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今朝お袋に「朝御飯、はよ食べや!」って怒鳴られて起きた。

789 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/23 03:20
今朝お袋に「朝御飯、はよ食べや!」って怒鳴られて起きた。
階段降りて行く音がした。
お袋9年前に死んだのに


来年はウチにきてくれるかな

769 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/05/31 19:05 ID:9CZ8LUUC
今年もうちに燕がきています。
毎年、外の小屋の蛍光灯の縁に巣を作成するのですが
今年は巣が下に落ちてしまいました。
ほぼそのままの形の巣を片付けると中から割れた卵が2つ。
それを縁からみつめる燕のつがい。

今年の子育てはこれで終了かなと思っていたのですが、
次の日にはまた新しい巣を作る二羽の姿が・・・


770 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/05/31(月) 19:26 ID:9CZ8LUUC [2/3]
ちょっと嬉しくなったので、
昼間彼等が飛びまわってる隙をみつけて
縁の部分を木の板で補強してみました。
着々と巣を再建する二羽。
そして完成。
もう一回卵生むかなドキドキと楽しみにしていると

また巣が落ちていました

補強した部分も落ちていたので、私の補強の仕方が下手だったようです。
再び、割れた卵を片付ける事になりました。
彼等はもう巣を作る事をやめてしまいました。。
暗くなると、巣があるはずだった蛍光灯の縁で
羽を休めて眠っています。
来年はウチにきてくれるかな・・・・

https://life5.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1083948674/

いま東の空を見たらうっすらと明るんできてて

547 公共放送名無しさん 2018/07/30(月) 04:35:41.90 w/mhmgJM
いま東の空を見たらうっすらと明るんできてて
ふと振り返って西の空を見たら、今度は反対に月が傾いてたよ


577 公共放送名無しさん sage 2018/07/30(月) 04:38:04.62 tbGgUCFZ
>>547
夏の早朝の空ってなんかいいよね

https://egg.5ch.net/test/read.cgi/gline/1520310937/

三十路を半ばにして、今も鮮明に思い出す光景がある。

716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[良スレ認定] 投稿日:05/01/28 01:35:41 ID:slGWWIOQ0
三十路を半ばにして、今も鮮明に思い出す光景がある。

秘密基地とは少し趣向が違うが、そこは、代々年長の者から
こっそり教えてもらう、秘密の遊び場だった。
村の裏手と線路に挟まれた山の中腹に、堂々と根を下ろす巨木。
その枝には、一番太い場所で、子供がゆうに5人は座れた。
村を一望できる、その絶景。遠く霞む山並。のしかかるような
枝葉の輪郭の果て、どこまでも、高く広い空。

いや、そこから望むのは、昆虫採りの後に昇る朝日であり、
帰宅を急かす夕日であり、真新しい望遠鏡越しの夜空でもあった。
全ての四季、全ての時間が、そこにあった。

いつ頃だっただろう。ふと気付くと、周囲で集まる姿には
自分達よりも年少の者が多くなり、そしてなんとなく気付いたのだ。
ああ、この場所を譲り渡す時が来たのだな、と。

今では、実家に帰るたび、列車の窓からその巨木を眺める。
駆け上った山道の短さや、遊び場の思いがけない小ささに胸打たれながら。
そして、決して近付かない。
そこには今でも、子供達の歓声が谺しているからだ。

https://ex7.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1106658531/

去年の4月の終わりごろでした。

237 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/07/29 01:07
去年の4月の終わりごろでした。
そのとき付き合ってた彼女とお花見に行こうと思いながらなかなかタイミング
がとれず、もうダメかな、と思いながら夜の奈良公園に行きました。
その1週間くらい前には咲いていた桜もすでに散っていて、新しい芽というか
葉というか、そればっかりになってました。
せっかく来たんだし、ライトアップされてる浮見堂(でかい池の真中にある8角形のキレイな建物)
でも見ようと、そっちの方に歩いていきました。
その近くまで行って、その辺の石段に座って、まぁいろいろ話をしてたんです。
何の気なしに上を見ると、そこには満開の桜が。
周りは葉ばっかなのに、その木だけ、その一本だけが満開。
彼女の「待っててくれたんだね」っていう言葉がえらく心にしみました。

他の人のネタから見ればなんてことない話かもしれないけど、オレにとって
本当に感動した、ほんの少し不思議なことでした。

https://hobby4.5ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/

今日ガキの頃秘密基地にしてた土手沿いの草が深い所に行ってみた。

448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:05/01/27 02:10:42 ID:gVgr1Fio0
このスレを見て、今日ガキの頃秘密基地にしてた土手沿いの草が深い所に行ってみた。
変わって行く街の中にあって、そこだけは昔のまま。
ふと懐かしさに駆られて、茂みの中を進むと…そこにはあの日のままの秘密基地が。
正直驚いた…あれからもう12年もたってるというのに、俺達が組み、釘を打ち付けた木材とガラクタの張りぼては今もそこにあった。
雨に濡れても朽ちる事なく、今もそこにあった。
何処となく補正が施してあり、改良も加えられていた。
遠くには子供のはしゃぐ声…………受け継がれていったのだろうか。
俺達が作ったこの秘密基地は、後の世代に受け継がれていったのだろうか。
ふいに涙がこみ上げる。 あの日、あの時の草の匂い。
…中に人の気配がする。 受け継がれた次世代の子供の息遣い。
「…あぁ?」
と、ぼやきつつ中から出てきたのは初老の浮浪者だった。
どうやら俺達の秘密基地は、俺達よりもずっと前の世代に受け継がれていたようだ。
泣きながら逃げた。
土手上に止めておいたバイクに乗って、思いっきり飛ばした。
泣きながら地下室のメロディーを大絶叫した。

https://ex7.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1106658531/

中学に入った頃からだろうか、急に夏の色が変わってしまったように感じられたのは。

391 名前:長文スマソ[sage] 投稿日:05/01/26 22:37:43 ID:hWWi7HKb0
中学に入った頃からだろうか、急に夏の色が変わってしまったように感じられたのは。
来年になればいつもの夏がやってくると思い込んでいたけど、あの夏とは別れたまま。
今も同じ家に住んでいるのに、同じ季節は巡るのに、なぜか季節の色だけが変わってしまった。

まだ静かで涼しい早朝の坂を駆け下りて、今は封鎖されてる空き地へラジオ体操にいってた。
秘密基地はそこにつくった。
ダンボールをガムテープで繋げて、新聞紙をひいて、せんべいとかお菓子を持ち込んだ。
ある日行ったら跡形もなくなっていた。
木の影だったが、大人の背の高さから見たら丸見えなのが、今になれば分かる。
作ったのは夏の始め、壊されたのは夏の終わりくらいだった。あの夏の思い出はそこにあった。

ラジオ体操の最後の日には、お母さんたちが公園で大量のカレーを炊きだして、スイカ割りとゲームをした。
景品は「宝箱」(でかい箱の小分けの切り込みを開けると中に駄菓子)の選択権だった。
皆が解散するとき、少し泣いた。

あのとき、生き生きした夏を失ってしまったような感覚が、まだ胸の中にリアルに残っている。

https://ex7.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1106658531/

後部座席に座り、サンルーフから見える星空を堪能していました。

511 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:2001/07/14(土) 00:44
工房の頃の話。

車の免許を取り立ての友達と合計4人でキャンプをする事に。
みんな色々忙しかった為に出発するのは午後8時ぐらいなった。
当然車は友達のお父さんの車だったのだが、サンルーフ付きの
車というのは当時結構珍しかった為に皆はしゃいでいた。
キャンプ地までは車で1時間ぐらいの道程。
私は後部座席に座り、サンルーフから見える星空を堪能していました。

最初のうちは「あー、流れ星だー」とか言って笑っていたのですが、
時間が経つにつれて、その流れ星の量はもの凄く多くなり、
比喩でもなんでもなくて、1秒に1個ぐらい流れ星が見えました。

キャンプ地についたものの風が強くテントを張るのを断念して、
車内で寝る事になったのですが、その時も先程より数は減ったものの
相変わらず流星は見えていました。

翌朝、キャンプ場に設置しているスピーカーからNHKのラジオニュースの
音で目が覚めたのですが、それによると日航機が墜落したとの報道でした。
昨日のはしゃぎぶりとは裏腹にみんな黙ってしまいました。帰りの道中で
花を買い、何もないところでしたが花を置き、みんなで黙祷しました。

https://piza2.5ch.net/test/read.cgi/occult/988651605/

小学3年まで居たあの町、 去年行ってみたら住んでたアパートは無くなっていた。

380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:05/01/26 21:40:50 ID:AwSwwDf60
小学3年まで居たあの町、
去年行ってみたら住んでたアパートは無くなっていた。
走り回ったあの道も、秋になると沢山実をつけて皆で食べたあのビワの木も。

近くの公園も様変わりしていた。
大きな吊り橋のあったアスレチック、石でできてる動物が置いてあった木の迷路、
でかい蛙だらけだった噴水
もう取り壊されて無くなっていた
今、その公園で目に映る物は青いビニールシートばっかり

できる事ならあの時の景色、光景をもう一度見てみたい

https://ex7.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1106658531/

祖父母の家に遊びに行ったときはそのへんを散策したりしたものだ。

332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:05/01/26 16:50:47 ID:8s92KUvi0
俺は今20歳だが、小さい頃は本当によく外で遊んだ。
特に祖父母の家に遊びに行ったときはそのへんを散策したりしたものだ。
おじいちゃんと一緒に裏山へわらびをとりにいったり、蜂に追いかけられたりと、3歳か4歳の記憶だが
まだ憶えてる。あの頃はその辺の子供とすぐ仲良くなってよく一緒に遊んだっけ。
冬にはみんなで雪合戦しながら学校から帰ったり・・・。とにかく自然が好きだった。
でも俺が育った町もだいぶ当時とは姿を変えてしまった。キリギリスやトノサマバッタをとっていた草むら
にはマンションが建ち、道路が舗装され、都会の喧騒を彷彿とさせていた。
町の山奥の集落も何年かしたらダムに沈むという。またひとつ思い出の場所が消えようとしている。

家の近くに作った秘密基地も今は跡形もない。昔は看板まで作って、全く秘密ではなかったりしたところが
笑える。冬は雪で埋もれてしまったわけだが。
でも、今でも脳裏に浮かぶ思い出は、今も僕の秘密基地になっているのかもしれない。
俺もいつか、山田耕作の歌が似合うような、そんな片田舎で流れ行くそよ風を、土の温もりを肌で
感じたい。

https://ex7.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1106658531/

実家の近所の餃子屋さんが朝のニュース番組で取り上げられた。

435 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2018/05/21(月)22:12:08 ID:SDq
先日、実家の近所の餃子屋さんが朝のニュース番組で取り上げられた。
何度も買いに行った事もあるし、駅から近いので帰る度に店の前を通る。
カメラが引いて周りを映したら、見慣れた風景だけど何か新鮮だった。
物凄いド田舎に見えた。
住んでいて特に不自由は感じなかったけど、テレビを通してみると辺境の地に見えるから不思議。
そう言えば玉葱小屋なんて、地元でしか見たこと無かったわ。
番組では味についてのコメントは少なかったし、客も仕込みっぽかったけど
わりとあの店の餃子は美味しいのよ。
皮が薄くてパリパリで、家庭やチェーン店では出せないよ。
実家に帰りたいなあ。ここは鴬も蛙も鳴いていない。

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1526262926/

あの頃の夏はほんとに今の夏と違った。

309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:05/01/26 14:50:36 ID:5fCzEu9W0
あの頃の夏はほんとに今の夏と違った。
家にいて、クーラーがんがんきかして、
母ちゃんは横で本読みながら寝転んでた。
俺はアイスくいながら外を眺めてた。
外に出たらあの「ムワッ」とした空気。
友達と遊びにいって、森にはいるだけでもう冒険。
チャリで30分かけて市内のデパートまで遊びにいった。
夕立がきたらそれすら「遊び」に」してた。
雨にわざと打たれたり。
蝉の声が朝からきこえるとそれだけでわくわくした。
俺らは全力で遊んだ。

あれから20年経って、先日その場所へ行くことにした。

83 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/04/05 14:19 ID:emF2EfPx
小学校3年生の時に父方の祖母と同居するために転校した。
それからずっとそこに住んでいたんだけど、転校する前の場所が大好きだった
私はずっとそこを忘れられなかった。

家の脇に流れる大きな川。
学校へ向かうまっすぐな道の突き当たりに大きくそびえ立つ神社。
境内の前の広場はとても広くて、よく鬼ごっこをして遊んだ。
神社の脇の細くて急な坂道には見事な木が影を落とし、そこを通るのは毎回勇気が要った。

あれから20年経って、先日その場所へ行くことにした。
駅からの道はいろいろと変わってしまったけど、その場所は変わってなかった。
けど。

家の脇に流れる川は幅1.5mほどの小さな川だった。
神社は小さく、境内は驚くほどせまかった。
細くて急な坂道は車も通れないほどの狭さで、怖さの象徴だった大きな木は
手が届く高さに枝を張り出していた。

何も変わっていないのに、全てが変わってしまった。
懐かしいのに、取り残されてしまったような思い出の場所が切なくて、帰ってからボロボロ泣いた。

数年ぶりに故郷に帰った 高校時代、毎日乗っていた電車に再びゆられ 流れる景色を見つめていた

90 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:04/04/05 20:56 ID:WIbYaC5/
数年ぶりに故郷に帰った
高校時代、毎日乗っていた電車に再びゆられ
流れる景色を見つめていた

寂れていた駅前に大型ショッピングセンターが出来ていたり
いつまでも工事中だった駅前ロータリーが完成していたり
ちょっとずつ違う景色に目を見張る
そして、とある駅に止まった時の事
ホーム沿いに咲き誇っていた桜が無いことに気が付いた
そこは自転車置き場になっていた

毎年、その桜を見るのが好きだった
見事な枝にたくさんの花を付けて
誇らしげに咲いている桜の花が好きだったのに…


でかい空き地があってな。ガキの頃、俺達は 「バッタの国」って呼んでた。

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:05/01/26 02:40:58 ID:09ujB+lXO
でかい空き地があってな。ガキの頃、俺達は
「バッタの国」って呼んでた。
鉄筋で出来たなにかの建物の残り?があって、その上に基地作って、意味もなくソーセージみたいな植物(なんて名前だっけ?)を大量に集めて綿を飛ばしてた。
落ちてるゴミは全部使ってた。ライター拾って来た日にゃヒーローだったな。
粘土層まで穴を掘って、なんちゃって土器も作ったな。
今は立派なマンションが建ってるよ。滑り台もブランコもあるよ。

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