ほんわかMkⅡ


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不思議



夜中に麻酔が切れ、朦朧として、唸ってると、 傍らに赤いパジャマの十歳位の女の子が・・

629 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/02/22(月) 04:17:58 ID:DCIkxYk1O
中五年前に事故って左手首を手術。
夜中に麻酔が切れ、朦朧として、唸ってると、
傍らに赤いパジャマの十歳位の女の子が・・「痛いの?」と頭の中で声がしたので、うんと答えたら、
「大丈夫、大丈夫」とまた声が・・
その子か左手を撫でてくれてたら、痛みが和らぎそのまま熟睡。
翌朝も痛みが無い。
ありがとう、と心の中で言った。
その病院の小児科は三年前に廃止されている。
あの子は苦しんでる患者を、ああして助けているんだろう。
多分、いまでも。


お父さんが亡くなったその夜から、みんなが居間にいると廊下や階段を歩く音がする。

346 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 00:22:53 ID:wOEiROFLO
ずいぶん前の話。友達(♀。当時は婦警さん)のお父さんが亡くなった。ところがその夜から、みんなが居間にいると廊下や階段を歩く音がする。特に階段は上がったり下りたり上がったり下りたり。

家族はみんな「あ、お父さんだね」って、全然落ち着いてた。でもいつまでもいつまでも、ホントにいつまでも階段の足音が止まらない。


ついにイライラし始めた友達が「お父さんうるさいっ!」って怒鳴った。そしたらみんなの顔の前をザァッ!っと風が過ぎて、チリーンッ!ってお鈴が鳴ったと思ったらお仏壇の扉がバタンッ!って閉まって…シーン…。
それっきり足音は止まっちゃったって。友達はしばらく「霊を恫喝した女」って言われてました。

(´・ω・) ナンカカワイソス


近所のカラオケの女子トイレ、いつもおっさんが座っていた。

284 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/03/04(木) 21:24:16 ID:u4Gy1dg2P
前、ほかのところで書いたから知ってる人がいたらスマソ
5年ぐらい前は、自分、カラオケ好きで週1回は行っていた。
近所のカラオケの女子トイレ、いつもおっさんが座っていた。
「どいてね」と声をかけてから用を足していたんだけど、
いつ頃からか、そのおっさんが話しかけてきた。
自分は外に出られないこと、家に帰れないこと、早く成仏したいこと
ふん、大変だね。とドアを開けてあげて「さあ、外に出て」と出してあげた。
その次にカラオケに行ったとき、突然リモコンがおかしくなって
勝手に曲を予約しちゃったり、動かなくなったり。
数週間その状態が続いた。
ある日、トイレのドア付近で例のおっさんが話しかけてきた。
「姉ちゃん、歌うまいなあ。演歌、3曲歌ってくれないか?
石川さゆりの曲と八代亜紀の曲がいいんだけど。そうしたら
思い残すことなくあの世にいける」っていうんで
いつもJ-POPばかり歌ってたんだけど「ド演歌」を歌ってみた。
3曲目が終わったとき「ありがとう。姉ちゃん。」って声が聞こえた。
それ以降、リモコンがおかしくなることもなく、おっさんの気配も消えた。


サラダを作ったんだけどなぜか一切れだけキュウリの薄切りが混入してた

43 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2020/03/05(木) 23:42:03.15 ID:Rm4CV8v/
今さっきめっちゃ不思議なことがあった
キャベツの千切りと、レタスと、マッシュルームのサラダを作ったんだけど
なぜか一切れだけキュウリの薄切りが混入してたんだ
キャベツは丸のまま買ったのを切ったものだし、
レタスも根付きで丸ごと袋に入ってるやつをちぎって使ったし、
マッシュルームもパックで買ったもので
どれもキュウリの薄切りが混入するとは思えないんだけど…
キュウリなんて数ヶ月買ったことないしまじで不思議


44 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2020/03/05(木) 23:43:23.79 ID:xMn3/5Tp [2/2]
>>43
キュウリ「あの時あなたに助けていただいたキュウリです……」


47 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2020/03/05(木) 23:46:33.12 ID:w4S2Kbmp [2/2]
キュウリスライス(息子よ……母ですよ……)



義父が大好きだった煙草とワンカップ

355 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/29(水) 14:37:45.82 ID:9XFxLAJkO
親父から聞いた話です。
昔親父が雪深い山の現場でバイトしてた時の事。

妻子をおいて、季節労働に来てる男性がいて、皆から頼られる
リーダーとして、現場を仕切っていました。
ある日、現場に入ったばかりの若造二人が、猛吹雪の中調子コイて
飲みに行ってしまいました。
案の定、いつまで経っても帰ってこない。
一件しかない麓の飲み屋に電話した所、とっくに店を出たと言う。
リーダーは収まらない吹雪の中、若造どもを探しに出掛けました。
作業開始時刻になるまでに戻らなければ、警察に連絡するよう
残った人間に伝えて。

視界0、息が出来ない程の吹雪の中、必死で運転し若造どもの姿を
探すリーダー。
しかし、深い雪に車が埋まり身動きが取れなくなってしまいました。
外に出て必死で脱出を試みるものの、車は全く動かず。
途方にくれていたリーダーの前に大型のトラックが。
古い作業着にスキー帽子をかぶった体格のいい男性が出てくると
一言も喋らずに、あっと言う間に車を引っ張り、轍から救出。
トラックはそのまま、リーダー達の現場がある頂上へと走り去りました。


356 名前:続き[sage] 投稿日:2012/02/29(水) 14:38:50.78 ID:9XFxLAJkO
そこへ行方不明だった若造どもが現れました。
やはり彼らも大型トラックの男性に、脱輪していた所を助けられたとか。
これは、何としてもお礼を言わなくてはと、揃って男性が向かった筈の
現場に戻りましたが、男性とトラックはどこにもいませんでした。
一本道なのに何故?
麓に戻ったのならすれ違う筈?と訝るリーダーの元に嫁から電話が。
死んだお父さんが貴方の事を心配してる夢を見た。
ニュースでそちらがひどい悪天候だと見て不安になったと。
それを見て端と思い出すリーダー。
義理の父は大型トラックのドライバーで、いつもクタクタの作業着に
娘が高校の時に編んでプレゼントしたスキー帽、無口な人だったと。
工期が終り、久々に家に帰ったリーダーは、義父が大好きだった
煙草とワンカップを持って墓参りに行ったそうです。
奥さんは、お礼にと、新しいスキー帽を編んでお墓に供えたんだとか。


長文失礼しやした。


夜、雪が降ってるにもかかわらず、じぃちゃんが外に出て行って、どんどん後ろ姿が小さくなって行く。

396 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/11/30(月) 22:11:58 ID:N9EVqvVPO
霊体験ではないけど、ちょっと不思議な話し。

高校3年生の時に一緒にくらしてたじぃちゃんが亡くなった。
しばらくの間、ちょくちょく夢に出てきてたんだけど、高校卒業間近に見た夢は不思議な夢だった。

夜、雪が降ってるにもかかわらず、じぃちゃんが外に出て行って、どんどん後ろ姿が小さくなって行く。

私『あのね、私、就職きまったんだよ!(実際決まったばかりだった)』

じぃ『そうか!良かったな~!頑張れよー』

私『うん!でも、こんなに雪が降って寒いのにどこいくの?』

じぃ『じぃちゃんなぁ、もう修行に行かなきゃならんのだわ…』

と言い残し雪の中を歩いて行きました。
それ以来、あんなに頻繁に見ていた夢も見なくなりました。
今思えば、なかなか就職が決まらない孫が心配で、あちらの世界に行けなかったんでしょうね。
良かったな!って言ってくれた時の嬉しそうな顔がいまだに忘れられません。

長文のうえ、携帯からのかきこスミマセン。


夕方、日頃しない散歩をしていたら、田んぼの畦からミャーミャー鳴く声が。

114 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/11/08(木) 12:32:36.29 ID:P3a9jabY0
3年前の今頃、子猫を拾った。
夕方、日頃しない散歩をしていたら、田んぼの畦からミャーミャー鳴く声が。
その時は親が近くにいるだろうと思い、一旦は通り過ぎた。

帰り道に同じ場所を通ったら、また鳴き声がする。
よく聞けば、人が通る時にしか鳴いていない。
何だか助けを求めているように思えたので、枯れ草をかきわけてみたら
掌サイズの白い子猫がいた。

これは縁だと思い、連れ帰る事に。
薄暗い中、手に乗せていると何だかヌルヌルする。
ヘドロでも付いているかと思い、街灯の明かりでよく見たら
何と背中と耳が裂けて血が出ていた。
(昼間に近くの空き地で草刈りをしていたので、
その時に草刈り機に巻き込まれたのだと思う)

その後、動物病院で手術をして、今は元気なうちの子に。
(残念ながら耳は血行不良のために、半分の長さになったけど)
猫に助けを求められた不思議な体験だった。


心霊スポットらしい廃屋に知り合い数人といた

191 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/30(火) 23:58:33 ID:GMLkModp0
>>186
夢といえば、今朝変わった夢を見たなあ

なぜか心霊スポットらしい廃屋に知り合い数人といた
あちこち部屋を散策していたら、別の部屋から知人が大声で「幽霊だ!」と叫ぶ
駆けつけると、肌がグレーっぽい白い服を着たポニーテールの女の人が暗闇に浮かんでいた

「おまえ、幽霊なのか」と思わずそいつに声をかけるとニヤリとしながら近づいてきて
「そうよ」と言って、手を伸ばして俺の腕を触ってきた
その感触はザラザラした感じでヤバいと思った瞬間、

そいつはなぜか応援団のような制服にハチマキ姿の格好になった
( ゚д゚)ポカーンとする俺の前で彼女は
「○○がんばーれ!がんばれ!」
と応援団のように大きく腕を振って俺を励ましてくれた

何も言えずに唖然としてたらそこで目が覚めた
起きたら、昨日からの風邪が治まっていた
よくわからんが励ましてくれてありがとう


この子を探してほしい。見つけたら教えて。

223 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/17(金) 20:09:09.05 ID:HmxkHWA20
この話があってからちょうど一ヶ月たったので、気持ち切り替えのためにも
スレチじゃないと信じて投下してみます。長文&乱文になるかも知れません。

うちの愛猫、スズが突然いなくなった。
スズは完全室内飼いだったし、大人しい子で家を抜け出すなんてした事もない子だった。
だからこそ怖くて、そこら辺探し回ったけど見つからない。
一週間たっても見つからなかった。
都会という事もあって、迷子になったり事故にあったりしたのかも知れない。
迷子猫の見つけ方とか、色々調べてみたけど何も見つからなかった。

そんな時、見つけたのが
「近所にいる猫に「うちの子を探して」と言ったら見つかった」っていう、コピペ。
多分、オカルト板にあったのかな。

ダメ元でも試してみようとした。
でも私はこのコピペの人みたいに近所に猫なんかいなかったし、
関わりがある猫なんて、スズしかいなかった。
だから探し回って全く知らない野良を見つけて、おやつをあげて
「この子を探してほしい。見つけたら教えて。」とスズの写真を見せた。

その時はおやつだけ食べてババッと逃げていったからダメかと思った。
所詮人間と猫だし。なんて考えてた。
一週間たっても一ヶ月たっても、その猫は現れない。

やっぱり人間の言葉なんか通じないか、と思って諦めてたら
全く関わりのない向かいの家のおばさんが、家を訪ねてきた。
(長くなるので会話だけにします)

おばさん「突然ごめんね、貴方の家をグルグル回ってる猫がいるんだけど。」
私「どんな猫ですか?」←もしかしたらスズかと思ってる
おばさん「白色でグレーの模様が入ってるんだけど・・」

224 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/17(金) 20:20:46.71 ID:HmxkHWA20
続きです、ごめんなさい。

私「もしかして、ヒゲが長いですか?」
おばさん「そうそう!マツゲみたいなところも長いの。
      一週間前からいて、貴方の猫かなぁと思って・・」

ハッとした。おばさんが言う猫は、あの時たずねた猫だった。
私は慌てて最後まで話も聞かずに「ありがとうございました」と家をでた。
でも猫はいなくて近くを探してたら、あの時の猫が現れた。

私「スズ見つけたの?どこにいるの?」
って聞いたら、その猫は小さく、本当に消えそうな声で「ニャ」って鳴いて歩き出した。
ついてこいって言ってるのかなって思って追いかけたら、
隣町の小さな小さな公園についた。誰もこなそうな、すごいサビついたところ。

「ここにいるの?」って聞いたら、猫はその場でジッと座った。
私は不思議に思いながら公園を探したら、血の引きづったようなあとがあって、
それはトイレにまで続いてた。

もしかしてって思ってトイレを見たら、スズの死体があった。
すごい綺麗で、血だけがついてるような死体。
泣きながら抱きしめたら、どうやら引きづられた時にできたようなあとだった。

ごめん、手がふるえてきたから簡潔に話す

スズが生きて14年。老衰だと思ったけど、この引きづったあとはなんだろうって思ってた。
猫が私の口をなめたあと、スズの体をチョイチョイと叩いてた。

多分、スズの死体をみつけて、トイレに隠そうと引きづったんだと思う。
家をウロウロしてたのは、死んだのを教えたくなかったからなのかもしれない。

ただの私の憶測だけど。そう信じてる。長くておgっめんなさい


すこし前に毎朝出かけるときに会う猫がいたんだ

808 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/17(火) 23:04:10.66 ID:Fd9h3qIO0
>>803
お前の思考に呆れる

猫の不思議な話をひとつ

すこし前に毎朝出かけるときに会う猫がいたんだ
最初の頃は警戒されてたんだが何回も会う度にだんだん懐いてきて
俺を見かけると寄ってきて
「にゃー」と挨拶するように鳴いてくるようになった
それからしばらく経ったある朝
そいつは道路の向こうにいて
俺に気がついたのかこっちに来ようとしてたんだ
そのまま道路に飛び出して走って来た車にぶつかってしまい
そのままにしておく訳にもいかず急いで病院につれていった
幸いなことに怪我は軽い方で安静にしていれば完治するとのことだった
そいつは野良だったのでしかたなく俺の家で飼うことになったのだが
それから後俺は遅刻して急いで道路を渡ろうとしたとき
足元で鋭い鳴き声がして、驚いて立ち止まった矢先
信号無視した車が目の前を通りすぎていった
そして足元にはどうやって出たのか猫がいて満足げに見上げてました
おかげで無事にゆたんぽ(猫)とこたつでぬくぬくしてます


ベッドで昼寝をしていたら突然金縛りに遭った。

519 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/20(金) 22:45:50.87 ID:1dbxxWLTO
何年か前の話。
ベッドで昼寝をしていたら突然金縛りに遭った。
すると頭の方から足音が聞こえ始めた。それも十数人は居そうな団体。そいつらがどんどん近付いて来て最初はテンパったんだけど、良く聞けば何やら軽快に走っている。
そして彼らは寝てる私の横を通り過ぎ、玄関の方へ颯爽と走り抜けて行く。
まさに駅伝状態。
(続きます)


520 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/20(金) 22:49:41.12 ID:1dbxxWLTO
(続き)
目が開かないので、ちょっとドキドキしながら聞き耳を立ててたらどうやら通過し終わった模様。
だけど金縛りは解けなくて「???」ってなってたら…
ドタッ…!タッ……タッタッタッタッタッ…
足をもつれさせた感じで1人だけ遅れて来た。
(また続きます)


521 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/20(金) 22:52:55.54 ID:1dbxxWLTO
思わず「ちょwドンマイww」って頭の中で呟いたら可笑しくて可笑しくて吹き出してしまった。
その瞬間、金縛りは解けた。
あの人は皆に追いつけたんだろうか。


俺の中の姉と兄評価は一変した

111 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/01/25(月) 07:08:44 ID:eNvhBbRf0
古い話でスマソ、
子供の頃、家族で田舎に行った時の話。
兄貴と近所に買い物行った帰り道、用水路の橋を渡ろうとしたらどこからか
声が聞こえてきたのよ、なんて言ってるのか分からないけど助けを呼んでるような
そんな声。ヘタレな兄貴に押し出されて橋の欄干から水面を覗いたんだけど何も
いない、その代わり声はもっとはっきり聞こえてきた。
「お兄ちゃん、下になんかいるよ」
兄貴の元に駆け寄って再び欄干の方を振り向いたとき、下側から真っ白い手(みたいなの
正直あれが何だったか今でもわからん)がにゅっと現れた時、二人して大声あげて泣きながら
実家まで駆け戻った、ちなみに途中から兄貴は俺のことを完全に忘却して独走してた。
ようやく落ち着いて、祖母の話を聞くにはな、数年前に件の用水路で遊んでるうちに行方不明に
なったガキンチョがいたそうでその子の亡霊じゃないかって、聞きながらがくがく震えてたよ、俺。

んでもって、それから30分後、従姉妹の所で遊んでた姉がプンプンしながら帰ってきた。
「あのねぇ、さっきそこの橋のところで溺れてる子がいたから助けてあげたのに振り向いたら
いないんだよぉ!ありがとうも言わないでさぁ!」
その日を境に俺の中の姉と兄評価は一変したのは言うまでも無い。


心霊関係が好きだけど、めっさ怖がり

706 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/19(水) 18:14:53 ID:LjvUbYD00
いい話しとは縁がないと思ってたけど一つだけあった。

心霊関係が好きだけど、めっさ怖がりの幼少の自分は、爺ちゃん婆ちゃんに頼んで
一緒にテレビを見て貰っていた。(親は別の部屋で別のテレビ)
そんな時に「幽霊は本当に実在するのか」などお婆ちゃんに質問したりしていたんだけど
「お婆ちゃんが死んで幽霊がいるってわかったら怖くないように明るい時に出てきてくれ」と頼んだ事がある。

~恐らくみんなの思惑通りなんだけど~
それから数十年、やっと出てきてくれたw
真昼間、遠くからずーーーーっとこっちを見て歩いてくる時代遅れの格好した婆ちゃん。
近づくと顔がめっさ微笑んでいる。そういえばすれ違うまで何分もかかっていたのに
目をそらす事なく自分だけを見つめ笑っていた。

いきなり出てきて他人の空似?とか、思い切りガン飛ばしてその婆ちゃんを自分もずっと見てたw
結局勇気なくて声かけれなかったのが心残りだけど、後で思えばあれはやっぱ本当に自分の婆ちゃんだった。


会ったこともない遠い親戚の葬式。俺が親父の代わりに出席することになった。

81 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 21:59:34
 昨年の夏休みの話

  会ったこともない遠い親戚の葬式。親父が出席するはずだったんだけど、
 どうしてもいけなかったので俺が代わりに出席することになった。
 新幹線乗って田舎町へ。

 周りも見たことない人しかいないので、重い空気に沈鬱していた。
 葬式が終わり退出しようとしたとき、出口で見知らぬ婆さんに突然腕をつかまれた。
 けれども、つかんだきり何も話さず目を丸くしているだけ。
 かなりの高齢だったのでぼけているのかと思い、何でしょうかと質問すると、
 ○○さん?○○さん?としかいわない。やはりぼけているのだろうかと思い、
 周りをみても誰も知り合いがいる様子にない。この人も俺と同じく遠縁のひとらしかった。

  婆さんは俺を見ながら「あんれえ帰ってきて下さったん、まっとっ…」と黙り込んでまたしばらく動かない。
 すると今度は婆さんに食事に連れて行かれた。お腹も空いていたので一緒に食事をすることに。
 食事中、婆さんは昔話ばかりしていた。食事の後も俺はあちこちに連れまわされた。
 この建物はいつ作られただとか、あの建物はなくなったのとかそういう話ばかり。
 俺は特に語らず、聞き手になっていた。

  帰りの新幹線の時間もあるので、婆さんにそのこといって別れようとすると引止めにかかられた。
 もういってしまうのか、今度は直ぐに帰ってくるのかと聞き取りにくい方言で何度も俺に聞いてくる。
 めんどくさかったので、また直ぐに会えますよと返事をしつつ別れることになった。
 婆さんは駅まで一緒に行くといい、途中何度も行かないでくれといわれ、引きとめられた。
 結局、新幹線には乗り遅れた。散々な目にあったと思い帰宅。

  数日後、また親戚の葬式の連絡。今度は親父がこの間よりも近い親戚なので俺にも来いという。
 バイト仲間にまた葬式かと冷やかされて葬式にいった。

  そうしたらなくなった人はあの御婆さんだった。
 驚きつつも、そうか、亡くなったのかぐらいにか思っていなかった。
 葬式の喪主は婆さんの弟がおこなっていて、どうやら婆さんはずっと独身らしかった。


82 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2006/02/18(土) 22:02:03
式後改めて喪主の人に会いにいくと、婆さんの弟は俺をみて驚愕し、
 また○○さんと間違えられた。

  亡くなった婆さんにもそういわれたことを教えると、いつ会ったのだときかれ、
 まえの葬式で会い、食事やら散歩したことを話した。そうしたら弟の爺さんが泣き出して、
 少し待っていろという。しばらくして爺さんが写真を持ってきた。
 
 その写真には俺が写っていた。
 
 写真は白黒でかなりぼろぼろであったが、ゲートルをまいて国民服を着た俺がたっていた。
 そして隣には十代後半に見える女性がいた。良家のお嬢さんに見える。
 爺さんは話してくれた。その女性はあのお婆さんで隣の俺そっくりな人は○○ということ、
 戦争が終わったら結婚するはずだったこと。終戦後その人は帰ってこなかったが婆さんは帰ってくるといい続けたこと。
 婆さんは戦後の農地改革で家が没落し、結婚を薦められても頑なに拒否したらしかった。

 お婆さんが死ぬ直前弟であるその人に、やっとあの人が帰ってきてくれた、今度は直ぐ戻って来るんだと嬉しそうに語っていたらしい。

 弟のお爺さんは死の直前に幻覚をみているのだとしか思っていなかったが、そうじゃなかった、
 あの人の生まれ変わりが最後に会いに来てくれたんだと号泣しながら語り、
 俺に何度もありがとう、ありがとうと言っていた。
 俺も涙が止まらなかった。

 お婆さん、今頃おれのそくっりさんと天国で寄り添っているのだろうか。
 またいつか、お墓に花を添えに会いに行くよ。


1メートル位ある厚底靴履いた女の人見たことあるわ

94 名無しステーション age 2020/01/09(木) 21:31:15 qlo3VC7Sd
1メートル位ある厚底靴履いた女の人見たことあるわ
デカすぎて店の中に入れないみたいでウロウロしてたな
あれなんだったんだろ


110 名無しステーション 2020/01/09(木) 21:32:11 CtDoZ+7B0
>>94
それ幻覚じゃなくて?


134 名無しステーション age 2020/01/09(木) 21:33:31 qlo3VC7Sd
>>110
みんな振り返って見てたよ
どうやってどこから来たのか不思議


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