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ちょっとほんわかした事

565 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/05/09(土) 05:27:32 ID:JbpjNxsr
昨日あったちょっとほんわかした事

夕方、雨が止んだので母の為にカーネーションを買いに花屋へ行った。
店の軒先で何人か花を見てる人が居て、それに混ざって自分も花を選んでた。

店員さんに声を掛けられたので
あまりお金がないけど、カーネーションの花束を作って貰えないかと聞いたところ
予算的に当日作るのは難しいとの事で、
予算内で買えるのは軒先に並んでいるものしかないです、と謝られた。

まぁ仕方ない、と軒先にあるカーネーションを買って店を出ると
店の外にいたおばあちゃんが「虹が出てるよ」と教えてくれた。
空には大きな虹が架かってて、花屋にいる人が全員空を見た。
そうしたらおじさんが「今、空見てる?虹見える?」と誰かに電話を掛けたり
何人かで「綺麗ですねぇ」と感想を言ったりして和やかな空気になった。
それを見ていた店員さんが私に
「ちょっとその(買った)花貸してください」と言ってきて
花を渡すと一瞬店の中に引っ込んだ。
戻ってきたら買ったカーネーションの中に色の違うカーネーションが混ざってた。
え?と思ったら店員さんが一言
「お母さんにも虹を見せてあげて下さい」と笑顔で言った。
その後「なんちゃって」と照れ隠ししてたけど、嬉しかった。

その後花を母に渡したら「これ見て思い出したけど今日虹出てたよね」と言ってた。

個人的にはほんわかした話。
長くなってごめん。


おれ、電車の運転士しています。

194 :おさかなくわえた名無しさん :2006/04/19(水) 23:52:46 ID:bl/BFMS8
おれ、電車の運転士しています。
職場が遠いので実家から遠く離れて暮らしているけど、実家の近くの路線にも乗務しています。
先日、たまたま夕方に実家近くを走る列車に乗務してたら、会社帰りと思われる親父が乗ってきた。
おれが会社に入って初めて。


親父の会社の近くの駅に、定刻通り列車が入っていくと、駅のホームにいる親父を発見。
駅に到着し、ドアが開いて乗り込んだ時に車内を向いて親父に手を上げた。
親父はこっちをちらっと見たが、素っ気ないそぶりでイスに座ってカバンから新聞を取り出して読んでいる。
「相変わらず愛想ねぇ親父だな」と想いながら、列車を走らせるのに集中した。

しばらく走ってふと前面のガラスを見ていると車内が映っているのに気づいた。
外は夕暮れで薄暗くなってきて、車内の明かりが反射して前が見づらくなっている。
「次の駅で止まったら、カーテン閉めなきゃな」と思って、ガラスに映っている車内を見ると、親父はずっと俺のいる乗務員室を見ている。
「さっき新聞読んでたジャン!」と思いながらも、ずーっと見ている。
でも、運転中だから振り向くこともできないで、そのまま列車を走らせた。
次の駅は実家の最寄り駅。
そろそろ着くので、「親父も降りるなぁ、やれやれ」と思って、ガラスに映る車内を見ると親父は再び新聞を読んでいた。
で、実家の最寄り駅に到着。
ドアが開いて親父が駅に降りて、俺も乗務員室の窓を開けると、親父がポツリと「ちゃんとやってるのか?じゃあまたな。」とだけ言って消えてった。

でも走行中、おれはガラスに反射する、どことなくうれしそうにこっちを見ていた親父を見てしまった。
自分で言うのも変だけど、初めて自分のせがれの仕事している姿を見てうれしかったのだろうか。
いつまでも係長で、ほんとに不器用な親父であることを実感するとともに、自己表現のヘタな俺にそっくりな親父だと思ったよ。
親父の期待に応えるためにも、ちゃんと安全に電車を走らせなきゃな。


今度の休みは、酒を持って実家に帰ろう。


「あのね これ おいしいの とってもおいしいから食べてね」

111 :おさかなくわえた名無しさん :2006/12/12(火) 12:46:20 ID:wZV5mma6
もう十数年前の事です。

その頃の私は仕事もプライベートもうまくいかず、
それどころか悪いことばかりが重なっていきました。
今にしておもえば少し鬱になっていたようです。

その日は社用でバスに乗っていました。
ぼんやりと窓の外をながめていると、肩をたたかれました。
振り向くと初老の品のよさそうな女性がたっていました。

「あのね これ おいしいの とってもおいしいから食べてね」

そう言って女性は私の手に包みを押しつけると、慌ててバスから降りていきました。
私は何のことか分からず とりあえず包みを開けてみると、
そこにはおおきな豆大福が2個。

おばさんありがとうございました。
おかげで元気になれました。


色々あり教師に目を付けられて自分たが、唯一仲の良かったカナダの英語の先生。

28 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/01/14(水) 15:52:29 ID:/PLoHUk/
色々あり教師に目を付けられて自分たが、唯一仲の良かったカナダの英語の先生。
でも自分、英語が全然ダメ。
「絶対○○(←私の名前)をテストでいい点取らせるからね!」と休日に
家に招いて夫婦で勉強教えてくれた。(ちなみにテスト問題は違う人が作ってる)
結果、常に学年下から5位以内が学年10位以内に。
報告したら私のテスト用紙をコピーして家に持ち帰って飾ってくれた。
↑よく分からんが家族で私のテスト用紙持って笑顔で記念撮影してる写真くれた。

日本びいきとは違うがいまだに感謝してる。


あの時くらい「世の中捨てたもんじゃない」って思った日は無かったな。

596 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/10/14(火) 00:25:11 ID:YddciVfK
ついでに自分の話も。
子連れで年に何回か里帰りする。
飛行機プラス特急電車で数時間という長旅。
子が生まれる前も生まれてからも何回も行ってたから
私が油断したのもあったけど、その時は特急の自由席にすぐ座れなかった。
子は聞き分けがいいタイプだからトランク片手に
子供の手をひいて、席があくまで立つつもりで接続部に移動しようとしたら、
1人のお婆さんが「私次で降りるから待ってなさいよ」とのこと。
おかげで次の駅ですぐ座れたわけだけど、さらに


597 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/10/14(火) 00:31:51 ID:YddciVfK
長文&連投スマソ

さらに座ったら、隣の席のお爺さんが「こちらと代わりましょう、
子供さんは窓際が好きでしょうから」(当時娘二歳)と代わってくれ、
さらに足元にトランクを置こうとする私に
「荷物上にあげましょうか」と。私がトランクのデカさ、
相手がお年寄りであることに一瞬ためらうと、感じとったのか
「これでも男ですから」と笑いながらトランクを上に上げてくれた。
おかげで足元も広々。
しかし途中で、お爺さんがどこで降りるかわからない、
自分達は終点まで、でその時妊娠初期だった私、
降りる時どうやって荷物降ろそうかな、終点で周りにいた人に頼もう、
と思っていたら、


598 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/10/14(火) 00:34:57 ID:YddciVfK
そのお爺さんが「私が降りる時に荷物降ろしてから降りますからね」と。
もう感激したなぁ…
こっちがお願いしようかどうしようか…と思ってることの全てを、先回りでしてくれた。
あの時くらい「世の中捨てたもんじゃない」って思った日は無かったな。


大きな災害に遭って腕の腱を傷付けてしまい繊細な作業ができなくなった。

626 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 00:20:21.79
我が家は職人の家系で、俺もいずれその跡取りになる予定だったのだけど
ある時海外で大きな災害に遭って腕の腱を傷付けてしまい繊細な作業ができなくなった。
家業が大好きでその頃もう父親の下で修行を始めてた俺はめちゃくちゃに落ち込んだ。
しばらく引きこもって自殺も考えるぐらい悲しかった。
でも両親も他の職人さんたちも優しくしてくれて、
徐々に経理や職人さんの手伝いで家業を支えることに喜びを感じられるようになった。

その災害から5年。
ある日突然(実は父が事前連絡を受けていたらしい)白人女性が我が家にやってきて、
俺と顔を合わせるなり綺麗な日本語で「5年前に貴方に命を助けていただきました」と言って頭を下げた。
俺は災害真っ只中のことはその後のショックでほとんど覚えていなかったのだけど、
どうやら瓦礫に埋もれていた彼女に拙い英語で声をかけ続けながら人を呼んで彼女を助け出したらしい。
で、ずっとお礼を言いたかったけど、俺の顔と、日本人であるという話しか覚えておらず、
必死に日本語を勉強し、何度も日本に来てあらゆる手を使って俺を探して、遂に見つけて会いに来たのだそうだ。


628 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 00:25:16.95
彼女は泣きながら何度もお礼を言っていて、それを見て
「自分は腕を失くした代わりにこんなに善いことをしたんだ」と思って
ひきこもってた頃の辛い思いとかが全部報われた気がして、
気付いたら泣きながら土下座して「俺と結婚してください」って言ってた。
横にいた両親パニック。今考えると自分でも意味が分からない。
でも、彼女は「貴方に全てを捧げるつもりで来ました。貴方がそれを望むなら喜んで」と了承。
実は彼女、俺を見つける過程で俺が災害の時に腕を傷付けて大切な仕事ができなくなったことを知り
自分のせいだと思ってどんな償いでもするつもりでうちに来る前に帰国して全財産売っ払って金を用意してたらしい。
彼女の両親もそれを承諾していたと言うからびっくり。(結局、金は普通の持参金ほどを受け取った)

そんなこんなで結婚し、子供が生まれ、大きくなり、今日家業を継ぐと言ってくれました。
ときどき、彼女は償いのつもりで俺といてくれるのではないかと不安になることもありましたが、
その度に「私は貴方が一番大切だからここにいるんだよ」と言ってくれました。
彼女は子供が小さい時何度も「昔お父さんがヒーローみたいにお母さんを助けてくれたんだよ」と教えていましたが
多分、本当に助けられたのは俺の方です。会いに来てくれて本当に良かった。

明日、愛してると言ってみるスレに行けたらいいなぁ。


自分は馬鹿だけど料理上手

215 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/09/23(日) 01:02:52.36 ID:OM7q184o
一人暮らしを始めた頃、姉がフライパンやら鍋とか一緒に手書きのレシピノートをくれた
付箋が何枚も貼られてて、疲れたとき夜遅いときお財布が軽いときって細々と書いてある
母親がいないから家のこと全部やって、末っ子の自分をずいぶんと甘やかしてくれてた

今日ひさびさに実家に帰って、掃除洗濯風呂磨きのあと父と兄に姉ちゃんの料理を作ってやった
母の味に似てる、いや姉ちゃんの味だと二人が言い始めたので、ちょっと臭いけど
この家の味は俺が引き継いたぜ、とドヤ顔で決めたら父が突然泣き出し釣られるように兄も泣いた
男所帯に花ばっか飾って、その中の母と姉の写真の顔が呆れ通り越して少しだけ困ってるようにも見えた

ノートの最後に「彼女の作り方」も書いてあったので明日からまた実践しようと思う
よく食べてよく笑って仕事も趣味も満足するまでやって、車道側歩けばいいんだろ?本当かよw
気分が良いこと、自分の良いとこ、皆さんがいっぱい発見出来ますように。自分は馬鹿だけど料理上手


バスの中で小銭がまったくないことに気づいた。。。

6 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/09/24(金) 01:23:28 ID:YdN45/Fr
先日、最終バスで帰宅中のこと。バスの中で小銭がまったくないことに気づいた。
千円札さえなく、あるのは万札のみ。頭を抱えつつ、勇気を出して目的地に着く前に
運転手さんに「すみません…1万円札しかないんです…」と話しかけた。

うちの地元のバスは運転が荒いわ乗客を急かす(乗り込んでる真っ最中なのに
『ドアが締まりませんのでステップに立たないでください』とか放送を流す、とか)わ
正直ガラもあんまりよくないので、「困るんだけど!!」とか怒鳴られるかとビクビクしていた。

そうしたら、運転手さん「え…?うーん」としばし悩んだあと「うん、座っとって」とぶっきらぼうに言って、
そのままバスはその先にあったのコンビニ前で停車。「ああ、降りてきて両替してこいってことか…」と思い、
降りようとしたら「ちょっと待っとって」と運転手さんが降りていく。そしてコンビニへ走っていく。
しばらくして、運転手さんは買ったらしい小さいペットボトルを持って急いでバスに乗り込み、
「お待たせしました~」と発車。もう私この時点で恐縮しきり。

程なく目的地に着き、私が申し訳なさでいっぱいになりながら1万円札を差し出すと
「はいこれ、9千円と、バス賃260円引いて740円な。」とコンビニで崩したお金を差出してくれた。
あまりに申し訳なさ過ぎてその中から200円差し出し、
「あのこれ、飲み物代に。ご迷惑おかけして本当にすみません」と言うと、運転手さんバッタバタ手を振って
「ああいらんいらんそんなもん!それよりまた乗ってな、暗いけん気いつけて。」と言って、
私が降りるまでバスを停めて、発車するときクラクション一つ鳴らして去っていった。

なんかもう仕事でクッタクタになってたけど、ものすごく嬉しかった。
同時に、ガラが悪いとか因縁つけられるかもとか想像しちゃった自分が恥ずかしかった。
また乗るとは思うけど、その時はちゃんと回数券用意します。
長文失礼しました。


おばあちゃんが入院した時、お見舞いにとペーパーフラワーのキッドを買い一生懸命作りました。

737 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:01/11/01 10:57 ID:/2fYRybx
おばあちゃんが入院したと時のこと。

私はお見舞いに持っていこうと
ペーパーフラワーのキッドを買い一生懸命作りました。
そしておばあちゃんに渡したところ
大変喜んでくれ、ずっと飾っていてくれた。

でも後から気づいたんですが
その花は「桔梗」
白と紫の、仏事のイメージが強いものでした。
幼い私はその意味を知らなかったのですが
当然年寄りは知っていたでしょう。

何も言わず、「孫がくれたのよ」と喜んでくれたおばあちゃん
ありがとう、そしてごめんなさい。


昔、某ファーストフード店でバイトしていたとき

362 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 14:06:36 ID:mNUEQmuT
昔、某ファーストフード店でバイトしていたときに
客席に携帯電話を忘れていったお客さんがいて
走って駐車場まで追いかけたのだけど、タッチの差で発車してしまった
でも、すぐ先に大きな交差点があったのですぐに車が止まると思い
走って追いかけて、何とか渡すことが出来た
向こうも突然車のドアをたたかれてビックリしたようで
信号待ちしてたこともありすぐに行ってしまった

もうすっかりそんなことを忘れていた頃に、携帯を忘れたお客さんが
わざわざお礼を持ってまたお店に来てくれた
かわいらしいハンドタオル2枚だったと思う
しかも、1度私が休みの日にも来店してくれたらしく
お礼がしたいがために2度も店に来てくれたらしい
こちらとしては、そんなことを期待してなかっただけに驚いたけど
そんな些細なことで、私の為にこのハンドタオルを選んでくれたんだと思うと
胸が熱くなった


さっき八百屋さんがスイカをまけてくれた! 「おなかの子にサービスしとくよ」って。

217 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2007/05/16(水) 18:30:34 ID:teCl1DaX
お腹が目立ちだした22w
さっき八百屋さんがスイカをまけてくれた!
「おなかの子にサービスしとくよ」
と言われた。幸せだ。
ありがとうおっちゃん。
いつも前を通るだけだったけど
常連になろうかとオモタ。
昔ながらの人と人のふれあいって
こんなにあったかいもんだったんだな~。
あっちは仕事なんだしと言われればそれまでだけど、
なんだかすごく感動した。


悲しい事件とか多いけど、良い人はやっぱりいて、世の中って全然捨てたもんじゃないなって

243 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 03:03:13 ID:RgGTyf4P
長いけど投下します。3年くらい昔の話。
花屋でバイトしてたんだけど、母の日近くでめちゃくちゃお客さんが来て、すごくすごく忙しかった。
必死で頑張って接客してたんだけど、手伝ってはくれない社員から「去年より売り上げペース落ちてるもっと働け」的なことを言われ悔しいやら悲しいやら・・・とりあえず必死で働いた。
で、なんとか仕事を終え、家で作る気力もなかったのですぐ近くの小さいおうどん屋さんに夜ご飯を食べに入った。
そこは一杯300円とかの安いとこなんだけど、店のおばちゃんがよく私のバイト先の前を通行されるので、ちょっと挨拶したり話したりする程度には顔見知りだった。

そしていつも頼んでたきつねうどんを注文して、お冷飲みながら、(あぁ忙しかったなぁ)とぐったりして待ってた。
で、しばらくしておうどん持ってきてくれたんだけど、出てきたおうどんにはなぜかきつね以外にもねぎや天カスがてんこ盛りで…
「おばちゃんこれ注文と違…」
言おうとしたら、おばちゃんは
「ごめんね、不注意でおあげさん破れてしもたんよ、だからねぎとかはお詫び。ごめんね」
って。

お詫びにしてはものすごく具がいっぱいだったので、かえって申し訳ない気持ちになりながら、
「すみませんじゃあ遠慮なくいただきます」って食べ始めてみた。ら。
おあげさん別に破れてなかった。

(え…)と思っておばちゃんの方見ると、照れたように笑って「何も言わんと食べとき!」という風に手でジェスチャーをされた。
店にはほかにも先客が数名いたので、その人たちに気分悪くさせないようについた方便なんだなぁって気づいた。
んでその他のお客さん達が帰ったあと、
「今日、忙しそうにしてたもんねぇ。母の日前やもんねぇ。お疲れ様」
って。

もうなんだか、おばちゃんの気遣いとか優しさとかで今日の疲れも何もかも吹っ飛んで、
だからただ笑って美味しい美味しいありがとうございますっておばちゃんに伝えながら食べた。

店を出てからは泣いた。


そのおばちゃんは他にも、こっそりおせんべいくれたりおにぎりくれたりとてもとても良い人だった。
悲しい事件とか多いけど、良い人はやっぱりいて、世の中って全然捨てたもんじゃないなって思えた出来事です。


土用の丑の日のウナ重は会社の驕りw

413 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:21/07/19(月)18:36:50 ID:qh.pa.L1
来週が「土用の丑の日」ですよね?先週末に社長がお昼に知人の料理屋さんに頼んでた!と、社員にお昼にウナ重を頼んでてくれてた。
皆びっくりして社長に感謝の言葉を伝えて、社長と皆で20人程で仲良く美味しく頂いたんですが、どうやら社長は
土曜が土用の丑の日だと勘違いしてたらしく、届けてくれた社長の知人の方も「来週だよ?」と御話してたんですが
頑なに「土曜だから土用だろ?」と言い張ってて、私達も何も言えずただ美味しいウナ重を頂いたのですが。今日、奥様が事務所で
「今度の土用の丑の日には皆でウナギを食べるのでお昼は用意いりませんよw」と仰られ、横で社長が(´・ω・`)本当にこんな顔で
佇んでました。どうやら奥様には内緒で自分のおこずかいで皆にウナ重を振舞って頂いたようで、奥様は会計責任者なので、社員の
福利厚生で暑い盛りに体力が落ちない様、ウナ重を手配頂けたとの御話でした。
いつもあわてんぼうで小さいミスが多いけど憎めない、人格者な社長ですが今回は少し可哀想なような、続けて美味しいウナ重を頂けるのも
うれしいような、少し申し訳無い気もしますが、社長も奥様も凄く嬉しそうだったので、皆で結託し先週末のは社長の驕り、今度の
土用の丑の日のウナ重は会社の驕りwと納得しました。そして皆で社長御夫婦にお礼をしようと考えたのですが、去年はコロナ禍で
会社も大変でしたので、今年は皆で出し合って社長御夫妻に温泉旅行をプレゼントしようかと話しています。


414 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:21/07/19(月)18:41:05 ID:mg.as.L1 [4/4]
>>413
あんたええ人やな~
社長夫婦もええ人やな


「どうしたの?」振り向くと近くの高校のラグビー部のユニフォームを着たお兄さんが…

943 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2007/07/22(日) 04:04:55 ID:yIywhcM3
小3の時の話。

通学路に国道沿いの歩道があった。(橋の上)
トラックがバンバン通るので気をつけて歩いてた。
でもある日風に煽られて帽子が飛んでいってしまい橋の下を流れる川に落ちた。
慌てて堤防まで走り河川敷まで行ったけど届くはずも無い。
(50m位の幅で海へ繋がる1級河川。とりあえず浮島?で止まってた。)

前に帽子を無くして母親にこっぴどく叱られたのを思いだし取りに行こうと思った。
でも私は泳げない。(アトピーの関係でプールに入れなかった為カナヅチ)

ランドセルを置いて靴を脱いで、そろっと足を入れたけど怖い。
ついに泣き出してしまい途方に暮れていた。

その時後ろで「どうしたの?」と男の人の声が。

振り向くと近くの高校のラグビー部のユニフォームを着たお兄さんが。
泣きながら帽子を指さすと「落としたのか…取りに行こうとしたの?」と言われ
頷くと「ここはね深いし流れも速いから危ないよ。」と言われた。

「あぁ怒られる!」と思うと涙が止まらなくなり一層大泣き。

するとお兄さんが「ちょっと待ってな。」と言い川へ飛び込んだ。
ピューっと泳ぎあっと言う間に帽子を掴んで戻ってきた。

びっくりしながらも「ありがとうございます!」とお礼を言った。


944 名前: 続き [sage] 投稿日: 2007/07/22(日) 04:05:53 ID:yIywhcM3
そうするとお兄さんが

「俺は泳げるし大人だから大丈夫だけど女の子は
 危ないから入っちゃ駄目だよ。
 もし流されたらご両親やお友達が悲しむから絶対駄目だよ。
 もう落とさないように気をつけて帰るんだよ。」
と言いながら手をつないでくれて橋の向こうまで送ってくれた。
何度もお礼を言うと照れたように
「お母さんに言ったら心配するから言わない方がいいよ。」
とにっこり笑ってた。
そして別れた後急いで家に帰り母親に報告。
幸いユニフォームに高校名と名前が書いてあったのでそれも告げた。

私はちょろっと怒られたけど
「感謝しなきゃね。優しい人に会えて良かったね。」
と言ってくれ母親と笑い合った。
その日中に母親が学校に連絡してくれてお礼を言っていた。
後日お兄さんは警察から表彰されていた。(母親が連絡したらしい。)
その時に私も高校に呼ばれ新聞社の人に
お兄さんと一緒に写真を撮ってもらった。
町でも話題になりニュースにもなりお兄さんは賛えられた。

あの時お兄さんが通りすがってくれて本当に良かった。

いい人と聞くと今でもお兄さんを思いだします。


私父親なんですが、普段からジムに通って結構いい身体していると自負していたんです。

204 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2007/04/13(金) 16:02:24 ID:BDwaA/l5
私父親なんですが、普段からジムに通って結構いい身体していると自負していたんです。
ところが上の子がまだ1歳前のとき、抱っこひもで前に抱っこして電車に乗ったら、
席に座っていた青年が「どうぞ」と言うじゃありませんか。
横に妻が荷物いっぱい持っていたので、そっちに言ったんだと一瞬思ったのですが、明らかに私を見ている。
夏だったので当然半そでのシャツからはぶっとい腕が出ていたんですが、せっかくの厚意なので座らせていただきました。

ありがとう青年!気持がうれしかったよ。
でもまだまだもっと鍛えなければと心新たにした父ちゃんでした。  ちょっとスレチ、ゴメン。


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    2021/11/1
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