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みたらし団子



部下「みたらし団子御馳走様でした!」 上司「美味しかった?」

620 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2012/05/08(火) 21:08:23.41 ID:lI9+C4X1
不幸自慢はそろそろ他所でやってください

上司と部下っぽい二人
部下「みたらし団子御馳走様でした!」
上司「美味しかった?」
部下「はい、美味しかったです!凄くみたらされました!」

みたらしがまさか動詞になるとはw




実は昨日、誕生日だった 家族からしかメールがこなかった自分\(^O^)/オワタ

958 名前: 名無しって呼んでいいか? [sage] 投稿日: 2007/11/08(木) 23:12:47 ID:???
実は昨日、誕生日だった

家族からしかメールがこなかった自分\(^O^)/オワタ

同棲してる将来の旦那様も、仕事で帰りが遅かった
誕生日が終わる15分前、(´・ω・`)←こんな顔しながら

「ただいま…朝も言ったけど、誕生日おめでとう。これ…」

差し出したのはセブンイレブンの袋、中にあったのはみたらし団子

「仕事抜けられなくて、花屋さんもケーキ屋さんも間に合わなくって…
せめてコンビニのケーキでも、と思ったんだけど…売り切れてて…
…この前、美味しいって言ってたから…これ」

その気持ちだけで充分なんだぜ(*´∀`)
おまいが私だけの攻略対象になってくれてよかった



近所の小さな神社にトタン葺きの小さな屋台。 そこで売っていたみたらし団子

520 名前:戸碌斎[] 投稿日:2000/05/05(金) 11:17
近所の小さな神社にトタン葺きの小さな屋台。
そこで売っていたみたらし団子
まちまちの大きさのひらたい団子に、醤油味のタレ。
神社とつながってある神主さんの家の軒先に、
寄り掛かるように建っていた小さな屋台で、
一本二十円だか三十円だかで、雨の日も雪の日も売っていた。
近所の人は、何かあるとそこで団子を買っておやつにしていた。
子供もいず、どう見ても裕福とは言えない団子屋の老夫婦が
かわりばんこで屋台にたっているのを、近所の皆が支えているようだった。
いつも同じネズミ色の着物を着た無愛想な婆さんと、
これも殆ど言葉を発しないが酒ヤケの赤ら顔のにこやかな爺さん、
決まって子供には十円おまけしてくれた。
一本買っても十円引き。お使いで二十本買っても十円引き。

大学に入って町を離れ、数年してからふと気がつくと、
団子の屋台はなくなっていた。
屋台に車が突っ込んで婆さんが亡くなり、
気落ちして見る影もなく痩せ細った爺さんも
数カ月後、後を追うように病気で亡くなったそうだ。
それを聞いてちょっと泣いた。
屋台が無くなって間もなく、神主さんは家の改修をしたという。
屋台がある間は言い出せなかったんだそうだ。

あれから十数年。あの団子の味をもう一度味わいたくて、
みたらしと見れば飛びついて買って食べる。
でも、どれも甘ったるく、なんだか上品で、
あの神社の屋台の団子の味がした事はただの一度もない。


別れるのがつらくてだらだらと付き合っていました。

310 名前:マタタビ酒[] 投稿日:2000/04/03(月) 21:32
大学生の頃のことなのでもう10年以上経っているのですが、
当時の彼とはもうだめなんだろうな、と薄々感じてはいたものの、
別れるのがつらくてだらだらと付き合っていました。

2月くらいだったか、試験も終わって冬休みだったんだけど、
成績の発表(単位の修得状況発表)があったので
学校のある街へ出かけていきました。
彼と会わずに発表だけ見て帰ろうと思っていたのですが、
学校に行くはずの私の足は、彼の下宿の方へ。
そこでいつものようにとりとめのない時間を過ごして、
夕方、私は一人で学校へ行きました。

私の方は無事、進級できたのですが、そこにいた彼の友人が、
私を見て、「○○○(彼の名)、まずいよ」と言ったのです。
名簿で彼の名を確認すると、落ちていたのです、必修課目が。
私は頭の中が真っ白になって、それでも何を思ったか駅前で
みたらし団子を何本か買い、ふらふらと彼の下宿へ帰ったのです。

今見て来たことについて話すと、彼は学校へとんで行きました。
残された私はみたらし団子を半分食べ、残りを置いて帰ったのですが、
だんだん彼が留年するという実感がわいてきて、彼が学校を辞めて
もう会えないかもしれないと思い、次の日また彼の下宿に行くと
彼は留守で、寒い部屋の机の上に、彼の食べかけの、冷えて固まったみたらし団子が。

あの時、どうしてみたらし団子を買っていったのか、今ではもう思いだせませんが、
今でも時々みたらし団子を見ると、彼の下宿の、冷たい空気を思い出します。

https://mentai.5ch.net/test/read.cgi/food/951552846/

俺達家族は毎日和菓子屋廻りを続けるのだ。

849 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/03/29 12:24 ID:7Ju1lKfT
近所の和菓子屋が閉店した。
和菓子屋っていうのは大抵年寄りが経営してるもんで、そこが閉店するってのは、
即ち経営者が「店頭に立つのが無理になった」ということだ。

たまたま店の前を通りかかって気付いた俺は母親に電話すると、母は既に
知っていた。
「そうなのよーあそこのお爺ちゃんとうとう自分で小豆煮れなくなっちゃってねぇ。
 息子さんはサラリーマンだし、今時後継者もいないしねぇ」

母はその店のみたらし団子のファンだった。自分自身かなりの高齢なのに、
よく和菓子屋までてくてく歩いて買いに行ってたもんだ。
店が閉じる数日前にも偶々団子を買いに行き、閉店の話を店主に聞かされたという。

それから母の探索が始まった。
その店のみたらし団子に引けを取らぬ味を求め、今日は鎌倉明日は目白、
俺に「みたらし団子」でググらせてまで、あちこちの団子を試食して廻る。
背骨を傷めているのでそんなに遠出は出来ない。加えて年よりは好みが五月蝿い。
 「あの店のはもっと小粒で焦げ目が丁度良くて甘みもほどほどで・・・・」
てめーの脳内にしか存在しない、美化された"味"などそうそう見つかるものでもない。

いろいろあって母は残り時間が少ない。自分でも判ってるらしい。
なんとか母に「あの店を凌駕するみたらし団子」を喰わせるべく、
俺達家族は毎日和菓子屋廻りを続けるのだ。


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    外したわけではなくたぶんミスってます。。。
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    ちょいと手直し
    2021/11/1
    管理人A




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