ほんわかMkⅡ


 □おすすめ
 □更新情報

ほんわかMkⅡです。2ちゃんねるまとめサイト。元ほんわか2ちゃんねる。

ヘッドライン

ちょっといい話



ちょっとほんわかした事

565 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/05/09(土) 05:27:32 ID:JbpjNxsr
昨日あったちょっとほんわかした事

夕方、雨が止んだので母の為にカーネーションを買いに花屋へ行った。
店の軒先で何人か花を見てる人が居て、それに混ざって自分も花を選んでた。

店員さんに声を掛けられたので
あまりお金がないけど、カーネーションの花束を作って貰えないかと聞いたところ
予算的に当日作るのは難しいとの事で、
予算内で買えるのは軒先に並んでいるものしかないです、と謝られた。

まぁ仕方ない、と軒先にあるカーネーションを買って店を出ると
店の外にいたおばあちゃんが「虹が出てるよ」と教えてくれた。
空には大きな虹が架かってて、花屋にいる人が全員空を見た。
そうしたらおじさんが「今、空見てる?虹見える?」と誰かに電話を掛けたり
何人かで「綺麗ですねぇ」と感想を言ったりして和やかな空気になった。
それを見ていた店員さんが私に
「ちょっとその(買った)花貸してください」と言ってきて
花を渡すと一瞬店の中に引っ込んだ。
戻ってきたら買ったカーネーションの中に色の違うカーネーションが混ざってた。
え?と思ったら店員さんが一言
「お母さんにも虹を見せてあげて下さい」と笑顔で言った。
その後「なんちゃって」と照れ隠ししてたけど、嬉しかった。

その後花を母に渡したら「これ見て思い出したけど今日虹出てたよね」と言ってた。

個人的にはほんわかした話。
長くなってごめん。


辺鄙な山里で、泊まれる宿も無いので、村の数軒の大きな屋敷に泊めてあげていたそうだ。 家もそのうちの一軒だった。

191 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2009/10/26(月) 23:53:01 ID:QCdK2NPO

昭和30年か40年代頃に、東京タワーを建てた事がある職人さん達が、村の電柱を建てたり電線を張る工事に来てたと言ってた。
東北の辺鄙な山里で、泊まれる宿も無いので、村の数軒の大きな屋敷に泊めてあげていたそうだ。
家もそのうちの一軒だった。
職人の皆さんはみんな関東や関西の人で、秋には山々の紅葉にえらく感動し、キノコの美味しさに感激していたらしい。

昨年、かつて家で世話になったという老紳士が、「この村の紅葉が忘れられないので、死ぬ前にもう一度来てみた」と数十年ぶりに訪ねて来られたが、
当時を知る祖父も祖母も、数年前に他界した事を告げると非常に残念がっていた。
でも、ヤンチャ坊主だったという私の父の事を覚えていてくれて、父が仕事から帰宅後に感動の再会をしていた。せっかくなので泊めてあげたが、
近所の爺ちゃん達も集まって、その夜は当時の話に花が咲いて盛り上がっていた。最後だと言わず来年もまた来て欲しい。


おれ、電車の運転士しています。

194 :おさかなくわえた名無しさん :2006/04/19(水) 23:52:46 ID:bl/BFMS8
おれ、電車の運転士しています。
職場が遠いので実家から遠く離れて暮らしているけど、実家の近くの路線にも乗務しています。
先日、たまたま夕方に実家近くを走る列車に乗務してたら、会社帰りと思われる親父が乗ってきた。
おれが会社に入って初めて。


親父の会社の近くの駅に、定刻通り列車が入っていくと、駅のホームにいる親父を発見。
駅に到着し、ドアが開いて乗り込んだ時に車内を向いて親父に手を上げた。
親父はこっちをちらっと見たが、素っ気ないそぶりでイスに座ってカバンから新聞を取り出して読んでいる。
「相変わらず愛想ねぇ親父だな」と想いながら、列車を走らせるのに集中した。

しばらく走ってふと前面のガラスを見ていると車内が映っているのに気づいた。
外は夕暮れで薄暗くなってきて、車内の明かりが反射して前が見づらくなっている。
「次の駅で止まったら、カーテン閉めなきゃな」と思って、ガラスに映っている車内を見ると、親父はずっと俺のいる乗務員室を見ている。
「さっき新聞読んでたジャン!」と思いながらも、ずーっと見ている。
でも、運転中だから振り向くこともできないで、そのまま列車を走らせた。
次の駅は実家の最寄り駅。
そろそろ着くので、「親父も降りるなぁ、やれやれ」と思って、ガラスに映る車内を見ると親父は再び新聞を読んでいた。
で、実家の最寄り駅に到着。
ドアが開いて親父が駅に降りて、俺も乗務員室の窓を開けると、親父がポツリと「ちゃんとやってるのか?じゃあまたな。」とだけ言って消えてった。

でも走行中、おれはガラスに反射する、どことなくうれしそうにこっちを見ていた親父を見てしまった。
自分で言うのも変だけど、初めて自分のせがれの仕事している姿を見てうれしかったのだろうか。
いつまでも係長で、ほんとに不器用な親父であることを実感するとともに、自己表現のヘタな俺にそっくりな親父だと思ったよ。
親父の期待に応えるためにも、ちゃんと安全に電車を走らせなきゃな。


今度の休みは、酒を持って実家に帰ろう。


自分とても猫舌。

754 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2009/10/20(火) 21:11:03 ID:C8FoJibDO
ほんと些細なことだけど
彼のバイト先にご飯食べにいった。お茶のむ?と女将さんに聞かれたとき「すみません。1つはぬるめでお願いします」と彼が言った。自分とても猫舌。こんなこと初めてでびっくりしたし、心がほっこりした。



「あのね これ おいしいの とってもおいしいから食べてね」

111 :おさかなくわえた名無しさん :2006/12/12(火) 12:46:20 ID:wZV5mma6
もう十数年前の事です。

その頃の私は仕事もプライベートもうまくいかず、
それどころか悪いことばかりが重なっていきました。
今にしておもえば少し鬱になっていたようです。

その日は社用でバスに乗っていました。
ぼんやりと窓の外をながめていると、肩をたたかれました。
振り向くと初老の品のよさそうな女性がたっていました。

「あのね これ おいしいの とってもおいしいから食べてね」

そう言って女性は私の手に包みを押しつけると、慌ててバスから降りていきました。
私は何のことか分からず とりあえず包みを開けてみると、
そこにはおおきな豆大福が2個。

おばさんありがとうございました。
おかげで元気になれました。


色々あり教師に目を付けられて自分たが、唯一仲の良かったカナダの英語の先生。

28 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/01/14(水) 15:52:29 ID:/PLoHUk/
色々あり教師に目を付けられて自分たが、唯一仲の良かったカナダの英語の先生。
でも自分、英語が全然ダメ。
「絶対○○(←私の名前)をテストでいい点取らせるからね!」と休日に
家に招いて夫婦で勉強教えてくれた。(ちなみにテスト問題は違う人が作ってる)
結果、常に学年下から5位以内が学年10位以内に。
報告したら私のテスト用紙をコピーして家に持ち帰って飾ってくれた。
↑よく分からんが家族で私のテスト用紙持って笑顔で記念撮影してる写真くれた。

日本びいきとは違うがいまだに感謝してる。


ドアの前でグズグズ泣いてたら暫くして向かいの部屋のドアから男の子が出てきた。

186 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/10/26(月) 20:58:01 ID:TpvrnXvd
一人暮らし始めたばかりの頃、大風邪引いて熱がガンガン出たことがあった。
何とか仕事終わらせてアパートに帰ったけど、貴重品ポーチを職場に忘れたらしく鍵がない。
携帯もポーチの中で、熱やら頭痛やら吐き気やらでもう何も考えられなくなって、
ドアの前でグズグズ泣いてたら暫くして向かいの部屋のドアから男の子が出てきた。
「どうしたの」って訊かれたから、パニクってるなりに現状を説明したら、
その男の子が鍵屋さんに電話してあげると言ってくれた。
鍵屋さんが来るまで部屋に入れてくれて、「寝てていいよ」とベッドも貸してくれた。
1時間くらいだったと思うけど、朦朧としてて彼の事は残念ながらあんまり覚えてない。
でも見知らぬ地味な化粧ドロヌーバ状態の女に優しくしてくれるなんて…と後から感激したよ。
いつもけなされたり踏み潰されたりばっかりだから、人の親切が嬉しくて沢山泣いた。
今も嫌なことがあった時とかに思い出すようにしてる。

惚れちまうだろーがスレと迷ったけど、恋とは別物だったんでこちらに投下。
長文ゴメン。


プロレス観に行ったら盲目の女と同伴の男がいて、 試合中ずっと男が実況してあげてた

622 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/10/10(日) 16:16:08.58 0
昔、プロレス観に行ったら盲目の女と同伴の男がいて、
試合中ずっと男が実況してあげてたわ

終わった後、男が周りにうるさくしてすみませんって謝罪してたら
名実況だったぞ!っておっさんが叫んで周りの連中が拍手してた


譲 り 合 い

191 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/10/29(木) 17:37:06 ID:jQQuj5o6
電車に乗ったら、席が一つしか空いて無かった。
座ろうとしたら妊婦さんとはちあわせたので、譲った。
次の駅でお爺さんが乗ってきて、妊婦さんがさっと立って譲ろうとした。
しかしお爺さん、「いいよ、赤ちゃんいるんだから座ってなきゃ」と遠慮なさる。
しばらく押し問答した後、お爺さんが私見て
「じゃあ間を取って、お嬢さん座ったら」と。
私は足を怪我してて、包帯巻いてた。
大した怪我じゃないし、私も遠慮したら三人で押し問答になった。
結局、三人で降りる駅を言い合い、妊婦さんが一番遠くだという事で
お爺さんと結託して妊婦さんを座らせた。

その後、お爺さんと妊婦さんは
「女の子?男の子?」
「女の子ですよ」
「そりゃ美人が生まれるよ、あなた美人だもん」
等と談笑してて和んだ。


自分の勤めている会社は、自分が入るまで女性事務員が居ない所だったんだ。

827 名前:なごみ[sage] 投稿日:2008/10/03(金) 11:18:30 ID:/WKK56qh0
>>822
ボランティアお疲れさま。
行ってらっしゃいとか、おかえりなさいって言われるのって
何か嬉しいよね。

自分の勤めている会社は、自分が入るまで女性事務員が居ない所だったんだ。
出勤・退勤の挨拶程度はあったけど、それ以外はなかった。
外回りに出かける人とかいても、皆なホワイトボードに行き先だけ書いて、
そのまま出て行ってしまう人ばっかりだったんで、
勤務二日目辺りから、行ってらっしゃい、おかえりなさい、って
言葉を掛けるようにしたら、皆な最初はビックリした顔するんだけど、
照れた顔して、小声で、「い、行ってきます」とか、「ただいま、…です」とか
言ってくれるようになったw
何か可愛い。
今じゃみんな、元気いっぱいに出て行って、帰ってくるよ。


助けるなら責任持って助けて下さい。

416 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/09/29(木) 11:08:33.30 ID:yz8gXTBh
そうそう、助けるなら責任持って助けて下さい。
ちなみに自分は、猫拾った時、安月給でペット禁止アパート暮らしだった。
猫の病院代をカードローンで払い、それを返す為に副業して
それが元で今の会社に雇われ、ペットOKマンションに引っ越した。
猫が人生変えてくれたよ。
で、今週末4匹目がうちに来る~!


417 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/09/29(木) 12:30:28.38 ID:yIQHwbpr [1/2]
>>416
すげー!まさに猫の恩返し。

ええ話やぁ。


418 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/09/29(木) 14:32:30.03 ID:GIU7BRrQ
>>416
猫しもべ長者だ~~


あの時くらい「世の中捨てたもんじゃない」って思った日は無かったな。

596 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/10/14(火) 00:25:11 ID:YddciVfK
ついでに自分の話も。
子連れで年に何回か里帰りする。
飛行機プラス特急電車で数時間という長旅。
子が生まれる前も生まれてからも何回も行ってたから
私が油断したのもあったけど、その時は特急の自由席にすぐ座れなかった。
子は聞き分けがいいタイプだからトランク片手に
子供の手をひいて、席があくまで立つつもりで接続部に移動しようとしたら、
1人のお婆さんが「私次で降りるから待ってなさいよ」とのこと。
おかげで次の駅ですぐ座れたわけだけど、さらに


597 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/10/14(火) 00:31:51 ID:YddciVfK
長文&連投スマソ

さらに座ったら、隣の席のお爺さんが「こちらと代わりましょう、
子供さんは窓際が好きでしょうから」(当時娘二歳)と代わってくれ、
さらに足元にトランクを置こうとする私に
「荷物上にあげましょうか」と。私がトランクのデカさ、
相手がお年寄りであることに一瞬ためらうと、感じとったのか
「これでも男ですから」と笑いながらトランクを上に上げてくれた。
おかげで足元も広々。
しかし途中で、お爺さんがどこで降りるかわからない、
自分達は終点まで、でその時妊娠初期だった私、
降りる時どうやって荷物降ろそうかな、終点で周りにいた人に頼もう、
と思っていたら、


598 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/10/14(火) 00:34:57 ID:YddciVfK
そのお爺さんが「私が降りる時に荷物降ろしてから降りますからね」と。
もう感激したなぁ…
こっちがお願いしようかどうしようか…と思ってることの全てを、先回りでしてくれた。
あの時くらい「世の中捨てたもんじゃない」って思った日は無かったな。


大きな災害に遭って腕の腱を傷付けてしまい繊細な作業ができなくなった。

626 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 00:20:21.79
我が家は職人の家系で、俺もいずれその跡取りになる予定だったのだけど
ある時海外で大きな災害に遭って腕の腱を傷付けてしまい繊細な作業ができなくなった。
家業が大好きでその頃もう父親の下で修行を始めてた俺はめちゃくちゃに落ち込んだ。
しばらく引きこもって自殺も考えるぐらい悲しかった。
でも両親も他の職人さんたちも優しくしてくれて、
徐々に経理や職人さんの手伝いで家業を支えることに喜びを感じられるようになった。

その災害から5年。
ある日突然(実は父が事前連絡を受けていたらしい)白人女性が我が家にやってきて、
俺と顔を合わせるなり綺麗な日本語で「5年前に貴方に命を助けていただきました」と言って頭を下げた。
俺は災害真っ只中のことはその後のショックでほとんど覚えていなかったのだけど、
どうやら瓦礫に埋もれていた彼女に拙い英語で声をかけ続けながら人を呼んで彼女を助け出したらしい。
で、ずっとお礼を言いたかったけど、俺の顔と、日本人であるという話しか覚えておらず、
必死に日本語を勉強し、何度も日本に来てあらゆる手を使って俺を探して、遂に見つけて会いに来たのだそうだ。


628 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/09/26(木) 00:25:16.95
彼女は泣きながら何度もお礼を言っていて、それを見て
「自分は腕を失くした代わりにこんなに善いことをしたんだ」と思って
ひきこもってた頃の辛い思いとかが全部報われた気がして、
気付いたら泣きながら土下座して「俺と結婚してください」って言ってた。
横にいた両親パニック。今考えると自分でも意味が分からない。
でも、彼女は「貴方に全てを捧げるつもりで来ました。貴方がそれを望むなら喜んで」と了承。
実は彼女、俺を見つける過程で俺が災害の時に腕を傷付けて大切な仕事ができなくなったことを知り
自分のせいだと思ってどんな償いでもするつもりでうちに来る前に帰国して全財産売っ払って金を用意してたらしい。
彼女の両親もそれを承諾していたと言うからびっくり。(結局、金は普通の持参金ほどを受け取った)

そんなこんなで結婚し、子供が生まれ、大きくなり、今日家業を継ぐと言ってくれました。
ときどき、彼女は償いのつもりで俺といてくれるのではないかと不安になることもありましたが、
その度に「私は貴方が一番大切だからここにいるんだよ」と言ってくれました。
彼女は子供が小さい時何度も「昔お父さんがヒーローみたいにお母さんを助けてくれたんだよ」と教えていましたが
多分、本当に助けられたのは俺の方です。会いに来てくれて本当に良かった。

明日、愛してると言ってみるスレに行けたらいいなぁ。


バイト先でどうしても上手くいかなかった。人間関係も仕事も。

663 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2008/05/25(日) 14:08:21 ID:nI7uUQxc
バイト先でどうしても上手くいかなかった。人間関係も仕事も。
一緒くらいに入った子たちはどんどん仕事任されてるのに
私だけいつまでたっても未熟者みたいだった。
一緒くらいに入った子に嫉妬の気持ちしか抱けなくていっつも「消えろ」とか
汚い感情ばっか抱いてた。
大学もそこまで良いとこって訳じゃないし、見た目もそこまで
可愛いわけじゃない。だからと言って愛嬌もあるわけじゃないし
人間不信で中々回りとうちとけられない。明るく振舞ってもどういう訳か空回る。
だんだん、なんで私はこんなに何をやっても駄目なんだろう。
生きてても意味の無いのかもしれないなぁって日常的に思うようになってた。
ある日バイトで1個上の先輩と一緒になった。その人、本当に優しくて喪女の私にも
優しくしてくれたり話聞いてくれたりした。んで二人で仕事黙々とやってて、
話題はなぜか湯飲みの話になった。それでいろいろ話して家族の話になって
その先輩は親が居なくて、しかもその親がいなくなった経緯(結構ヘビーだった)
今は祖母の家で暮らしてること、でももうその祖母も長くないこと、
すっごい今不安な事、全て話してくれた。
自分も片親で、その事ついつい話してしまった。んで話題が終わると
「初めてこんなに自分の親の事話しました。喪女さんは何だか話しやすいですねぇ」
ってなぜかビックリしてる顔で言われた。
「そ、そうっすか・・・」って言っといたけど内心は涙出るほど嬉しかった。
んで、結局泣いた。「いやいや、私なんかそんな大した人間じゃないっすよ(ズビズビ)」
って泣きながら言ったら「いや、喪女さんは十分素敵な人ですよ、本当です。」って
言ってくれた。
何か、その時だけ自分は必要とされてる人間なんじゃないかって思えた。
そんくらいでアホじゃねーのwwwって思われるかもしれないけど、
その時の私にはほんとに、嬉しかったんだよ。バイトやめよっかなーって
思ってたけどその人いるからなんか辞めたくなくなった。
人生がんばろうかな~って思えた。ってかその人に恋しそう。ふはははは。


当店にお越しのお母さんへ

502 名前:sage[] 投稿日:2006/08/28(月) 01:30:28 ID:vrwsR3/e
ん~いいスレ発見!!仕事しなくちゃなのに、一気に読んでしまいました…
みんなみんな、育児頑張ってるなぁ!

先日、とあるチェーンの飲食店に食事に行きました。
なんでも自分で食べたい時期の娘。テーブルはもちろん、床にもごはんつぶがポロポロ。
「あ~あとで拾わなきゃ」と思いつつ、途中トイレに行くと、トイレの壁に張り紙が。

「当店にお越しのお母さんへ
小さなお子様が食べこぼしをしても、どうか気になさらないでください。
店員に謝らないでください。いつも育児を頑張ってるお母さん、
当店にいらっしゃる間くらいは、ゆっくりくつろいで食事を楽しんでください。」

うろ覚えだけど、こんな感じのことが書いてあった。
便座にすわったまま、なんだかじーんときてしまいました。



    読者登録
    LINE読者登録QRコード
    つぶやき
    みんなありがとう(*´∀`)



    RSSなど結構むちゃくちゃになってたのでご迷惑かけた方すみません。
    また、ウチ抜けてるぞ!とかアクセス来なくなった!って方はご連絡くださいね。
    外したわけではなくたぶんミスってます。。。
    相互ご希望の方もどうぞ~
    ツイッター・メールどちらでも結構です。
    ちょいと手直し
    2021/11/1
    管理人A




    ついったーでほんわかMkⅡ

    リンクとかの事はこちらに
    あばうとほんわかMk2



    まとめサイトさま最新

    あんてなさま最新
    最新コメント
    アクセス



    あんてなさん


    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    スポンサードリンク
    • ライブドアブログ