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ばあちゃん



今日は休みだから昼まで寝ようと思っていた

544 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/07/29(水)08:36:27 ID:L2.cz.L1
今日は休みだから昼まで寝ようと思っていた
普段はめったに見ない夢(自分ははっきり夢だってわかってる)を見てたんだけど、唐突に一緒に住んでるばあちゃんが出てきて「起きて!起きて!助けてくれ!」って泣きそうな顔で俺に訴えてた
汗びっしょりで目が覚めて、もしかしたら予知夢とかか!?と思ってばあちゃんの部屋に向かったらいない
ばあちゃんどこだ!?って言いながらキッチンに行ったら台に乗ってポカーンとしているばあちゃんと目があった
塩のストックが切れて戸棚から出そうとしてたけど届かなくて、でも俺を起こすのは申し訳ないと迷ってたらしい
夢の話をしたらばあちゃん爆笑してた
多分偶然なんだろうけどなんか笑った


老人ホームにいる寝たきりの祖母のお見舞いに行った。

638 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/01/08(日) 15:18:42.78 ID:6LYgTBjJ
老人ホームにいる寝たきりの祖母のお見舞いに行った。
もうずっとコミュニケーションはとれない状態だけど、きっと分かってくれてると思って色々話してきた。

さっき、いつも面倒見てくれてる叔母から
「こんな事もうずっとなかったのにおばあちゃんが微笑んでる」って連絡がきた。
正直目から汗が出たわ。


お祖母ちゃん本当にお祖父ちゃんが好きなんだな

253 名前:なごみ[sage] 投稿日:2007/12/14(金) 09:51:30 ID:0+2UAw0yO
11月始め、お祖父ちゃんが入院した。
その時からお祖母ちゃんは毎日欠かさず見舞いに行っていた。見舞いというより軽く介護だったかもしれない。
バスで行くには遠い所だったので、大体は姉が車を運転し一緒に病院まで行っていた。
そんで長くて半日ぐらい二人でお祖父ちゃんの所にいた。

後から姉に教えてもらったが、お祖母ちゃん、帰る時に姉がいないとお祖父ちゃんにキスしてから帰っていたんだそうだ。
それ聞いた時、お祖母ちゃん本当にお祖父ちゃんが好きなんだなって思った。
頑固でちょっと細かいお祖父ちゃんの言うことに素っ気ない返事してたりしてたお祖母ちゃんだったけど、何かすごい暖かくなった。

先日、残念ながらお祖父ちゃんは亡くなったが、この前古いアルバムを見せてもらった。
それを見ながら昔のお祖父ちゃんの話をするお祖母ちゃんが、何だかとても可愛く見えた。
結婚とか考えたことも無かったけど、ちょっといいなって思えたよ。ありがとうお祖母ちゃん。

長くてスマソ。


真っ暗の駐車場を歩いてたら猫がいたんだ

117 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/01/27(水) 13:34:10 ID:jKaD6Cm50
初めて書き込む、長くてすまん。 何度もネタにされてるが猫話。

私が小学生の時の話。親にお使いを頼まれたんだよ。
冬だったんだと思う、5時前でも辺りは真っ暗。
マンション裏の駐車場を通るとスーパーまでのショートカットになるけど
親には危ないから使うな、と言われてたんだ。まぁ使うよね、遠回りめんどいし。

それでいつもみたいに真っ暗の駐車場を歩いてたら猫がいたんだよ。
私猫が大好きだから怯えさせないようにジリジリ寄っていったんだ。
でも良く見るとその猫、少し車のタイヤに埋まったんだよ。
最初は引いたけど、でも近くによっても逃げないし、こっちをジーとみてるだけ。
猫に逃げられないとか初めてだからお化けとかいうの忘れてテンションが上がった。
うち、ペット飼えなかったし。
「お化けなら家でも買えんじゃね?!」とかアホな事も思ってた。

散々猫に構ってもらってその日は家に帰ったんだよ。
後で家族に自慢したけどバァちゃん以外信じてくれなかった。
信じてくれたバァちゃんには「あまりそういうのの相手しちゃいけない、 連れてかれる」って言われた。

次の日、またお使いを頼まれた。今度はバァちゃんと一緒だった。
今日は駐車場通れないなぁとがっかりしてたら猫が!昨日の猫が表通りの駐輪場にいたんだ。
やっぱり他の自転車のタイヤに埋まってたw
こんな昼からお化けって出るんだ!って子供心にびっくりした。
「おばぁちゃん!昨日話してた猫だよ!!+.(・∀・).+゚」て、ばぁちゃんに指さして教えたら

婆「シィッ!!(゚益゚)」
動物を「しっしっ」って追っ払う感じ。物凄い声で一言いったんだ。
普段の顔も怒ってるみたいで怖いのに3割増しな顔で怒るから小さな私、半泣き。
猫もタイヤをすり抜け消えていった…
…それからあの猫に会うことはなくなった。
一言謝りたい(´・ω・`) ゴメンネ


心霊関係が好きだけど、めっさ怖がり

706 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/19(水) 18:14:53 ID:LjvUbYD00
いい話しとは縁がないと思ってたけど一つだけあった。

心霊関係が好きだけど、めっさ怖がりの幼少の自分は、爺ちゃん婆ちゃんに頼んで
一緒にテレビを見て貰っていた。(親は別の部屋で別のテレビ)
そんな時に「幽霊は本当に実在するのか」などお婆ちゃんに質問したりしていたんだけど
「お婆ちゃんが死んで幽霊がいるってわかったら怖くないように明るい時に出てきてくれ」と頼んだ事がある。

~恐らくみんなの思惑通りなんだけど~
それから数十年、やっと出てきてくれたw
真昼間、遠くからずーーーーっとこっちを見て歩いてくる時代遅れの格好した婆ちゃん。
近づくと顔がめっさ微笑んでいる。そういえばすれ違うまで何分もかかっていたのに
目をそらす事なく自分だけを見つめ笑っていた。

いきなり出てきて他人の空似?とか、思い切りガン飛ばしてその婆ちゃんを自分もずっと見てたw
結局勇気なくて声かけれなかったのが心残りだけど、後で思えばあれはやっぱ本当に自分の婆ちゃんだった。


私と祖母は顔を合わせる度喧嘩していた犬猿の仲だった。

574 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:01/10/10(水) 14:45 ID:qKAJ3jO6
私は県外の大学を卒業してから実家に戻り、社会人になった。
同居していた母方のおばあちゃんは、私の行動に対していちいちネチネチと
文句を言い、私と祖母は顔を合わせる度喧嘩していた犬猿の仲だった。
その頃、実家は家を新築し、1階におばあちゃん専用の部屋を作ったにも
かかわらず「わたしゃ2階に部屋が欲しい」とわがままを言い、結局私の部屋を
アコーディオンカーテンで仕切って、おばあちゃんの部屋を作った。
新築数ヶ月後くらいから、隣の部屋からはおばあちゃんのせきがひっきりなしに
聞こえるようになった。
心配して病院に行くように進めても一向に行こうとしないおばあちゃんに苛立ち、
せきが聞こえるたびに私は「うるさい!静かにして!」と声を荒げてなじった。
ますますおばあちゃんのせきはひどくなっていった。

年が明け、あれだけ病院に行くのを嫌がっていたおばあちゃんが自分から
「病院に行く」と言い出した。肺がんだった。医者からは半月もたないと言われた。
母はおばあちゃんに付き添うため、長女の私が家事一切を引き受けた。
その頃私はすごい風邪を引いていたため、おばあちゃんに付き添うことが
出来なかった。だから、毎朝おばあちゃんにおにぎりを3つ届け、会社に通った。

入院から10日後、おばあちゃんは他界した。母は涙しながら私にいった。
「おばあちゃん、病院の食事は一切手をつけなかったのに、あなたが毎朝届けた
お握りだけはおいしい、おいしいって言いながら3つとも全部食べてたのよ。」
私は号泣した。おばあちゃんに逆らってばかりいたことを一度も謝らなかった。
おばあちゃん、本当にごめん。本当は大好きだった。一度も言えなかった。


ばあちゃん「もうろくなもん食べられん……」

39: 風吹けば名無し 2018/03/23(金) 14:20:32.64 ID:RF0GJ4RIa.net
ウチのばあちゃん親戚の集まりで「もうろくなもん食べられん……」って言って涙誘ってたのに
その後台所からピザの箱見つかってめっちゃ辛そうにしてた


101: 風吹けば名無し 2018/03/23(金) 14:25:19.74 ID:/WxH2Ejqd.net
>>39
かわええやんけ


婆さんが猫に散歩させられてる

471 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2019/01/29(火)22:27:49 ID:OwF
猫つながりで。

腰の曲がった婆さんにリードで繋がれて散歩してる猫がいた。
猫の歩きっぷりがあまりにも堂々としてて
リードが結構長く、ずいぶん先を歩いていたせいか
まるで婆さんが猫に散歩させられてるみたいだった。
なんか和んだw



じいちゃん、徴兵されたが身体が弱く、 上官も呆れるほどで、部隊は出征したが、じいちゃんは内地師団司令部の警備任務に残された。

200 名前:名無し三等兵 本日のレス 投稿日:2005/09/03(土) 00:39:09 YHl+JC17
漏れのじいちゃん、徴兵されたが身体が弱く、
上官も呆れるほどで、部隊は出征したが、じいちゃんは内地師団司令部の警備任務に残された。
師団司令部からじいちゃんばあちゃんの実家までは、現在ならクルマで30分ぐらい、
終戦になるやいなや、じいちゃんは武器を投げ出し、国鉄に飛び乗った。

同じころ、働き手がいなくなって、ばあちゃんはとうちゃんと兄弟を連れて街に働きに出ていたのだが、
そこを見舞ったのがB29の空襲。
ばあちゃんはとうちゃん以下兄弟の手を引いて地獄の中を逃げ延び、実家にたどりついていた。

そこで幼いとうちゃんの仕事は、兄弟の分も含めての食料調達。
田んぼの中を走り回り、ドジョウを捕まえて鍋の材料を確保していたのだが、
その田んぼの脇をとぼとぼと歩いていたのがじいちゃん。
「ああ、戦争に負けたのだなあ、あんな小汚いガキがドジョウ採りをやっているとは」、
・・・で、家に着くと、くだんの「小汚いガキ」が「とうちゃん、お帰りなさい」。

まあ、終戦翌日の晩御飯の食卓を、一家で囲めたというだけで無上の幸せであろうか。
・・・ちなみにここまでの「わが家の戦史」の聞き取り調査において、
「じいちゃんはな、兵隊さんがそれはそれは辛くって」
「何を言うやら、ワタシがどれだけ苦労をしたか」
「とうちゃんはな、じいちゃんとばあちゃんを助けた、そりゃあ孝行息子でなあ」
・・・証言者の証言に微妙な食い違いがあり、戦記作家の苦労が少しだけわかったのは言うまでもない。


祖母が最後一言「うん」

343 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2019/08/06(火) 07:39:11.56 ID:IVXrBJ3S0
先日息子の祖母、俺の嫁の母が癌で亡くなったんだが、息子の携帯のメールでやりとりしていたみたいで、祖母が最後一言「うん」と
返信したのが6/30。それ以後は息子のメールに返信もなく、息子が最後送ったのが「(;_;)」の顔文字。
それ見てとても悲しく寂しくなってしまった。
当然、息子は大好きなばぁばとやり取り出来ないし、きっとずっとこのメールは消さないだろうけど

そしてその上には祖父とのやり取り。
「ばぁばまた帰ってくるの?」
「生まれ変わってくるかもな」

それ見て奥さん亡くしたじぃじの気持ちが端的に現れてる気がして、また寂しく感じた


人生経験の深いばあちゃんに 「本物のメイド見たことある?」と聞いてみた

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 23:34:55.44 ID:7A4OHxoX0
人生経験の深いばあちゃんに
「本物のメイド見たことある?」と聞いてみたら
「まだ」と言われた
ちょっと考えて話がかみあっていないことに気づいた


私の耳元で「ゴキブリホイホイを台所の冷蔵庫の下と流しの下に仕掛けたから」と 小声で囁いた。

219 おさかなくわえた名無しさん sage New! 2006/02/20(月) 17:54:09 ID:VypJNhpV
ばあちゃんはスレチかな?母さんのオカンだからユルシテ。


昔実家にいた頃、夏場にテレビ見ながらごろごろしてたら、ばあちゃんが寄ってきて、
私の耳元で「ゴキブリホイホイを台所の冷蔵庫の下と流しの下に仕掛けたから」と
小声で囁いた。「何でゴキブリホイホイの仕掛け場所、小声で言うの?声枯れたの?」
と聞くと、ばあちゃんは怖い顔をして


「しっ!!! ゴキブリに聞こえる!!」
と怒鳴った。


しばらく笑いが止まらなかった。ばあちゃんは真剣だった


金魚をたくさん飼ってたけれど一度に全滅したことがある(池で)

888 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/06/26 20:09
金魚をたくさん飼ってたけれど一度に全滅したことがある(池で)
それが不思議な話しで、
今は、もう亡くなった祖母が、大病をしてもう危ないと医者から見離されそうだったんだけれど
寝てる枕もとを、金魚が泳ぐ幻が見えるって言い出したんだ
そしたら、次の日、朝起きたら金魚が全滅してた
その日から、祖母が回復に向かって
すぐ元気になったんだ
金魚が病気を持っていってくれたとしか思えない現象だった
これ本当の話しだよ
だからペットって大事だね


ばりばりのキャリアウーマン(のはしり)だった祖母は料理は全く駄目。

129 名前:名無しさん[] 投稿日:2000/03/14(火) 19:20
ばりばりのキャリアウーマン(のはしり)だった祖母は料理は全く駄目。
三度の食事はいつもお手伝いのおばさんの仕事でした。ところが祖父が
死の床に就いた頃、祖母は自ら台所に立ち、料理らしきものを作って祖父
のもとへ運んで食べさせてあげるようになりました。
私は当時五歳か六歳。祖父を見舞いに行ったら、ちょうど祖母が昼食の
用意をしているところに出くわしました。
「ああ、ちょうど良かった。加奈子も食べて行きなさい。」
祖母の手料理なんて食べたことがなかったので、期待と不安でいっぱい
でした。で、出された料理は、お味噌汁の中にご飯が入っていて、煮込んで
ある奴でした。しかも、まずい。
「おばあちゃん、これ、全然おいしくない」
一口だけ食べて投げ出してしまった私に謝りながら祖母は同じ食事を
祖父のもとに運んでいきました。お匙にその雑炊(もどき)をとって
祖父に食べさせてあげている姿を、私は黙って見つめていました。
「うん。うまい。うまいなぁ」
祖父はにこにこしながら与えられた食事をおいしそうに食べています。
子供心にびっくりしたのを覚えています。その後、こっそり居間に戻り、
冷たくなった残り物の雑炊(もどき)を食べてみたのですが、やっぱり
まずかった(笑)。
でも今でも、嬉しそうに「うまいなぁ」と言って妻の手料理を食べていた
祖父の姿と、誇らしげに食べ物を口に運んであげている祖母の姿が忘れ
られません。あの、煮過ぎで辛くなった雑炊(もどき)の味も・・・。


祖母はまるでもう一人の母親のようでした。

727 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:2006/09/29(金) 03:50:47 ID:SVuEhgE3
うまく伝わるかわかりませんが私の話を…
私は小さい頃からすごくおじいちゃんおばあちゃん子でした。
電車で30分位の所にすんでいたので、小さい頃から親と喧嘩すると泣いて電話したり、祖父母の家に家出したりしました。
私は一人っ子なのですごく可愛がってくれました。
特に祖母はまるでもう一人の母親のようでした。私が何歳になっても毎日のように電話で「今日は何してたの」「何時に帰ってくるの」
など母親以上に口うるさく言ってくるので遊びたい時期の頃はうっとうしくもありました。
祖母は気持ちは女子高生のように若くて、オシャレだった祖母は、遊びに行くのが大好きで、お金持ちな祖母はしょっちゅう旅行に出かけたり何万もする服をたくさん買ったりしていました。
月に一度位、小さい頃からずっと変わらない習慣は、祖母と二人で買い物にいくことでした。。たぶんイマドキの高校生ならおばぁちゃんと買い物なんて嫌なんだろうけど、私は服を買ってもらえるのが嬉しかったし、マルキューにも一緒にいきました。
私が試着する間、どこにいってもおばあちゃんは店員さんに私の話をしていました。
足が悪いおばあちゃんはいつも杖をついて、階段は私に支えられながら昇っていました。すごく大変そうなのに、「みかちゃん、どっか行こう、つまんなくて気が狂いそう」って電話がかかってきます。
私が短大の二年で、体調崩して留年した時も私はやめちゃおっかなーなんて思ったけど祖母がどうしても卒業だけはしないと絶交っていうから、おばあちゃん孝行だと思っていくことにしました。
卒業のかかった試験の何ヶ月か前から、おばあちゃんが腰が痛いって言い出した。食べ物も食べれないって。
母親が無理矢理病院連れてったら、すい臓ガンだって。しかも末期。
余命半年って、そんなことある?あんな元気なおばぁが。
それからあっという間に入院。食べ物が食べられなくなったおばあちゃんはどんどん痩せて小さくなった。オシャレなおばあちゃんは醜い自分を見られたくなくて家族以外はお見舞いにこさせなかった
あまり話もできなくなったのに、私がいくと卒業と就職のことばかり心配する。クリスマスの日、一時退院させてもらって、親族でクリスマスパーティーをした。
寝たきりのままだけど、ご飯も食べれて、おばあちゃんがたくさん笑ってて、元気になったきがして、すごくすごく嬉しかった。
それから試験が近づいたので私は試験が終わったらすぐにまたお見舞いにいくつもりでおばあちゃんに卒業を報告したかったから勉強漬けだった。
試験の最終日の前日、夕方からお見舞いにいった母親から祖母の体調がわるいので帰りが遅くなると言われた。
心配であいに行きたかったけどそうもいかなかった。帰って来た母親の目は赤かった。
試験が終わったあと、すぐに病院にむかおうと思ったら祖父母の家に来てといわれた。



玄関をあけたら、いつもと違うお線香のにおいがした。


すべてを悟った私は泣き崩れた。
信じられなかった。余命を言われた時から心の準備はしてたけど、なにより何も恩返しできなかったのが悔しかった。卒業も間に合わなかった。ごめんねという気持ちでいっぱいだった。

祖母は最後まで私の卒業の心配をしていたそうだ。

それをきいて本当に涙が止まらなかった。
私にとって初めてのお葬式が祖母になってしまった。お葬式の時、知らない親戚やおばあちゃんの友人がたくさんいて、その人たちはみんな私の所に泣きながら来た。みんないうことは同じだった。


「あなたがみかちゃんね、おばあちゃんはあなたの話ばかりしたのよ。」


涙が止まらなかった。私はしあわせものだと思った。孫が三人もいるなかで、私が唯一の女の子だったからだろうが、私は本当に愛されていたんだ。

おばあちゃんが大好きだったたくさんの綺麗な花に囲まれている祭壇の写真のおばあちゃんは、すごくすごくキレイだった。
おばあちゃん、ありがとう。


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みんなありがとう(*´∀`)


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結構むちゃくちゃになってたのでご迷惑かけた方すみません。
また、ウチ抜けてるぞ!とかアクセス来なくなった!って方はご連絡くださいね。
外したわけではなくたぶんミスってます。。。
相互ご希望の方もどうぞ~
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2020/04/27
管理人A




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