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お婆さん



お婆さん「あらこんにちは、お久し振りねえ」 猫「ニャー」

162 :スペースNo.な-74:2009/08/10(月) 09:34:38
道端で、結構な御年であろうお婆さんが猫に話しかけてた。

「あらこんにちは、お久し振りねえ」
「ニャー」
「相変わらず良いお毛皮」
「ニャー」
「お子さん達は自立したみたいね。ご立派だわあ」
「ウニャ」
「それじゃ、またいつでもいらしてね。私もひまだから」
「ニャッ」

まるで旧友にでも会ったようなお婆さんの口調と、
いちいち相槌うつ猫になごんだ。


猫をとっても可愛がってるお婆さんがいたそうだ。

34 名前:本当にあった怖い名無し[age] 投稿日:2010/09/16(木) 18:49:50 ID:F8LuZrGF0
猫をとっても可愛がってるお婆さんがいたそうだ。
そのお婆さんが末期ガンになり本人も家族も、もう
助からないものと諦めていたある日、入院中のお婆
さんの夢に飼い猫が出て来て人間の言葉で「お別れ
に来ました」と言ったのだそうだ。目が覚めたお婆
さんは「今日辺りお迎えが来る」と思った。しかし
その日の検査で主治医は唖然とした。ガン細胞が
綺麗サッパリ消えていたのだ。知らせを聞いた家族
も駆け付け皆で大喜びした後、家族が帰宅してみると
飼い猫は死んでいた。獣医に見せたところ死因は
末期ガンとの事だった。その知らせを聞いたお婆さん
は「お別れに来ました」の真意を悟って泣いたと言う。


私が生まれる前に、野良→家猫になった黒猫(♀)がいました。

8 名前:長いです…[] 投稿日:2011/06/19(日) 10:18:53.62 ID:fKHhFkFtO

もう十数年前の話。

私が生まれる前に、野良→家猫になった黒猫(♀)がいました。
私が生まれた時点で、推定年齢20歳の魔女猫でした。
黒猫(クロ)は幼稚園児になった私の留守番相手で、両親も『ちょっと出掛けてくるから、この子の面倒見ていてね』と、猫に話し掛けていました。
両親は私に『時間になったら、クロに餌をあげてね。』と言い、私は時間通り餌をあげました。

すると、クロは私の方を見て鳴きます。
まるで『お先に食べなさいよ』と言っているようでした。
私がいらないよ、大丈夫だよ。と言うと、餌を食べ始めました。
でも、半分も食べない内にまた私を見て鳴きます。
大丈夫だよ、私はいらないよと再度言うと、また食べ始める…その繰り返しでしたが、暫くして漸く完食しました。

両親相手だと、食事に集中して鳴くこともしなかった猫だけに、凄く驚きました。

続く。


12 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/19(日) 10:49:35.27 ID:fKHhFkFtO

続き

また年長者だからか、近所の猫達が代わる代わる転出入(?)の挨拶に来てました。
子猫が産まれれば、母猫&子猫が庭に姿を見せ、新参者が来れば、紹介者を伴って庭に姿を見せ…
たまに庭で会議(?)の様なこともしてました。
子猫達に爪の研ぎ方なんかも教えていましたね。


13 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/19(日) 11:04:57.82 ID:fKHhFkFtO

続き

そんなクロも、年子の妹が幼稚園を卒園したのを見計らったように亡くなりました。
老衰でしたが、近所の人たちは『あの猫も漸く…』と話していたほど、長く生きたようでした。

亡くなって暫く経った夜、夢を見ました。

近所に墓地があって、私は専らそこを散歩道としていましたが、墓地内を見知らぬお婆さんと会話しながら歩いているというものです。
『小学校は楽しい?』
『お友達は沢山出来た?』
…等々、たわいもない会話をしてました。
間もなく墓地も抜ける…というところで、お婆さんは
『私は別のところに行くから、家まで気を付けて帰りなさいね。
あなたと沢山話せて嬉しかったわ。長い間、本当にありがとね。本当に、本当に…ありがとう。』
と言って、もと来た道を戻って行きました。

ハッとして目が覚めると目元が濡れていて、きっとあのお婆さんは黒猫のクロだったんだなぁと、何故かそう思いました。


20歳を越えた今でも、そのお婆さんの言葉が忘れられません。

このスレの猫話を読んで思い出しました。
オチもなく、長々書いてすみません。


会ったこともない遠い親戚の葬式。俺が親父の代わりに出席することになった。

81 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 21:59:34
 昨年の夏休みの話

  会ったこともない遠い親戚の葬式。親父が出席するはずだったんだけど、
 どうしてもいけなかったので俺が代わりに出席することになった。
 新幹線乗って田舎町へ。

 周りも見たことない人しかいないので、重い空気に沈鬱していた。
 葬式が終わり退出しようとしたとき、出口で見知らぬ婆さんに突然腕をつかまれた。
 けれども、つかんだきり何も話さず目を丸くしているだけ。
 かなりの高齢だったのでぼけているのかと思い、何でしょうかと質問すると、
 ○○さん?○○さん?としかいわない。やはりぼけているのだろうかと思い、
 周りをみても誰も知り合いがいる様子にない。この人も俺と同じく遠縁のひとらしかった。

  婆さんは俺を見ながら「あんれえ帰ってきて下さったん、まっとっ…」と黙り込んでまたしばらく動かない。
 すると今度は婆さんに食事に連れて行かれた。お腹も空いていたので一緒に食事をすることに。
 食事中、婆さんは昔話ばかりしていた。食事の後も俺はあちこちに連れまわされた。
 この建物はいつ作られただとか、あの建物はなくなったのとかそういう話ばかり。
 俺は特に語らず、聞き手になっていた。

  帰りの新幹線の時間もあるので、婆さんにそのこといって別れようとすると引止めにかかられた。
 もういってしまうのか、今度は直ぐに帰ってくるのかと聞き取りにくい方言で何度も俺に聞いてくる。
 めんどくさかったので、また直ぐに会えますよと返事をしつつ別れることになった。
 婆さんは駅まで一緒に行くといい、途中何度も行かないでくれといわれ、引きとめられた。
 結局、新幹線には乗り遅れた。散々な目にあったと思い帰宅。

  数日後、また親戚の葬式の連絡。今度は親父がこの間よりも近い親戚なので俺にも来いという。
 バイト仲間にまた葬式かと冷やかされて葬式にいった。

  そうしたらなくなった人はあの御婆さんだった。
 驚きつつも、そうか、亡くなったのかぐらいにか思っていなかった。
 葬式の喪主は婆さんの弟がおこなっていて、どうやら婆さんはずっと独身らしかった。


82 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 22:02:03
式後改めて喪主の人に会いにいくと、婆さんの弟は俺をみて驚愕し、
 また○○さんと間違えられた。

  亡くなった婆さんにもそういわれたことを教えると、いつ会ったのだときかれ、
 まえの葬式で会い、食事やら散歩したことを話した。そうしたら弟の爺さんが泣き出して、
 少し待っていろという。しばらくして爺さんが写真を持ってきた。
 
 その写真には俺が写っていた。
 
 写真は白黒でかなりぼろぼろであったが、ゲートルをまいて国民服を着た俺がたっていた。
 そして隣には十代後半に見える女性がいた。良家のお嬢さんに見える。
 爺さんは話してくれた。その女性はあのお婆さんで隣の俺そっくりな人は○○ということ、
 戦争が終わったら結婚するはずだったこと。終戦後その人は帰ってこなかったが婆さんは帰ってくるといい続けたこと。
 婆さんは戦後の農地改革で家が没落し、結婚を薦められても頑なに拒否したらしかった。

 お婆さんが死ぬ直前弟であるその人に、やっとあの人が帰ってきてくれた、今度は直ぐ戻って来るんだと嬉しそうに語っていたらしい。

 弟のお爺さんは死の直前に幻覚をみているのだとしか思っていなかったが、そうじゃなかった、
 あの人の生まれ変わりが最後に会いに来てくれたんだと号泣しながら語り、
 俺に何度もありがとう、ありがとうと言っていた。
 俺も涙が止まらなかった。

 お婆さん、今頃おれのそくっりさんと天国で寄り添っているのだろうか。
 またいつか、お墓に花を添えに会いに行くよ。


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