46 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2009/04/24(金) 02:12:04 ID:4EcqQRwYO
上京、一人暮らしが不安でやっぱり地元に就職しようか悩んでいたら
仕事が忙しく普段あまり連絡のとれない遠距離(都内勤務)の彼から
タイムリーに電話がきた。

疲れているはずなのに、うんうんと話を聴いてくれて
「そっかぁ。
でもね、辛かったら、俺が〇〇(私)ちゃんより7年多く生きているなりの知識と知恵で、〇〇ちゃんのこと助けるから。
本当に困ったら、もう俺のとこにおいでよ。
もっと利用していいよ。」

穏やかに言われて涙が出た。
甘やかしすぎだよーって言ったら、大切にしたいんだよって笑ってたけど。
独りじゃないことを確信できて嬉しかった。
でも逃げ道にはしたくないから、自分の足で立てるようにする。
大切にしてくれる彼のためにもへなちょこな自分を鍛えなきゃ。
ありがとう彼氏。
あなたは素晴らしい恋人であり人生の恩師です。