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不思議



昔、俺がまだ神戸で雇われのバーテンダーだった頃の話。

999 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2007/12/06(木) 07:52:03 ID:3goXBPesO
昔、俺がまだ神戸で雇われのバーテンダーだった頃の話。

その店は10階建てのビルの地下にあった。で、地下にはうちの店しかないんだけど、階段の途中にセンサーが付いてて
人が階段を通るとカウンターの中のフラッシュが光ってお客さんが来たのが
わかる仕組みになっていた。

でもたまに、フラッシュが光っても誰も入ってこない、外を見ても誰も居ないって
事があって、俺は寂しがりやの幽霊でも来たのかなって半分冗談みたいに
ウイスキーをワンショットカウンターの隅の席に置いて「ごゆっくり どうぞ~」と言っていたんだ。

それからはそれがおまじないというか、げんかつぎみたいになって
そうゆうことがあると、いつもそれをしてた。そのうちお客さんも
「おっ今日も来てるねー」みたいな感じになって(そうゆう日に限って店は凄く忙しくなった)
姿は見えないけど、その頃は店の常連さんみたいに思っていた。

ある冬の朝方、またフラッシュが光ったんで、こんな遅くにお客さんかぁと思って
外を見ても誰も居ない。なんかそのまま朝の空気が心地よいので
階段の上まで昇って一服してたら、突然の大地震。そう阪神大震災です。
うちのビルは地下と一階部分がぺっちゃんこ。あのまま中に居たら確実に死んでました。
あとから考えるといつもただで飲ましてあげている、あの見えない常連さんが助けて
くれたのかなぁと思います。

今も違う場所で自分でお店をやってますが、その店のスイングドアが風も無いのに
ギギィーって揺れたりすると、今でもウイスキーをワンショットカウンターの隅に置いてます。
そして心の中で「いらっしゃい。あの時はありがとうございました。」と思うようにしています。


教習所の先生『事故になりそうなら人以外は躊躇わず轢いてしまいさない』

307 名前:300[sage] 投稿日:2005/11/02(水) 23:46:34 ID:gjaGkNCs0
もう、10年以上前の話だ。
俺の連れは、その頃ちょっとした走り屋で、仕事が終わると毎晩のようにあっちゃこっちゃを
走りに行ってた。北摂霊園もその一つだったが、あそこは以前から他の奴らが色々妙なものを
みたと言ってた場所だ。
でも、俺の連れ─そうだな、(仮称)原田君としておこうか─は一度もそんなものに出会った
事がないから、その日もいつもの通りに走りに行った。
その日は週末だと言うのに、見知った車も少なく、肝試しの連中も居なくて本当に空いていた。
不審に思うより、それをラッキーに思った原田君は車線を目一杯使って走りを楽しんでいた。
何週目だったか、カーブを曲がろうとハンドルを切ろうとしたら、ハンドルが異常に重くて
回らない。(クソダラァッ!!)全体重をハンドルにかけ、とりあえずは曲がる事が出来た。
何でこんなに重いのか?アクセルを緩めつつ、ハンドルに目をやると、自分の両手の間にもう一つ
男の肘から先の右手がハンドルをしっかり握り締めている。
(こいつのせいか!!)激昂した原田君は、「アイハブコントロールじゃあっ!!」と言いながら、
右の拳で男の手を思い切りぶん殴った。ぐぼっ…と言う鈍い音と共に男の右手はすうっと消え、
後には、壊れたハンドルが残っていた。
「ボケがぁ…!!」そう一人ごちながら、前方を見た原田君の目に、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの
あの一反木綿そっくりの白く長いひらひらが、逃げるように霊園の中へ向かって飛んで行くのが
見えた、と言うお話。
ちなみにこの原田君、別の連れを乗せてここを走っている時、車の幅とほぼ同じ幅の大きな顔が
目の前に落ちて来、それを迷わず跳ね飛ばした(突き抜けた?)ことがあるそうだ。
本人曰く、「教習所の先生が『事故になりそうなら人以外は躊躇わず轢いてしまいさない』て
言うとったから」との事。


訳あって、祖父母が住んでいた家を売らなきゃいけなくなった。

650 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:2001/04/07(土) 23:51
訳あって、祖父母が住んでいた家を売らなきゃいけなくなった。
祖父が3年前亡くなって、祖母の治療費がかさんで……。
どうしようもなくなった。嫌だけど仕方ない。

取り壊しの前の日、不動産屋にお願いして、
もう一度だけカギを借りて、
その家に最後のお別れに行った。
家財道具も何も残っていない、がらんとした部屋を見て、
祖父の愛した書斎からの風景を目に焼き付けて、
玄関を出ようとしたら、ぱさ、と背中に何かが当たった。
1枚の茶色く変色した写真だった。

この家を建てたときに、
祖父母と親戚一堂みんなで撮った写真らしい。
ヘンだ。家中みんな、何もかも片付けて、
もうどこにも何も残ってなかったはずなのに……。
いったいどこから出てきたんだろう。
それも、今、この時に見つかるなんて。

赤ん坊の頃の僕が写っている、古い写真。
みんな笑ってる。
この家のことを忘れるなよ、と、
祖父に言われているようだった。
涙が止まらなかった。

https://piza.5ch.net/test/read.cgi/occult/981981363/

世の中おかしくないですか?

393 名前:水先案名無い人[] 投稿日:04/01/19 00:38 ID:pLBbgEbL
ちょっと聞いてください。

米国とよく言いますが、彼らの主食はパンです。
なのに米の国。
これっておかしくないですか?

日本の話をしてみましょう、私たちの主食は米です。
なのにジャパン。


世の中おかしくないですか?


私が中学に上がる前の春休みの話です。夜普通に寝てたら突然金縛りにあった。

418 名前:関西人[] 投稿日:02/01/02 07:54
私も昔体験した話しを一席
これは私が中学に上がる前の春休みの話です。夜普通に寝てたら突然金縛りにあった。金縛りなんて初めての体験だし体は動かないし
それでも目だけはかろうじて開けられるから開けてみたら目の前に男の影が二つ。私はその頃から超近眼でコンタクトレンズがなかったら
目の前の物が見えない状態だったんだけどその時は何故か男の人が二人って分かった。それで恐くて恐くてぎゅっと目をつむったまま
お経を頭の中で唱えはじめたのね。そしたら目をつむってるのに何故か私の目の前に一人の男の子(10歳くらい)が現れた。(二つの男の影とは違います)
何故か目をつむってるのにその子ははっきり見えた。そしてその子が私に向かって何か言ったの。何を言ったか覚えてないんだけどその瞬間金縛りが解けて
体が動かせる状態になった。それからその子は誰だったんだろうって暫く考えてたのね。
母にその話をしたら私と私の弟の間には兄弟がいたんだけど母が流産しやすい体質で結局生まれないまま死んじゃったんだって。その子が生まれていたら私より
2歳下のはずだから10歳位、多分私と弟と一緒に成長してるんだと思った。(続)


420 名前:関西人[] 投稿日:02/01/02(水) 08:09
それで何年かした後、私が海外に留学するんで母とその子の水子地蔵の供養に行こうってお寺に行ったの。
お寺に着くと辺り一面水子地蔵畑(失礼)、どれがその子の地蔵分からなかったけど母は何故かその中から一体の地蔵を
即座に見つけてそしたらそれがその子の地蔵だった。母曰く「何故か知らんけどこの地蔵の様な気がした。」って言ってた。
母の愛は偉大なり・・・
今は霊感なんてないけど金縛りにあった後の何年間かは霊体験もした事があった。私は全然記憶に無いんだけど壁に向かって「誰かがいる」って言ってたらしい。(母の話)

こういった体験があったから家族の絆とか兄弟の大切さとか分かったような気がする。若い頃はいつも家族に迷惑かけて弟が憎くて憎くてしょうがなかったけど今は大切なたった一人の弟だと思ってる。
このスレ読んで家族を大切にしなきゃな・・・って再度実感させられました。
長文、雑文スマソ


大学生になって、家を離れて一人暮らししてた時。

401 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:01/12/23 02:20
大学生になって、家を離れて一人暮らししてた時。
もう、15年近く前。その頃は携帯なんて無かった。そして、一人暮らしの
小さいアパートにも電話は無かった。
母から、一週間に一度、必ず水曜日の朝に家に電話するという約束をさせられ
私はずっとそれを守っていた。

その日、大学に行こうと思ってアパートを出た。
駅までの途中にいつも家に電話する公衆電話がある。その日は月曜日。
電話をする日じゃない。なのにどうしても電話が気にかかる。
田舎なので電車は本数が少ない。電車に乗り遅れたら次までかなり時間がある。
でも、なぜかその日は遅れてもいいと思って公衆電話に向かった。
電話をしたらベルが一回も鳴り終わらないうちに母が出た。
うろたえた声で、変な夢を見てお前が気になって、ずっと電話がこないか
待っていたと言う。
何を心配しているのやらと笑って電話を切って、駅に向かって歩きだした時、
いつも歩いている歩道にトラックが突っ込んだ。
電話をせず普通に歩いていたら、ちょうどトラックは私を直撃していただろう。

水曜日に電話して、どんな夢を見たのか母に聞いたら、思い出しただけで
泣けてくるから言えないと言われた。


大好きだったじいちゃんが死んでから、通知表と テストの成績表は必ず仏壇に置いとく事にしてた

399 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:01/12/23 01:33
いいスレだなあ・・・。私の体験をひとつ。
中学のときに大好きだったじいちゃんが死んでから、通知表と
テストの成績表は必ず仏壇に置いとく事にしてたんです。で、いつもは
あんまり良くないんだけど、たまたますごくいい点数とって、
喜んでうち帰ってきたんですが、どこに置いてきたのか成績表が
見つかんなくて、親にも「悪かったから見せられないんだろう」って
超怒られて、泣いたまま寝ちゃったんです。そしたら夢にじいちゃんが
出てきたんで、「ごめん、成績表なくしちゃったみたい・・・」っていったら
「ちゃんと見たよ。よく頑張ったな」って笑って頭なでてくれたんです。で、
「だらしないくせ直せよ。なくしたら困るものはしまっとけ」(口癖でした)
と無くしたはずの成績表を手渡してくれました。
目が覚めて、夢だったのか・・・と起き掛けに仏壇をみると、ちゃんと成績表が
置いてあるんです。びっくりして親に行くと「あんたの机の上に置いてあったよ。
良かったんだからちゃんと見せればよかったのに。」と。でも、私は机に置いた
記憶はないし、ちゃんと前の晩にそこにないか確かめたんです。他の家族に
聞いても知らないって言うし。ああ、じいちゃんが見つけてくれたんだなって
思って泣けてきました。それからは大事なものはちゃんとしまうようにしてます。
思い込みかも知れないけど、忘れられない出来事だったので。


お母さん、ごめんなさい。あなたは偉大な方だった・・・。

506 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:2001/03/28(水) 10:45
ちょっとほのぼの(?)話

ウチの母は私が15歳の時に亡くなってるんだけど、
ほとぼりが冷めて、その後姉と母の昔話をしてたのね。
その中で、母の「母親らしく無い悪いところ」を話題に盛り上がってたら
突然、家中の電気を消されたの。
停電だ、と思ったけどブレーカーは落ちて無い。
見ると、家電だけは普通に動いている。
それまで私が触っていたパソコンや姉の携帯の充電機なんかは見事に消されてるんだけどね。
お陰で作りかけてたデータは保存も出来ずにパァ・・・
姉は出かけなきゃいけないのに携帯の充電が出来なくて、泣く泣くコンビニで電池買ってたし。

死人に口なしとは言うけれども、うちの母には口は無くとも力がある、と思ったね。
お母さん、ごめんなさい。あなたは偉大な方だった・・・。


俺は赤ん坊の時の記憶をいくつか覚えてる。

665 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/30 15:16
いい話しじゃないし、俺がキティなだけかもしれんけど……な話し。
俺は赤ん坊の時の記憶をいくつか覚えてる。
例えば、真っ赤な夕陽を背にして、黒い人影がロッキングチェアに座っている光景。
ほ乳瓶がタンスの上にあって、夜中に、それが飲みたくて泣きわめいている光景。
でも、その中に一つだけ不思議な記憶がある。
それは、本当に赤ん坊の時の記憶なのかすらも分からないし、もしかしたら夢かもしれないけど。

白い、ただ真っ白な所で、俺は沢山の光の玉に囲まれている。
その玉は、オレンジ色だったり、緑色だったり、青色だったり。
とにかく、数え切れないぐらいの光りが溢れていた。
俺はその中の一つの光りを選ぶ事ができる。
その場所は温かくて、ふわふわした感覚がある。
俺は水色の光りを選んで、「ここに生まれたい」と誰かに言ったような気がする。
その時、沢山と人影が頭の中に浮かんで、沢山の音楽みたいな音が響いてきて、そこから先は覚えていない。

子供は親を選べないと言うけど、俺は逆だと思ってる。
親は子供を選べないけど、子供は親を選ぶ事ができる。
「ここに生まれたい」と思って生まれて来たのだから、俺たちは多分、精一杯に生きて、いつか親に孝行しなくちゃいけない。
よく分からないけど、何となくそういう事なんだろうって思ってる。

キティ話し失礼しました。


私はねこ飼ってないけど最近なんか妙にねこに会う

866 名前:名無しさん@生活サロン看板議論中[sage] 投稿日:04/10/07 00:17:15
私はねこ飼ってないけど最近なんか妙にねこに会う
玄関から出たら茶色のねこがこっちに向かって歩いてきてニャーニャー
足にまとわり付いてきたりいろいろするけど、急いでたからばいばいしたら
50mほど進んだ先の駐車場で今度は黒ねこが車の下からニャーニャー
更に50mほど進んだら公園の柵の間から黒ぶちがニャーニャー
1日頑張って家帰ってきたらまた玄関前でニャーニャー×3

こんなことがもう4日ほど続いてます
なんでだろう…


リア友が少ない喪女なんですが幽霊も人を選ぶって痛感しました

841 :名無し 2015/11/19(木) ID:Jcif6s/A
リア友が少ない喪女なんですが幽霊も人を選ぶって痛感しました

親が管理しているマンションに幽霊が出るという部屋があったので
幽霊なんか出ないという実績を作るために住まわされた
やっぱり昼でも幽霊がでるし
ポルターガイストも沢山あったけど私には幸せでしかなかった
幽霊でもいい、人と触れ合いたいと思った私は、友達になって欲しくて
興奮しながらポルターガイストが起きたところを這いずり回った
(後から思えば這いずる必要はなかったかも)

そうしているとピタリとポルターガイストは止み
幽霊のゆの字も出なくなってしまった

三日もたった日のこと、夢の中でカップルから

「きめぇ…」

と罵倒されカップルは消えてしまった

親に聞いたら、カップルが心中してからポルターガイストが出始めたらしい
幽霊からも嫌われた私って衝撃的でした


僕は親戚が死ぬ前になぜか体調が悪くなります。

278 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:01/11/11 17:12
心霊…かどうかわかりませんが、霊的な感じがするので…。

僕は親戚が死ぬ前になぜか体調が悪くなります。
超能力とか霊感とかはあまり信じてないのですが、なぜかこれだけはヘンに自信があります。
もちろん普通に風邪ひいたりもしますから、単なる偶然といえばそれまでですが…。

2年ほど前の大学1年の春休みのある日ことです。
僕は親元を離れて一人暮らししていたのですが、突然吐き気がして体が熱っぽくなりました。
そのときは「ちょっと体調を崩したのかな?」程度の認識しかなかったのですが、
普段なら強引に遊ぶ友人との約束をキャンセルし、部屋でおとなしくTVを見ていました。
しばらくして、親から電話がかかってきました。
「おじいちゃんがちょっと危ないから、帰ってきて」という内容だったと思います。

以前から入院したりしていた祖父ですが、実家に帰ったときはいつも元気でした。
「あんたが(実家に)帰るとおじいちゃんが張り切って困る(笑)」とからかわれたものです。(笑)
その電話がかかってくる数日前まで実家にいたのですが、そのときもいつも通り元気そうでした。
すぐに状況を飲み込めなかったのですが、電話の内容が内容だけに具合が悪いといって断るわけにもいかず、
電車と新幹線とバスを乗り継いで実家まで帰ることにしました。

帰る途中の新幹線の中で、僕は具合の悪さを我慢できず、3人シートに横になっていました。
そしていつの間にか寝てしまったのですが、夢の中に元気な祖父があらわれてこう言いました。
「おーおー、○○は寝坊助(ねぼすけ)だな」(○○は僕の名前です)
そういわれてハッと気付くと、新幹線は僕が降りるべき駅へ滑り込もうとしている最中でした。
あわてて荷物を抱えて新幹線を降り、一路病院へ。

たどり着いたときには、両親と何人かの親戚の方が待機していました。
僕はベッドで寝ている祖父に近づき、「○○がきたよ、がんばって」といいました。
その時、聞こえているかも怪しいはずの祖父の目から涙が…。

その後、あっけなく他界してしまったのですが、一連の出来事は偶然なのでしょうか?
時刻表も確認せずに飛び出したのにスムーズに病院までたどり着くことができたのは、祖父のおかげなのでしょうか?

長文乱筆失礼。


俺は幽霊とか居てもいいし、別に干渉しなけりゃ勝ちかなって思ってたんだ

132 名無しさんの初恋 New! 2007/05/13(日) 19:45:00 ID:oYtc+6WG
俺は幽霊とか居てもいいし、別に干渉しなけりゃ勝ちかなって思ってたんだ
そんな俺が最近体験した幽霊の話

夜、目が覚めると天上に人の顔があった。
ちょっと考えて、それを幽霊と判断した俺は起き上がろうとした
しかし、体が動かない。金縛りみたいな感じかな。
とりあえず、顔を見る。女だ。割と若い
(こんにちは)
話そうにも声が出ないから、とりあえず念じてみた。
「こんば…は」
かすれたか細い声で幽霊がいった。念じれば通じるらしい。
(何用でござるか?)
ちょっと時代劇口調で念じてみると
「え…?別に…無用で……ござる…?」
戸惑いながらもノッテくれた、こうなると俺は、もうとまらない
(グラサンに醤油をかけるとフローラルなジェネシスって感じじゃね?)
反応が楽しくなってくると幽霊なんぞ怖くも不快でもないんだな。
「へ?醤油?」
俺の電波放送に付いていけなくなった幽霊は完全に混乱している。
(は・か・た・の!)
「塩」
その会話を最後に幽霊は消えた。俺はまた睡魔に襲われて寝た。

あれは夢だったんだろうか…


俺の実家の目の前には、お地蔵さんがある。 その地蔵の名前は、首無し地蔵。

643 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/24 20:51
いい話しかどうか分からないけど一つ。
俺の実家の目の前には、お地蔵さんがある。
その地蔵の名前は、首無し地蔵。
ガキの頃、近くに住んでて、めちゃくちゃ怖がってた。
ある日、俺が実家に遊びに行くと、俺のじいさまが、こんな話しを聞かせてくれた。

じいさまが子供だった頃、お祭りに出かけたそうだ。
そのお祭りがあったのは、とても長い階段がある神社。
実家から、歩いて10分ぐらいの所にあって、実際に連れて行ってもらったけど、ものすごい長い階段だった。
ある日の夜、子供だったじいさまは、親に連れられてお祭りに行った。
その帰り道、誤って階段から落下して、頭をひどく打ち付けてしまったらしい。
病院に担ぎ込まれたけど、ものすごい出血で、もう助からないと言われたそうだ。
その時、じいさまは変な夢を見たと言ってる。

目の前に、一体地蔵が立っている。
じいさまが怖がっていると、その地蔵さんは何を思ったか、じいさまに首をポコッと取って渡してくれたそうだ。
そこで目が覚めると、すでに朝だった。
助からないとまで言われた頭の怪我は奇跡的に完治し、1週間前後で退院できた。
で、戻ってくると、近所にあったお地蔵さんの頭がない。
いくら探しても、見つからなかったそうだ。
それが、首無し地蔵。

全然いい話しじゃないかもしれないけど、その時、じいさまが死んでたら、今の俺はいなかったって思うと、俺も感謝しなくちゃいけないのかもしれないな。


20年前のはなしですが、 私は初めての子どもを産んで 実家に帰っていました。

593 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/21 22:05
20年前のはなしですが、
私は初めての子どもを産んで
実家に帰っていました。
産後は、赤ん坊と一緒に一階の仏間に
床を敷いて、寝ていました。
(赤ん坊は夜中も昼間も関係なく泣いたり、
おしめを替えたりするので、一階のほうが便利だったのです。)

ある夜、赤ん坊も私もぐっすり
寝ていたのですが、
「○○、○○」と、祖母(すでに故人です)がわたしの名前を呼ぶ声に
目が覚めました。
でも、起きてもだれもいません。
ねぼけたか、くらいにしか気にしていなかったのですが、
ふと、横の赤ん坊をみると、
どうも、息をしていないようです。
あわてて、少し体をゆすると、呼吸を始めました。
それで、私も安心して、また寝たんです。
でも、そのことはすっかり忘れていました。

その頃は、まだあまり知られていなかったのですが、
赤ちゃんというのは、呼吸器系が未発達のため
突然死ということがあるんですね。
そのことを数年後にニュースで見て、
「そういえば・・・」って思い出したのです。
「ああ、あのときはもしかしたら、おばあちゃんが
教えてくれたのかも。」


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復調しました。みなさま励ましのお言葉ありがとうございました^^


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