ほんわかMkⅡ


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お父さん



香港に旅行に行った父がお土産にと とても可愛いチャイナドレスを買ってきてくれた。

30 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:02/12/17 14:43 ID:u+NnOiSX
高校生の時、香港に旅行に行った父がお土産にと
とても可愛いチャイナドレスを買ってきてくれた。
でもサイズが子供用(130CM位…)でどう考えても入らない。

「お父さんこれサイズ全然違うやん!」と文句を言ったら
「○○(私の名前)の服買うの何年振りかで、わからんかったんや…ごめんな…」
と誤らせてしまった。母と兄は大笑いだったけど私はぷんぷん怒ってしまって
「お父さんのバカー!」と言っていた。

あとで、父と一緒に旅行に行っていた母が
「お父さんな、私も知らんうちにコッソリ買ってたらしいねん。○○喜ぶかなーと思って」
と聞いて、怒って悪かったなあ…と思った。ごめんお父さん。

お父さんはそれからも旅行のたびに、変な指輪とか怪しい鞄を買ってきてくれる。
変だなーと思いながらも今は「有り難う^^」って言うようにしている。

最近、結婚して子供が出来たので父も母も凄く喜んでくれました。
親孝行するね、お父さんお母さん。

余りホロリじゃなくてごめんなさい。


女の子「この前の参観日にお父さん来たんだ・・・」

156 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/02/26(木) 18:17:51 ID:XVbIqsrf
電車の中にて。中学か高校生ぐらいのお嬢様風の上品な女の子2人。

A「この前の参観日にお父さん来たんだ・・・」
B「ふ~ん、良かったじゃん。私の所だれも来なかったよ。」
A「私、お父さんには絶対に来ないでって言ったのに来たの」
B「お父さんにそんな事言っちゃ可哀想だよ。」
A「でもね、ウチのお父さん革のパンツ履いて、革ジャン着て、カウボーイみたいな帽子を被って
  サングラスをかけて、尖った変な靴履いて来るんだよ。凄まじいセンスなんだよ。
  恥ずかしくて死にそうだったよ!」
B「うっ・・・なんか、ゴメン・・」


お父さんが亡くなったその夜から、みんなが居間にいると廊下や階段を歩く音がする。

346 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 00:22:53 ID:wOEiROFLO
ずいぶん前の話。友達(♀。当時は婦警さん)のお父さんが亡くなった。ところがその夜から、みんなが居間にいると廊下や階段を歩く音がする。特に階段は上がったり下りたり上がったり下りたり。

家族はみんな「あ、お父さんだね」って、全然落ち着いてた。でもいつまでもいつまでも、ホントにいつまでも階段の足音が止まらない。


ついにイライラし始めた友達が「お父さんうるさいっ!」って怒鳴った。そしたらみんなの顔の前をザァッ!っと風が過ぎて、チリーンッ!ってお鈴が鳴ったと思ったらお仏壇の扉がバタンッ!って閉まって…シーン…。
それっきり足音は止まっちゃったって。友達はしばらく「霊を恫喝した女」って言われてました。

(´・ω・) ナンカカワイソス


免許とりたてのアタクシが昨日お父さんナビにして走ってたら後ろからDQNが煽ってきたんですよ

899 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2008/11/06(木) 13:32:29 ID:OTu5hF7h
腹が立ったっとは違うかもしれないけど
免許とりたてのアタクシが昨日お父さんナビにして走ってたら後ろからDQNが煽ってきたんですよ
あー嫌だねーバカがいるねーなんて話して。でもあんまりしつこいから先行かせてあげようよーって車止めたらなぜかDQNも駐車
(゚Д゚)オセーナゴルァ!みたいなこと叫びながら出てきた。しかもアタクシのワゴンRの窓を叩き降りてこいとおっしゃる
あーやっちゃったーDQNやっちゃったー
実は家のお父さん20ん年前は地元暴走族の頭。結婚式の写真はバリバリのリーゼント。
仕事はずっと肉体労働一筋。50になった今でも常に筋トレを怠らない素晴らしきマッチョ中年。ちなみに超強面。そんで金髪短髪。
まぁつまりはヤの付くご職業の方の様な風貌なんですよ。(実際良く間違えられる)
で、そんなナイスなお父さん…窓をスーッとあけてサングラスを取りガッツリ睨んで
(〆д-)兄ちゃん安全運転しなきゃあいけねぇなぁ
…(゚Д゚;)スイマセン!って逃げようとするDQNに
(〆д-)まぁまぁちゃんとオジサンの話を聞きなさいよ~ってひたすら説教。DQNの車に残った連れのプリン頭のお嬢さんも様子に気付いたのかガクブル。
なんかプリンが泣きそうになってんのがかわいそうで、もういいよ~と仲裁し、その後お辞儀するDQNに見送られ二人でケーキ食べて帰りました。
いや、楽しかったですお父さんとのドライブ。


外で「おたんちーん!」って呼ばれると恥ずかしかったけど

191 名前:名無しの心子知らず [sage] :2010/08/22(日) 02:04:09 ID:6nRccjdP
息子が2歳ちょっと前に話し出した。
我が家では「お父さんお母さん」呼びだから、なんて呼ばれるかwktk!
…もちろん上手く言えるはずもなく、「おとんちん」「おたんちん」だったwww
外で「おたんちーん!」って呼ばれると恥ずかしかったけど、
可愛い満面の笑みを見られたらOK!
ぎゅーと抱き締めて、食べちゃいたいくらい可愛かったw



父「行くぜ!息子よ!」息子「おう!」

195 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:2009/03/12(木) 16:41:00 ID:/SJ/qEev
地下鉄のコンコースからエレベーターで地上に出ると、
ものすごい雨が降っていた。
電車に乗っている間に降り出したらしい。

エレベーターの降り口にはちょっとした屋根が付いていたのだけど
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若い女性が
途方に暮れた様子で、そこに佇んでいた。

私自身も傘を持っておらず、
あきらめて濡れて帰ろうとしていたところだったので、
なんとかしてあげたいなぁとは思ったけど
何も出来ずに、なんとなく歯がゆい思いを抱いていた。

さらにそこへ、エレベーターから
30代と思われる若いお父さんと、小学3年生くらいの男の子がやってきた。

お父さんは一本しかないビニール傘をさして、
男の子と肩を寄せ合って帰ろうとしていたけど、
ふと、ベビーカーの赤ちゃんに気付いて、
男の子に話しかけた。

「こっから家まではスグだし、今日は濡れて帰るか」

男の子は、一瞬「え?」という顔をしてたけど、
お父さんが、女性に傘を差し出して
「これ使ってください」と声を掛けると、理由を察したみたいで、
「よしボク、走って帰る!」と宣言。

お父さんは遠慮する女性のベビーカーに
傘を立てかけて
「行くぜ!息子よ!」と行って雨の中走り


196 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:2009/03/12(木) 16:43:01 ID:/SJ/qEev
走り出した。
男の子もそれに続いて
「おう!」と言いながら走っていった。

すごい雨だったから、あの親子には聞こえてなかったと思うけど、
女性は走りさる背中に向かっていっぱいお礼言ってたよ。
お父さんも、男の子も素敵だった。



特に記念日とかでもない時にお父さんがケーキを買ってきてた。

318 :おさかなくわえた名無しさん :2006/03/15(水) 22:24:36 ID:Jgbu10x1
たまに、特に記念日とかでもない時にお父さんがケーキを買ってきてた。
なんで?ってきいてもボソボソとごまかすだけ。(元々無口)

しばらくして、いきなりケーキを買ってくるのは、
夫婦喧嘩をした次の日だとケーキ大好きなお母さんが教えてくれたw
ケーキで多少でもご機嫌を直してもらいたいらしい。

ケーキ買ってきた時に、昨日喧嘩したの?ってきいたら、
「ばっか、そんなんじゃねぇよ(*`Д´)」って顔を赤くしてるお父さんに萌え。

ぶっきらぼうにケーキを渡すお父さんと、ケーキで許してあげるお母さん。
そんな2人に萌え(*´∀`*)


父は必ず私にエクレアをくれた。

169 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/08/01(土) 10:20:19 ID:bE6SA5HD
昔よく父と、母の勤務先まで一緒に仕事が終わるのを迎えに行った。
しかし、なかなか時間通りに仕事が終わる事はなく、
近くの洋菓子店の喫茶で時間を潰していた。

そこでは、コーヒーを頼むとエクレアが付いてくる。(他の飲み物には無し)
父は必ず私にエクレアをくれた。

父が亡くなって、だいぶたってから母にその事を言うと
「お父さんあそこのエクレア大好きで、結婚前から待ち合わせの時に
時間より早く来て、コーヒーのお代わり頼むふりして
三個もエクレア食べてた。」
そして母にはエクレアくれなかったらしい。

もう母もその職場を辞めてしまったけど、
たまにその店のエクレアや生ロールを買ってくる。


あの日に戻れるなら「これがうちのお父さん!」と胸を張って言いたい。

11 名前: 大人になった名無しさん 投稿日: 04/11/22 00:09:24

反抗期真っ只中の14~16歳の頃、自分の親父が嫌いで嫌いで仕方なかった。
やたらと声がでかく、チビでハゲで出っ腹。ドリフが好きなお調子者。
そのくせ怒ると女の私にでも容赦なくビンタする父親。
小さい時は仕事場にもくっついていくほど父親っ子だった私が、この頃は殆ど目も合わさず
話しかけられても「ああ」とか「うん」程度の返事しかしなかった。

ある日、友達が家に遊びに来た。
自分の部屋で楽しく談笑してると、その声を聞きつけたのか階段を上ってくる足音が。
ウキウキしたような声で「お、××!友達が来てんのか?」と親父が言い、ドアノブが回されようとした時
「やめて!入ってこないで!恥ずかしいから!」と私は叫んだ。
言った後、やばい!殴られる!と思った。
しかし、激怒した父親がドアを開ける事はなく代わりに長い沈黙の後「・・・すまん」と一言。
トボトボと階段を下りていく足音が聞こえた。

その一件から5年くらい経って反抗期も過ぎたある日。
どんな話をしてたか忘れてしまったが、母親が口の悪い私に「あんた、人の心ってもんはないの?」と言った。
えへへ、と笑おうとしたら親父が「何言ってんだ!××ほど優しい子はいないぞ!謝れ!」と激怒した。
別に母親の言葉にショックを受けてたわけでもなかったが(確かに私は口汚いので)、その父親の言葉に驚いた。
反抗期の頃あんなに自分を虫ケラ以下に扱った娘によくそんな言葉が吐けるな、と。
そう思った途端に自分が恥ずかしくなって泣けた。

あの日に戻れるなら「これがうちのお父さん!」と胸を張って言いたい。

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