237 名前: 長文スマソ 投稿日: 2006/10/28(土) 01:23:23 ID:Sf+CkWA6
去年の夏。どこからか、白に黒ブチの野良猫が
家の周りに現れる様になった。いつも一定の距離
を保ちジッと見つめてくる。無視していたが
気まぐれに近付くと、いきなり腹を見せてきた。
とりあえず撫でてやると「ニャアァア」と両手を宙にニギニギ。
それからだ。エサなんてやった事も無いのに
どんどん私の足にすりよったり、腹を見せたり
着いてくる様になった。右足を出せばすりより、左足を出せば
急いで左に…こけそうになった。近くの神社へ
行く途中も着いてくるので走った。全速力で。
後ろを見ると、いないので止まると「ンニャ!」と
私の前でピタッと止まる奴がいた・・・
神社の階段を登っていたら、踏もうとした段に
先回りして、腹見せスライディング。段踏み外して血が出た。
二階の私の部屋で深夜、網戸をすかして寝ていたら
「ニャーン!」満月の夜だったので、奴の姿がハッキリと見え恐怖。
これは完璧にストーカーだ。もう根負けして家族に
奴を飼っても良いかと相談したが、猫嫌いの祖父が猛反対。

猫と私の関係は平行線のままで冬になった。
奴は一体どこで寝てるのか、何を食っているのか、心配だったが
元気にストーカー行為を続けていた。
去年の冬、初めて雪が降った日の事。ジャンケンに負け
五百m先の自動販売機まで、歩いて行くはめになった。
長靴をはいて歩いていたら奴に見つかった。
「ニャー!」「犬か、お前は」とツッコミをいれながら
進んで行くと、奴は足の根元まである、雪の中ニャゴニャゴ着いてきた。
家の前まで帰り、足にすりよってくる奴の
歩いた後を見た。ナメクジが這った後の様だ。
口元でしばしば雪食っちゃったんだろな、と思うと
愛しくて愛しくて…家族に頭下げて頼み込んだ。
じいちゃんも渋々承諾してくれて、奴は家族の一員になった。
一年たった今、奴はじいちゃんのお気に入りだ。
だけど私へのストーカー行為は益々酷くなったけどww






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