227 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:02/03/13 05:15 ID:3K3r4Txh
父方の祖父は、父が生後6ヶ月の時に亡くなりました。
享年28歳でした。

だから私の父は自分の父親を覚えていないし、
当然、私もお祖父さんにあたる人のことを知りません。

この前、金庫の中の祖父の遺品を整理していたら、
祖父が25歳くらいの時に書いた日記が出てきました。
猫が大好きで、飼い猫の病死に泣き、「夜中に想出しては嗚咽してゐる。」と書いた祖父。
山菜蕎麦が好きだった祖父。
絵が得意で戦争中の飛行機のスケッチを残していた祖父。
25歳の肺病を病んだ青年の姿が、急に現実感を伴ってに目の前に浮かびました。

私も今、絵を描いて、猫を飼って暮らしている。
見知らぬ人なのに、この人の血は私の中に流れているのだ。と思いました。

早死にの家系なのか、父も51歳の若さで死にました。
今頃は天国で自分より若いお父さんに会っているのかな。


228 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:02/03/13 05:20 ID:3K3r4Txh
父の思い出も書きたくなったので書かせて下さい。
誰かに話すようなことじゃないけど、どこかに残しておきたくて…。

大学院一年目の時、4年間付き合っていた彼氏と別れた。
私はすっかり鬱になって痩せた。でも気力で学校行って勉強していた。
母親には彼氏と別れたことを告げてあったけど、父親には黙っていた。
なにしろ学校を出たらケコーンするつもりで、両親に紹介ずみだったし、心配かけそうで
言いにくかったのだ。
でも、ある日私の留守中に母親が話してしまった。実は私は失恋したのだが、頑張って平常通り過ごしているのだと…。
驚くことに、父は涙をボロボロこぼして、「〇〇(←私)が可哀想だ。」と号泣したそうだ。
娘の失恋に父親が泣き出すとは。
私はその気持ちが嬉しかったのに、「パパやママが悲しむのはやめて!
こういうのは仕方がないことなんだよ!私が普通にしているのにやめてよ!」と怒ってしまった。

そんな父も五年前に他界。
パパ、花嫁姿を見せてあげられなくて本当にごめんなさい。
それから心配してくれたのに怒ってごめんなさい。
でも、パパが泣くほど心配した娘は、素晴らしい人と知り合って、
幸せなお付き合いをしています。生きてるうちにパパを安心させたかったよ。ごめんね。
これからも天国から見守って下さい。






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