6 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2006/01/16(月) 01:17:46
昨年の6月某日。水族館でのデートの後に、告白された。
大学の部活の体験入部で、彼に偶然出会ったのがすべての始まりだった。
初めはほんとに挨拶を交わすぐらいの知り合いでしかなかった。体験入部で出会った仲間で遊びに行った次の日、
「昨日見れなかった映画、見に行かないか?」と彼からメールが・・・
初めは男子と二人だけで出かけるなんて初めての経験だったので、緊張してなにを喋ればいいのかほんとに困った。
利用する大学の建物が離れているので、私達は校内で会うことはほとんどなかった。それなのに、なぜかよく二人で映画を見に行った。
映画の後は、見たばかりの映画そっちのけで長時間お喋りするのが定番になっていた。
次第にほぼ毎日交換日記のようなたわいもないメールを交換しあうようになった。
それだけで幸せだった。彼のことを想うだけで笑顔になれた。そして私は、自分の本当の気持ちに気付いた。
帰り際に何回か私から告白しようかと思ったけど、できなかった。
もし告白したことによって、二度と会えなくなるようなことになったらと考えると、
考えきた台詞の一文字すら言えなくなった。何でもいいから、彼と一緒にいる時間がずっと続いてほしかった・・・。
そんな中、6月某日。その日はなぜか映画ではなく、水族館で本当に幸せな時間を過ごした。
夜。私達はある展望台にいた。私も彼も、ずっと黙っていた。
私はすごく悩んだ。今、彼に想いを伝えようかどうか。でも、言葉が出てこない・・・
すると、彼がこう言った。
「始めて映画に誘った時、あれはただなんとなく誘っただけだったんだ。
 でも、今はあの時君を誘ってよかったと思ってる。
 ・・・・ずっと、君が好きだった。
 よかったら、俺と付き合ってくれませんか・・・?」
思わず泣きそうになった。知らぬ間に私は、彼の右腕に抱きついていた。
私も、今まで伝えられなかった想いを彼に言った。半分泣いていたから
上手く喋れなかったけど、彼は黙った聞いてくれていた・・・。
「ずっと一緒にいような。」
その言葉は、私にとってかけがえのない宝物となった。
その後初めて手を繋いだ。いわゆる恋人つなぎという繋ぎ方で。
私が右で、彼が左。それは今でも変わらない。






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