736 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2011/01/29(土) 19:42:34 ID:mJyYzRnm
英国人と蘭とじいさまの話を投稿している者です。

彼は12月に、自分とじいさまのために一段と高性能なデジカメを購入した。
じいさまは90過ぎなので混雑した所には行かない。
「僕が代わりにいろいろ撮ってプロフェッサーにみせてあげるんだ」そうだ。

まず一般参賀で陛下と皇族方を撮影。
感想は
「天皇陛下のお声は音楽的で荘厳」
「美智子様を直接拝見できた」
「美智子様もお言葉を下さればいいのに」
「ガイジンばっかで日本の人が入れないじゃないか(→お前もガイジンだ)」
「みんな嬉しそうに旗振って万歳叫んでた。国民と相思相愛の皇室がうらやましい」 
(動画にはこいつが日章旗と一緒に英国旗を振ってたのが映り込んでた)
陛下の動画はじいさまの奥さんにとても喜ばれたと言っていた。

次に、2月の東京ドーム蘭展。
いろんな国から珍しい蘭が展示されるが、その他に一般審査として国内の人々が作っている蘭の出来のいいのがたくさん展示される。
蘭つくりで有名な人の作品も出るので、俺も毎年見ている。
見ごたえのある展示なのだが、じいさまがドームに行けないので、彼が撮影するんだそうな。
「いいカメラで撮っておけば、あとで見ても楽しいからね」
「プロフェッサーも何度も見られるしね」
もう前売り券買ったそうだ。
しかし展示作品は何百もあるぞ。大丈夫か。

フットワークの軽い彼がいろいろ撮影して来れば、じいさまも楽しいだろう。
しかし、最初は冷たい印象があったこいつがここまで人に懐いて、あれこれと喜ぶことを考えるようになるとは。
じいさまは人を育てるのがうまいのか。
戦前のエリートはこうだったのか。