316 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2022/07/30(土) 11:33:19.26 ID:z9//SKMe
野球のバスター
バントの構えからヒッティングに替える攻撃的な作戦の一つなんだけど、英語ではバスターが通じないこと。
フェイクバント(バントのフリしてヒッティング)と呼ぶらしい。
日本で何故バスターになったかは定かではないが、
日米野球か何かで日本選手(日本チーム)がバスターを仕掛けたところ、アメリカチームが
『Buster!!(バスター、やられた、やりやがった、チクショウ!!)』と叫んだのが始まりだとか。

日本語面白過ぎ。


319 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2022/07/30(土) 11:49:52.35 ID:+UJHOW/o [2/3]
>>316
アメリカのチームの練習を日本のチームの関係者が視察に行ったときに
たまたまコーチがチームの練習メニューを無視して選手にフェイクバントを教えているのを見かけた日本側が初めて見たんで
「あれはなんという作戦なのか」と案内役に訊ねたら、たまたま案内役があの馬鹿勝手なことをやりやがって、と"bastard!"と呟いたのを聞いてバスターというのか、と思い込んだとか、
案内役がそのコーチにいい加減にしろ、と”Evers!”と大声で呼びかけたがために
「之は『エヴァース』なるアメリカ最新の戦法也」と日本でまことしやかに伝えられたというカンガルーみたいな話



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