459 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/10(水) 02:49:57 ID:fLq6/gbh
中学時代の英語の授業での思い出

我が中学にカナダからブロンド美女の先生が来た
初授業の日、まずは自己紹介しないといけないのだが
彼女はほとんど日本語を理解出来ないので、生徒は英語で自己紹介
生徒達の机の間を歩き、一人一人の自己紹介を笑顔で聞く先生
しかし、私の自己紹介を聞いた彼女は「?」という顔をした
当然かもしれない、なぜなら私の名前は『アイ』。
英語だと『私は、』とか『目』になってしまう
恥ずかしくて焦った私は「Love!Love!マイネームイズLove!!」と必死で訴えた
すかさず横で担任の先生が補足してくれる。笑ってるけど。
担任のフォローを聞いたブロンド美女は「オーゥ!」と言い頷く。理解したようだ。

授業が終わった後「ここに日本語で名前を書いて」とノートを差し出してきた
漢字で『愛』と書いたらブンブン握手され、後日廊下で会うと「アイ!」と呼んでくれるようになりました。

初対面の外国人には怪訝な顔をされるけど、意味を理解すると褒めてくれてちょっと嬉しいです
この名前をつけてくれた親に今更ながら感謝。


長文失礼しました。