48 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/08/18(金) 15:22:29 ID:1V1fvkpw
中一の時、母親が白血病で他界した。
2年以上闘病していたが、頭の悪い俺には何の病気か
わからなかったし、母親は必ず治るもんだと思ってて
深刻さを理解できなかった。
小学校の卒業式直前には退院して、式に出席してくれた時は
「カアチャン病気治ったんだぁ、よかった」程度にしか考えてなかった。

中学に入学してすぐに再入院してしまい、だんだん母の病気の
深刻さを理解できたころ、父から治療のために大量の輸血と
血小板が必要だってことを聞かされた。
自分の血をあげたかったけど子供なのでできずに、歯がゆい
気持ちでいっぱいだった。

しかし、ほどなくして十分な、十分すぎる量の血液やら血小板が揃った。
父の同僚が、実際には一緒に働いたことのない他の事業所の人まで
百人近い人が母のために献血に来てくれたそうだ。

結局、母は亡くなってしまったけど、あの時、血を分けてくれた方たち
本当にありがとうございました。
少しでも恩返しができればと、16歳になってすぐに献血手帳を作り、
機械があれば献血をするようにしている。






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