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おとうさん



おとうさん

646 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2000/05/25(木) 14:43
うちは母の両親といっしょに住んでいました。私は一人娘。
祖母は活動的で黙っているときのない勝気な人で、母もそんなかんじ。
おとうさんはそんなにしゃべるほうでもなかったので、いつも女三人が
茶の間で盛りあがってるときにひとりで奥の部屋で本よんだりしてました。
おとうさんはアイスやジュースなどこどもっぽいものが好きだたのですが
食べ物は祖母に管理されてたので、普段食べることはあまりなかった。
(私も大学で上京するまで、コーラ、コーヒー、ラーメン食べたことなかったくらい)
で、私が小学生のころ町に初めてロッテリアができた。(うちはイナカなのです)
クルマでいくようなでかい店。
そういうところには絶対行かないような我が家だったんだけど、ある休日
おとうさんが私をクルマでつれてってくれた。
父親と二人ででかけるのはあまりないこと。私にとっては気まずくて、話も
はずまなかった。
ロッテリアでおとうさんはハンバーガーとコーラを二人分注文。
「これはおいしいんだよ」と言ってうれしそうに食べていたけど、私は全然
口に合わなくてほとんど食べなかった。おとうさんが私の分も食べた。
私が大学はいるとき「いいなーおまえはひとりぐらしできて」と冗談で
言ってたけどけっこう本音だったのかなーと思う。
私が大人になってから「ほんとはおばあちゃんといっしょにいるのはいや
だけど、○○(母の名)が好きだからしょうがないなー」と言ってました。
私は父にとって唯一血のつながった家族なのにうちにいるときはほとんと
しゃべらずに、味方をしたこともないなーと思うとすこしわるい気がします。


電車の中で、5歳くらいの女の子に抱きつかれました。

285 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう[sage] 投稿日:04/07/11 12:56 ID:FjfkfEnS
電車の中で、5歳くらいの女の子に抱きつかれました。
なぜか半泣きの子。
「どうしたんだ」といっておろすと、座席によじ登ってまたガシッ

「お父さぁん…(泣)」


  ま っ て く れ


友人達がびっくりして
「子供いたの?」「いないよ」
「カワイイ娘さんじゃん」「オレの子じゃないよ」
「(子供に)このヒト、お父さん?」「… (首を横に)」
「ちがうらしいね」

そのあと、娘を捜しに母親がやってきて、連れ帰っていきました。
母「すみません、ご迷惑を」
俺「(頭を撫でながら)カワイイですね、
   でもお父さんて言われて、びっくりしました」
母「亡くなったもので、とても寂しがって…
  似てる人に抱きついちゃうんです。」
俺「あ・・それは・・ご・・ご愁傷様です。似てるんですか」
母「顔が長くてしゃくれたアゴを見ると、甘えたがったて…」

さらりと言ってのけたけど、傷ついたぞ…最後の一言。


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