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心霊関係が好きだけど、めっさ怖がり

706 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/19(水) 18:14:53 ID:LjvUbYD00
いい話しとは縁がないと思ってたけど一つだけあった。

心霊関係が好きだけど、めっさ怖がりの幼少の自分は、爺ちゃん婆ちゃんに頼んで
一緒にテレビを見て貰っていた。(親は別の部屋で別のテレビ)
そんな時に「幽霊は本当に実在するのか」などお婆ちゃんに質問したりしていたんだけど
「お婆ちゃんが死んで幽霊がいるってわかったら怖くないように明るい時に出てきてくれ」と頼んだ事がある。

~恐らくみんなの思惑通りなんだけど~
それから数十年、やっと出てきてくれたw
真昼間、遠くからずーーーーっとこっちを見て歩いてくる時代遅れの格好した婆ちゃん。
近づくと顔がめっさ微笑んでいる。そういえばすれ違うまで何分もかかっていたのに
目をそらす事なく自分だけを見つめ笑っていた。

いきなり出てきて他人の空似?とか、思い切りガン飛ばしてその婆ちゃんを自分もずっと見てたw
結局勇気なくて声かけれなかったのが心残りだけど、後で思えばあれはやっぱ本当に自分の婆ちゃんだった。


会ったこともない遠い親戚の葬式。俺が親父の代わりに出席することになった。

81 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 21:59:34
 昨年の夏休みの話

  会ったこともない遠い親戚の葬式。親父が出席するはずだったんだけど、
 どうしてもいけなかったので俺が代わりに出席することになった。
 新幹線乗って田舎町へ。

 周りも見たことない人しかいないので、重い空気に沈鬱していた。
 葬式が終わり退出しようとしたとき、出口で見知らぬ婆さんに突然腕をつかまれた。
 けれども、つかんだきり何も話さず目を丸くしているだけ。
 かなりの高齢だったのでぼけているのかと思い、何でしょうかと質問すると、
 ○○さん?○○さん?としかいわない。やはりぼけているのだろうかと思い、
 周りをみても誰も知り合いがいる様子にない。この人も俺と同じく遠縁のひとらしかった。

  婆さんは俺を見ながら「あんれえ帰ってきて下さったん、まっとっ…」と黙り込んでまたしばらく動かない。
 すると今度は婆さんに食事に連れて行かれた。お腹も空いていたので一緒に食事をすることに。
 食事中、婆さんは昔話ばかりしていた。食事の後も俺はあちこちに連れまわされた。
 この建物はいつ作られただとか、あの建物はなくなったのとかそういう話ばかり。
 俺は特に語らず、聞き手になっていた。

  帰りの新幹線の時間もあるので、婆さんにそのこといって別れようとすると引止めにかかられた。
 もういってしまうのか、今度は直ぐに帰ってくるのかと聞き取りにくい方言で何度も俺に聞いてくる。
 めんどくさかったので、また直ぐに会えますよと返事をしつつ別れることになった。
 婆さんは駅まで一緒に行くといい、途中何度も行かないでくれといわれ、引きとめられた。
 結局、新幹線には乗り遅れた。散々な目にあったと思い帰宅。

  数日後、また親戚の葬式の連絡。今度は親父がこの間よりも近い親戚なので俺にも来いという。
 バイト仲間にまた葬式かと冷やかされて葬式にいった。

  そうしたらなくなった人はあの御婆さんだった。
 驚きつつも、そうか、亡くなったのかぐらいにか思っていなかった。
 葬式の喪主は婆さんの弟がおこなっていて、どうやら婆さんはずっと独身らしかった。


82 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 22:02:03
式後改めて喪主の人に会いにいくと、婆さんの弟は俺をみて驚愕し、
 また○○さんと間違えられた。

  亡くなった婆さんにもそういわれたことを教えると、いつ会ったのだときかれ、
 まえの葬式で会い、食事やら散歩したことを話した。そうしたら弟の爺さんが泣き出して、
 少し待っていろという。しばらくして爺さんが写真を持ってきた。
 
 その写真には俺が写っていた。
 
 写真は白黒でかなりぼろぼろであったが、ゲートルをまいて国民服を着た俺がたっていた。
 そして隣には十代後半に見える女性がいた。良家のお嬢さんに見える。
 爺さんは話してくれた。その女性はあのお婆さんで隣の俺そっくりな人は○○ということ、
 戦争が終わったら結婚するはずだったこと。終戦後その人は帰ってこなかったが婆さんは帰ってくるといい続けたこと。
 婆さんは戦後の農地改革で家が没落し、結婚を薦められても頑なに拒否したらしかった。

 お婆さんが死ぬ直前弟であるその人に、やっとあの人が帰ってきてくれた、今度は直ぐ戻って来るんだと嬉しそうに語っていたらしい。

 弟のお爺さんは死の直前に幻覚をみているのだとしか思っていなかったが、そうじゃなかった、
 あの人の生まれ変わりが最後に会いに来てくれたんだと号泣しながら語り、
 俺に何度もありがとう、ありがとうと言っていた。
 俺も涙が止まらなかった。

 お婆さん、今頃おれのそくっりさんと天国で寄り添っているのだろうか。
 またいつか、お墓に花を添えに会いに行くよ。


1メートル位ある厚底靴履いた女の人見たことあるわ

94 名無しステーション age 2020/01/09(木) 21:31:15 qlo3VC7Sd
1メートル位ある厚底靴履いた女の人見たことあるわ
デカすぎて店の中に入れないみたいでウロウロしてたな
あれなんだったんだろ


110 名無しステーション 2020/01/09(木) 21:32:11 CtDoZ+7B0
>>94
それ幻覚じゃなくて?


134 名無しステーション age 2020/01/09(木) 21:33:31 qlo3VC7Sd
>>110
みんな振り返って見てたよ
どうやってどこから来たのか不思議


友達とバスの中でマンガとかのくだらない話をしている時でした。 楽しく話をしていたのに、何故か不意に涙がポロポロっとこぼれました。

249 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/06(金) 01:37:19.17 ID:2c+NzP0G0
以前ポチの話(209)を書いた者ですが、もうひとつ体験があります。
過疎って来た時用にとっておきましたw

高校一年の時、林間学校へ行くときの事です。
友達とバスの中でマンガとかのくだらない話をしている時でした。
楽しく話をしていたのに、何故か不意に涙がポロポロっとこぼれました。
友達「お前 何泣いてんだよwww」
俺「いやぁ、なんでかわかんないけど、涙でたw」

その夜、じっちゃんと魚釣りに行く夢を見ました。
なかなk釣れなくて、じっちゃんが「すまんねぇ」と言ったのを今でも覚えています。

林間学校から帰ると、隣の家に「忌中」の張り紙が・・・

自宅に入ると、お袋が
「じっちゃん亡くなったよ。ちょうどあんたが林間学校に行った午前中に」

じっちゃんは俺とは血縁もない隣の家の人でしたが、
小さい頃からよく魚釣りに連れて行ってくれて、
本当の孫のようにかわいがってくれてました。

急いで隣の家に行って、仏壇に手を合わせました。

きっとあの涙は、俗に言う「虫の知らせ」ってやつなのかなと思う。
そしてその日の夢は、お別れを言いに来たのかなって・・・

実家に帰ってた時、小学生になる息子と魚釣りに行くと、
今でもじっちゃんの事を思い出します。


第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話

621 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:06:47 ID:iDxG5mHH0
ちょっと長いうえに稚拙な文章ですけど、投下させてもらいます。
先日、曾祖父の七回忌があった時に、祖父から聞いた話です。
もしかしたら、よくある戦時中の話かもしれません。

第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話です。
代々うちの家は神主の家系で、免許みたいなのが出来るずっと前から神主を営んでたそうです。
平安時代の神祇官(?)ぐらいまでさかのぼるんだとか。(流石にこれは信じてませんけど)
そう言うわけですから、地元ではいわゆる名士の部類に入る家でした。

それを目に付けたのか、単に手近な神主だったから科は知りませんけど、曾祖父は軍の従軍神主として招致されたそうです。
そんなこんなで数日経ったとき、曾祖父は作戦の成功祈願を行うために軍の飛行場へと呼ばれました。
何の成功祈願かは、言うまでもなく特攻だったようです。
曾祖父は皇室を尊敬して、陛下に忠誠を誓っていた、右翼の様な人でした。

そんな曾祖父でも、特攻には反対だったようで、一応全身全霊を込めて祈願をしたそうですが、特攻に向かう若い兵に
「怖かったら帰ってきてもいいんだよ」
と小声で言ったそうです。
当時曾祖父は30代半ばぐらいでしょうか、自分より若い前途ある青年を死地に追いやるのが忍びなかったのでしょう。
その時特攻に赴いたのは三人だったらしく、全員に優しく諭すように言ったそうです。
ですが、結局翌日になっても、翌々日になっても、三人が帰ってくる事はありませんでした。


622 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:07:47 ID:iDxG5mHH0
それから一カ月ほど経ったときの事、突然曾祖父が歩兵の中隊を率いる事になりました。
階級は低かった(元々軍人じゃないから当然)ですが、温厚な性格と日ごろから兵たちに優しく接していたせいで慕われていたせいか、急に任命されたと聞きます。
それで、出立の前日、いろいろ準備している最中に、ボロボロの服を着た兵士が歩いてきました。
見おぼえがある顔だと思って、暫く眺めていると、一か月前に特攻した若い兵の一人だと気付いたそうです。

「よく帰って来た」
と曾祖父が言うと、
「先生のおかげで帰ってこれました」
と若い兵は言ったそうです。
(曾祖父は当時軍中で兵たちに先生と呼ばれていたそうです)
曾祖父はその後、九州へと派遣され無事帰還する事が出来ました。

それから、日本が戦争に負けて数年経った頃の話です。
相変わらず曾祖父は神主を続けていたそうですが、ある日ふと若い特攻兵の事を思い出し、あって話をしようと考えたそうです。
いろんなところにかけあった結果、住所を知る事が出来ました。
翌日に、曾祖父はその若い特攻兵の実家へと向かったそうです。
そこで、田植えをしている特攻兵の母親に曾祖父は会いました。
名前を告げると、母親は
「貴方が息子の言っていた神主の先生ですか」
と言って、家の中に招き入れてくれました。


623 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/15(水) 01:08:28 ID:iDxG5mHH0
そのまま母親が案内したのは、仏壇の前。
其処には、あの若い特攻兵の写真が飾られていました。
曾祖父は驚いて、母親に尋ねました。
「急な病気で亡くなったのですか」
母親は、泣きそうな顔で、ですが笑って言ったそうです。
「息子は、貴方の祈願して下さった特攻で亡くなっております」


曰く、曾祖父が特攻兵と話した翌日に、田植えをしている母親の前にふと、息子が現れたそうです。
息子の帰還を喜ぶ母親に、息子は
「自分は親不孝者で、先日の特攻で死んでしまったが、神主の先生のおかげで最後に帰ってこれた」
と告げて、ふっと消えてしまったそうです。
その後、曾祖父の前に姿を現す事はなかったのですが、彼の墓に参った時に「ありがとうございました」という声が聞こえたと言います。


別スレでスレ違いと教えて頂いたので、此方に投下させて頂きます。
拙い文章で申し訳ありません。


きっと今は二人一緒に、 家族を見守ってくれているんだろうな

548 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/19(金) 19:07:24 ID:G5o5O15h0
私自身が経験したわけじゃなくて、
私の母、及び曾祖母が体験した話なんですが・・・

私の曾祖母は、3年前の冬に亡くなったんだけど、
亡くなるまでの間ずっと体調を崩してて、入院してた。
96歳という大往生だった。

旦那さん(曾祖父)は大昔に戦争に行って亡くなってたから、
曾祖母以外の家族は、遺影でしか曾祖父しか知らない。
それでも曾祖母は、遺影だけしか残っていなくても、
自分が96歳になってからでも、曾祖父の事が大好きだった。

曾祖母は、亡くなる前にも何度か入退院を繰り返してたんだけど、
本当に危なくなった時、峠を越えて目を覚ましたらいつも、
「おじいさんが夢に出てきて、こっち来たらあかん言うとったわー」
とか言ってたから、多分ひいじいちゃんの方も、
今でもひいばあちゃんを愛してて、心配してるんだろうなぁって思ってた。

そして、最後の入院になってしまった時の話。
入院してまだ元気だった頃(と言っても結構夢現な感じだった)、
「最近おじいさんが全然会いに来てくれない。夢にも出てくれない」
と、付き添いに来てた私の母にぼやいていたらしい。
その度に母は「まだこっちに来たらあかん言うとんのやで~」
となぐさめてたとか。

長くなったので分けます。


続きを読む

19歳のときに父が45歳でガンで亡くなりました。

890 名前:おさかなくわえた名無しさん[ ] 投稿日:01/11/15 11:07 ID:ByHCdhnY
19歳のときに父が45歳でガンで亡くなりました。
お葬式も初七日も済んで少し落ち着いてきた頃に、夢に父が出てきました。

私が一人居間でTVを見ていると、休みの日の格好(セーターにジーパン)の父が
「ただいま」と言って居間(2階)に入ってきました。
私は死んだはずの父が帰ってきたのでビクーリして声も出ず、ただただ父の
泣きながら手を握りました。
父は「一つだけ言い忘れたんだけど、お母ちゃま(父は母のことを昔から
こう呼んでいた)のこと、本当に頼むよ・・・」(ちなみに私は一人娘デス)
とだけ言って、部屋から立ち去ろうとしました。
私は階下にいる母に会わせてあげなきゃ・・・!と必死に母を呼びますが、
気付いてもらえず・・・

というところで目が覚めたのですが、眠りながら本当に泣いていたらしく、
自分の泣きじゃっくり?で起きたようでした。

亡くなって7年経ちますが、この夢は今でもハッキリ覚えています。
長文スマソ・・・。


街から外れ、山道を走り、そして不気味なトンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。

28 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/11/15(火) 13:01:42.86 ID:1OsimR6V
ある有名な心霊スポットに深夜、ひとりで車に乗って行ってみたんです。

街から外れ、山道を走り、そして不気味なトンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
しばらく車を走らせていると、急に目の前に女の人の白い影が…。
(あぶないッ!)
慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中…
ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。

「死ねばよかったのに…」
「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわ!!!」

しかし彼女は翌週、弁当用意して待っててくれました。
彼女が言うには作り過ぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。


に千と千尋に出てくるワンシーンのようだった

323 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/24(土) 02:11:54 ID:kRQNnD1GO
今ふと思い出したから書いてみる
俺が保育園のとき東京に住む親戚の大好きなお兄ちゃんが家に遊びに来て姉と俺とその人3人で近くの大きな川に遊びに行った
そん時遊びに夢中過ぎて足を滑らせて俺は川に落ちたんだ
深い川だしパニック状態の俺は沈んでいった
息ができなくて苦しくてもうだめだって思った時、手を伸ばしてって声が聞こえた気がした
目を開けるとアニメみたいに泡が立ちこめてるのが見えた
俺は思い切って両手を伸ばしたんだ
そしたらちょうどそこに岩があってそれにつかまっていたらお兄ちゃんが助けてくれた
どこにいるかわからないくらい沈んだ俺がいきなり浮かんできたって言ってた
後で聞いても二人は手を伸ばしてなんて言ってないって言うし今まで気のせいかなって思ってたけど千と千尋見てきっと川の主様が助けてくれたんだって思った
まさに千と千尋に出てくるワンシーンのようだったから
文章書くの下手で上手く伝わらないかもしれないがそんな話でした


うさぎは一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。

143 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/31(月) 22:44:47.19 ID:9vIGtaXf0
ペットの兎の話。

あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。
毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。
最初は「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」とか考えて拒否ってた。
けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。
あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。
大事な子だった。この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。

2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震

あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。
丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。
でもいきなり頬に柔らかい感触があって。あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。
つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。
もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。
マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに「着いて来い」って言うみたいに前を走って階段下りてった。
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。マンションの人たちが「大丈夫?!」って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
あの子が守ってくれたんだと思う。
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。

長々とすまんかった。


高校最後の夏に体験したちょっと不思議な思い出

名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/21(水) 08:53:19 ID:sUNdv6Fy0
このスレを初めて知ったので徹夜明けに記念カキコ

その当時は携帯とポケベルが混同していて私はお金が無かったのでベルを持っていました。
当時私は高校生で飲食店でバイトをしていた時、店の窓から車の出入りが見えるのだが歩道に黒いものを見つけた
夕食ラッシュが過ぎて駐車場のゴミ拾いをしたついでに歩道を見にいくと黒いものは猫の遺体でしたorz
可哀想にその黒猫は出入りする客の車に何度も轢かれたのか煎餅のようにペッチャンコ。
店長に事情を話し、いらないダスター何枚かと段ボールを貰って回収しに行くが歩道に張り付いて中々取れない。
水を使いながらそっとはがしバイトが終わるまでは店外に置かせてもらってバイトが終わってから埋めに行くことにした。
私は家が少し遠かったので電車でその猫が入った箱を持って帰る事も出来ず、バイト先から家が近いバイト仲間に相談して近くの使われていない畑に埋めに行くことになりました
無事埋葬して手向ける花が無いのを謝りながら合掌し、案内してくれたバイト仲間にお礼を言い帰宅
翌朝ベルの通知ランプが光っていたので確認すると4:45にメッセージあり。中身は
「埋めてくれてありがとう」
びっくりしたんだけどなんか普通に受け入れてた。でも黒猫を埋めに行くときに同伴してくれたバイト仲間が気を利かせたのか?と思い尋ねると
「ベル番知らないし、その時間はおもいっきり夢の中」と言われました。確かにその子にベル番教えてないし前日の出来事を知る友人は居ない
父親にちょろっと話したら「その黒猫のお礼だろ」と素で返されました
高校最後の夏に体験したちょっと不思議な思い出です

読みづらかったらすみません


オーパーツの真実、水晶ドクロ→最近作られただけ

17 名前:名無しさん@1周年 [sage] :2019/11/14(木) 19:47:18.13 ID:RnZ+YUK40
水晶ドクロ!
最近作られただけだぞ

モヘンジョ・ダロ核攻撃滅亡論
ガイガーカウンターは反応しないし汚染体もないぞ
噴火の跡が見つかったぞ

バクダット電池!
偶然だし実用できる発電量はないぞ

古代クロムメタル刀剣!
中国の業者が売れ残りを投棄しただけだぞ

ガラス化した街!
噴火の煤がガラスに見えるだけだぞ

カブレラ・ストーン
1940年に作られたお土産だぞ

アンティキティラデバイス
紀元前に作られた天体測定端末の一部だぞ
地動説を元に作られていて六曜星の動きを1/37000000の誤差の精度で予測するほか
現代では認知されていない16種の天体の予測装置がついてるぞ
失われたであろう大部分はいまだに明らかになってないぞ


何で月1~2本傘が壊れるのか?

672 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2009/07/08(水) 22:58:42 ID:pYHXzfgY
何で月1~2本傘が壊れるのか?
雨の日は何で頭と下着までびっしょりなのか?上着はそうでもないのに。

今日迎えに行ってわかった
傘は校舎の樋の下端から噴出する雨水を傘を逆さにして受けるから
頭びっしょは玄関のダーダー雨落ちしてるとこを差し出した頭で受けてるから
同じことしてたダンスィ三人に迎えの母が「やめなさーい!!!」と怒ったら
ビオトープまで逃げてアオミドロの中に滑って転んだ・・・
うちの子はそのまま雨に濡れて歩いて帰り(傘がおちょこ状態で壊れた)
残りの二人(兄弟)はビニールシートにくるまれて車の荷物入れるとこに立たされて
帰ってました。楽しそうに手を振って・・・


転生したらお爺さんだった!

897 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/10(日)02:38:09 ID:dJ.af.L2
15年ほど前に祖父が法事中に意識を失った
お経が終わっても動かないので祖父の顔を覗き込んだら真っ白
「あ、じーちゃん死んじゃった」って一目見て思うほど安らかな顔だった
しかも祖父が座ってたのはちょうど寺の大きな仏様の正面最前列というバッチリなロケーション
法事の参加者が近年稀に見る大往生だ仏様がお迎えになられたんだと手を合わせるほどだった
父も祖父は往生したと思って死亡確認してもらうつもりで救急車を呼んだ
そして呼ばれた救急車で搬送中、祖父、蘇生
心電図も呼吸も止まってたのにむくっと起き上がったらしい
平然と付き添いの父にタバコを寄越せと要求する祖父に救急救急車内大パニック
そのまま大急ぎで病院へ運ばれた頃には自分の足で救急車を降りて診察室に行けるほど祖父は回復してた
検査結果も心臓も脳も呼吸も異常なしでなんで蘇生したか不明だがともかく元気になった
何故かわからないけど意識を失う前よりずっと元気になった
なんだったんだろう、あれ…って今でも家族全員不思議に思ってる


899 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/11/10(日)06:55:46 ID:JP.ic.L1
>>897
通夜の為に一族全員が集まった所で爺ちゃんが生き返り、仕方ないから宴会やったって話があったな。


901 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/10(日)12:09:44 ID:YK.zy.L1
>>897
おじいさんはご健在なの?


903 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/10(日)15:46:28 ID:dJ.af.L2 [2/2]
>>901
今年92歳になりました
ちなみに4年前にも同じことが起きてる
また法事の読経中にふと気付いたら大きな仏様の真正面で座ったまま安らかに目を閉じてた
今度こそ大往生だ!ってみんなが信じ込んで呼んだ救急車が到着した途端目覚めた
とりあえず救急車に乗せられて病院へ行ったけど検査結果は超の付く健康体だった


902 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/11/10(日)12:17:04 ID:In.ya.L15
たまに息ふきかえすから通夜や葬式設けて
2,3日親族監視下の元で遺体安置するんだよね。

5分呼吸できなければ脳が壊れていくというのに、
どういうメカニズムで生き返れるんだろう。皮膚呼吸で賄ってるのかな。


904 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/11/10(日)15:50:12 ID:G7.us.L1 [2/2]
転生したらお爺さんだった!



銀蠅にちゃぶ台の上に止まって、私の目の前で手をすりすりし始めた

963 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/11/01(月) 11:14:32 ID:l3w3ut630
数年前の冬の夜のこと。
寒くなると手荒れが酷くなるので夜になるとハンドクリームをたっぷりつけて時間をかけてマッサージする習慣なんだけど、
その夜も家族が寝静まった後一人で居間でテレビを見ながらクリームを付けてマッサージしていたら、
どこからか大きな銀蠅が入ってきてブンブン飛び回り始めたので「もう冬なのにどこから来たんだろう?」と不審に思った。
やがて銀蠅にちゃぶ台の上に止まって、私の目の前で手をすりすりし始めて、
それがなんだか私が手をマッサージしているのを真似しているように見えて蠅にバカにされたように思えてムッとしたので
軽く手で払おうとしたら、手に付いたクリームにくっついてしまった。
あわててそばにあった新聞紙で蠅ごとクリームをこそぎ落として洗面所に飛んで行って30分ぐらいかけて必死で手を洗った。
おかげでますます手荒れが酷くなってしまったが、翌朝親戚の家から電話がかかってきて、
前の夜遅く伯母が急に倒れて病院に担ぎ込まれて意識不明になっていたが今朝意識が戻ったという知らせだった。
そして、私に会いたがっているというので、急いで病院に行ったら、伯母が私の顔を見て
「私、倒れた時ああもうダメだ、でも死ぬ前にみんなにお別れを言いたいと思って、まずあなたの家に行ったの。
そしてさようなら、おばちゃん遠くへ行くけど元気でねって言ったら、
あなたにいきなり横っ面を張り飛ばされて、そうしたら急に我に返って、まだ死んではいけないって思ったの。
この世に戻ってこられたのはあなたのおかげなのよ。」と言われた。
助かったのは嬉しかったけど、別れを告げに来るのに銀蠅の姿で来るって、おばちゃん…


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復調しました。みなさま励ましのお言葉ありがとうございました^^


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