934 名前:おさかなくわえた名無しさん[99999] 投稿日:01/11/19 14:07 ID:+rN0xt14
末期ガンの父。ガンによる腸閉塞でまったく口から食べれなくなった。
点滴だけで生きていた。
そんな父とある日言い合いになった。
私は1人暮らしだったので食事はコンビニとかで済ましていた。
父は、そんな私を見て
「ちゃんとご飯を作りなさい!女なんだから」と。
私は
「1人分作ったってあまるだけだもん。」
そうしたら
「お父さんが食べてあげる!
 あ、もう食べれないんだった。」と言い悲しそうな顔をした。
そして
「1度でいい。おまえの作るご飯が食べたかった。」

それから亡くなってしまったお父さん。
本当に作ってあげられなくってごめんね。