676 名前:名無しさんの初恋[sage] 投稿日:04/11/26(金) 17:49:18 ID:eUauygwP
好きだった、とはっきり意識していたわけではないし、実際に恋焦がれていたわけではないと思ってる。
むしろ親友といったほうが近いかもしれない。
それでも不思議な付き合いをした彼女は今でも忘れられない。
厨のころ、とあるキッカケから交換日記をすることになった彼女。
それまで顔と名前くらいしか知らなかった。けど、実は家が100m位しか離れていないとか、
趣味が近いとか初めて知ることも色々で、日記も結構盛り上がった。
あのとき彼女に貰ったバレンタインの手作りクッキーは本当に嬉しかった。

けど、共通の友人の死、そして自分のワガママから半年ほどで途切れさせてしまった。
高校は別々で会うこともなく過ぎた。大学生のときに1回だけバッタリ会ったが、そのときは
挨拶を交わす程度。そして彼女の一家は引っ越していってしまった。

嫁さんのいる今になっても実家に帰るたび、彼女の家があったところに建つマンションを見るたび
ガキだった自分への情けなさと彼女を悲しませた後悔が心に浮かんでくる。

彼女が幸せに暮らしていることを心から願ってます。