102 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2010/01/24(日) 00:13:01 ID:F5Wf8+BK0
私は受験生のためケータイを親にとられていて、年下の彼氏とのメールはパソコンでしています。

センター二週間前ぐらいになるとパソコンを開くことさえできなくなって、彼氏と連絡とれない状態でした。
彼氏は学校で「勉強で忙しいから仕方ないよ。でも、俺からはメールするから、読めるときに読めばいいし、返信もべつにいいから」と言ってくれました。
センターの一週間前ですごく苦しいとき、ネットで良い勉強法でも探そうと思って、パソコンを開きました。
ついでにメールもみました。未読メールがたくさんあって、すこしびっくりしました。でも全部彼からのものでした。

「勉強がんばってるね。俺も一年後は○○みたいに頑張れるかな」
「俺も今日は塾行ってがんばってきたよ。○○が頑張ってるから、なんかやる気でる」
「あと一週間だね。○○ならきっと大丈夫!応援することしかできないけど、誰よりも成功を願ってるからね」

こんな感じのメールばかりで、読んでいくうちに涙があふれてきました。
模試の結果が悪くて落ち込んでいたので、なおさらでした。
返事もないのに、見返りを求めず、ただ応援してくれる彼に大きな愛情を感じました。

小さなことでごめんなさい。