633 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2005/11/23(水) 12:13:50 ID:Dki/D7e6
今の時期だと、母方の実家の猫(タマ)を思い出すな。実家は寒いところの百姓屋。
築百年、日光を取り入れるために南向きの縁側がやたら長い。昼間、タマはまず丸まって
陽だまりに寝てる。だんだん日が移動すると、脚を投げ出して、ころころ転がって移動していく。
こどもの寝相とそっくり。四回転ぐらいしたとこで日が沈み、あくびして俺のところに来る。
しばらく遊んでやると、また眠くなったのかあぐらかいた足の間でまた寝る。
・・・誰からも相手にされてなかったけど、俺にはよくなついてたな。かわいかった。