705 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2019/09/13(金) 02:52:07.90 ID:4L1KaJGp
自分の祖母が
「2歳くらいの頃、親戚でもいちばん無口で怖いと評判だったおじいさんが、いつも私を山や川に連れて行ってくれて、魚や木の実をいつも2人で食べて、沢山名前を呼んでくれた事を覚えてるの。
みんなの前では怖かったけど、私の前ではいつも笑顔で優しいおじいさんだったのよ。」
って話してくれた。
その顔があまりに優しくて泣きそうになっちゃった。
うちの子も、健やかに育って老人になった時に、こんな風に昔愛されていた記憶をぼんやりでいいから懐かしんでくれたら嬉しいな。
そのためには今いっぱい愛してたくさんの思い出を作らないとな。