304 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/01/08(土) 22:10:23
小学生の頃、松江の実家の近所に同級生の可愛い女の子が住んでいた。
ある日、彼女の母親(漁師だったと思う)の実家の事情で浜坂に引越し。

それから10年程か、東京の大学に合格、東京へ向かう出雲に乗って、
デッキ近くの開閉する窓から顔を出して外を眺めたり、実家から持参した少年漫画を読んでいた。
浜坂を出た辺りで、隣の席に、同じ歳くらいの容姿のいい女性がやってくる。
彼女の顔を見た瞬間、あの子か、久しぶりだな、とか思いつつも、どうせ昔の事なぞ覚えていないだろうと思い、特に話しかけなかった。
しばらくして、彼女の方から「○○君、久しぶりだね。随分長い事見てなかったけど、男前になったね」
何だ、あいつ、俺の事、覚えてたのか、それ以降、引越し先の浜坂での生活、中学、高校で全国大会に出た、とか
それから、私も東京の大学に行くのとか、どこのアパートに住んでいるとか、色々話していた。
その後、10時ぐらいに寝て、朝、東京でお別れ。

それからも、時々彼女と一緒に渋谷や原宿・秋葉原とかで遊んだり、同じ列車で帰ってたが、
東京の大学に入って2年後、彼女が珍しく、松江の親戚の家(昔彼女が住んでいた家)を訪ねたいって、
言ったんで、一緒に松江に帰省。
松江城で、彼女の中学、高校時代の恋愛の話題になった。
彼女は中学、高校の時、結構男子に告白されたけど、「松江に好きな人が居るから」といって全て振ったそうだ。
「松江にいる好きな人」以外は好きになったことがないとも言ってた。
そして、ずっと片思いしてきた人が、そばに居る、とね。
その後「私は、ずっとあなたと会えることを待ってました。付き合って下さい。」
と改めて言われ「お前と再会したとき、一目惚れしたよ。」と返事をした後、キスをした。

それ以降、彼女が同じ部屋に住んでいた。
大学も卒業し、初任給も貰えた頃、彼女から
「私を、○○君のお嫁さんとして、一生傍に居させてください。」と。
「俺も、お前と一生を過ごしたい」。その後、両家に報告の後、松江で結婚式。

そして、今は子供が二人、お腹の中で、もう一人、生まれてこようとしています。






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