619 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/08/03 07:09 ID:L9eOXyBH
ちょっと前のことなんだけど、私は寝ぼけ眼でチャリに乗ってました。
なんとかチャリに乗ったまま寝ないように気合で頑張っていたのですが、少し誘惑に負けて目を閉じてしまいました。
そして、「イカン!寝たら死ぬぞ!私!」と謎のことを頭の中に浮かべながら、数秒後目を開けたら…

目の前に乗用車が。

「はぅ!!寝ても死ぬしこのままでも死ぬ!!どうしたらいいんだ!!」と本気で思い、なんとか対策を練ろうとしたけど既に時遅し。
車は私の5m手前まで来てました。
「このまま行って車にぶつかって、頭打って、血を流して病院に運ばれて、そのまま帰らぬヒトになるのかなぁ…」などと考えていたら…
目の前から車が消えていました。

「………あれ?車は…」と思いつつ辺りを見回して見ると…車は後ろにいて、私の乗ってたはずのチャリとぶつかっていました。
手に謎の痛みを感じながら8秒くらいして、やっと我に返って驚きまくってました。
周りのヒトから何があったのかと聞くと、「あなたが車を飛び越して着地した」とのことです。
…もっと詳しく聞いたところ、私が車をまるで跳び箱を跳ぶかのように、綺麗な『前方倒立回転』をして飛び越えていった。ということらしいです。
そういえば前日の体育の時間に跳び箱で初めて出来て、嬉しくて何度もやってたなぁと思い出し、恐怖と安心感でその場に座り込んでしまいました。

なんかネタっぽくなっちゃってますが、どうやら事実らしいです。
まぁ…唯一の心残りが学校に遅刻したことと、跳んだときにスカートの中が見えちゃったかもしれないことですかね…;
生きてるって素晴らしいと本気で思った日でした。