761 名前:癒されたい名無しさん[sage] 投稿日:2006/11/11(土) 03:34:41 ID:5nz7JXaZ
数年前のことです。
私には彼氏がいました。初めての彼氏でした。
大好きで大好きで、精一杯大事にしていたのですが、三ヶ月弱で別れを告げられました。

何か思い当たる節があれば良かったのですが、そのほんの数日前
まではごく普通にデートしていたので、信じられない思いが勝ってしまいました。
私は、友人たちにたくさん迷惑をかけ、数ヶ月を過ごしました。

そんな私を好きだといってくれるひとが現れました。
以前から知っているひとでした。
私はそれを受け、彼とつきあい始めました。
けれど、支えてくれるひとが現れたことが嬉しいことと同時に
罪悪感もありました。彼は元彼に似ているんです。
彼を利用しているだけのような自分が、実はとても嫌でした。

彼とつきあい始めて数日。元彼と共通の友人が、私と元彼をとった
写真を持ってきました。
「傷はもう治ったんでしょう?」と彼女は言いました。
本当に悪意のない行動でしたから、かえって抗議することが出来ず、
受け取ってしまった写真を持ち帰り、嬉しかったことや楽しかったことを
思い出してぼろぼろ泣きました。
そして、何故そんなことをしたのか自分でもその思考過程を
よく覚えていないのですが、彼に写真を受け取ってしまったことを話しました。
苦しいことも伝えました。

彼はいつも通りの穏やかな声で
「そうか、それは辛かったね。俺が燃やしてあげるよ」
と言ってくれました。
翌日。
彼は本当に、私の目の前で写真を燃やしてくれました。
焼けてしまう写真を見ながら、悲しくて悲しくてないてしまった私に彼は
「ああごめんね、もっと時間がたってからにすればよかったね。辛い思いをさせてごめんね」
と謝りながら頭を撫でてくれました。
彼には何一つ非がありません。悪いのは、この時点では知るよしもなかったのですが
実は二股をかけていた元彼と、それを見抜けなかった私です。
なのに、なんども「辛かったね、ごめんね」と言ってくれました。
そのとき私は、彼のことを心から好きだと思えました。

今でもそのひととつきあっています。
今でも、とても穏やかでやさしいひとです。
いつか、あのときどれだけ私が救われたか、話してみたいと思っています。




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