624 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:01/10/17(水) 17:17 ID:BJske4ZK
ううう。このスレ読むと涙が止まらない・・・。

私もひとつ書かせてくだされ。
反抗期だった15の私は父のことは大好きだったけど母親とは
どうにもソリがあわず(実母なのに。しかもいまだに嫌い)
夜中に家を飛びだした。全速力で走る私を追っかける父。
だけどおじさんと若者の足が同じはずはなく父は転倒。(気配でわかった)
なのに父は裸足で!走りつづけようとした(涙)
そんな父を振り切ることは出来ず一緒に家に帰ったけど
優しい父は家で待っていた祖母や叔母の前で一言も叱らず
「○○は優しい。靴が脱げた俺を見て立ち止まってくれたんだから」って・・。

お父さん、その後も色々迷惑かけてごめんなさい。
今は少し親孝行の真似事できてるよね?
長文スマソ。