372 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/04/13(日) 01:43:31 ID:mNSGDlQU
中学生の頃、姉はよく俺に冷たく当たるようになった。
俺の物を取り上げたり、毎日のように叱り飛ばされてた。
俺のやることなすことが気に入らないようだった。
姉は俺を愛していないんだ。きっと血が繋がっていないんだ。

・・・と思っていたが、俺は当時かなり痛い邪気眼真っ盛り。
当然のように包帯だの眼帯だのチェーンだのをつけて学校に行こうとしていた。
姉ちゃんはそれを片っ端から奪って、鞄の中も確認。もちろん鞄の中も痛い状態。
フェイクナイフ、学校で読もうとしてた呪いの本、覚醒用(と言う設定)の無数のパワーストーン、
見せびらかしたらカッコイイんじゃね?と思って入れたロープなどなど・・・。もちろん全部取られた。
腕中に油性マジックでルーン文字を描いたときは医療用アルコールと石鹸で消された。
二重人格設定で暴言吐いたときは、とことん叱られてもうやらないと約束させられた。
姉ちゃんに逆らえない上に形から入るタイプの俺は、邪気眼アイテムのない状態では
邪気眼を覚醒しきれず、同窓会に行けないほどのことまではやらかさずに済んだ。
今は姉ちゃんに全力で感謝してる。

一緒に飲んでると、たまに話題に上がって死ぬほど恥ずかしいがorz