823 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/02(金) 16:04:41 ID:odJDtzx+
大学での試験の日。
席に着いてカバンを開けると筆箱が入っていない。
周りに知り合いもいないし開始時刻も目前に迫っている。
どうしようかと途方に暮れていると、隣の人が声をかけてくれた。
「もしかして筆記用具忘れたんですか?」
はい、とうなずくと
「良かったら使ってください」
と言ってシャープペンを貸してくれた。
そして、(論文試験なので)消しゴムも必要ですよねと言いながら
おもむろにバックからハサミを取り出すと
真新しい消しゴムを真っ二つに。
その片割れを、はいどうぞと差し出してくれた。
試験終了後、感謝の言葉と新しい消しゴムの代金を支払う旨を申し出たら
「二つになっても消しゴムとしては問題無く使えますから」
と笑顔でこたえてくれた。

その日から私はカバンに消しゴムとハサミを常備しています。






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