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おばあさん



【問題です】長さ1Kmのトンネルがある。ここに時速60Kmのクルマが入り、 その20秒後に徒歩のおばあさんが入った。

987 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/06/17(水)22:44:53 ID:1q.xx.L1
息子がこんな問題を出してきた。

長さ1Kmのトンネルがある。ここに時速60Kmのクルマが入り、
その20秒後に徒歩のおばあさんが入った。
クルマはトンネルの中で速度を変えることなく反対側から出てきたが、
そのクルマよりおばあさんがそのトンネルの反対側から出た。
理由を述べよ。

塾の先生に出されたらしい。
なんで徒歩のお婆さんが先に出たんだ? 頭をひねったがサッパリわからない。
ギブアップすると息子の答え「おばあさんの歩行速度は時速80Km以上だったから」

算数の問題だったんかいw


989 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/06/18(木)00:25:57 ID:i7.1d.L1
>>987
なんか都市伝説でそんな婆いたな
なんだっけ?


990 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/06/18(木)00:29:18 ID:yN.ay.L4
>>989
.うん、いたよね。
確か結構な速度で走る車に遅れずに追っかけて来るお婆さんだったかな?



嫁いびりの限りをつくしたおばあさんのところから、同居した長男嫁も二男嫁も逃げ出していった。

235 名前:1/2[sage] 投稿日:2008/01/18(金) 16:02:50 ID:3ayXV5YI [1/2]
ご近所に住むおばあさんのはなし。

嫁いびりの限りをつくしたおばあさんのところから、同居した長男嫁も二男嫁も逃げ出していった。
おばあさんは嫁に罵詈雑言を尽くし、手まであげていたのだという。
やがておじいさんが亡くなった。
偏屈な性格と毒舌のため親しい友人もなく寂しかったおばあさんは、捨て犬を拾って静かに暮らしていた。
やがて足腰が弱っていくおばあさんだが、壮絶な嫁いびりをしたむくいで、誰も引き取り手がない。
もはや一人暮らしはむずかしかろうということで、施設の入所が決まった。
おばあさんの唯一の友であり、血を分けた我が子よりも可愛い犬は、行き場がない。
誰か犬を飼ってくれる人はないかと探すが、もともと近隣との関係も悪くつきあいも少ない。
犬は雑種で老いていて、お世辞にも可愛らしいとは言い難い。
おばあさんは犬を保健所に連れて行き処分してもらおうと決めた。
「無力な婆を許して」「おまえと一緒にわたしも死にたい」
別れが辛くて犬を抱えておばあさんが途方にくれていたところに、
むかしさんざんいじめた二男嫁がやってきたそうだ。
「犬の引取先をさがしてきました」と二男嫁。
「いろいろありましたから、お義母さんのためになにかしてあげようとは思っていません。
つきあいもするつもりはありませんから、今後も何も期待してもらってはこまります。
でも、犬には罪はありません。大事な命ですから」

気の強いおばあさんは、おいおいと泣きくずれた。
そして二男嫁に心の底からのお礼を言い、非礼を詫びるために頭を深々と下げた。
「ありがとう。もうなにも思い残すことはない」
おばあさんは、晴れ晴れとした顔で施設にうつっていった。


236 名前:2/2[sage] 投稿日:2008/01/18(金) 16:03:42 ID:3ayXV5YI [2/2]
おばあさんには金輪際もう関わらない、葬式にも出ないと言っていた二男嫁だが
「近所に用事があったから寄っただけ」とか口実を作っては、2週間に一度くらいは顔を出す。
「お口に合わなかったら捨てて」とかぼそぼそと言いながら、二男嫁はおばあさんのまくらもとに、
手作りのおまんじゅうとか、ちょっとしたお惣菜などを置いていくそうだ。

「大嫌いな姑だけれど、犬に対する愛情を見ていたら、
姑にも人間らしい心があったんだとわかった。
一生許さないと思っていた人だけれど、
あのときの自分に対する仕打ちも、いつかは赦せそうな気がする。
わたしもそういう年齢になったのね」と二男嫁は笑っていた。

おばあさんの元には、犬の新しい飼い主から季節のお見舞いのはがきが来る。
いつも犬の写真がプリントされていて老犬は家族に大事にされ、幸せそうな顔をしているそうだ。
おばあさんは、犬の写真を大事に枕元に飾っている。
おばあさんは少しだけ穏和になり、施設では友達も少しずつできた。
「わたしの人生の中で、今がいちばんいい時期だ」と、そう話している。


色々辛い事があってバス停のベンチで一人泣いていた

886:マジレスさん :2006/02/08(水) 21:00:39 ID:wsixnkcr
色々辛い事があってバス停のベンチで
一人泣いていたとき、お婆さんが隣に
座ってきて。「綺麗な空ですねえ。」って言ってきた。
その日は今にも雨が降り出しそうな曇り空、
意味が分からなくて は?何言ってんだ?って思ってその場を 離れようとしたとき、そのお婆さんが一言

「雲の上はねえ、いつも晴天なんだよ」

ってニコッて笑いかけて来てくれた。
なんか自分の悩みがちっぽけなものに思えてきて
心の中がすっきりした感じになったのを覚えている。
お婆さん、ありがう。


ファミレスで食事してたら、強面でいかつい若い男性Aが入ってきた。 その後ろからその男性の身内らしき若い男性B

878 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/06/09(月) 16:41:26 ID:eSmqFvO/
この前、和食ファミレスで食事してたら、強面でいかつい若い男性Aが入ってきた。
その後ろからその男性の身内らしき若い男性B(こちらもいかつい)が杖ついて歩いてるお婆さん支えながら入ってきた。

3人は私の後ろの席に座って聞こえてくる会話の端々からして
男性Aが初任給で弟(男性B)とお婆さんに食事をご馳走しているらしい。
お婆さんは凄く嬉しそうに「おばあちゃんはいつ死んでも幸せだよ」と言ってたけど
男性Aは「こんなにたくさんご飯食べる婆ちゃんが簡単に死ぬわけ無いだろw」と。

チラッと横目で見たらお婆さん、確かにたくさん食べてたw

ファミレスで和ませてくれたこの3人にまた会いたいな。


おじいさんは落ち着いてはいたけど冷たいわけではなくてそれもなんだかよかった

525 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2019/07/03(水) 07:50:52.68 ID:vA9Ct53J0
観光地の駅のフードコートで隣に座ってたおじいさんとおばあさん
おばあさんの1口ちょうだいの言い方が可愛かったのと美味しかった食べられてよかったって嬉しそうにしてて、おじいさんにありがとうって何回もお礼言ってて和んだ
おじいさんのこと大好きなんだろうなって伝わってきた
おじいさんは落ち着いてはいたけど冷たいわけではなくてそれもなんだかよかった

余談だけど私がお二人のいる席の方にビニールの袋落としちゃって拾おうとしたらおじいさんがさっと取って渡してくれた
それにもときめいたしお礼言ったときの「うん」の言い方もなんだか若い印象で優しくて男らしくておばあさんの気持ちが分かった


大学のサークルで吹奏楽をやっていた頃の話

162 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:04/11/12 03:05:08 ID:Ffs4hUDe
大学のサークルで吹奏楽をやっていた頃の話です。
ある日楽器を持ってバス停に立ってました。
するとそこに居合わせたおばあさんが、「楽器弾くのかい?」と声を掛けてきたので、「ええ、近々演奏会があるので良かったら聞きに来て下さい」と答え、軽い会話程度でバスが来たら別れました。
そういえば正確な日付や時間も教えなかったな‥などとバスの中で思い返しましたが、次第にその出来事は雑踏の中に消えて行きました。


163 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:04/11/12(金) 03:06:18 ID:Ffs4hUDe [2/2]
演奏会当日‥最後の曲の後の拍手の中、ステージ前に立つ小さな人影を見ました。
あの日のおばあさんでした。
自分はステージ前に出て、おばあさんの差し出す紙袋を受け取りました。拍手が大きくなりました。
紙袋の中には一生懸命選んでくれたであろうお菓子が沢山入っていました。
自分で演奏会のスケジュールを調べて来てくれたのだろうか‥感動が止まりませんでした。
その時の流れでステージで会った以降会うことはありませんでしたが、もう一度ありがとうと言いたかった。


2両しかない電車で、乗客は中学や高校の学生ばかりだった。

22 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:2007/11/17(土) 01:59:44 ID:1xi2Q2fI
田舎の単線の電車に乗った時のこと。

2両しかない電車で、乗客は中学や高校の学生ばかりだった。
電車にのった瞬間、騒いだ声が聞こえてきた。
椅子に寝そべっている奴。
つり革にゴリラのようにぶら下がった奴。
ケンカ寸前のじゃれあいをしている奴。
ケバイ化粧をしている女の子。
床に座り込んでパンを食べてる奴…

みんなが大声で、話していて
音漏れのひどいヘッドホンからのシャカシャカ音が
そこらじゅうからしていた。
俺は、しばらくの辛抱 と思って端っこに立っていた。

その時、腰の曲がったおばあさんが入ってきた。

俺は、それ以降 起こったことが信じられなかった。
椅子に寝そべってた奴、ケンカ寸前のじゃれあいをしていた奴が
いっせいに椅子から立ち上がって、おばあさんに席を譲ろうとした。
それまでの喧騒がピタッと止まった。

おばあさんは、
「ありがとうさん」と言いながらチョコンと席に座った。
おばあさんの近くにいる学生は、小声で話し始めた。

尻が見えるほどズボンをズラした奴が、
「ちょっと!静かにせえや!」と友達に言っていた。

見た目はすごいけど、お年寄りをいたわる気持ちを持ってくれていて
すごく嬉しかった。


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2020/04/27
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