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不思議



太平洋戦争当時、彼は飛行機乗りだった。

817 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/06/03 21:37
人から聞いた話。ガイシュツだったらスマソ

太平洋戦争当時、彼は飛行機乗りだった。
海上で敵戦闘機との交戦がはじまり、彼は必死で戦った。
気がつけば周りの友軍機は次々と撃墜され、ついには自分ひとりになる。
彼はなんとか雲の中へと逃げ込み、敵の追撃をまぬがれた。
しかし雲から出てみれば自分の現在地がよくわからない、必死でまわりを
見渡すと、さきほど撃墜されたはずの友軍機ががいる。「よくも、無事で」と
思っていると「こっちだ」といわんばかりに友軍機は旋回を始めた。
その友軍機に付いていくと間もなく飛行場が見え始めた。
着陸しようと機の体制を変えているとと、さっきまでいた友軍機がいない事に気付く。
変に思ったものの、ひとまづ着陸を終えた。それからしばらく
さきほどの友軍機の着陸をまつが、降りてこない。不思議に思い、近くにいた整備兵に
尋ねて見ると、彼以外に先にも後にも誰も帰還していない事を聞かされる。
それから何日か後に彼のいた飛行隊は彼以外は全員戦死したとの報告をうけた。


ウォーキングデッドって作中で何年も経ってるのにまだ新鮮なゾンビ沢山いるの不思議

571 名前:名無しさん必死だな (ワッチョイW 9e2d-uiPl [223.133.67.156])[sage] 投稿日:2019/04/15(月) 20:21:34.41 ID:p0nUufCi0
ウォーキングデッドって作中で何年も経ってるのにまだ新鮮なゾンビ沢山いるの不思議(´・ω・`)


579 名前:名無しさん必死だな (ワッチョイWW b7f3-OlUL [14.8.43.96])[sage] 投稿日:2019/04/15(月) 20:22:46.85 ID:+rDL3l/t0 [6/7]
>>571
ガソリンがなぜ枯渇しないのか(´・ω・`)

582 名前:名無しさん必死だな (ワッチョイWW cf41-5/0E [182.166.221.195])[sage] 投稿日:2019/04/15(月) 20:23:36.21 ID:2pXjtWTS0 [17/40]
>>579
ガソリン、置いといたら増えるらしいね(´・ω・`)

588 名前:名無しさん必死だな (ワッチョイWW 52fd-D+Sx [59.84.202.237])[sage] 投稿日:2019/04/15(月) 20:24:24.67 ID:ATQ6Acpg0 [3/3]
>>579
バッテリーもあんな長い事休眠状態でも上がらないもんなの?


586 名前:名無しさん必死だな (ワッチョイ c235-yqpC [101.128.167.179])[sage] 投稿日:2019/04/15(月) 20:23:47.49 ID:1j/4bVva0 [6/8]
>>571
なぜデブは痩せないのか(´・ω・`)


596 名前:名無しさん必死だな (スプッッ Sdaa-ZaYN [183.74.192.75])[] 投稿日:2019/04/15(月) 20:25:29.16 ID:/JHcnJsNd [6/8]
>>571
ファンタージなのでゾンビはいつまでも永久に活動するし
人間が死ぬと全員ゾンビになる設定なので永遠に居なくはならないんじゃね


俺は高校を出てから一人暮らしを始めて、実家にはたまにしか帰りませんでした。

781 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:02/05/21 10:57
不思議・・・かどうかわかりませんが。

俺は高校を出てから一人暮らしを始めて、実家にはたまにしか帰りませんでした。
27歳の時、婆ちゃんに電話して、『1月2日には帰るから。』と言っていたの
ですが、1月2日に友達と遊んでいて帰るのがメンドくさくなっていました。
その時、普段旅行なんぞ絶対に行きたがらない友達が、
『どこか旅行でも行きたいねぇ』等と言うのでびっくりしたんですが、俺の親類に
旅館を経営している人がいるので、それを話すと『いいねぇ!』ということになり、
予約を入れようと思ったんですが、電話番号がわからない。

そうだ!実家の婆ちゃんなら知っている!

そう思った俺は婆ちゃんに、1月2日(今日)は実家に帰らない事と、旅館を経営
している親類の電話番号を教えてくれという電話をしました。
婆ちゃんは寂しそうに『帰らないのかい・・・』って言っていたので申し訳なく
思ったんですが、又今度帰ればいいやぐらいに考えていました。

その日の夜、婆ちゃんは心臓発作で亡くなりました。
最後に会話したのは俺でした。


782 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:02/05/21 10:57
>>781の続きです。

何日もずっと自分を責めました。その日に俺が実家に帰っていれば婆ちゃんが亡く
なることは無かったかもしれない。
婆ちゃんのつくった『ぜんざい』(おしるこのようなもの)を食べることはもう
できない。

葬式が終わって2週間ぐらいした後、夢に婆ちゃんが出てきました。
何も言わず、ニコニコと笑っているだけでした。

1年ぐらい経った後、霊能者の方に見てもらったことがあり、その時、
『あなたにはお婆ちゃんがついている』と言われました。
『あなたはすぐに無茶な事をしたりするので心配してるわよ』とも。
散々心配かけた挙句、看取ってあげることもできなかった婆ちゃんがついてくれて
いる。本当に嬉しかった。

そんな俺も、この前子供が生まれました。
大好きだった婆ちゃんから1字もらいました。

心霊現象じゃないですね・・・ 長文スマソ


葬式の日の晩、母方の実家で親戚が集まってご飯を食べていました。

771 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/05/16 15:32
小学5年のとき、母方の祖父が病死しました。
私の家族は母の実家から少し離れた所に住んでいたので、最期を看取る事は
出来なかったのですが、死顔が穏やかだったのは今でも覚えています。
葬式の日の晩、母方の実家で親戚が集まってご飯を食べていました。
私はご飯を食べ終わったあと席を立ち、親戚達がご飯を食べている居間が
見渡せる階段に座りました(その家で私の一番のお気に入りの場所だったもので)

祖父の思い出話などをしている親戚をぼーっと眺めていると、ふと後ろに誰か立って
いるような気配を感じました。
私が座っていたのは下から5~6段目。気配を感じるのはもっと上の方の段からでした。
しかし、2階に上っていった人は誰もいないのです。全員居間にいるのですから。

その時、私はごくごく自然に
「あ、おじいちゃんだ」と思いました。
何故だかはわかりません。ただそうだとしか思えなかったのです。
恐怖感などは全くありませんでした。むしろその逆で、何だか嬉しかったくらいです。
あとで母にその話をすると、
「おばあちゃんのことが心配だったのかな…でも嬉しいね、
いつも見ていてくれてるんだよ」と言いました。

霊感など全く無い私が、唯一それっぽい体験をした話でした。
長文スマソ。


後輩が自習中、宿泊棟に忘れ物をしたので、 こっそり取りに戻ったときの事

758 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/05/08 20:42
俺は中学・高校の時、寮に入ってた。
その時の出来事。

その寮では夜、自習時間というのがあって、
自習は自習棟という、宿泊棟とは別のところで行われていた。

Tという後輩が自習中、宿泊棟に忘れ物をしたので、
こっそり取りに戻ったときの事だ。
自習時間中は宿泊棟の電気は基本的には付けてはいけないので、
電気を付けずにTは宿泊棟に入っていった。

Tの部屋に行くには、Jの部屋の前を通らなければならない。
Jはこのとき、体をこわして入院をして寮にはいなかった。
Tは自分の部屋にいく途中、Jの部屋に人の気配を感じた。
人がいるはずのないJの部屋に気配があるのはおかしい。
そう思いながら、TはちらりとJの部屋に視線を送った。
するとなんとそこには、Jのベッドの上で帽子をかぶって
正座をしている女の子がいた。
女の子がいるはずはなかった。ここは男子寮なんだから。
Tは慌てて逃げた、忘れものも取らずに逃げた。
その後も、Jのベッドでは帽子をかぶった女の子が何度か目撃された。

続く


759 名前:758[] 投稿日:02/05/08(水) 20:58
数日後、Jは退院して寮に戻ってきた。
みんなは、帽子をかぶった女の子の話をJにした。
お前の部屋には霊がいると。

Jはそれほど驚くことなく、
「それはたぶん・・・」と話し始めた。

Jの実家は開業医。
Jがまだ小学生の頃、風邪をこじらせて
長期で学校を休んでいたとこがあった。
Jは自分の家の病院に入院し数日が過ぎたある日、
1人の女の子がその病院に担ぎ込まれてきた。
その女の子は、交通事故にあい、頭に深い傷を負っていた。
その病院は、脳外科とは違い専門外だったが緊急ということで、
運ばれてきたという。
応急処置をして、専門の病院に移される間、
ベッドが空いていなかったこともあって、
Jの横のベッドにその女の子は運ばれてきた。

並んでベッドに横になる2人。
どれぐらいの時間がたっただろうか、Jは女の子の視線を感じた。
女の子の方を向くと、うつろな目でJをじっと見つめていたという。

続く


760 名前:758[] 投稿日:02/05/08(水) 21:08
Jは彼女が自分を見ていないことがすぐ分かった。
女の子の視線の先には、Jの為にクラスのみんなが
織ってくれた千羽鶴があった。
Jは千羽鶴から一羽の鶴をむしり取ると、
女の子のベッドに投げてやった。
女の子はとくに表情を変えることはなく、
うつろな目のままだったという。

しばらくして、女の子は専門の病院に移されていった。
そして、Jはその子が亡くなったことを後日知らされた。

Jは自分の部屋に来たのは、たぶんその女の子だろうと言った。
また入院してしまった自分を応援しにきてくれたのだろうと・・・
そして、帽子は傷を負った頭を隠すためだろうと。
その後その女の子は2度と現れなかった。

この話を聞いて、お礼だったら寮じゃなくて、
Jの入院する病院に行けばいいのに。と思ったりした。

https://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/1002357757/

病院にはこんな話、結構あります。皆言わないけど。

718 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/04/14 23:06
病院勤めしていた私。結婚退職しちゃったんですが
色々とありました。
仲の良い患者さんが亡くなってしまう事なんてしょっちゅう。
でも病院では泣くに泣けなくて大変でした。

でも、どうしても悲しくて泣いてしまった事があります。
その日退院予定のおじいさん。家族のお見舞いなんて皆無に等しく
退院しても施設に入れられる事になっていました。
朝から何か調子が良くなくて、退院を延ばす様に話をしていました。
でも家族が断固反対。無理矢理引き止める事が出来る程でもなかった
ので、そのまま退院する事になった。

 朝、食事を運ぶと何か元気で一生懸命話かけてきた。
忙しかったが、うんうん、と話を聞くと、嬉しそうに笑って泣いていた。
どうして泣くんだろう、退院するのが分かってるのかな?
と思った。痴呆も進んでいたので、分かるはずがないのだけど。

 が、急におじいさんがおかしくなった。
気付いた時、私は深夜明けで帰宅する直前、昼間勤務の人が
居なくなったその時、様態が急変した。
そのまま亡くなってしまった。

 当然家族は医療ミスだ何だと言いまくってきた。
お見舞いも来ない家族に限って騒ぐ人が多いのだが、まさしく
典型だった。
でも、その騒ぎはすぐに終結。理由はこのおじいさんの奥さん。
おばあさんの登場で。
このおばあさんも高齢の為、一人では外出も難しく、お見舞いに
来たくても子供の手を借りなければ来れない人だった。

 おばあさんが子供たちを叱りつけてくれたそうだ。
看護婦さん達の事、お医者さんたちの事、何も見ないでと。

 おじいさんがなくなったベットはすぐに洗浄に出された。
空いたはずのベットなのに、そこにはそのおじいさんが居た。
寝ぼけ気味だったかもしれないが、当たり前の様にそこにいた。
その時疑いもしなかったのだが、懐中電灯の明かりの中で
笑っていた。私も笑ってまた朝来ますね、おやすみなさい。
何かあったら遠慮しないで呼んでくださいね。
と、枕もとにナースコールを置いた。あれ?と思ったのは
朝だった。

 不思議な事にこのおじいさん、時々外来でも見かける。
あれ?と思って振り返ると当然居ない。
でもいつも近くに居る様な気がしてならない。でもいつも
微笑んでこちらを見ている。怖くないのも不思議。
長い入院生活で一番仲良しだと言われていた私に時々会いに
きているのかも、と思った。

 病院にはこんな話、結構あります。皆言わないけど。


母が死んでから、しょっちゅう夢に出てくるようになった。

178 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:04/05/15 20:20 ID:ZsjJgprM
母が死んでから、しょっちゅう夢に出てくるようになった。
夢の中では怒られたり、これからの事を心配されたりした。
ご飯はちゃんと作ってるか?とか、部屋はきたなくするな、とか、そんなこと。
そして四十九日の晩の夢。母が私の家に訪ねてきた。
母「サンドイッチ作ったから、マミ(私の子供)に食べさせてあげてね」
私「あがってけばいいのに」
母「いや、私はもういかなきゃいけないから」
私「そっかあ」
母「じゃ、マミをよろしくね。元気でね」
母はそう言って、バスに乗ってでこかへいきました。
それっきり夢には出てこなくなりません。
多分、あのバスで天国へ行ったのだと思ってます。
死んでも尚母としておせっかいしてきてうざいとか思ったけど、起きたときに泣いた。
これでお別れなんだ、ってやっとその時思って。

https://life5.5ch.net/test/read.cgi/healing/1078990472/

「おばあちゃんここどこ?」と聞くと「ヨナグニだよ」と 言います。

695 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/04/08 19:30
ここのスレを読んでいてふと思い出したので書きます。
私の祖母は小学五年生の時に亡くなりました。

私が24歳ぐらいの時(二浪して就職まぎわ、藁)にいきなり
夢に現れました。そして、長い暗い洞窟を手を引いて歩くのです。
「おばあちゃんここどこ?」と聞くと「ヨナグニだよ」と
言います。私はそこはいったい外国なのか、なんなのかわからない
まま祖母に手を引かれて歩きました。

祖母は洞窟の突き当たりまで来ると、紙のようなものと
入れ歯を燃し始めました。「おばあちゃん、何やってるの」と聞いたら
「●●さんが入れ歯忘れたからね、届けてるの」と言います。
私は心細くなって「帰ろう」と言うと「幸せにね」と言いました。
その後、いきなり真っ暗な島のシルエットを一瞬見ました。
そうかと思うと、満開の桜の花が視界いっぱいに咲き乱れていました。
夢なので、こまぎれなのです。

目が醒めて、私はその夢の話を母にしたところ、話は親戚に伝わりました。
祖母の言う●●さんは、祖母の義理の姉で、祖母の死後にすぐ亡くなった
のだけれど、バタバタした葬式だったということでした。後で仏壇を
探したら入れ歯が出てきたとか…夢のおかげでお墓に納めることが出来たと
感謝されました。が、これだけでは終わりませんでした。つづきます。


696 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/04/08(月) 19:36
「ヨナグニ」という言葉がひっかかっていたので、地図を
調べたら、沖縄に「与那国島」という島があることを知りました。
当時、私がなんとなくつきあっていたオトコノヒトが
沖縄出身だったので、何気なくその話をしたら、
「与那国は神様の島。きっとおばあちゃんが燃していた紙は
ジーチンという死者に捧げる紙のお金だよ」と言いました。

だいぶ後になって、その人と結婚する時に
祖母が「幸せにね」と言った言葉がはじめて蘇りました。
そういう意味だったんだね…おばあちゃん…

わかりづらい話ですいません。桜が咲くとなぜか思い出します。


隣が中学なんだが

800 名無しさん@1周年 sage 2019/02/20(水) 23:57:38.92 XX0vyIci0
隣が中学なんだが
ベランダに縫いぐるみ置いたり玄関の鍵開けておいたり
昔の制服着て立っててもJCなんか来やしない



幼いころからずっとかわいがってくれて一緒にいてくれたおじいちゃんだった。

902 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/01/29 22:57
長文ですが、失礼します。

高校のとき、大好きなおじいちゃんが亡くなった。
幼いころからずっとかわいがってくれて一緒にいてくれたおじいちゃんだった。
足を悪くし、中学のころ入院してから数ヶ月、一度も家に帰ることないまま亡くなってしまった。
私は入院し始めのころ毎日のようにお見舞いに行った。
家族の誰よりもたくさん顔を出した。なのにある日「・・・誰だったかな?・・・」と
私の顔を見たおじいちゃんが呟いた。誰よりもたくさん会いに来てたはずなのに・・・
私はその日から病室へ入れなくなった。また忘れられているかと怖かった。

高校に上がりバイトを始めた夏休みに、おじいちゃんは亡くなった。
誰にも見取られることなく一人で静かに亡くなってしまった。
私は現実として受け止めていなかった。火葬場でも私一人笑って見送っていた。
母は私の気が狂ったと思ったらしい。それくらい異様なほどに現実感がなかった。



903 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/01/29 22:58
49日が近づいていたある夜、私は夢を見た。普段あまり夢は覚えていないのだが、
あの日の夢は今でも忘れられない。
「おぉ、元気そうだなぁ。良かった良かった。」
おじいちゃんは生前愛用していた座椅子に座っていた。私は膝の上に座っていた。
「おじいちゃんひどいよ!私のこと誰だって言うんだもん。忘れちゃったんでしょ。」
「忘れてないよ。寝ぼけてただけだよ、ごめんな。」
おじいちゃんは私の頭をゆっくりとなでてくれていた。
「おじいちゃんなぁ、おまえの前だけではしっかりした頼もしいおじいちゃんでいたいんだよ。
だから、おじいちゃんが残した思い出は、おまえは見るだけにしといてくれな。」
「は?」
そこで目が覚めた。普段より2時間も早い起床だった。
台所では母が朝食を作っていた。私を見るなり玄関のダンボールを指差し泣き出した。
そこにはおじいちゃんが病室で書き溜めた短歌が本になっていた。
おじいちゃんが開いていた短歌教室の生徒さんがお金を出し合って自費出版してくれたものだった。
そこにはたくさんの歌があった。「結婚」「戦争」「息子」「孫」・・・章に分かれて書かれていた。
最後は「死」だった。その歌の訳は
「死ぬときは一人がいい。弱った最後の姿を見られたくはない」
それともう一句・・・
「自分は万人に好かれる人間ではないけど忘れられるのは怖い、死ぬのは怖い」
初めて、おじいちゃんが死んだんだと確信した。溜まっていた涙が溢れた。
母が後ろから「おじいちゃんの形見だからね。1冊持っていきなさい」
私は泣きながら何度も読み返したが、結局受け取らなかった。
それがおじいちゃんの遺言だと思っていたから。最後まで会いにいけなかった私へ
天国に上がる前に挨拶に来てくれたんだと、今でも信じている。

今でも私の中のおじいちゃんは優しくて頑固で、ちょっと見栄っ張りなままだよ、おじいちゃん。

・・・おしまいです、失礼しました。


チーズバーガー130円、ダブルチーズバーガー320円、チーズバーガーダブル(2個)260円

【全板集合】2chにある無駄な知識を集めるスレ295


989 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2019/02/27(水) 18:28:14.25 ID:sTC81wdT0
111 名無しさん@1周年 2019/02/27(水) 18:20:17.47 ID:69S8Wnag0
みんな落ち着いて聞いてくれ

チーズバーガー       130円
ダブルチーズバーガー    320円
チーズバーガーダブル(2個) 260円
倍チーズバーガー       230円
倍ダブルチーズバーガー    420円
倍チーズバーガーダブル(2個) 460円

な…何が何だか……どうしてこうなるんだ…?


990 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2019/02/27(水) 19:17:12.31 ID:BJB7UWFo0
よくわかんない


991 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2019/02/27(水) 19:23:22.01 ID:w0foYvXX0
同じくよくわかんない


992 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2019/02/27(水) 19:26:49.42 ID:XOy0IS640 [1/2]
てりやきマックバーガーが190円だった時はよく行ってた


993 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2019/02/27(水) 19:34:33.47 ID:kPM8zGBc0 [1/2]
パティが2枚の場合はチーズバーガー2個がお得
パティが4枚の場合は倍ダブルチーズバーガーがお得と逆転してるってことだろ
もちろんバンズの枚数も違いはあるけど


999 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2019/02/27(水) 21:40:32.96 ID:CFJWca7I0
倍ダブルチーズバーガー    420円
倍チーズバーガーダブル(2個) 460円
チーズバーガー4個       520円
ダブルチーズバーガー2個    640円

謎は深まるばかり


じいちゃんは鉄工所をやっていた腕利きの職人だった。

562 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/03/09 19:47
これはうちのじいちゃん(既に逝去)に聞いた話。

じいちゃんは鉄工所をやっていた腕利きの職人だった。
じいちゃんが若い頃、(多分戦後間もなくだと思う)
仕事の得意先に製氷所があったそうな。
その製氷所のオヤジがじいちゃんに言うには、毎朝氷を買いに来る若者がいたそうだ。
できたばかりの一抱えもありそうな氷の塊を買って、自転車の荷台にゴムチューブでくくりつけ
よたよたと去っていく若者・・・

ある日、毎日毎日氷を買っていく若者に製氷所のオヤジが
「なんで毎日氷を買いにくるのか?」
と尋ねた。
若者は答えた。
「隣町に引っ越した幼馴染の娘が病気で自宅療養している。
しばしば発熱するからせめて氷で冷やせるようにと毎日届けている」
若者は出勤前に氷を買って届けてから、仕事に行っていたらしい。

クーラーBOXなどない昔のこと、真夏などは届けるころには氷は溶けて小さくなってしまう。
それでも若者は毎日毎日氷を届け続けたそうな・・・

そんなある日、いつもの時間になっても若者が現れない。
製氷所のオヤジは「何かあったのか?事故にでも遭ったんじゃなかろうか?」
と心配していた。

そんなオヤジのところに若者がふらっと訪れたのは昼休みになった頃だった・・・


563 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/03/09(土) 19:48
つづき

「心配してたんやぞ!」
というオヤジに若者はポツリポツリと語り始めたそうな・・・

「今朝、いつものように家の門を出ると、そこに彼女が立ってた・・・
驚いて色々尋ねかけたが彼女は何も言わずにただじっとこっちを見てるだけだった・・・
そして優しく微笑んで
『今日までありがとう・・・』
と言って彼女は消えた・・・・」

彼は異変を感じて、すぐに娘の家に向かったそうだ。
しかし彼が到着した時にはすでに娘はこの世の人ではなかった。
容体が急変して、その日の朝方亡くなったそうだ。

じいちゃん曰く
「ずっと家から出られなかった娘が、死んでやっと自由になって彼に会いに行ったんだろうな。
悲しい話だよ・・・」

うちのじいちゃんは昔ながらの職人気質で口からでまかせを言うような人じゃなかったから、
俺はこの話を真実だと思っている。


母が三途の川を渡ろうとしたとき 誰かが足をつかんで離してくれなかったそうです。手を見ると父の手。

520 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:02/02/12 17:11
ちょっといい話かどうかわかんないけど・・・。
私の父は数年前に他界しました。普通の死に方ではありませんでした。
世をはかなんで死にました。丁度その時母は余命数ヶ月と診断されるほど
重い病気で父は死に物狂いで看病しました。母が三途の川を渡ろうとしたとき
誰かが足をつかんで離してくれなかったそうです。手を見ると父の手。
「俺を一人にするな!愛してるぞ!逝くな!」って叫んだそうです。
結局母は奇跡的に安定し、退院しました。その直後の父の悲しい死でした。
なぜこんなことになったのか?家族全員悲しくて、苦しくて・・・。
ああいう死に方をした人は成仏できないとか3代目に悪いことが起こるとか
言われて、余計に苦しみました。毎日毎日祈りました。
 母は自分を責めました。父の死後5日ほど立った時母は父の事を話し
わっ!と泣き出しました。その時デレビが突然ザーと砂の嵐のように
なりました。3分くらいずっとなってました。テレビ局のせいでもなかったです。
姪っ子は夜中に突然「じいじがあそこにおるけん、行って来る」と起きたりと
なんだか、まだ居るんだなぁって感じでした。

 1年近く経った時私の子供がある手術をしました。その時子供いわくじいじが
でてきたそうです。その数日後父の1周忌の明け方とても不思議な夢を見ました。
見たことも無い家に私の母、兄、それから知らない人が2人と私の家族がいました。
そこに父も暗い顔で母の隣に座っていました。母は死んだ父のことを思い出して
泣いています。みんな父が居る事に気付いてない。私は見えないふりをして他の部屋へ
行くとそこに父が後ろ向きで立ってました。私は抱きついて泣きました。ワンワン
泣きました。父はそれを顔色一つ変えずじっと見てました。そして、「そろそろ還るわ」
と言いました。私は「そんな死に方卑怯よ」と言ってしまいました。すると父は
私を抱き上げて窓辺に行きました。窓を開け「またな」と静かに言うと私を放り投げました。
落ちる瞬間(ああ。夢から覚める)と思いました。起きた瞬間涙が止まりませんでした。
ああ。やっと還ったんだなと安心しました。今思えば責めてばかりで「ありがとう!」
って言えなかったのが心残りです。
 父の最期の「またな」って言葉。また逢えるんだ。それを信じて今度会うときには
もうちょっと父の自慢になれるような私になっていたいです。そんなこといっても
怠け者の私だからかなり時間がかかるけど。
 暗い話を長々とごめんなさい。


60近いこの年まで、霊感ゼロ・霊体験全くなしの叔母ですが その夜だけは違いました。

972 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/04/01 23:46 ID:m84WUTnT
ある晩、叔母はいつものようにフトンで寝ていました。
60近いこの年まで、霊感ゼロ・霊体験全くなしの叔母ですが
その夜だけは違いました。
なんとこの年で金縛り初体験!ビックリしたのもつかの間。
隣の部屋からミシミシと畳を歩く音が聞こえてきたそうです。
しばらく部屋の周りをぐるぐるしてたようだけど
でも不思議と怖くなかった、と言ってました。

夜が明けて早朝、病院から祖母が亡くなった知らせが来たそうです。

実はこの夜、親族の多くが不思議な感じがして何故か眠れなかったのです。(私も含む)
この叔母は祖母とは血はつながってないのですが、一番祖母の面倒を見てたのでお礼を言いたかったんだろうと思います。


974 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/04/02(金) 01:03 ID:d2bzSnuV
>>972
俺も似た体験したよ。

厨房の時のある日、すでに取り壊された祖父母の家の夢を見た。
がらんとしてるというかシーンとしてるというか、とにかく誰もいない感じだった。
なんというか、とにかく不思議な気分で目が覚めた。
んで、朝飯食ってると、祖母の入院してた老人ホームから電話が。
どうやら祖母が体調を崩したらしい。
両親は病院に行ったが、俺と姉はそのまま学校に行かされた。
学校から帰ってくると、和室の部屋に祖母が寝てた。
顔に布のせて。

今も仏壇に手合わせると時々そのこと思い出す。


民主党政権最大の謎

47 名無しさん@1周年 2019/02/13(水) 23:57:44.58 lO9vxdAH0
民主党政権最大の謎は、自分の周りに
「あの時、誰(どの政党)に投票した?」と聞いても、
「民主党(候補)」と答える人が誰もいないこと。


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