77 名前:ななしのいるせいかつ[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 16:43:07
かなり長くなります 身の上話もどきです スルーの方よろしくお願いします

アメリカンショートヘアー…
それが何を意味する言葉なのか知る由もなかった
猫、いや、動物に興味なんか全くなかった… 一緒に暮らしたこともない 知識など毛頭あるはずもない

自分のことすら面倒だった… 心身を病んでひたすら希死念慮に取り憑かれていた、そんなある日…

病院の帰り道、何を考えていたのか…ふらりと小さなぺットショップに入った
ぼんやりと子犬を眺めていた と、ガタンと大きな音がした そちらを見ると、

やや大きくなりすぎた子猫が立ち上がって檻を掴んでしきりに何か訴えている 必死だ!そう、
真っ直ぐに私を見つめて。

「このコ連れて帰りたいんですけど…」
必要なものすべて(知識がない自分をいいことにケージまで買わされた)
お金などあるはずもない とりあえずカードで支払い(後日知人に無心した)

それからはしばらく夢中で勉強した 猫の参考書の山…毎日、ペットショップに何度も電話もしてささいなことも尋ねた

自分の病院以外に出かける場所が出来てしまった
ペットショップだ ゴハンや砂だ そのうち、その店はぼったくりだと気づき…
ディスカウントショップも見つけた 動物病院も慎重に選んだ

ところが、
自分が出かけると、独りになってしまう嬢ちゃん猫が可哀想に思えてきた(このへんが無知なるところだ)

お友達に来てもらおうね!

名前を先に決めて、僕ちゃん猫を捜しにペットショップめぐりをした
嬢ちゃんと同じ模様なら仲良くできるはずだ(まさか生き物がただで貰えるはずがないと信じてきっていた愚かな自分)
またもや高額を知人に無心した

僕ちゃん猫はすぐに見つかった!私が店に入るなり、狭い檻の中いっぱいを跳ね回って彼は訴えていたからだ『出せー!このやろー』

すぐ店に嬢ちゃんを連れて行きご対面させた
気難しい嬢ちゃんが初めて怒らなかった相手だ
僕ちゃんはスコティのMIXだった… 種別なんてどうでもいい 柄さえ同じなら仲間になれるはずだ

そうして…
現在の暮らしに至る
もう七年前のことだ…
彼らは私を救ってくれた

今、ひとつ気がかりなのは大人になるにつれ嬢ちゃんと僕ちゃんは仲が悪くなったことだw
柄は関係なかったらしいw

でもなんとか…
いや、なんだかとても幸せに暮らしている
ありがとう、宇宙一最愛の嬢ちゃん、僕ちゃん!
 





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