、遺影でしか曾祖父しか知らない。
それでも曾祖母は、遺影だけしか残っていなくても、
自分が96歳になってからでも、曾祖父の事が大好きだった。

曾祖母は、亡くなる前にも何度か入退院を繰り返してたんだけど、
本当に危なくなった時、峠を越えて目を覚ましたらいつも、
「おじいさんが夢に出てきて、こっち来たらあかん言うとったわー」
とか言ってたから、多分ひいじいちゃんの方も、
今でもひいばあちゃんを愛してて、心配してるんだろうなぁって思ってた。

そして、最後の入院になってしまった時の話。
入院してまだ元気だった頃(と言っても結構夢現な感じだった)、
「最近おじいさんが全然会いに来てくれない。夢にも出てくれない」
と、付き添いに来てた私の母にぼやいていたらしい。
その度に母は「まだこっちに来たらあかん言うとんのやで~」
となぐさめてたとか。

長くなったので分けます。


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19歳のときに父が45歳でガンで亡くなりました。

890 名前:おさかなくわえた名無しさん[ ] 投稿日:01/11/15 11:07 ID:ByHCdhnY
19歳のときに父が45歳でガンで亡くなりました。
お葬式も初七日も済んで少し落ち着いてきた頃に、夢に父が出てきました。

私が一人居間でTVを見ていると、休みの日の格好(セーターにジーパン)の父が
「ただいま」と言って居間(2階)に入ってきました。
私は死んだはずの父が帰ってきたのでビクーリして声も出ず、ただただ父の
泣きながら手を握りました。
父は「一つだけ言い忘れたんだけど、お母ちゃま(父は母のことを昔から
こう呼んでいた)のこと、本当に頼むよ・・・」(ちなみに私は一人娘デス)
とだけ言って、部屋から立ち去ろうとしました。
私は階下にいる母に会わせてあげなきゃ・・・!と必死に母を呼びますが、
気付いてもらえず・・・

というところで目が覚めたのですが、眠りながら本当に泣いていたらしく、
自分の泣きじゃっくり?で起きたようでした。

亡くなって7年経ちますが、この夢は今でもハッキリ覚えています。
長文スマソ・・・。


うさぎは一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。

143 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/31(月) 22:44:47.19 ID:9vIGtaXf0
ペットの兎の話。

あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。
毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。
最初は「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」とか考えて拒否ってた。
けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。
あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。
大事な子だった。この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。

2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震

あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。
丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。
でもいきなり頬に柔らかい感触があって。あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。
つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。
もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。
マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに「着いて来い」って言うみたいに前を走って階段下りてった。
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。マンションの人たちが「大丈夫?!」って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
あの子が守ってくれたんだと思う。
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。

長々とすまんかった。


猫が何を退治してくれたのかは判らないけど、とりあえず今も妹はそこに住んでいる。

442 :本当にあった怖い名無し :2009/04/04(土) 16:25:41 ID:wc9SRiXd0
妹が『当たり』を引くタイプらしく、色んな意味で怖い物件にあたってる。

1、彼と同棲にために借りた家。
一階は彼の作業場、二階・三階が住居部分。
部屋の中にいても、子供の笑い声や走る音がする。
何となくヤバそうと思いつつ、作業場付きの部屋なんてそう無いので我慢していたら、
遊びに来た友人に「彼氏の弟さん大丈夫なの?頭から血流したまま歩いてたよ」と言われ、流石に怖くなって引っ越した。

2、彼と別れて一人暮らしのために借りた格安2DK。
部屋に帰った時、誰かの気配を感じたり、物の位置がずれていることに気付いた。
念のため…とビデオを設置して仕事へ。
帰ってきてビデオを観たら、隣人のオッサンが勝手に鍵あけて玄関から入っていた。
何をするでもなく、テレビを見たり、勝手に冷蔵庫のお茶を飲んだりして出て行くだけだったけど。

大家に相談したところ、前の持ち主と隣のオッサンが仲良しで、お互いに合鍵を渡しあう仲だったが。
引っ越した後もそのまま合鍵を保管しており、昼間の電気代節約のため隣の部屋で過ごしていたとか…
こちらもすぐに引っ越した。

3、次に入った部屋はとにかく湿気が凄くて、風通しが良いはずなのにやたらと湿っぽい。
ペットOKなので、我が家が旅行の時、猫を面倒みてもらったことがあるけれど、
猫は部屋に連れて行った途端、籠の中で暴れだし、
決して奥の部屋へ行こうともせず、奥の部屋へ通じるドアを見ては「フーッ」と威嚇することさえあった。

そのまま猫を預けた夜、突然、猫が奥の部屋へのドアを見て怒り出した。
開けたはずもないのに、ドアが10センチほど開いているのに気付いたとき、
猫はするりとその隙間から隣の部屋へ入り、しばらくドタバタ音がしたかと思うと、
何事もなかったかのような顔でそのまま出てきた。
ただし、猫は頭から腹まで何箇所も傷を負っていた。

翌日、奥の部屋を見たが特に何もなく、不思議なことに猫も奥の部屋へすんなり入ってきて甘えてきた。
何故かその日を境に、不思議な湿気もなくなったらしい。
猫が何を退治してくれたのかは判らないけど、とりあえず今も妹はそこに住んでいる。


寝てたら昔飼ってた猫が玄関→廊下→月当たりの私の部屋を バタバタと (*゚∀゚)=3て顔で何度も往復してた。

341 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/11/05(木) 14:18:07 ID:37esj5350
昨日、寝てたら昔飼ってた猫が玄関→廊下→月当たりの私の部屋を
バタバタと (*゚∀゚)=3て顔で何度も往復してた。
全力だからブレーキきかなくて、寝てる私を踏んだり体当たりしながらバタバタ。
「ねむいのにー、うるさいなー」と思ったけど、楽しそうだったから放っておいた。
そのうち疲れたのか、窓をそーっと開けて外に出ようとした。
うちで飼ってたときは完全室内飼いだったから止めなきゃ!
と思って起きようとしたけど金縛りにあってたみたいで起きられない。
あわわわどうしようと悩んでたら、こっちをちらっと見て
(`・ω・´)って顔で窓から飛び出して行った…。
なんだったんだ。

しばらくして金縛りが解けたら妙に気分がスッキリしていた。
ここ1ヵ月ぐらい、精神的に本当にキツくて、
ご飯も食べずに1日中わんわん泣いてたりしてた。

でも今まで「なんでこんなことで参ってたんだろう?」って思えるぐらい、
悩みとかがいい意味でどうでもよくなった。
色々と「視える」子だったから元気付けに遊びにきてくれたのかな。

ありがとう。お姉ちゃんもうちょっと頑張れるよ。


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また、ウチ抜けてるぞ!とかアクセス来なくなった!って方はご連絡くださいね。
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2020/04/27
管理人A




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